2015/05/23 - 2015/06/02
434位(同エリア2210件中)
こなつさん
数年前からDVC(ディズニーバケーションクラブ)に入会し、それなりに楽しんできた。
去年の2月頃だったか、来年のメンバークルーズはカリブとアラスカ。アラスカはメンバークルーズ初の航路です・・という案内メールが来る。
いつかは行ってみたいと思っていたアラスカクルーズ。いつかは乗ってみたかったDCL。その上、初メンバークルーズ。
行くっきゃないでしょ!
・・・ということで、予約開始日を待って電話&予約完了。
しかし、この予約電話が大変でした。
クルーズの経験はありますが、ディズニーは初。
ましてメンバークルーズは未知の体験。
航空券も取っちゃったので、ここで予約が取れませんでした…は困る。
…ということで、午後9時の時報とともに戦闘開始。
・・・なめていました。
まず電話がつながったのが、午後9:20。
そこから延々と音質の悪いディズニー音楽を聴きながら、約3時間。
時折「特別なイベントのため、いつもより電話が込み合っている。アドバイザーにつながるまで切らないで待ってね」という録音が流れる。
ええ、待ちますとも。ここで切ったら2度とつながらないだろうと思うもの。
お待たせしました…という声が聞こえたのは、日付の変わった午前00:20。
あまりにも唐突につながったので、一瞬またテープかと思いました。
希望の航路、ステートルーム、支払方法…等々お願いして、戦いは終わったのです。
こんな大変な思いをしたのが1年前。
ようやく出発となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2015年4月27日。
待望のドキュメントブックが届きました。
全部英語・・・。
そりゃそうだよね。
足りない知識を総動員して、ざっと拾い読み。
今回は、日本語メンバーサービスから添乗してくれる担当者がいるようなので、本当にありがたい。
全部で10組の日本人が乗船するようです。 -
出発当日。
個人手配で取ったANA。
行ってきます。 -
バンクーバーの空港に降り立ち、タクシーで市街地へ・・・。
本当はスカイトレインとか使ってみたかったけれど、やはり初めてのところは勝手が分からず・・・。
時間と安心を買いました。
タクシーなら、ドアtoドアですから、 -
空港からホテルまで約30分。
40ドルと言われたのでチップ込みで50ドルを支払いました。
これが高いのかどうかは分かりませんが、(もしかしたらチップコミの値段を言われたのかも)ともかく無事にホテル到着。 -
さて、この日はシルクドソレイユの「VAREKAI]を見にいきました。
カナダといえばシルクの本拠地。
調べたところ、この演目が5日間ほど特別公演があるという。
ホテルのお姉さんに、バスでの行き方を調べてもらってレッツゴー。
がんばって行って本当によかった。素晴らしい内容でした。
日本の男子新体操の5人が出演していました。
いつか日本で見られたら・・と思わずにいられませんでした。 -
開演時間1時間前
人気が無いのかと思っていたら、とんでもない。
時間には満席になっていました。
ここで当日券も売っていたようですが、私は事前にネットで購入。
便利な世の中です。 -
この日はシルク観賞後、すぐに就寝。
近くのコンビニもしまっていて、何も仕入れることが出来ず。
ホテルの部屋には小さなキッチンがついていて、なかなかいい部屋でした。
後でわかったことは、ここカナダでアルコールは「リカーストア」に行かなければ売っていないということ。
やはり日本は便利な国です。 -
次の日、ホテルから歩いて5分ぐらいのところにあるカナダプレイスまでお散歩。
帰港したのか、これから出航なのか。
オーステルダムが着岸していました。 -
小型水上飛行機もここから発着していました。
-
歩いて10分もしないところにあるガス時計。
有名らしくたくさんの人が見学に来ていました。 -
ちょっと変わった景色もあり。
暮らしやすい都市といわれるバンクーバー。
そのせいか、ホームレスの姿もよく見かけました。 -
そしていよいよディズニー・ワンダー号へ乗船。
これが簡単にはいきませんでした。
まず、手荷物検査があり、税関をとおり、出国審査を受けて乗船となります。
この出国審査。
(なぜか私はアラスカがアメリカ領だということをすっかり忘れていました。)
ESTAが無いと言われて、長蛇の列からはずされ、もう一度列の最後尾に並ぶように言われてしまいました。
2回目は主人がパスできて、今度は私の番。
またNOと言われる。
そんなはず無いでしょ!
去年の11月に新しくESTAを取ってハワイに行ったばかりなんだから。
三度目の正直。
またNO。
とうとうPCの前に連れて行かれ、新しく取り直せと・・・。
大層憤慨しながら、自分のESTAをチェックする・・・と、やはり無い。
よくよく冷静に考えてみたら、昨年末パスポートを更新していたことに気がつく。
そりゃ、ある訳ないよね。
もう人影もまばらになった税関前で、心底焦る。
ESTAが取れなきゃ、船にも乗れない。
過去に一度だけ結果待ちになって、翌日許可が下りたことがあるだけに今回もそうなったらどうしよう。
そして1分後、無事に許可が下りたのでした。
誰もいなくなった出国審査のカウンターで、3回私たちの相手をしてくれた係のおじさんが、「グッドラック」と言って見送ってくれました。 -
ここで、チェックインします。
かなりの数のカウンターがありますので、混んでいてもサクサクと進んでいきます。 -
ここで写真を取り、乗船です。
-
トリトンの入り口にあるアリエル像。
この場所でグリーティングが行われます。
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