2015/01/01 - 2015/01/02
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marketaさん
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夕方までマインツ観光をしてフランクフルト空港から北京経由で関西空港へ帰国しました。あまり評判が良いとは言えない中国国際航空、しかも母にとってこの航空会社は初めてだったのでかなり警戒していたようですが・・・。
今回の旅程は以下の通りです。
12/24 関空発フランクフルト
12/25 ICEでミュンヘンへ National Theaterでバレエ鑑賞
12/26 夜、ガスタイクでベートーベン第9鑑賞
12/27 パッサウ観光 大聖堂で世界最大級のオルガンコンサート鑑賞
その後レーゲンスブルクへ
12/28 レーゲンスブルク 大聖堂で少年合唱団の歌声が聴けるミサに参加 鉄道でプラハへ
12/29 ミュシャのスラブ叙事詩鑑賞、夜は国民劇場でバレエ「くるみ割り人形」鑑賞
12/30 バスでニュルンベルクへ、少し観光した後鉄道でビュルツブルクへ 夜コンサート鑑賞
12/31 午前中ビュルツブルク観光後フランクフルトへ 新年の花火鑑賞
1/1 マインツ観光 夜フランクフルト発関空へ
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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15時マインツ発の電車に乗り空港に到着したのは15:20頃だったと思います。チェックインカウンターはエコノミーでもそんなに並んでいなかったのでビジネスクラスのありがたみをそんなに感じませんでした。
その後、税金還付のカウンターに行きました。まずスタンプは商品も見ず質問も無く無愛想に押してくれたのですがそこから現金還付窓口が長蛇の列。しばらく並んでいましたがしびれを切らして現金還付でなくて後日カードに入金で良いやと書類にカード番号を書き込み専用ポストに投函しました。フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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手荷物検査、出国審査を受けて免税店も見たいですがお腹が空いていたので一目散にラウンジへ向かいました。搭乗ゲートがB28だったので、そのすぐそばのビジネスクラスラウンジを利用しました。ここでスタッフがチケットをチェックし、階段を登ると入り口・受付カウンターに女性スタッフ2名が座っていましたがこちらでは何もチェックされず素通りでした。
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なんやかんやしていたらラウンジに到着したのは16:30(空港到着1時間後!)にもなっていました。
喉乾いた!ドイツだしとりあえずビール飲み納めないと。サーバーから注ぎましたが -
泡ばっかりになってしまいました。居酒屋で働けないわ。
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お腹も空いていたのでサラダやスープやソーセージ等もいただいてデザートにムースもいただきました。どれも美味しかったです。
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2杯目は私はスパークリングワイン、母には白ワインにしました。
スパークリングワインはドイツ・ビュルツブルク産のJ.OPPMANN -
ワインの説明書き。今月のワインは2013Phoenixという物だそうです。
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そこそこ客はいるもののラウンジの中はとても静かでした。母は「(往路の)上海のラウンジと大違い!お客さんがお上品ね」と感激していました。
上海空港を利用した時は混雑していた時間帯だったので一概に比較できませんが、間違ってもここに机に脚を乗せてるような人はいませんでした。 -
ビールのそばにおつまみがある事に気付きました。
このグミ!飛行機の形をしてます。かわいい〜。真っ白で平たいお皿にグミだけ並べれば良かった。 -
トイレにも行ってみましたがトイレはいたって普通で
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特にラグジュアリー感はありませんでした。ちょっと残念。
シャワールームもありましたが使っていないので中の様子はわかりませんでした。 -
ラウンジでくつろいだ後、免税店でお土産を買ったりしていたらすぐに搭乗時間になりました。
前方から乗り込むとすでにファーストクラスにお座りの男性がいらっしゃいました。
私たちはビジネスクラス。往路のルフトハンザ上海ーフランクフルト間よりは搭乗していましたがそれでも1列に2名ずつぐらいだった様な気がします。 -
