2014/10/01 - 2014/10/14
7593位(同エリア29424件中)
ささみさん
10/8(水)
この旅ではツアーで行きそうなところは極力避けて計画したのですが、リューデスハイムで考えを改めました。
日本人がよく行く観光地もいいなと思い始めたのがこの頃です。
この日は移動日。
ライン川を船で下り、電車を乗り継いでケルンまで行きます。
旅の計画を立てるときに、フランクフルト〜ケルンまでの旅を、船にするか電車するか迷いました。
船はツアーでもよく乗るし、鉄道の車窓もたくさんの人がお薦めしているのでどちらにしようかなと。
ただ、車窓だと座る席によって見えないお城があるので、晴れれば全部見られる船にしよう!と決めて、朝一番の船に乗りやすいリューデスハイムに泊まりました。
しかし雨が降ったらどちらでもお城は見られないので、鉄道にしようと考えてます。
注目の予報は・・・リューデスハイムは曇りのち雨。ケルンで100%雨。しかも大雨!
・・・結局、ライン川下り中は雨は降らないほうに賭けることにしました。
船移動における一番の問題はスーツケースです。
しかし、他にも下船して電車に乗換えをするザンクトゴア―スハウゼンで問題が。
鉄道駅がグーグル地図に表示されていないのです。
他の方のブログを参考に、ぶっつけ本番で探すことになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
朝。
昨日早く宿に帰ってきたので、夜のうちに少しスーツケースの修理をしてみました。
フランクフルトで買ってきた、ちぎって貼る練消しゴムのような板をキャスターに張り付けてみました。
さてどうなるでしょうか。
ケルンに無事にたどり着けるよう、お守り小鳥に祈願。
ちょうどプロイセン色のクッションがあったので鎮座して、無事ケルンについてケルシュ浴びるほど飲めますように!とお願いしました。 -
泊まった部屋はこんな感じ。
狭いですが、狭さには特に問題はありません。
問題なのは厚いカーテンがついてないので、夜は外から丸見えな事です。
そこだけはどうにもならないので困りました。
朝食はつけていないので、部屋で昨日買ったツヴィーベルクーヘンで朝食。
この写真を撮ったところから振り向くと・・・ -
こんな感じ。
左がバスルーム、右が出口です。
洗濯などを干せるものがたくさんあってよかったです。
ただ、ちょっと室内用の香水?の香りが強くて、匂いがうつっちゃいました。 -
本館までスーツケースをひいて行き、お会計を済ませます。
しかし、領収書が出てくるのに時間かかるなぁ?
と思ったら、こんな封筒?箱?を渡されました@@;?
開けてみると、びっくり。
立派なカラフルな領収書とメモ帳とカレンダーとしおり、それからハリボまで!!
ありがたや〜!リューデスのいいお土産だ〜!
ハリボはすぐ船の上でおやつに頂きましたが^^
こちらのホテルのお値段がちらっと見えていますね^^;
直前セール価格だったので、50,60ユーロでした。
リューデスハイムの相場に比べて、すごくお安かったです。 -
さて。お会計も済んで、船乗り場目指して川まで下って行きます。
思った通り今日の川までの急坂はめっちゃ楽♪
スーツケースは勝手に転がって行ってくれます。
スーツケースキャスターはまぁまぁの消音具合。
でもすぐ取れそうでした。
今度はガムテープを日本から持ってこよう。
写真は、坂の途中にあった外壁の飾りタイルと蔦がきれいだった家です。 -
川ぞいの道まで出てくると、今日乗る船が見えました!
