2014/12/28 - 2015/01/01
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ahirutさん
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年末年始に一週間ほど出かけられそうだったので、珍しく国内(=中国です)旅行を計画。西安や新疆など行きたいところはたくさんありましたが、気候を考えて、無難に雲南省に決定。雲南省もそれなりに広くて、あちこち行きたいところがありましたが、4トラベルの皆さまの旅行記、そして中国の旅行記サイトなどで研究した結果、次のようなスケジュールに決定しました。
12月26日 夕方 深セン→昆明 昆明泊
12月27日 昆明→巍山 巍山観光 巍山泊
12月28日 巍山観光後 巍山→大理 大理泊 ←今ココと
12月29日 洱海一周サイクリング1日め 双廊泊
12月30日 洱海一周サイクリング2日め 挖色泊
12月31日 洱海一周サイクリング3日め 大理泊 ←ココ
1月1日 大理観光後 大理→麗江 麗江泊
1月2日 麗江観光後 夜行列車で昆明へ 車中泊
1月3日 昆明観光 昆明泊
1月4日 朝 昆明→深セン 帰宅
雲南省は初めてだったのですが、やはり地理的な理由からでしょうか、いかにも中国的な感じはあまりなくて、穏やかで静かな人が多く、商売ものんびりした感じで、どちらかと言うと東南アジアのような雰囲気でした。
大理では洱海という湖を自転車で一周。およそ120キロを3日かけて走り、美しい自然とともに田舎の町のいろいろな風景を楽しむことができ、とてもおもしろかったです。
ひなびた小さな巍山の町から、ぐっとにぎやかな大理の旧市街へ移動。ここで一泊したあと、次の日の朝、洱海一周の旅に出発。3日後にまた戻ってきて、その翌日麗江へ行くまでの間、街の中をいろいろと見て回りました。
14年12月のんびり雲南省の旅▽ 旅行記もくじ
▽1 昆明 http://4travel.jp/travelogue/10990456
▽2 大理 巍山 http://4travel.jp/travelogue/10990039
▽3 大理 古城 本編
▽4 大理 洱海を自転車で一周 http://4travel.jp/travelogue/10990412
▽5 麗江 http://4travel.jp/travelogue/10990451
では、よろしくお願いします(^ ^/
- 旅行の満足度
- 5.0
-
巍山からバスに乗り1時間で大理の新市街、下関に到着。そこから旧市街まで路線バス(8番)で行けるんですが、バスが来ても満員で乗れない(・ ・;) 3~4台見送りましたが、来るバスがすでにいっぱいのうえ、バス停も人で溢れかえっている状態。全然乗れないので仕方なく、ひとつ前のバス停まで歩いて行くことに。そこから数台目のバスになんとか乗り込んだけど、ギュウギュウ詰め状態で30分以上…本当に大変でした。
やっとバスを降り、歩いて10分ほどで今晩の宿「青空旅舎」に到着。人気の宿でシーズン中は混み合うようですが、シーズンオフなので数日前でも予約できました。でもやはり人気のようで、ドミトリーのベッドは全部ふさがっていました。
写真は宿のリビングスペース。広くて、おもちゃや本がたくさんあってとっても楽しい(^ ^) -
テーブルの上にはあひるの家族が~かわいい(^ ^)
☆この日の宿データ
大理青空旅舎 大理古城東門村公所大院子121号 0872-2518186
4人部屋ドミトリー 35元 タオバオの青空旅舎店舗で予約 -
宿から少し歩くと、旧市街を東西に貫く人民路に出ます。
この「你的我的」の看板は中国語の旅行記でときどき見かけていて見覚えがあったので写真を撮ったのですが、帰ってから調べてみると旅館の看板でした(^ ^)
大理の旧市街は全体が東西方向に傾斜していて、西(山の方)に向かうと上り坂になります。範囲が結構広いこともあり、歩いて回るのはなかなか大変… -
人民路はメインの通りの一つですが、華やかなバーなどはなく、小さな食堂や小吃のお店が並び、観光客も多いですが、わりとローカルな雰囲気で好きです。
通りにはこんな小さな雑貨屋さんや~ -
石焼きソーセージのお店。
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「台湾車輪焼き」日本で言う回転焼きのお店など。
その奥のお店は表から見た感じでは大衆食堂のようです。 -
中にはちょっとオシャレな感じのお店もあるにはあるんですが、こんなのんびりした感じのお店や屋台が多く、その分ローカルな雰囲気が残っているようです。
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人民路をしばらく西に進み、南北に伸びる復興路との交差点を南へ。
人民路に比べてかなり観光化した通りの少し先に「五華楼」があります。 -
五華楼の門の上からの景色。これは復興路の南側、南門楼の方向。
上から見ると眺めはいいですが、道を歩くと、ほとんどが観光客相手のお店です。 -
こちらは人民路や洋人街などがある北方向。
ずっと奥の方に北門が小さく見えています。 -
石造りの門の上のある塔の中にも入れます。
外観もそうですが、中も原色を使った派手な色彩でした。 -
塔の外側の壁の装飾。鹿さんがくわえているのは何でしょう?
