2015/01/01 - 2015/01/02
54位(同エリア613件中)
ahirutさん
- ahirutさんTOP
- 旅行記236冊
- クチコミ113件
- Q&A回答0件
- 316,752アクセス
- フォロワー81人
年末年始に一週間ほど出かけられそうだったので、珍しく国内(=中国です)旅行を計画。西安や新疆など行きたいところはたくさんありましたが、気候を考えて、無難に雲南省に決定。雲南省もそれなりに広くて、あちこち行きたいところがありましたが、4トラベルの皆さまの旅行記、そして中国の旅行記サイトなどで研究した結果、次のようなスケジュールに決定しました。
12月26日 夕方 深セン→昆明 昆明泊
12月27日 昆明→巍山 巍山観光 巍山泊
12月28日 巍山観光後 巍山→大理 大理泊
12月29日 洱海一周サイクリング1日め 双廊泊
12月30日 洱海一周サイクリング2日め 挖色泊
12月31日 洱海一周サイクリング3日め 大理泊
1月1日 大理観光後 大理→麗江 麗江泊 ←今ココ
1月2日 麗江観光後 夜行列車で昆明へ 車中泊
1月3日 昆明観光 昆明泊
1月4日 朝 昆明→深セン 帰宅
雲南省は初めてだったのですが、やはり地理的な理由からでしょうか、いかにも中国的な感じはあまりなくて、穏やかで静かな人が多く、商売ものんびりした感じで、どちらかと言うと東南アジアのような雰囲気でした。
今回の旅のメインは大理でしたが、旧市街が世界遺産になっている麗江までは大理からわずか2-3時間の距離ということで、日程を調整して1泊だけですが来てみることにしました。旧市街をちょこっと見られればいいかな、と思って来たのですが、泊まったホステルで出会った人と一緒に見て回ることになり、ひとりだったらまずしなかったであろう結構ハードなハイキングまですることになり、予定外でしたが、とても楽しかったです(^ ^)
14年12月のんびり雲南省の旅▽ 旅行記もくじ
▽1 昆明 http://4travel.jp/travelogue/10990456
▽2 大理 巍山 http://4travel.jp/travelogue/10990039
▽3 大理 古城 http://4travel.jp/travelogue/10990408
▽4 大理 洱海を自転車で一周 http://4travel.jp/travelogue/10990412
▽5 麗江 本編
では、よろしくお願いします(^ ^/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
列車で大理から麗江へ移動中です。
車窓には自転車で一周した洱海が見えています(^ ^/ -
大理ー麗江間の鉄道ができたのはけっこう最近(2011年)。市街地からちょっと離れた山の斜面を通っているみたいで、多くの区間で平地を見おろすような景色が楽しめます。
小さい棚田が見えます。元陽の棚田見てみたいです~ -
麗江駅に到着。
中国の列車の旅は楽しいけど、多くの駅には出口が1か所しかないので出口までが遠い、遠い! -
麗江駅は麗江の町から南に10キロほど離れていますので、タクシーかバスで移動することになります。列車が一本着くと千人以上の乗客が降りてくるのに、バスが待機しているわけでもなく、何分かに一台小さなバスが来るだけで、全然乗れません…泣
-
その乗れないバスの後ろにトンパ文字で「麗江公交」!
意味を想像しながらトンパ文字を見るのは楽しいですが、書くのは大変そう(^ ^) -
この日の宿は「十月客桟」(ホステルのほうです)
バスに乗るまで30分、乗ってから市内までが30分、別のバスに乗り換えて20分、バス停からホステルまで歩いて20分。列車を降りてから2時間ほどでなんとかホステルに到着しました。
ドミのベッドはオーナーさん自ら作ったとか…しっかりしていて、ギシギシ言わないのでとてもいいです(^ ^)
そしてリビングには練炭ストーブが!