-
乗船時間の9時15分にはまだ余裕があるので、しばらく近くの気になった物を撮ってました。
-
今日乗る船のアップ。
KDラインという名前の定期運航している観光船です。
ライン川流域にあるいろんな町で停船するので、なかなか使い勝手の良い観光船です。
船体に書かれている文字を読むと、「KD」のKはケルン、Dはデュッセルドルフの事だったんですね。 -
私がこの乗り場に着いた時、30分以上前にもかかわらず、英語を話している母息子の2人がベンチに座っていました。
その人達が座っているベンチ後ろにスーツケースを置いて、10mほどうろうろ周りをまわっていました。
写真は、船の切符売り場です。
着いたとき8時半頃でしたが、売り場はもう開いていました。
天気が悪く、写真もあまりとれなさそうだったので、売り場で売っていた日本語の写真集(7,90ユーロ)を買いました。
私は今日、ジャーマンレイルパスを使う予定なので切符は買いません。
そう、KDラインはDBと提携しているので、なんとジャーマンレイルパスで無料で乗れてしまうのです。 -
これは10/27から4/2までの時刻表ですね。
冬の間は1日に3本しかないようです。
この日は10/8なのでまだギリギリ5本運行でした。 -
近くで見つけた看板に、心躍るクレーンを発見しましたが、かなり遠くにあったので看板だけ撮りました。
残念。 -
看板で公園と言われていたエリアです。
後ろに踏切とリューデスハイムの街並みが見えます。
リューデスハイム、良い所でした。
名残惜しい。 -
そうこうしているうちに、ツアー客らしき人達が集合してきました。
まず香港からの団体さんと、夫婦の個人客。夫婦はアジア人らしいのですが、英語で団体さんと話していました。後で話しかけたら日本人でもなさそうでした。
その後日本人の団体さんが二組も現れました。
すすすっと近寄って行って航路の説明とワイン販売の説明などを聞いてみました。
「今日は甲板は寒いので中のカフェがおすすめ」、とか、「船はまっすぐ進まず回頭して進むので進行方向を間違えないで」、とか、「甲板には椅子があるので使っていいんですよ」、とかお役立ち情報をゲットできました^^
日本人ツアー客には敢えて自分から話しかけませんでした。
なぜなら、最近デュッセルドルフからフランクフルトの間で、現地在住とみられる日本人による、日本人観光客に対する詐欺事件があったからです。
怪しまれるのも嫌だし、添乗員さんをピリピリさせるのも気の毒ですし・・・。
ほんとは話しかけたかったですがね・・・(´・ω・`) -
さて時間になってゲートが開き、一斉に写真の桟橋から船に乗り込みます。
スーツケース置場があるはずなのですが、どうも階段の上のようです;;
およそ14kgの荷物を持ち上げて運びあげ、登ったところに荷物置き場とカウンターがあったのですが無人でした。
そう、本当にただ荷物を置くだけのスペースしかないのです。
そこに先ほどの夫婦のだんなさんがいたので「荷物ここに置いて良いんでしょうかね?」と日本語で話しかけてみたのですが、英語で判らないとすまなそうに言われてしまいました^^;
そんな事もあろうかと、肩掛けバックに重要なものは全部入れてあったので、それだけ持って、スーツケースはその置場らしきところに置いておきました。 -
甲板は寒いと聞いていたのですが、この日のために気合入れてダウンジャケット、ヒートテック上下、貼るホッカイロを持ってきました!
がっちり防寒してきたので甲板へ向かいました。
甲板の中央に籐製の椅子が積んであったのですが、前日の夜雨が降ったのかびしょびしょ・・・。
隣に朝一番に来ていた英語母子がいたのですが、お母さんの方と思わず顔を見合わせて苦笑してしまいました。
そしておもむろに同時にバックをゴソゴソ、ハンドタオルを取りだして椅子を拭き吹き(笑)
お母さんの方は乾かさなきゃ〜と言ってバックパックの上にはさんで乾かしていましたが、私は椅子の手すりで乾かそうとしたら風で飛びそうになって諦めました。 -
ガイドさんが言っていたとおり、船は回頭します。
そしてライン川の流れどおり、下って行きます。
このライン川流域は、ドイツ発祥の地と言うべきところです。
流域にはさまざまな遺跡や世界遺産があり、このライン川流域自体も世界遺産になっています。 -
リューデスハイムの対岸にあるビンゲンの船着き場です。
どの船着き場もきちんと名前が表示されてます。 -
アスマンスハウゼンの街並み。
私は隣の息子さんが被っている帽子が気になって仕方ない・・・・。
オオカミかな?
