2015/03/12 - 2015/03/14
254位(同エリア392件中)
うまみさん
JRの駅で見かけたチラシ『山陰満喫パス』。
自由周遊区間の特急・普通列車の普通車自由席が2日間乗り放題で、一人4,000円!
って、ものすごくお得じゃない?!
ただ、条件があって、二人以上で同一行程でないとNGのため、ひとり旅では使えない。
「あな、悔し…」と思っていたところに、首都圏在住の友人がこっちに遊びに来るってんで、こんなのあるよと誘ってみた。
『山陰満喫パス』が使えるのはは2日間だけど、3日目は別料金で1日延ばして二泊三日の行程を計画。
満喫パスを有効に使うべく、3日目はなるべく鳥取に近づいて…と検討を重ね、友人の希望の出雲大社を割愛して倉吉観光をすることに。
乗り放題はありがたいけれど、いかんせん列車の本数が少なくて、都会のように5分待てば次の列車が来るなんて訳がない。
JRの時刻表とにらめっこで、必死に乗り継ぎを模索。
「これって特急に乗り換えできたんじゃん?!」なんて後から気づく失敗もあり、それはそれで楽しい道中であった。
いやぁ?詰め込みすぎなくらい満喫した!
でも、出雲大社に行けなくてすまなんだぁ!
【1日目】鳥取 → 津和野 → 温泉津温泉
【2日目】温泉津温泉 → 松江 → 三朝温泉
【3日目】三朝温泉 → 倉吉白壁土蔵群 → 鳥取
ちなみに今回の相棒は、横浜から『青春切符』で丸一日かけて鳥取に到着。
頑張るぅ♪
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7:04 鳥取発 スーパーまつかぜに乗車
出雲市駅を過ぎたころから、窓から日本海の絶景が。 -
スーパーまつかぜの終点 益田駅
ここで新山口方面の山口線の列車に乗り換え
待ち時間は35分ほど。これでも短時間な方か。 -
津和野到着間近の車窓からののどかな風景。
こちらの地方は、オレンジ色の屋根瓦がとても美しくて見とれてしまう。 -
津和野駅
駅近くの観光案内所で資料を仕入れ、荷物をコインロッカーに預けてから周辺散策
太鼓谷稲成神社を目指しながら、ひと回りを計画 -
本町通りの道すがら
宅配業者さんの営業所も町の雰囲気に寄り添うよう。 -
造り酒屋さんとそのお蔵
相棒はここで濁り酒を購入。
まだ先は長いのに荷物になるんじゃと思うものの、見つけた時に手に入れておかないと後悔することになるかもと。
結果、正解。 -
殿町通り 行き当たりばったりでランチ
≪沙羅の木≫郷土料理を提供しています。
ランチは二種類のみ。
バス旅行などの団体客がたくさん。 -
注文して待っている間にサービスされたお茶とご当地の名物“源氏巻”
お茶は豆茶の風味。美味しい。 -
郷土料理のうずめ飯
中に具をうずめて隠しているからうずめ飯。 -
うずめ飯の中の具はこんな感じ。
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もうひとつのランチ
津和野はいなり寿司も有名だそうで、趣向を凝らしたいなり寿司セット。 -
≪沙羅の木≫の向かいにある≪津和野カトリック教会≫
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なかなかに迫力があります。
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教会内部
椅子ではなく畳が敷かれています。
シスターが壁に掲げられている絵や教会の歴史などについて、解説をしてくださいました。 -
畳にオルガン
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ステンドグラスが美しい
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オレンジ色の屋根とのコントラストが素敵。
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まっすぐのびる殿町通り
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役場津和野庁舎
いやいや、これがお役所とは。 -
太鼓谷稲成神社手前にある美松食堂
黒いなりのお店 -
さて、いよいよ参道
千本余りもある朱の鳥居のはじまり -
結構な階段です。
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一気に上って見晴らしの良いこと!
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お社
ここで失態発覚
相棒は、ここで御朱印をいただくことを一番の目的としていたにもかかわらず、御朱印張をコインロッカーの荷物に入れたまま…。
紙片に書かれた御朱印をいただいて、事なきを得ました。 -
さて、下ります。
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延々と続きます。
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iPadで撮影
きれいに写るんです。 -
駅に戻る道のお寿司屋さん。
店構えだけで美味しそうに思える。 -
津和野名物 源氏巻のお店
焼きたてを買って、食べながら駅に向かいました。
焼きたてもオツなもの。 -
店内ガラスの向こうで御主人が手焼きしてます。
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再び列車
15:19 津和野発の山口線に乗車して16:00 益田着
写真はスーパーまつかぜ車窓から -
16:08 益田発のスーパーまつかぜで16:41 浜田着
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16:56 浜田発の普通列車で17:44 温泉津着
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温泉津の駅の市営バス 最終便
バスの運転手さんが、「最終便ですが乗りますか?」と声をかけてくれて。
ますやさんに泊まると伝えると、ますやさんがバス代を出してくれるとのことで、ありがたく乗車。 -
温泉街に向かう入口
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本日のお宿 ≪ますや≫さん
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お部屋には、山下清の画集
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ウエルカムドリンク&スイーツ
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おこたが嬉しい。
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古ーい鳥籠
建物も調度品もいい感じに歴史を感じる。
古いけれど、清潔で居心地が良かった。
真っ暗になる前に、温泉街散策に繰り出す。 -
≪ますや≫さんのお隣のカフェ≪路庵≫さん
時間があれば行きたかった。 -
お菓子屋さん
温泉せんべいを売っている。
中に入って声をかけてみるも、お店の方が出てこなくて購入断念 -
外湯の一つ≪薬師湯≫
翌朝、入りに行きました。
いいお湯でした。
建物の内装も素敵、お風呂上りに屋上に出られて、サービスのコーヒーをいただきながら素晴らしい風景を楽しめました。
時間が許すなら、もっとゆっくり過ごしたい場所。
スマホを忘れて、写真がないのが残念。 -
薬師湯に併設のギャラリー
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とっぷり日が暮れました。
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もうひとつの外湯≪元湯≫
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今回は入れず、次回に期待。
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お宿に戻って夕食です。
お品書き -
先付け
酢の物
お造り -
蒸し物
甘鯛 春の雪山蒸し -
焼き物
貝柱と鰆 -
煮物
季節の魚煮付け -
吸い物
白子つみれ -
甘味
杏仁豆腐 若草団子 季節の果物
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旅行記グループ 2015/3 山陰満喫パスの旅 第1弾
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