2014/12/29 - 2014/12/31
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ahirutさん
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年末年始に一週間ほど出かけられそうだったので、珍しく国内(=中国です)旅行を計画。西安や新疆など行きたいところはたくさんありましたが、気候を考えて、無難に雲南省に決定。雲南省もそれなりに広くて、あちこち行きたいところがありましたが、4トラベルの皆さまの旅行記、そして中国の旅行記サイトなどで研究した結果、次のようなスケジュールに決定しました。
12月26日 夕方 深セン→昆明 昆明泊
12月27日 昆明→巍山 巍山観光 巍山泊
12月28日 巍山観光後 巍山→大理 大理泊
12月29日 洱海一周サイクリング1日め 双廊泊 ←今ココ
12月30日 洱海一周サイクリング2日め 挖色泊
12月31日 洱海一周サイクリング3日め 大理泊
1月1日 大理観光後 大理→麗江 麗江泊
1月2日 麗江観光後 夜行列車で昆明へ 車中泊
1月3日 昆明観光 昆明泊
1月4日 朝 昆明→深セン 帰宅
雲南省は初めてだったのですが、やはり地理的な理由からでしょうか、いかにも中国的な感じはあまりなくて、穏やかで静かな人が多く、商売ものんびりした感じで、どちらかと言うと東南アジアのような雰囲気でした。
いよいよ楽しみにしていた、洱海(湖です)一周サイクリングの日。一周およそ120キロの距離を3日かけて走り、美しい自然とともに田舎の町のいろいろな風景を楽しむことができ、とてもおもしろかったです。
14年12月のんびり雲南省の旅▽ 旅行記もくじ
▽1 昆明 http://4travel.jp/travelogue/10990456
▽2 大理 巍山 http://4travel.jp/travelogue/10990039
▽3 大理 古城 http://4travel.jp/travelogue/10990408
▽4 大理 洱海を自転車で一周 本編
▽5 麗江 http://4travel.jp/travelogue/10990451
では、よろしくお願いします(^ ^/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レンタサイクル屋さん。
サイクリングの途中で2泊するから、荷物を持って行かないとならないんですが、マウンテンバイクで荷物台が付いているのがなかったため、やむを得ずママチャリを借りることに…レンタル料一日15元×3日分。宿泊にパスポートが必要なので、代わりに学校の教職員証を預けました。 -
さっそく田んぼの中の道を抜けて洱海の方へ向かいます。
大理旧市街に近い才村碼頭というところから、洱海一周の旅、スタートです(^ ^)
あ、自転車はこれです(^ ^)
実際ママチャリで走ってみると、平地でもスピードが出ないのがなかなかつらかったです。ママチャリでもいいけど変速機付きにするべきだった…(泣) -
才村から時計回りにスタート(^ ^)
1日めは人気のリゾート地でもある双廊まで。道がクネクネして正確にはわからないのですが、湖岸沿いに行くと50キロ以上あって、3日間の中では最長~頑張るぞ(^ ^)
才村碼頭のあたりはペンション風の旅館がたくさん並んでおり、そこを抜けると、ちょっと海に突き出した波止場みたいなものが…その一角では漁師さんがお仕事中でちょっと見学(^ ^) -
イチオシ
お父さんが網から外した魚をお母さんがバケツにびっしり詰めていきます。
これはシロウオですかね? 違ってたらすみません…
写真とってもいいですかって聞いたら、お母さんがにっこり笑ってくれました。
でも写真は手だけ…ゴメンナサイ(_ _;) -
出発して10分もたたないうちにすっかり寄り道してしまいました。
湖沿いに走っている環海西路をずっと先へ進みます。近くに立派な省道があるので、この道は細くて車は少なく、自転車は走りやすいです。 -
環海西路はところどころで湖岸から離れて集落の中を通っています。
集落の家の玄関に貼ってあったプレート。中国語で婆婆は姑の意味らしいので、これは「優秀な姑さん認定書」でしょうか…??? -
小船の上にいるのは漁師さんかな…
-
イチオシ
湖の反対側には広大な畑とその向こうには山が見えます。
どっちを見ても景色がいい!(^ ^)
このあと細長く半島状に突き出している海舌というところへ寄ってみましたが、このコース自体がもともと景色がいいので、特別すばらしい景色というわけではありませんでした。 -
海舌を超え、湖の北端の上関を目指して走り続けます(^ ^)
自転車とはいえ、こんなに長い距離走ったことないので、だいぶ疲れてきました。 -
観光船の碼頭がありました。たぶん桃源古渡かな。ここでしばらく休憩。
この時点ですでに2時半。きょうの目的地の双廊までまだ20キロあって、予定の夕方4時までにホステルに着けないことが確定、念のため電話して6時ころに到着予定と伝えました。 -
地元の方が船で何か作業されています。
向こうの山が近くて大きい! -
牛さん(^ ^)
左の牛さんは泥の中にかなり沈んでますケド…(・ ・) -
きれいな風景を見ながらですが、それなりに一所懸命こいで、だいぶ双廊が近づいてきました。地元のおばさんたちの露店でシーフードのおやつをお買い上げ(^ ^)
-
イチオシ
だいぶ日が傾いてきました。
湖の東側に来ているので、夕陽がキレイに見えます(^ ^) -
ん、手前の赤っぽいのは…?と思って近寄ってみたら、梅がたくさん干してありました(^ ^)
-
やっと双廊の集落に入りました!