めっちゃかわいいわ♪ -
ライン川流域にはブルク(城)がたくさんあります。
このブルク、なぜ建てられているかというと、ライン川を通行する運搬船や商船から通行料を巻き上げるために建てられたんだそうです。
その取り立てが余りに強欲だったので、「盗賊騎士」と言われていました。
困った商人や船員が神聖ローマ帝国皇帝にお願いしたところ、命じられた領主や司教によってめでたく盗賊騎士は討伐されたのですが、今度はそのお城に移り住んだ領主や司教がまた取り立てをはじめたのだそうです。
(出展:ペーターのドイツ鉄道旅行案内)
なんともひどい話ですね><;
今はトラックも電車もあるし飛行機もあるので、水運はそれほど重要でも無いですが、昔は他に手段が無くて辛かったでしょうね。
そんなお城も、度重なる戦争で破壊され次々に廃墟になり、現在は修復、改装されてホテルになったり博物館になったりしているそうです。
写真はエーレンフェルス城です。
このお城は残念ながら廃墟のままだそうです。 -
ネズミの塔・・・は修復中・・・残念。
強欲が過ぎてネズミに噛み殺された司教の逸話が残る塔です。 -
ラインシュタイン城です。
元は裁判所で19世紀に入ってからネオゴシック様式に改装されたそうです。
見るからにお城―っという感じ。 -
修復中のライヒェンシュタイン城です。
ホテル→博物館となったらしいです
ちなみにこのKDラインの船、観光案内が4か国語で流れます。
ドイツ語→英語→日本語→中国語の順番で流れるので、このお城が見えた時点でまだ英語の説明、通り過ぎた時点で日本語が流れるので間に合いません;;
ドイツ語のお城の名前だけでも聞き取れれば、お手持ちのガイドで説明を読むことが出来ると思います。 -
後ろに城が見切れていますが、私はその前の船が気になって仕方ない。
鉄鉱石らしきものを積んでいますが、このあたりで鉄鉱石が採れるんでしょうか・・・。
この写真の左側にある白い「537」というナンバーは、キロポストのようなものだそうです。
水源からの距離を表しているそうです・・・って水源から537km?!さすが大陸はスケールが違う!
ちなみにライン川の水源は、スイスのバーゼルです。 -
見切れていたゾーンエック城。
ゾーンエックとは盗賊の意味だそう。
城の上の旗がプロイセン国旗に見えたので、何とか望遠で確認しようと思ったのですが、これが限界でした。 -
ニーダーハイムバッハです。
-
バッハラッハ。
木組みの家が可愛らしいので有名な町だそうです。
その上にお城がありますが・・・ -
町の上にあるシュタールエック城というこのお城、ユースホステルになっています。
世界で一番インパクトのあるユースだと思います。
ただし、あそこまで昇って行くのは・・・前の写真を見て頂くとわかりますが結構大変そう・・・。 -
-
プファルツ城。
見るからにわかりやすい税関跡です。
修復されたてのつやつやです♪ -
プファルツ城遠景。
こんな中州に建っているんです。
出勤が大変そうですね。 -
ロープウェイから見たコンテナ船とすれ違いました。
まさか旅先でこの名前を見るとは思いませんでした。
海から直接コンテナのまま運べるんですね。
川でコンテナを荷揚げをするところも見てみたかったなぁ。
結構おもしろいクレーンを使ってそうです。 -
こちらはオランダ国籍の貨物船。
ライン川は国境に近く国境をめぐって戦乱が多かったところ。
そこにこうやって普通に他国の船が、特にオランダが旗をあげて悠々と航行しているのを見ると、本当に平和なんだなあと感慨深くなります。 -
こちらはスイス国籍の旅客船。
バーゼル(水源)まで行くんですね。
他にも英国籍の旅客船も見かけました。 -
なんだかものすごい数の渡り鳥!!