真横から撮った写真がこれしかなかったのでスミマセン。
ピッチは広い気がします。もちろんフルフラットになります。
母は新しい機体で往路のルフトハンザより良いじゃない、と驚いていました。
(往路のルフトハンザも新しかったはずなんですけどね) -
First class onlyって、良いんですか?ここビジネスクラスですけど。
この布団が私は最高に気に入りました。これまでビジネスクラスはエ-ルフランスとルフトハンザしか乗ったことはありませんが、エールフランスとルフトハンザの時はブランケットでした。ビジネスクラスでもこれだけしっかりした「お布団」が提供されたのは初めてです。 -
離陸前にウェルカムシャンパンいただきました。
噂のスリッパを袋から出してくれるサービスもありました。
CAさんがこの後の機内食・飲み物の選択を聞いて回ってメモしてました。メニューは無く口頭で食事内容の説明がありました。
もし食事を提供する時に寝ていたら起こした方が良いのかということも確認されました。 -
母が外を見ながら「フランクフルトって書いてあるよ」と。さようなら、ドイツ。
定刻通り19:15頃出発していたと思います。 -
座席横に置いてあった黒いポーチ、なんだろうと思って開けてみたらヘッドフォンが入っていました。
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機内エンターテイメントはルフトハンザほどのプログラムはありませんでした。
が、個人的には「スーツ」や「私はラブ・リーガル」といった普段D-lifeで見ている物があったので満足でした。英語の音声に中国語の字幕でした。
この点は不満に思う人も多いかもしれません。
後はゲームをしてました。 -
噂のロクシタンのアメニティ。ちゃんと袋に入れてあって、
往路のルフトハンザのように前に座っていた人が何品か使ったのか抜かれていた、なんてことはありませんでした。 -
袋に入ったままでてくるエアラインもあるナッツ系、中国国際航空では袋から出してお皿に盛ってでてきました。ファーストクラスでなくても。
食事は食べたい時に出してくれました。
離陸前のラウンジで結構食べていてお腹が空いてなかったので周りの人が食事しだした中、
「後でいいです。」と食事の提供を引き延ばしていましたが -
あんまり遅く食べると今度は着陸前の食事が食べられなくなりそうなので離陸後1:40頃食べることにしました。
前菜は共通。パンはバスケットに何種類も持ってくれた中から選ばせてくれました。
サラダのドレッシングはカレーのルーを入れるような食器に3種類持ってきてくれ、好きなドレッシングを選んでかけてもらいました。 -
メインは母はお肉をオーダー。母曰く、往路のルフトハンザもこれも固かったと。
でも全体的にルフトハンザよりも中国国際航空の方が口に合う、との感想でした。 -
私は「チャイニーズ」を選ぶとメインはエビチリでした。結構辛かったです。
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デザートはさっぱりとフルーツを選びました。このフルーツを食べた後、母も私も爆睡。
日中結構歩いていて疲れていたのもあるとは思いますが、寝心地は抜群でした。 -
母は朝食が出てきて起こすまで本当に寝ていました。「家より寝られたわ。」と。
旅行前は中国の飛行機?と渋っていたのに「機体も新しいし食事もルフトハンザより美味しい。次もこれ(中国国際航空ビジネスクラス)でいいよ。」と。
写真は母の朝食。オムレツとシリアル、フルーツ -
「次も」ってまだ旅行行きますか?「歳も歳だし」なんて言ってたのに。
私のチャイニーズ朝食はお粥と点心、お総菜。 -
前回エコノミーに乗った時もお粥についてた真空パックのピータンが今回もついていました。
チャイニーズ朝食に関しては、エコノミーと食器が違うだけのような・・・。
洋食にすれば良かったかなとちょっと後悔しました。
評判が悪い中国国際航空ですがB777-300ERのビジネスクラスに関しては私はとても満足しました。布団のおかげで寝心地抜群でした。 -
定刻より10分弱早く北京空港に到着。
北京空港について国際線乗継の窓口は長蛇の列でしたが思ったよりも早く進んでいき、この後下の階へ降りてセキュリティチェックがありました。これが厳しくてカバンの中を開けさせられたりしてちょっと疲れましたが、セキュリティチェックが終わってコートを着てカバンなんかをレーンから取っていると空港の女性スタッフがMiss marketa、toOsaka?と声を掛けてきました。 -
Yesと答えると「私が今からビジネスクラスラウンジへご案内いたします。」と。お出迎えサービスがあるなんてちょっと驚きました。
といってもカートで連れて行ってくれるわけでもなく、しかも結構歩くの速い。こちらは大きな荷物を持っていたのでついて行くのに必死でした(苦笑)。
そして、連れて行かれたのはファーストクラスラウンジでした。 -