そこで暖まりながらオーナーさん、各地からの旅人たちといろいろ話しました(^ ^)
みんなこの先虎跳峡やシャングリラに行くようで、ちょっとうらやましい。
☆この日の宿データ
十月客桟 麗江古城区北門坡玄天巷69-1号 0888-5183219
8人用ドミトリー 30元 booking.comのサイトで予約 -
イチオシ
次の日の朝です。
ホステルの屋上から。 -
屋上から見た「十月客桟」の中庭。
-
中庭にある洗面所の鏡…かわいい(^ ^)
(洗面所は屋内にもあります) -
朝またリビングでみんなとおしゃべり。
そのうち昆明からの夜行列車で来たスペインバスク出身で北京で働いているOさんとベルギー人のTさんがホステルに到着。半年前にイルンに行った話とかしているうちに、一緒に観光しようということになりました(^ ^)
ゆっくりしゃべっていたので、10時過ぎにホステルに荷物を置いて出発。
まずは朝ごはん(^ ^)
麗江[米巴][米巴]など何種類か頼んで一緒に食べました(^ ^)
☆[米巴]は一つの漢字 -
ホステルで地図もらったけど、よくわからないまま適当に歩く(^ ^)
あとから考えると北門に近いこのあたりはけっこう古い家が多く、観光化しすぎたお店もあんまりなくていい感じでした。改めて地図見てもどこだかわからないけど…笑 -
2階の窓には肉が干してあります。
Tさんは肉が干してある風景がお気に入りで、写真撮りまくってました(^ ^) -
水路を渡る小さな橋。人が集まって写真を撮っていました。
あとで地図と照らし合わせてみたけど、やっぱりわかりませんでした…笑 -
細い水路の中に大量のにんにく? どうして水につけているんでしょうね?
そう言えば有名な三眼井っていう井戸も見たかったけど、見つからなかった…この辺だったみたいだけど。 -
そのまま適当に歩いて行ったら市場に出ました。観光用じゃなく、普通の市場。
二十種類以上の卵を売る卵専門店とかもあっておもしろかった(^ ^) -
そのあと、通りかかった木府の門だけ見て(^ ^)、また中心部の方へ。
これは古城内にあるトンパ文字の壁です。
それは文字というよりすでに絵だよね。っていう感じの字もありますが…笑 -
古城内の中心部、四方街へやって来ました。魚がぶら下がっている(^ ^)
-
四方街には水路が集まっているみたいで、こんな風景があちらこちらに。
-
水路沿いの道は酒吧(バー)街になっています。夜は音楽がうるさいです(・o・)
-
四方街から水路沿いに歩いて行くとこちらの水車広場に出ました〜
観光客の皆さん写真撮りまくり(^ ^)
古城は古さゆえに世界遺産になってると思うんですが、コンクリートでこんなでかい記念碑みたいなの作るのどうよ…?ってみんな思わないのかな? -
イチオシ
水車のすぐそばにこの絵馬みたいなのがありました。
別にそこが神社じゃなくてもこれだけ絵馬が集まれば、なんとなく願いが叶いそうな気がしてくる(^ ^) -
広場の反対側にKFCーピザハットとマクドナルドがあり、それぞれトンパ文字でも店名が書いてあります(^ ^)
これはピザハットなんですが、店名を漢字で書くと「必勝客歓楽餐庁」でトンパ文字と文字数も合わないし、漢字の意味と絵も合ってないので、漢字をそのままトンパ文字に直してるわけじゃないみたいです… -
マクドの漢字は「麦当労」なので、これは漢字と一致してそうです…よかった(^ ^)
-
ひととおり旧市街を見たところで、黒龍潭へ行こうということになり、古城を出て北の方へ歩いていきます。
麗江にはヤクのジャーキーのお店がいっぱい。「胖金妹」は「金さんちの太っちょ娘(^ ^)」みたいな意味かと思ったら、英語訳は「NAXI GIRL」になっていますね。NAXIは納西(ナシ)族。 -
黒龍潭は玉泉公園の中にあります。玉泉公園は入園料無料ながら、麗江古城維持費80元(古城内の宿に宿泊する場合は原則として宿で徴収)のレシートを見せなければなりません。わたしたちのホステルは古城エリア外で、維持費を払っていませんので、レシートもなく、入園するにはここで維持費を支払わなければなりません。