この群れだけじゃなくて3つくらいに分かれて渡っていました。 -
崖の中腹にヤギを発見。
見た目ではわかりませんが、かなりの急傾斜です。
そんなところに放牧されているなんて、さすがヤギです! -
こ・・・こんなところに畑つくらなくても!!
こんなところでもヤギさんが数匹いるんですよね。信じがたい事に。 -
鉄道のトンネル出口がお城風味。
-
この川下りのメイン、その下にラインの黄金が沈んでいるという「ローレライの岩」です。
残念ながら黄金は見つかりませんでした(笑) -
船内に会ったタイルの流域案内図。
かなりデフォルメされていますが、ある意味わかりやすい。
右上のドイツ騎士団の旗がとても気になる・・・。 -
降りるザンクトゴアースハウゼンでは無くて、一つ手前のザンクトゴアーです。
間違えやすいですね。ツアーの方たちも間違えないでくださいねーと注意されてました。
私もスーツケースを取りに行ったり下船の準備です。
驚いたのは近距離の対岸にあるザンクトゴアースハウゼンへの移動です。
なんとサイドスラスターで移動したんです!
スゴイ・・・この船やりおるな・・・と見直しちゃいました。 -
さて。無事ザンクトゴアースハウゼンで下船でき、次にすることは駅を探す事です!
バス乗り場になっている所に大きな案内板があります。
それによると、どうやらバーンホーフシュトラッセ(駅通り)という通があります。
まずはそれを目指してみます。
まっすぐ駅通りの方角へ歩いていき、通りに出たら左に曲がります。
そのまま道沿いにずっと歩いていきます。 -
その途中にあった郵便局。
すごく立派な郵便局です。 -
その郵便局になぜかプロイセン王国の面影が?!
後で調べたらザンクトゴアーの辺りは昔プロイセン王国領だったようです。
もしかしたら神聖ローマ帝国の紋章かもしれませんが、どちらにしても思いがけない収穫でした。 -
あ・・・あったありましたぁ ザンクトゴアースハウゼン駅!
いやぁ実際目にするまでは、幾多の旅人が見た幻かと思っていました。
グーグルマップ仕事しろ!と何度思ったか。
でもここで安心してはいけませんでした。
なんとこの駅舎側にあるホームはフランクフルト方面行ホームでした;;
コブレンツ方面のホームは線路の反対側だったのです!
しかも一度駅舎を出て写真の左奥にある地下道へ下り、ぐるっと結構な遠回りをして反対側に出ないといけないのです。
電車が来るまであと5分。間に合うか?!
と思ったのですが、電車が15分遅れたので余裕でした・・・^^; -
と、ここで雨が降ってきました。
屋根のある待合所に退避。
とりあえずライン川下りで雨が降らなくて良かった^^
でも、途中にあるコブレンツとボンの観光は諦めたほうがよさそうです。 -
さて15分遅れで乗り込んだ電車は、再びVIAです。
ジャーマンレイルパスはVIAにも使えました。
ここからの景色はなかなかの絶景でした。
お薦めする方の気持ちがわかります。
雨は降っていましたが、濡れる事も無く車窓を楽しむことが出来ました。 -
何事もなくコブレンツ駅に到着。
ここでケルン行きのICEに乗り換える予定だったのですが・・・20分遅れたために乗るつもりだったICEはもう出発済み・・・。
1時間後のICEに乗るか、満席の10分後に出るREに乗るか、第3セクターの各駅停車で行くか悩みました。
着く時間はREが一番早いですが、ICEと第3セクターは5分しか変わりません。
結局、
「鉄道ファンとしては、種類乗ってこそ。だよね!」
という理由で第3セクターの各駅停車にしました。
時間は1.5倍かかりますが、世界の車窓からを存分に楽しもうではありませんか。
晴れてたらドイチェスエックに行ったと思いますけど^^;
その第3セクター MRB(エムエルベー)は3番線のsued、南端から出ます。
思った通り車内はガラガラ。
もちろんジャーマンレイルパスはMRBにも使えます。
ですが、いつ使えなくなるか分からないので、念の為使えるかを確かめてから乗ったほうが良いかもしれません。 -
ただしMRBは座席間が異常に狭い!
