2015/03/15 - 2015/03/15
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ぱぐちゃんさんさん
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梅の季節です。
梅で有名なのは偕楽園ですが、人混みを避けるため
弘道館の梅を見に行きました。
梅は満開ではなく5割りくらいの開き具合でした。
~弘道館(こうどうかん)とは~
江戸時代後期に常陸国水戸藩に作られた藩校です。
明治維新の際、水戸藩では改革派(天狗党)と
保守派(諸生党)が激しく争い、弘道館もその舞台と
なったとか。
その流れで弘道館から少し離れた場所にある
失速した天狗党を極悪非道に監禁したという鰊倉(回天館)と
処刑された天狗党や国事に殉じた水戸藩士を中心とした志士を
祀っている回天神社へ行きました。
- 旅行の満足度
- 3.0
-
梅の季節です。
ちらほらと梅が咲き始めました。
梅で有名な偕楽園は混雑しているので
隠れた梅の名所「弘道館」へ見物に行きます。 -
弘道館へ行く途中にゴシック建築の建物が!
ちょっと立ち寄ってみました。 -
昭和7年に出来た配水塔だそうです。
扉には鍵がかかっていて
中に入れないようです。人気も無し。 -
給水するための何かでしょうか?
ドラゴンの装飾が素敵。
素敵な建物なので写真だけ撮って
本来の目的地の弘道館へ向かうことにします。 -
弘道館前には徳川斉昭公の銅像。
彼が弘道館を創設。
「烈公」と言われ、気性が荒々しい
人物だったそう。 -
じゃん。弘道館です。
-
案内図。
弘道館の裏手にも
お庭や神社などがあります。
-
国の重要文化財に
指定されている正門です。
藩生はこの門をくぐって
弘道館へお勉強に来ました。 -
館内敷地内へ。
梅の他に桜の木もありました。
来るのが早すぎたようで
梅は5割くらいの開化。 -
館内の入口です。
国の重要文化財に
指定されている正庁です。
立派な門構。
武士としての誇りが
掻き立てられたんじゃないかな。 -
当時としては立派な館。
こういう所でお勉強したら
頭が良くなりそうです。
そんな気分にさせてくれる館です。 -
館内は撮影禁止。
このような中庭がいくつかあり、
そこに梅や木が植えてあり
丁寧に手入れされていました。
資料展示物には似顔絵付きの藩生の
名簿という面白いものがありました。
他には当時の厠やお風呂などもあり、
かなりゆったりした造りになっています。
厠には「使用禁止」の張り紙が
貼ってありました(笑) -
館内から見たお庭。
これからが見頃です。 -
館内見学の後はお庭見学。
さっそく枝垂れている梅が。 -
他の場所にもあった枝垂れ梅。
枝垂れる梅ってあるんですね。 -
ピンボケしてますが、
まん丸い梅がありました。 -
その名もそのまんま「満月」。
-
お庭はこんな感じ。
これから満開になると見事でしょう。 -
梅の他にも「さんしゅ」という
木が数本植えてあります。
黄色い小さな花が咲いていました。
この木は漢方にもなるそうです。
梅は梅干しに出来て保存が出来るという
軍事的な目的で徳川家が沢山植えたそうです。
この木も軍事目的の可能性が高い? -
別の木。別角度。
梅のピンクと黄色が素敵な色彩を
放っています。 -
ちなみに足元はゴザが
敷いててあります。
所々めくれていて躓いた後も。
足元には十分お気を付け下さい。 -
珍しい!
横に育つタイプの梅です。 -
臥竜梅(がりゅうばい)という名前だそう。
このタイプの梅が数本ありました。 -
先へ進みます。
濃いピンクと薄いピンクが
良いハーモニーを醸し出しています。 -
さらに進むと対試場(たいしじょう)です。
今風に言うと運動場。
武術の試験などが行なわれた場所です。
藩主は正庁正席の間から試験の様子を
ご覧になったそう。
武道のほかにも、広く諸科学、
諸学問が教育・研究されたそうです。
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