2015/03/07 - 2015/03/11
176位(同エリア489件中)
ANさん
弟が「マンダレーに翡翠を買いに行きたい。」そういったのがきっかけで始まった今回の旅。弟との二人旅。
ミャンマーは、タイに住んでいた頃、ミャンマーの国境まで行ったものの、諸事情で入国できなくて、悔しい思いをした時から、興味を持ち続けてきた。
そして、3年前に、ようやく念願かなって、ヤンゴンを旅して回ったものの、それっきりになっていた。
そして、今回弟の一声で、チャンスが転がり込んできた。
「マンダレーに行くなら、自分も行きたいから、一緒に行かない?」と聞いてみたところ、快くOKを頂いたところで、計画を練り始める。
当初は、2月に行く予定で考えてたものの、春節のシーズンだからか、航空券がものすごい高さで驚き、3月であれば、納得いく料金のチケットがあるということで、3月上旬に予定を変更して行ってきました。
往復共に、今年1月に就航したばかりのMU2860とMU2859を利用しての成都経由。成都までの直行便が、新たに誕生して、成都へ行くにも便利になります。
昔から喧嘩ばかりの弟と私の旅ですが、大丈夫でしょうか???
不安もありますが、行ってきます。
schedule
3/7 関西18:30 -中国東方航空2860便(南京経由)- 成都23:15
成都(宿泊)
→3/8 成都08:10 -中国東方航空2495便 - 昆明09:35
昆明12:55 -中国東方航空2029便 - マンダレー12:50
マンダレー市内&マンダレーヒル観光
マンダレー(宿泊)
3/9 マンダレー近郊(インワ・サガイン・アマラプラ)観光
マンダレー(宿泊)
3/10 マンダレー13:50 -中国東方航空2030便 - 昆明16:40
昆明20:30 -中国東方航空5847便 - 成都22:00
成都(宿泊)
3/11 成都11:30 -中国東方航空2859便(南京経由) - 関西17:30
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荷物も置いて、早速市内観光に出発です^^
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とおり沿いの焼き魚屋さんに声をかけられて、とりあえず腹ごしらえ。
そこの店主にバイクタクシーを紹介してもらい、10000チャットでマンダレーヒルを含む3箇所の観光をしてくれるようです。 -
マンダレー駅を、通り過ぎて、、、
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今回の注目スポットのひとつ「ナイロン・コールド・ドリンク」にやってきました。
アイスシェイクやアイスクリームがお勧めのお店だそうです。
レトロな雰囲気に、リーズナブルなスイーツ。 -
まずは、メニューを拝見。
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こちらも♪
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シェイクやアイスクリームのほかにも、プリンがおいしいそうなので注文。
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温かいプリン。表面は、少し硬いですが、中はプルンプルンです。
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お店の中の雰囲気は、風通しがよくとても気持ちがよいです。
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ウェーターさんは、みんな彼くらいの年齢で、とてもにこやかで感じがいいです。
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植民地時代の名残か、ころにあるスタイルの建築物がチラホラと見えます。
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シュエナンドー僧院に到着です。
もともとは、ミンドン王と王妃の仮住まい場所だったそうですが、その後僧院として寄贈、後にティーポー王によって今の場所に移されたそうで、チーク材で作られた風格ある建物です。 -
中は、こんな感じです。
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いたるところに、芸術を感じます。
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いたるところに、芸術を感じます。
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こちらも♪
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遊び心満載ですね☆
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もう、すばらしいとしか言いようがありません。
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外の廊下です。
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建物的にも、ものすごく大きくて、どれだけの材料を使ったんだろうって考えてしまいました。
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屋根も、こだわりが感じられます。
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さて、次の目的地へ向かいます。ありがとうございました。
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クドードパゴダに到着です。
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700いじょうの経典が大理石に刻まれて、一つ一つの仏塔に収められているそうです。意味もわからず、この仏塔の数々を見るだけでも、本当に言葉を失うすばらしさです。
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中央の建物の廊下の天井に飾られている絵も、なんだか気を引く魅力があります。
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通路は、こんな感じです。床に夕日が照っていて、とてもきれいです。
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沈み行く日と仏塔と、、、
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尼さんたちも、参拝に来ています。
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さあ、今回一番の目玉「マンダレーヒル」のふもとまでやってきました。
ここから、バイクで坂道を上がり続けること10分ほどして、頂上に到着です。 -
頂上からは、エスカレーターで展望台に上がります。
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展望台に到着です。なんとか、日没までには間に合ったようです。
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カメラを取る人は、エスカレーターを降りたところで、集金です。
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インターネットで、よく見る景色を見つけました。テンションあがります!!
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すでに、たくさんの人が夕日に照らされるイラワジ川と町の景色に魅せられています。
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この景色を見たくて、この町にやってきたんです。
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夕日に照らされる寺院。きれいです。
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夕日の存在感の大きさに、圧倒されます。
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夕日をボーっと眺める贅沢も味わったことですし、展望台と寺院を見学します。
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のどが渇いたら飲んでもいいんですかね?
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岩手県との友好親善もしてるようです。
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こちらの仏像です。
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やっぱり、ミャンマーは、金色なんですね♪
しっかり、手をあわせましょう^^ -
この柱は、鏡になっています。
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せっかくなんで、鐘を鳴らさせていただきました。
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こちらにも、手をあわせましょう^^
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なんだかすごく芸術的ですね。
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いつも、何気なく見かける日没。
日ごろの忙しさから離れ、異国の地でじーっと眺める夕日を見ると、一日一日の移り変わりと、それこそが奇跡的なことなんだということを、実感させられます。 -
さあ、下山します。
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下山途中に見えた夕日。真っ赤に光るそれは、本当にきれいです。
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ホテルの近くまで送り届けていただきました。結局4箇所回っても追加料金も取らず。しかも、帰国の日も、このドライバーさんには、助けてもらうことに、、、本当にありがとうございました。
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ミャンマーにきたら、かの有名なミャンマービールを飲まないと、旅を終えられませんし、始まりもしません!!
早速、リカーショップへ♪ -
さて、今回のたびの目玉の一つ。ホテルでのパペットショーを見ながら、夕食をいただくです♪
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どうやら、これからはじまるようです。
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お客さんも多く、すでににぎわっていました^^
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風があり、ちょうどすごしやすい気温で、心地よかったです♪
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ショーの始まりです。
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操り人形だぁ^^
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どんどん盛り上がってきました^^
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舞踊ショーもあるようです☆
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ミャンマー風チキンカレーと野菜炒めとミャンマービールを頂きました☆
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朝から、まともに食べてなかったからか、ビールを飲むとすぐに酔ってきたなと感じました。すきっ腹のビールは、危険ですね。
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ミャンマー風チキンカレーは、辛さも控えめで食べやすかったです。
やっぱり、油の量は半端なかったです。 -
ショーが終わり、人形を写真に収めました。
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レストランから眺めるマンダレーの町。やはり、ヤンゴンと比べると田舎なのでしょうか。明るさがぜんぜん違います。
でも、私はマンダレーのほうが好きです。 -
ミャンマービールと、マンダレービールをリカーショップで購入しました。
マンダレービールは、これまでに飲んだことがなかったので、まずはマンダレービールからいただきます。 -
ミャンマービールより軽くて甘い。それが、印象です。
機内食に入ってたマツタケをあてに頂きます。
なんて、贅沢♪
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