例えるならLCC(ローコストキャリアー)の座席の様です。
VIAでは座席間にスーツケースを置けたのですが、MRBでは無理です。
という訳で、背中合わせになっている座席の後ろに横にして詰め込みます。
やれやれ。
車窓は・・・行けども行けども畑と農家や街があるのみです。
あまり鉄道に興味のない方はICEのほうが良いと思いました^^;
あと何故席の間が狭いかはボンに着いたときにわかりました。
ボンからケルンまでは通勤・通学電車になっているようで、いきなり大勢が乗り込んできて、突然満員電車になるからでした;; -
さあ、目的地のケルン到着です!
恒例の駅中で迷子をクリアし、駅を出たとたん土砂降りの雨に見舞われ、これは駄目だっと初めてタクシーを利用することに。
ワンメーターもいいとこなのですが、何か遠回りな感じで6.90ユーロもかかってしまった。
でもまぁ、ホテルの目の前だったし、その位はかかるのかなぁと思ってお支払。
しかし・・・運転手さんがトランクからスーツケース出した時に、重かったからか、なんとトランクの端が欠けちゃったのです。
苦笑いで(´・ω・`)な顔をしていたので「大丈夫・・・ですか?」と恐る恐る聞いたら、肩をすくめて苦笑いのまま行ってしまわれた・・・お大事に;;; -
今日のお宿はオイロペッシャーホフというところです。
バストイレはついていますが、朝食等はありません。それとエレベーターがあるとなっていますが私の泊まった2階にはありませんでした・・・。
気を取り直してさっそくケルン大聖堂に行きます!
ホテルはケルン大聖堂のわりと近くにあります。
大通りに出ればもう大聖堂が見えます。
迷わないし安心安心♪
と大聖堂を見ながら歩いていたら、突然何かを蹴った感触がしてジャラッっとコインが流れる音が?
と思って下を見たらカップが倒れて、たっぷり入ったコインがこぼれている・・・これはマ・サ・カ・・・
と横を見たら、・・・・スマホをいじってるにいちゃんがおる。
これは・・・物乞いと考えていいのだろうか???と一瞬考えたのですが、「ソーリー!;;」と謝って拾うそぶりをしたら「いいですよ問題ないです。 」とにっこり英語で言われたのでますます???と混乱。
今時のケルンの物乞いさんってスマホ持ちで英語しゃべるのかな??? -
大いに混乱しつつ大聖堂へ行くと、そこには本当に物乞いと思わしき人多数。
びっくりしました。
一応、観光ガイドの注意に物乞いが多いですと書かれていたのですが、これほどとは。
でもガイドには「大聖堂内部にはいないのでご安心を」と書かれていたので、とりあえずは大聖堂に入ることにしました。 -
ケルン大聖堂は無料で入ることが出来ます。
ガラスのドアを入って一歩大聖堂内に足を踏み入れて・・・圧倒されました。
ここだけは写真や絵ハガキでは無く、中に入ってその雰囲気を感じてほしいと思いました。
写真や絵葉書では全然伝えきれていないと思います。
私はケルン滞在中何度もこの大聖堂内で、佇んだり座ったりただ落ち着くためだけに足を運んでいました^^; -
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-
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-
?!
ドイツ騎士団のマーク発見!