才村碼頭出発からここまで7時間半かかりました~でもユースはまだずっと先…(^ ^) -
日が沈む~キラキラ☆(^ ^)
-
イチオシ
ときどき夕陽を見ながら、双廊の集落の中をさらに進んで行きます。
きょうの宿は「海地生活」ユースホステル。双廊の南のほう、大建村にある人気のホステルです。でも道がわかりにくくてなかなか見つかりません…泣 -
「海地生活」ユースホステルの入り口(翌朝撮影)
ちょっと迷って、何度か教えてもらって何とかたどり着きました。
ここでチェックインしたあと、ホステルの部屋がある建物まで案内してもらいました。
ユースホステルになっているのは「海地生活」のごく一部だけで、大半はリゾートホテルの個室。個室はけっこういいお値段なんですが、それでも人気があるそうです。同じ敷地なのにホステルのドミは50元くらい(^ ^)
☆この日の宿データ
雲南大理海地生活青年旅舎 大理市双廊鎮大建傍村 0872-2461762
8人用ドミトリー 45元(YHA会員)中国YHAのサイトで予約 -
夜の海を眺めながら途中で買ったシーフードのフライでグビグビタイム(^ ^)
ママチャリで50キロは思ったより大変だった(・_・) -
ホステルの敷地内にあるバー・カウンター。
海からの距離は1メートルくらいしかありません。
一応営業していて、奥のレストランで注文すると持って来てくれるんですが、勝手に持ち込みで飲んでても何も言われません。この辺が中国のいいところ(^ ^) -
2日めの朝(^ ^/
ゆうべのバー・カウンターの横にこのテーブルと椅子が置いてあって、洱海ではとても有名な写真撮影スポットになっています。 -
湖上で日の出を見るボートトリップの呼び込みが盛んに行われていて、湖にはボートがいっぱい! 一見気持ちよさそうだけど、寒いんじゃないかな…?
-
写真スポットは盛況(^ ^)
いちおうホステルの敷地内なんですが、海側に自由に通れる通路があるので、泊まっていない人もどんどん入ってきます(^ ^)
この写真はホステル(平屋)部分の屋上から撮っています。いい眺めでしょ(^ ^) -
さっきの撮影スポットのそばにさらにミニテーブル&椅子コーナーも(^ ^)
日の出のボートが戻ってきていますね。 -
ホステルがあるあたりの湖岸。とってもいい感じ(^ ^)
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陽が高くなって来ました~
-
きょうの晩は挖色のユースホステル。挖色までの距離は20キロ以下なので、きょうは楽勝、のはず(^ ^)
午後出発すれば十分なので、午前中は双廊の観光です。
海地生活へ向かう路地の途中にある別のホステル。ここもけっこう良さそうでした。 -
レンタルバイク屋さん。派手なバイクばっかり
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大建村の小さな集落にある港。これも漁船のようですね。
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双廊観光の中心地、南詔風情島の方までやって来ました。
大理名物の乳扇~全然おいしくないです(^ ^)
地元の瓶入りヨーグルトはおいしい(^ ^) -
すぐ近くに見えているのが南詔風情島です。地図で見ると100メートルくらい先。
大理の新市街や旧市街からここまで遊覧船でも来られます。
入島料は50元(・_・) パス(^ ^) -
湖に面したレストランの店頭のメニュー(^ ^)
これだけ書くにはかなり根気がいりそう… -
海産物の露店もあります。
店の人いないけどネ(^ ^) この前のレストランの副業かも(^ ^) -
島へ渡る船と乗り場です。
-
イチオシ
少し中に入ったところに水路があって、小さな橋がかかっています。
これはその橋の上でパチリ(^ ^) -
歩道にはこんなふうにたくさんの露天が並んでいます。
-
朝ごはんはヨーグルトと乳扇だけだったので、早めにランチ(^ ^)
おいしそうな餌絲の屋台があったので、ここで食べることに。
「砂鍋餌絲」を注文
こういう屋台だと作っている様子も見えるから楽しい(^ ^) -
最後にセルフで漬け物を入れて完成(^ ^)
おいし~(^ ^)v -
それでは挖色へ向かいます。
距離は約20キロだから、きのうの実績を考えて予定所要時間は3~4時間ですね。
おじさんとおばさんでヤギの散歩中(^ ^)
おばさんのカバン「為人民服務」だ… -
ずっと湖沿いの道を走っていきます~とても気持ちがいい(^ ^)
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イチオシ