-
五華楼の上へは無料で登れるのですが、階段が門の中にある宝飾店の中にあるという罠が…笑
お店の入り口みたいなところに「登楼入口」と書いた看板がありますので、お店は気にせずに中へ入って行くと、すぐに上へ上がる階段が見えます(^ ^) -
五華楼のすぐ近くに、水路が流れる「紅龍井」という狭めの道があります。
-
この道沿いはバーだらけ(^ ^) そのため昼間は静かですが、暗くなると賑わい始めます(^ ^)
ここはショー付きのバーかな? 中ではリハーサル中のようです。 -
各お店が夜になるとカラフルな電気を付けるので、けっこう派手な感じにはなりますが、麗江に比べると音楽も客引きもずっとおとなしいです。
「風花雪月」ビールの看板。地ビールではありませんが、大理のビールです。 -
紅龍井から引き返してくると、五華楼もライトアップされていました。
手前に孫悟空の衣装を着た人が見えます。観光客に声をかけて写真を撮り、あとから撮影代を請求するという腹黒い商売らしいですが…。 -
イチオシ
復興路を南へ進み、南門へ。南門もライトアップされています。
-
イチオシ
南門の上から見た夜の復興路。奥で光っているのは五華楼です。
-
南門も無料で上に上がれる(さらに城壁にもつながっています。城壁の詳細は後半の方で)んですが、入り口は門の内側の門に向かって右側のわかりにくい場所にあります…汗
写真で赤く光っているのは、役所か何かの大きな電光掲示板の光です。入り口は電光掲示板のそばにあります。 -
ひととおり、見学をすませて、宿へ戻ってきました。
さっき看板があった「風花雪月」ビールをいただきます(^ ^)
どうしても「花鳥風月」と言ってしまう…笑
同じ意味らしいですが、日本語では雪は外されて、鳥に変わっています。 -
晩ごはんはその辺の食堂で注文して作ってもらった椎茸入り肉炒め、出来上がったのを見ると椎茸入り青椒肉絲だった(^ ^)
-
宿の壁には過去に泊まった人たちから送られてきた絵ハガキや電車の切符などがいっぱい貼ってありました!