ちなみにこれは床のモザイクタイルです^^;
こんなところでドイツ騎士団を目にするとは・・・。
しかし、なんとなく浦安にある夢の国で隠れ○○○を探している人の気分になってきました。 -
こちらから撮ると縦がきれいに収まるんですが、二つの尖塔を収めようとするときれいに収まらないんですよね。
不思議です。 -
この日、ビアホールに行く予定でしたが、やっぱり雰囲気におされて入れませんでした・・・(´・ω・`)
ケルシュ・・・
でもまぁ無理はしないよ!
と、気分を変えて、意外にもこの旅はじめてのマクドナルドへ行きました。
なんと偶然にも、日本人個人旅行者が私の前を歩いていました。
おーと思っているうちに彼もマクドナルドへ^^;
そうね、やっぱり入りやすいよね!
と思いましたが、どっこい。
ハンバーガーを頼んで日本とくらべようと思ったのですが、なんと同じ店の柱を挟んだ隣のカウンターは、高級バーガー専門だったのです。
何を言っているかよくわからないかと思いますが、きっと行くとわかります。
右側が空いているからといって並ぶと、メニュー表が全然見た事のないメニューがちょっとだけ、しかも高い物しかないという目に合います。
そして飲み物がコーラしかない!!理不尽!
日本以外のマクドナルドに行くとカルチャーショックあるよ^^
と言っていた友達の言葉が身に染みました・・・。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- cooさん 2015/05/31 08:44:19
- こんにちは。
- ささみさん、はじめまして。
この度は旅行記きてくださいましてありがとうございます。
ささみさんも今回の私の旅と同じところを廻られていたんですね。
旅行記を拝見して、私もドイツ語少し勉強しようかなと思いました。
ささみさんは解られるのでドイツ語をかたかなで表記されてるところがありましたけどそれすら私にはなんのこっちゃ?です。
ようこんなんでドイツ行ったなぁと思いますけど。
でも初ドイツはとても良くて来年も行きたいと強く思いました。
私も臆病でレストランでの食事が勇気がでなくて…。
慣れだよといわれますが、リューデスハイムやハイデルベルクでは、勇気ふりしぼって入りました。
ささみさんもシュパーゲル美味しくて良かったですね。
ベルリンとかも行かれてるので前半編もまたお邪魔させていただきますね。
coo
- ささみさん からの返信 2015/06/15 18:52:09
- RE: こんにちは。
- はじめまして!
こちらこそ読ませて頂いてありがとうございます
ザンクトゴアールもバッハラッハも素敵な町ですね!
行ってみたくなりました^^
ドイツ語・・・、私は下手の横好きというやつでして、
とにかく話してみたいだけなので、文法や意味が微妙なのです。
ギリギリ大丈夫だったかな?と思うドイツ語を載せてみたのですが、
考えてみると訳を載せた方が、何が言いたかったかわかって頂けますよね^^;
なのでちょっと手直しして、訳を書いてみました♪
ちなみに私の英語は中3レベルです・・・。
レストラン・・・入るのに勇気いりますよね!
私は行くまでこんなに勇気がいるものだとは思いませんでした。
ぜひ、私も上級者の皆さんのように慣れてみたいものです。
ベルリン、最初に2泊しているのに、これからまた3泊もしているんですよね。
どれだけベルリン好きなの!?という感じです(笑)
私もまた旅行記を拝見させていただきたいです、よろしくお願いします^^
- cooさん からの返信 2015/06/16 09:18:46
- RE: RE: こんにちは。
- ささみさん、こんにちは。
手直ししてくださったんですね?
ありがとうございます。
ドイツ語ちょっとでも話せるようになりたいと真面目に思うようになってきています。全然話せないのとは大違いですもんね。
旅行記はまだ続くんですね。
楽しみにしています。
ベルリンも行ってみたい!
行きたいところが多すぎて寿命と争うことになりそうです(笑)
coo
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