航空券を買った時から気になってはいたのですが、航空券購入のサイトではビジネスクラスとの表示でしたが、
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中国国際航空のHPのこの機体の図ではこの機はファーストかエコノミーの設定しかなく、私の席はファーストクラス。
ファーストクラスデビューか?と内心嬉しくもなったものの、短距離・ナローボディのビジネスクラスはヨーロッパ系航空会社なんかでもエコノミーと同じ座席で隣が空けてあるだけ、なんていうのは良くある話なのでそんなに期待しないようにしていました。 -
そのせいでファーストクラスラウンジに連れて行かれたのかは定かではありません。ちなみに航空券の記載はclass「C」
ファーストクラスラウンジはそんなにゴージャズ感はありませんでしたがシャワールームや仮眠室もありました。が、仮眠室はもう満室で利用できませんでした。人気があるようです。 -
一通り飲み物は揃ってましたがスタッフがスマホいじってたりスタッフ同士話が盛り上がってたりするのはお国柄でしょうか。
フロントの男性スタッフはすごく丁寧で感じの良い人だったのですが・・・
まあ良い人もいればそうで無い人もいると解釈しておきます。 -
しばらく椅子に座ってくつろいでいましたが口が寂しいのでミニサンドイッチと果物をいただきました。が、このミニサンドイッチ、美味しそうに見えたのにパンが日本のパンとは違った独特な味で食べられませんでした。
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暇なので免税店を見に行きました。なんと、店員が売場の鏡で客前で堂々と化粧直し。口紅を塗っていました。いくら国が違えばマナーも違うと言ってもそれはないんじゃ無いかなあ。
ラウンジに帰ってきてまたラウンジ内をぶらぶらしてたら一番奥にがっつり食事コーナーを発見。 -
牛肉麺に心惹かれてしまったので
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注文して作ってもらい、エビ餃子と食べてしまいました。わりと美味しかったと思います。
この後、仮眠室には満室で入れなかったのでリラックスチェアでウトウトしてたら4時間強の乗り継ぎ時間もあっという間でした。 -
北京−関空間はエアバス321。ファーストクラス?はこんな感じでワイドボディのビジネスクラス以下だし何となく新しくはなさそうな機体でしたが
3時間のフライトだし最初から期待していなかったのでレッグレストがついているだけで満足でした。
この便はビジネス席も6/8席埋まっていたし、エコノミーは満席のようでした。 -
席に着くと「お水かジュースはいかがですか」と聞かれたのでこの時はジュースにしました。頼めばシャンパンもあったのでしょうが・・・。
ここでもほぼ定刻通り出発していたと思います。 -
スリッパを袋から出してくれるサービスがあり、やはり食事を何にするか前もって聞きに来られました。この時はメニューもありましたが、注文が終わると回収されました。
私はドリンクはシャンパンを頼み母はワイン。ワインを注文すると「フランス産と中国産のワインがございますが、どちらにされますか?」と聞かれたので「フランス産」と即答。 -
この路線でもお皿に盛ったアーモンドが出ました。母はここでも洋食を注文。
前菜だけ写真を撮ってこの後メインが運ばれましたがその頃には私は自分の食事で忙しかったのか写真を取り損ねてしまいました。スミマセン。 -
私はここでも中華をオーダー。
しかしさっきもラウンジで牛肉麺を食べていてあまり食べられませんでした。これはそんなに美味しくなかった気がします。この航空会社の評価が低いのは、日本-中国間の利用者にとって低評価だということが大きいのかなという気がしてきました。
シャンパングラスが空になるともう1杯いかがですかと声を掛けてくれたけど、ちょっと飲み過ぎなので -
お茶を入れてもらいました。中国のエアラインだけあって、中国茶は確か5種類(プーアール、ジャスミン、ウーロン、緑茶、もう1種類はよく聞き取れませんでした)。お茶はさすがに美味しかったです。ケーキとフルーツも出てきました。
この後、定刻より30分弱早く関空に到着。2つ預けていた荷物のうち1つが出てくるのがすごく遅くて「これじゃPriorityの意味全然無い!ロスバゲか?」と不安になりましたがそのうち出てきて8泊10日の親子旅が無事終了しました。
中国国際航空の評判はすごく悪いけど私がこれまで乗った時は計7便遅延も無く私とは相性が良いのかもしれません。日本−中国間のnarrow bodyは機内エンターテイメントなど確かに他エアラインに比べて見劣りする部分もありますが中国−ヨーロッパ間のビジネスクラスの乗り心地は最高でした。CAさん達もそんなに愛想のない人はいませんでした。
これまで長い長い旅行記を読んでくださった方、本当にどうもありがとうございました。
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