そこで相談の結果、ゲートを通らずに入園できる山道ルートを通ることにしました(^ ^)
玉泉公園の横にある象山に入っていきます。写真は象山の遊歩道にある道標。 -
公園のゲートの手前から山道に入り、迷いながら山道を歩いて約1時間後…
玉龍雪山が見えた! -
さらに高い位置に小さな展望台が見えます…
-
イチオシ
何か所かの展望台を巡って、メインの展望台までやって来ました。
五千メートル級の山でも麗江の標高が2400メートルあるので、そこまで高くは見えませんが、この展望台からの見晴らしはとても良かったです。 -
市街(南)の方向です。
手前が黒龍潭、その先に古城が見えます(^ ^) -
当初の目的であった玉泉公園に向かって下山開始(^ ^)
象山は(相対的には)それほど高い山ではないですが、標高で言うと2500メートル前後あるわけで、坂道を登るのはなかなか大変でした…
でも展望台からの眺めはかなり素晴らしかったです(^ ^) -
階段を降りてきて玉泉公園に入るところで一応チェックポイントがありますが、そこではチケットのチェックはなく、無事に玉泉公園の中へ(^ ^)
-
イチオシ
観光用のポスターでよく見る黒龍潭に写る玉龍雪山…
黒龍潭の池の中、写真の左側の位置に噴水みたいなのがあって、どうしても水面に波紋が出てしまいます。たぶんポスターの撮影のときは止めてるんでしょうね…(^ ^)怒 -
公園自体もなかなかいい感じですよ。人も少なくないですが、広いので、それほど気になりません。
-
予定外のハイキングもあり、ランチは食べ損ねました。
もう5時位だったので、観光客向けぽくない食堂で餌絲(^ ^)
大理の餌絲よりだいぶ落ちますが、しょうがないでしょう…
このほか有名な七一街も歩いてみましたが、ただただ観光客専用のお店がズラッと並ぶばかりで古城の雰囲気はかけらほどもなかったです。ここは行かないのが正解かな。 -
最後にきょうのお互いの健闘を祝してOさん、Tさんと乾杯(^ ^)
ホステルのオーナーさんが四方街のバーのビール無料券くれたんですよ~
本来は超観光客向けのバーでビール小びん一本50元(・ ・)くらいするけど、他に何も頼まなかったから、本当に無料だった(^ ^)
バーの2階から見た夜景。
二人はきょう泊まりだけど(朝着いたんだもんネ)、ahirutは9時半の夜行列車で昆明へ向かうため、名残り惜しいけど、ここでアディオス。 -
バーを出てホステルへ荷物を取りに帰り、また北門まで戻ってバスで忠義市場へ。そこで駅へ行くバスを待っていましたがなかなか来ないので、しょうがなくタクシーに乗ろうとして、駅までの料金を聞いたら40元。バスは1元なのに…と思ってちょっと考えてたら、中国人の女の子が「乗らないんだったらあたし〜」って感じで寄ってきて、でも彼女も駅に行くというので(車内で話したら同じ列車でした)、一緒に乗りました。おかげで半額になった(^ ^)
麗江ー昆明間には5本くらい夜行列車があり、そのうち何本かは2階建て寝台車です。2階建てに乗ってみたくてこの時間の列車を選びました(^ ^)
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます〜(^ ^)♪
このあとの旅行記(昆明)は
「14年12月のんびり雲南省の旅▽1 昆明」の後半にすでに書きました。
http://4travel.jp/travelogue/10990456
よって「14年12月のんびり雲南省の旅▽」としては、全5編これで完結です。
お読みいただきまして、どうもありがとうございます(^ ^)
また投票いただききました皆さまには重ねてお礼申し上げます。コメントもお待ちしております(^ ^)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36