湖のほとりに佇む小さな集落を抜けていきます。
-
イチオシ
途中こんな風景も(^ ^)
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こんなところにも牛とヤギが(^ ^)
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何となく北海道の山の中を走っているような気分になりました。
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「羅荃半島リゾートだ」(^ ^)
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結局予想より早く2時間ほどで挖色の集落に到着。
これは船の上でカモメに餌をやる遊びだそうです(^ ^) -
地元のおばさんはみんな帽子かぶってます。
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中心部の市場。ホステルの人の話によると5と0の日にしか開かれないそうです。
この日は30日だったからね(^ ^) -
この日の宿は挖色海隣居国際ユースホステル。
挖色の集落の中心部から近く、また全部の部屋が洱海に面したステキなロケーションです。
☆この日の宿データ
大理挖色海隣居国際青年旅舎 大理市挖色鎮挖色村洱海環海東路辺 0872-2468656
4人用ドミトリー 40元(YHA会員)中国YHAのサイトで予約 -
ドミトリーの部屋からも湖がバッチリ見えます。
4人部屋のドミは1泊40元でした。 -
双廊の小さなお店で見かけて買って来たビアラオ(^ ^)
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屋台で買ったグリルチキン(^ ^)
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夜は絵はがきをたくさん書いて~
絵はがきには洱海一周の旅の簡単な地図を書いてみました(^ ^) -
3日めの朝です~
静かな洱海(^ ^) 天気はちょっと曇りかな… -
朝ごはんはその辺のお店で買った肉まん。全然おいしくなかった(・ ・;)
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きょうは大理古城まで戻ります。またまた50キロの長旅~頑張れ!
9時頃出発して、到着の目標時間は4時ころです。
1日めはかなり寄り道したから、寄り道を控えれば大丈夫そう。
ここは挖色を出てすぐ、小普陀という小島にあるお寺。 -
またまた北海道を思わせる風景の中を走っていきます。
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文筆村ってなんかカッコいい(^ ^)
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環海東路は大部分が車道と自転車道が分離されていて、湖側が自転車道になっているので、サイクリングはとても快適。
ただこの標識は建てる位置がおかしい…(;´Д`)
自転車は湖に落ちろと…(^ ^) -
さっきの写真のあとけっこうアップダウンがあってヒーヒー言いながら、なんとか下関の市街地まで来ました(^ ^)
全体の5分の3くらいのこの地点で1時半。だいたい予定通りです。 -
下関の観光船乗り場
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興盛大橋~調べてみると2008年にできたようでそんなに古くないんですが、クラシックなデザインがいい感じ
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橋を渡ると大理古城に向かってまた環海西路を北上します。
一面畑。 -
4時9分、無事出発地点に戻ってきました(^ ^)
達成感と足の疲労感が半端ないです(^ ^)
最後までご覧いただきましてありがとうございました。
このあとの旅の様子は
14年12月のんびり雲南省の旅▽3大理 古城 を経て
http://4travel.jp/travelogue/10990408
そのあとさらに
14年12月のんびり雲南省の旅▽5麗江 へ続きます(^ ^)
http://4travel.jp/travelogue/10990451
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