こういう宿はだいたい居心地がいいですよね(^ ^)
今度旅行に行ったら送ってみようかな…貼ってもらえるかな? -
「青空旅舎」は期待通りとても居心地のいい宿でした。
一つだけ困ったのが、8時に宿の人が起きてくるまでトイレや洗面用の水が停められていたこと…使うことはできるけど流せないという(・o・) 雲南省のホステルはどこも朝が遅いみたいなんですが、さすがにこれは不便でした。 -
宿の場所は「洱海門」の近くで、電柱を見るとわかりますが、近くにいくつか宿が集まっている場所です。大理に行くことができたら、また泊まりたいです。
さあ、これから洱海一周サイクリングに挑戦です。まず玉洱路にたくさんあるレンタルショップへ行ってみましょう。
この先は「14年12月のんびり雲南省の旅◯4大理 洱海を自転車で一周」に続きます。
http://4travel.jp/travelogue/10990412
☆この旅行記の時間は、12月31日に洱海一周から戻ってきた後にジャンプ…(^ ^) -
☆ここからは12月31日、洱海一周から帰ってきたあとの写真で、「14年12月のんびり雲南省の旅▽4大理 洱海を自転車で一周」からの続きです。
http://4travel.jp/travelogue/10990412
きょう大晦日の宿は古城西側の道路沿いにある「五行客桟」。「青空旅舎」に戻ってもよかったんですが、ここもクチコミなどで評判がいいので、試しに泊まってみることにしました。市街に戻って来て、荷物を宿に置いてから自転車を返して、また宿に戻ります。さすがに疲れてるからきょうは観光はなし(^ ^)
レンタル自転車屋のおじさん、おばさんに無事に洱海一周できたと報告すると、とても喜んでくれて、嬉しかったです(*´ω`*)
大理の新市街を通ったときにごはん食べようと思ってたけど、通った道沿いにはあんまり食堂がなくて、結局食べそびれ。自転車返したあと人民路の適当なお店で餌絲。写真ではわかりませんが(当たり前)、この旅で何度も食べた餌絲の中で唯一おいしくなかった…(^ ^) -
街なかにあるスーパーで買って来たこんなお菓子と宿のバーで売っていた一番搾りで一息。ここのコモンスペースはバーも兼ねているせいか、ちょっと暗いです…
大晦日とあって、宿の玄関の前に大勢集まって盛り上がっていますが、何となく仲間に入れず…
ビール2本飲んでおとなしく部屋に引きあげました。
☆この日の宿データ
大理五行客桟 大理古城西門村大紙房69号 130-9985-0360
ベーシックシングル(バスルームなし)50元 ホステルワールドで予約 -
バーの中には大きなレトリーバーが2頭いて、かわいいんだけど、なんか食べてるとすごい寄って来る…つばの量が半端じゃなく、なめられるとすごい濡れるし…臭い(T_T)
犬が苦手な人もいると思うんだけど、その辺の配慮は全くナシでした。 -
朝~2015年だよ(^ ^)
バスルームは屋内にあるけど、屋上にもトイレと水道があるので、上がってみました。ちょっと寒いけど、まあそれほどでもなかったです。外で歯みがきするのは気持ちいいね。 -
屋上から中庭を見る。夜は真っ暗でした。
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イチオシ
屋上にいて、ふと気が付くと空がなんかすごいことになってる!
こんなのあんまり見たことないなあ~あ、写真撮らなきゃ!
部屋に戻ってカメラ持って外に飛び出す(^ ^)
他にもう一人中国人の女の子が気がついて外に見に来てた(^ ^)
それ以外の人はだれも気がついてなかったと思う(^ ^) -
イチオシ
振り返ると山の方もなんか神秘的な感じ。
空の写真に夢中になってるもう一人の子に「うしろも見てみ~」って教えてあげたら、すごい喜んでた。
空がこんな色だったのはほんの7、8分間で、その後何もなかったように普通の空に戻ってました…元旦からステキな空が見られてよかった(^ ^) -
きょう午後の列車で麗江へ行きます。大理の旧市街はサイクリングに行く前にちょこっと見ただけだから、きょうはそれまでしっかり市内観光しますよ~
まずは紅龍井門をくぐって紅龍井へ。
屋台は大理名物の乳扇。一度食べてみたけど、味はよくわからなかった(・o・) -
紅龍井は狭い道だと思ってたけど、門の近くは結構広かった…
屋台は開店準備中。時間は9時頃です。 -
水中に落下に注意レてくぼをい(^ ^)
日本語表記があるだけでもありがたいです。 -
モスクのような建物。最初モスクかと思ったけど、よく見るとホテルみたいです。真相は謎のまま(^ ^)
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復興路の南半分はこんなおみやげ店がずっと並んでいて、ローカル感はないです。
