2014/08/14 - 2014/08/18
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Lutherさん
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仕事の都合でいつもより短くなってしまった盆休み。
貧乏性でいろんなところに行かないと気が済まなかったけれど、今回は1か所でのんびりしようと決めました。大人になったなぁ。
ということで、行先は行ってみたかった憧れのイスタンブール。
高橋由佳利先生のまんがで予習はばっちりです(笑)。
初・イスラム圏を行くぼっち旅です。
2日目はイスタンブールのモスクを巡ってきました。
しばしお付き合いくださいませ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
朝から部屋のトイレの水が止まらなくなるトラブルに見舞われましたが
(いつもホテルで何か問題があるなぁ。ホテルの人に伝えて止めてもらいました。)、
気を取り直して観光に出発です。
本日はイスタンブール市内のモスクをまわります。
まずはホテルからすぐのスルタンアフメット・ジャーミィから。 -
おはようございまーす。
-
さわやかな朝〜。
9:00頃に着いたのですが、すでにモスク内の入口前には行列が。
並んでいるアジア系の人たちは韓国人や中国系ばかり。
あまり今回の旅で日本人は見かけませんでした。
大人しく並んでいると、斜め前のヨーロッパ系ツアー客たちから、
ジャポネ? と聞かれる。
何語だかわからないけれど、うん、ジャポネ。と答える。
おぉ〜やっぱりね、といった感じで納得する皆さん。
何かしら、、??
そして、やっぱり立って待っているから日本人と分かったのかしら?
(イスタンブール旅行中、どこにでも座っている韓国女性をよく見かけた。
お嬢さんたちよ、なぜ地面に座る???) -
モスクに入る際は、ストールなどで女性は髪をかくして、靴を脱いで上がります。
靴を入れるビニル袋は入口に用意されています。
さきほどのジャポネ?の方たちが、どうぞと袋を渡してくれる。サンキュー、ジェントルマン。
MYストールを装備して、いざ入場。
モスク内は観光客でいっぱい。 -
うつくしーーー。
-
お祈りのスペースには観光客は立ち入り禁止です。
ただ、お祈りしている人はいませんでした。
教会と違って祈る対象がないので、モスク内はただの美しい空間。
不思議な感じです。
ストールぐるぐる巻きの姿を、見知らぬおば様にぱちりと撮ってもらいました。 -
次は、スルタンアフメット・ジャーミィのすぐ近くの地下宮殿に向かいます。
歩いている途中で、どこ行くのー?、と日本語で現地の人に声をかけられる。
中心部ではよく日本語で話しかけられるので、地下宮殿〜、と適当に答えて顔を上げると
いいところだから楽しんでね〜!、と言いながら去っていく、ものすごいイケメンが、、。
えぇーーーーー!!
なんだよーーっ、すごいイケメンじゃんよーーー、
もうっ、ちゃんと話しておけばよかったよーーー!!(´△`;
←この旅一番の後悔(笑)
日本ではありえないので余計に(笑)
写真はのらわんこ。そこは涼しいのかい? -
すぐに地下宮殿に到着。
入口を降りていくと、地下に柱が。 -
へっぽこカメラなのでわかりませんが
ものすごいかっこよさ、、! -
幻想的です。
-
もともとローマ時代の貯水池なのだそう。
いまでも下には水がはってあり、魚も泳いでいます。
もはやダンジョン。 -
日本の撮影隊が現れた!!
-
観光客の間をぬいながら、
目にも留まらぬ速さで移動し、カメラをまわすジャパニーズニンジャ。 -
宮殿内は広くてひんやりしています。
素敵だし、涼しいし(笑)、いつまでもいたいけれど、次のところへ移動します。 -
スレイマニエ・ジャーミィに向かう途中、カフェで一休み。
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ライスプディングをいただきました。
ひんやり甘くて美味。 -
グランドバザールを通り過ぎ、ちょっと迷いながらも徒歩でスレイマニエ・ジャーミィに到着。
さきほどより観光客は少なめです。 -
どーーーん
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きみ、石がひんやりして気持ちよさそうだね。
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おじゃましまーす。
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スルタンアフメットジャーミィと違い、白くて明るいモスク内。
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モザイクがキレイでした。
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柵より向こうはお祈りする人たちしか入れません。
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モスクを後にして、そろそろお昼にしよう。
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モスク前のレストランで激安ランチ。
アイランもついてます♪トルコのきゅうりは美味。 -
お腹もふくれたところで次のモスク、ファーティフ・ジャーミィにてくてく徒歩で向かいます。
スレイマニエ・ジャーミィからはなれた所ですぐに道に迷うも、
上半身裸のおっちゃんに、どこに行きたいんだ? と聞かれ(たぶん)、
ファーティフ・ジャーミィに行きたい、というと、あっちだよと教えてくれる。
おっちゃん、ありがとう。親切な人が多いなぁ。
ヴァレンス水道橋を通って、てくてく。 -
ゆるい坂を上がって、ファーティフ・ジャーミィに到着!
トルコ推しな雰囲気。 -
でーーん。
-
脚を清めている皆さま。地元の方たちがたくさんいます。
観光地というより、ちゃんと地元に根付いているモスクのようです。 -
お祈りをしている方の後ろで
静かに拝見します。 -
質実剛健。
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天井のモザイクはモスクによって異なっています。キレイです。
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モスクを後にし、通りをぷらぷら。
-
次はドルマバフチェ宮殿に向かうので、途中でトラムに乗ります。
あー、疲れた。 -
ドルマバフチェ宮殿に到着です。
チケットブースで入場券を購入します。並んでいましたが、問題なく購入できました。
城内入口でガイドに引率され、団体で見学します。
ガイド1人につき、見物客はかなりの人数でした。 -
館内は写真撮影ができませんので
残念ながら外観のみ。
広くて豪華絢爛ですので、イスタンブールを訪れた際は是非。 -
宮殿敷地からのボスポラス海峡。
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中庭とお嬢さん。
-
きみたちは何だい??
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おシャンティ。
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宮殿敷地内にあるカフェで一休み。
ボスポラス海峡を眺めながらのチャイ。いいですよ。 -
宮殿から近いので、
本日も夕食はイスティクラール通りにします。 -
メインから一つ入ったところに
レストランが多い通りがありました。 -
ここにしよう。
まずはいろんな種類のメゼをのせたお盆を持ってきて見せてくれたので
そのなかから、タコのメゼなどを選びました。
正解です、美味〜。
トルコはご飯がおいしいですね。 -
帰りはメイン通りをてくてく徒歩で下りました。
お店がたくさんあるので、ひやかしながらのんびり散歩。
途中のお店で、かわいいグリーンのスカートにひとめぼれをして購入♪
試着の際、あなたにはMサイズじゃ大きいはずよ、Sね!、と店員さんに言われ、
私はトルコではSサイズか、とちょっと喜ぶ(笑)
ガラタ塔まで来ました。
日も暮れているけれど、まだまだ観光客はたくさんいます。
写真を撮って、と女の子に頼まれてぱちり。 -
にぎやかなガラタ塔周辺を離れてトラムでホテルに戻ります。
本日はここまで。
おやすみなさい。
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