2015/03/06 - 2015/03/08
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Grimmさん
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朝から夜まで 3日間足を棒にして歩きまわったロンドン
ベタな観光ルートから マーケット巡り オペラとミュージカルをエンジョイ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは地味ですが,旅の拠点となった West Brompton駅から。
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街並がそろっていて 綺麗。
小さなホテルやB&Bもあって便利なところです。 -
赤い二階建てバスはロンドンそのもの。 -
そして,あかい電話ボックス。
携帯の普及で電話ボックスは消えて行きそうですが,ロンドンではよく見かけました。 -
子供ではありません。若い女の子がランドセルをしょってます。
日本のランドセルが”可愛くて機能的”と海外で人気となっているってメディアがとりあげていましたが,本当だったのですね。 -
大英博物館 ここは外せません。
遠足の子供たちもたくさんいました。 -
オーディオガイドを借りたら りっぱな日本語ガイド本(定価5600円,ハードカバーの大判,写真たくさん…)を無料でプレゼントされました。ありがたいんだけど,重いんです(>_<) 途中で何度捨てて行こうと思ったことか・・・
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ロゼッタ・ストーン
これはさすがに触れないようになっている。
エジプトが「返してほしい!!!」って言ってたよ。 -
ラムセス2世の胸像。若々しいハンサムです。
サムセス君はいっぱいあるので大丈夫かな?
イギリスが持ってきた遺跡は どれも保存状態がよくきれいなものばかり。 -
私のお気に入り ふんころがしもピカピカ。
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ゲイヤー・アンダーソンの猫ちゃん
この子もケース入り。 -
ほら,子どもたちが触っちゃってるでしょ。
当然”おさわり禁止”なのだけど,触れちゃうんだわ。 -
ナショナルギャラリー
フェルメールもありました。 -
ハロッズはイルミネーションを見るだけ・・・
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今夜は初のオペラ鑑賞
Royal Albert Hall にて Madam butterfly です。
アリーナの中央に舞台が設置され ほぼ360度の観客席が取り囲んでいる。
予約した席は3階バルコニーだったけど,案内のスタッフに「こっちの方がいい席だから」とチケットを変えてもらえて 何故かアリーナ席 それもサイドながら前から3列目という最高の席で観る事が出来ました。
本場のオペラ すばらしい歌唱力 圧倒されました。
ただ,衣装についてはどうも納得できない。
日本が舞台だから当然着物をきているのだけど,これが よく土産物屋で売っているような”ペラペラの簡易着物”なのです。掛け合わせもおかしいし。っていうか,ふくよかな人が着ていると掛け合わさってなくてガウン状態。
袴もどこか違う,農民?はベトナムとかでかぶっている傘をかぶっているし,お手伝いの女性の姉さんかぶりもなんか変・・・という具合。 -
これは地下鉄駅にあったポスター
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さてさて,二日目はBaker Street駅から。
シャーロック・ホームズがお出迎え。 -
駅前にも建っています。
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Baker Street 221B はここ。
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そして,ビートルズで有名な ”Abbey Road Crossing”
車にひかれそうになりながら 写真を撮る観光客(日本人率高し)で ぼちぼちの賑わい。 -
ロンドンの地下鉄駅がどこもさりげにレトロ。
それぞれ違った雰囲気をもっていて面白い。 -
Portbello Market
Ladbroke Grove駅からNotting Hill Gate駅まで延々と続くマーケット。 -
ベーカリーのエリア
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野菜も
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メインはアンティーク
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ハンコ屋さん
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ロイヤルドルトン こんなのも造っていたんだ。
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上品な雰囲気がただようマーケットです。
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カラフルな建物が可愛い
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King's Cross駅 プラットホーム9 3/4
ハリー・ポッタが魔法学校に出発したのはここから。
ホームではなく 駅構内の壁に再現してあって ”お写真撮ります”の営業中。
隣にはショップがあって お写真とお土産をちゃっかり売っています。 -
セント・ポール大聖堂
青空に映える。 -
テムズ川クルーズ
お天気が良いので 鈴なりです。 -
ミレニアム・ブリッジを渡って。
手前側はテート・モダン。 モダンアートのコレクション・・・ ちょっと期待外れ。
カフェからの展望もいまひとつ。 -
ということで,高い所大好きの私たち ロンドン・アイに乗ります。
待ち時間節約のため お金に物言わせて”ファーストパス”購入で〜す。 -
ひとつのカプセルが大きいので25人くらいのれます。
絶景! -
一番ロンドンらしい風景ですね。
今晩は ミュージカル
”Charlie and the Chocolate Factory" @Theater Royal Drury Lane
映画より分かりやすくしてあって,舞台装置がすばらしい。
子役たちの演技,歌がかわいくてとてもうまい。 -
さあ,最終日です。
Westminster駅からロンドン・アイを臨む。
ウエストミンスター寺院へ行ったけど 礼拝中で入れず。
でもって,またてくてく歩いて・・・ -
ここは,戦争博物館です。
まあ,ここは外してもいいかな。 -
Spitalfields Market & Brick Lane
ロンドン東部の再開発地区 Liberpool駅から広がるエリアです。
インテリア,雑貨,クラフト,衣料品,食料品 あらゆるお店が集まっていてとても活気あふれる街。 -
ここからしばらく食べ物の写真が続きます。
世界中のファーストフードをあつめた屋台村
どれもこれも美味しそう! -
お寿司は欠かせません。
日本のラーメンも何件か出ていました。 -
豆ってこんなふうに食べるんだ!
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ここはカレー通りも有名 ということでカレー屋さんでランチ
きっと辛いだろうと思って いちばんマイルドを注文。
出てきたカレーは 甘い!!! 色こそ黄色いけど甘い。お砂糖入り?
店員さんに聞くと,「ココナツとかを入れてるから甘いんだ。砂糖じゃない。」っていうけど,お菓子みたいに甘くて無理です・・・
「じゃあ,辛くしてあげる」って作り直してくれたけど,さっきの超甘に辛いスパイスをぶち込んだだけだから 甘い辛い! 全く味がマッチしてなくて ごめんなさい食べれませんでした。 -
いろんな大道芸もやっていたけど,この楽団 とても楽しげにノリノリの演奏。
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フルーツ盛り合わせ。
店の裏側は覗か無い方がよろしいようです(^^ゞ -
タイプライターってもうアンティークなんだ。
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アクセサリー
嬉しそうに一生懸命に品定め中。 -
旅の終わりは Warner Brothers Studio Tour London
ハリーポッタのふるさとです。 -
ハリーが意地悪なおじさん宅で住んでいた階段下の部屋
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この扉をぬけると
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そう,ボグワーツの食堂へ
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映画のシーンがよみがえります。
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そうそう,このラウンジで可愛かったハリーたちがよくおしゃべりしてたっけ。
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トレードマーク
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ボグワーツ城の模型
製作に40日を要したとのこと。 -
いつもお世話になります RYANAIR
まるでバスに乗り込むように飛行機に直接搭乗します。タラップは使いません。
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