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南門から城壁の上に上がれることがわかっていたので、来てみました。
南門から西方向に古城の端までつながっていて、そこで北に曲がって、さらにつながっています。 -
イチオシ
紅龍井門のところまで続いていて、そのちょっと先で終点…しかしこの付近には階段はありませんでした。下に降りるには南門の方まで戻らなければならないようで、時間が限られている場合は注意が必要かもです。
見晴らしはとても良くて、気持ちいいです。 -
南門から街中に戻り、中国のクチコミサイトでよく名前が出る「再回首 涼鶏米線」というお店に来ました。
メニューは基本的に鶏肉入りの米の麺のみのようです。サイズは選べました。
汁はなく、麺や鶏肉は冷たい、というか常温です。 -
さすが評判になるだけあって、おいしかったですが、でも12月で気温は10度くらいだから、やっぱり温かい麺のほうがよかったなあ(^ ^)
注文するとここで盛り付けてくれます。
店の人がいなくなったので、遠慮無く思いっきり写真撮りました(^ ^) -
数日前に来たときに見た回転焼きのお店はまだ閉まってます。でもドアのシュールなイラストが見られてラッキー(^ ^)
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あちらこちらにムスリム食堂があるのですが、必ず店頭に肉の塊がぶら下げてありました。たぶん牛肉でしょう。すごい迫力。店の前で見ていると、肉屋さんも兼ねているようで、肉を切ってもらって買って帰る人もけっこういました。
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復興路でも北門寄りの方は地元の人が多く、ローカルなお店も多くて楽しかったです。
道端には小さな教会。十字架がなければどこから見ても教会には見えません(^ ^)
中も見せてもらいましたが、特に飾り付けなどはなく、とてもシンプルな感じでした。 -
教会の近くで地元の人で賑わっている餌絲のお店を発見。
これは食べてみないと~
さっそく中碗を注文(^ ^)
餌絲を受け取ったら、この薬味コーナーで好きなものを好きなだけ入れます(^ ^)。 -
イチオシ
辛いのはいらないので、漬け物とニラをたっぷり入れてみました(^ ^)
そして肉のトロトロぶりが写真でもわかりますよね。
これは本当においしかったです。これで8元は嬉しすぎます。 -
路地にあるお菓子屋さん。けっこうはやってました。
隣の洋品店?のおばあちゃんもステキ(^ ^) -
その辺を歩いていると、大理電影院と書かれた建物が。映画館ですが、現役ではなく、博物館になっていました。
-
無料だし入ってみましたが、昔の映画機材がいろいろ置いてありました。
こちらは昔の切符ですね。 -
洋人街まで戻ってきました。
この門の写真はよく見ますが… -
通りに入るとずっとこんな感じです。
見るものもないので、早歩きで通過中(^ ^) -
この看板は好きです(^ ^)
そろそろ列車の時間~宿に戻って荷物を受け取り、また路線バスで大理駅へ。
宿の近くにバス停があって、駅に行く「崇聖寺三塔専線」というバス(なぜか番号なしですが普通の路線バスです)があったので便利でした。 -
バスは新市街の街を通り抜けて大理駅へ。駅前は繁華街という感じではありませんでした。巨大な建物の中には、「りくろーおじいさんの店」まであって、ちょっとびっくり。
注)「りくろーおじさんの店」のパクリ店です。広州にもあります。 -
麗江まで約2時間の旅。通路側の席でしたが、席が離れたカップルさんに席を替わって欲しいと頼まれ、窓側の席に替われて、ラッキー(^ ^)
☆中国の鉄道ではお客の人数とか一切考えずに単純に番号順に売っていく係員も多いみたいで、2人分まとめて買っても通路を挟んだり、1席ずつ違う列になってしまうことがあります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます〜(^ ^)♪
同じ街に戻ってきた場合はひとつの旅行記にまとめていますので、ちょっと順番が前後しており、ややこしくてすみません。
この旅行記の前半の続きは
「14年12月のんびり雲南省の旅▽4大理 洱海を自転車で一周」に、
http://4travel.jp/travelogue/10990412
そこからこの旅行記の後半に戻って、そのあと
「14年12月のんびり雲南省の旅▽5麗江」に続きます〜(^ ^)
http://4travel.jp/travelogue/10990451
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