2014/12/27 - 2014/12/31
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naocoroさん
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2014年の年末、4泊5日で両親と台北旅行。
今年、3回目の台北でしたが初めて観光地を回れて満喫でした。
台湾は、安くて美味しくて移住したいくらい大好きです。
1日目 到着~夕飯
http://4travel.jp/travelogue/10966206
2日目 台北市内観光
http://4travel.jp/travelogue/10988091
3日目 故宮博物院&九份へ
http://4travel.jp/travelogue/10988511
帰国&お土産
http://4travel.jp/travelogue/10988842
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
MRT淡水線で北投で乗り換えて、新北投へ。この電車、ものすっごいスピードが遅かったです。
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駅に着くと、不思議なモニュメント。
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駅前の遊歩道を進むと、旅館風の建物が。なにかなと思ったら、図書館だそうです。世界で最も美しい公立図書館ベスト25に選ばれたこともあるという綺麗な図書館。
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もう少し進むと北投温泉博物館。遠足みたいな子供たちも来てました。
中に入ると、日本みたい。
日本統治時代に、日本人によって作られた元温泉旅館だそうです。 -
イラストで、温泉旅館の説明が書かれていました。かわいい!
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さらに遊歩道を進んで地熱谷へ。すごい湯気が出てます。
昔は、温泉卵を作ったり足湯を楽しめたそうですが、
事故が多くて、今は禁止になったそう。 -
北投温泉の発展のきっかけとなった北投石。
この石は、ここ北投と日本の玉川温泉にしかないそうです。 -
遊歩道沿いには、温泉旅館が建ち並び、加賀屋もありました。
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今日のメインイベントでもある阿嬌的店。
超スローフードとして有名なお店です。
どれも、とても時間をかけて作られているので
前日までの予約は必須。お料理はコースのみで1人あたり1200元でした。 -
お店に入ると、一人ずつこんなテーブルセッティングが。
左の花瓶みたいなのはお湯のみでした。
甘めの薬草茶で、このお茶のおかげか体がポカポカしました。 -
まずは、煮卵。黄身が2つ!
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続いてカラスミ&リンゴ。
左はキュウリと海藻のサラダ。
カラスミは、もっちりしてて美味しいし
キュウリは綺麗に皮が剥かれていて、丁寧な仕事ぶりが光ります。 -
そして、メインのこれ!なんと、瓢箪を煮込んであるそうです。
宝石なみの美しさでした。
食感は冬瓜みたいな感じ。鳥と豚のスープで、何時間もかけて煮込まれていて、とってもやわらか。瓢箪が食べられるなんて知らなかった。 -
続いてお魚とキノコのスープ。優しいお味で、胃に染み渡ります。
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続いて、サトウキビをじっくり炊いたお料理。
サトウキビって、ものすっごい硬いイメージがありますが、
こちらでいただくと、まるで若いタケノコみたい。 -
魯肉飯も出てきます。薄味で上品な味わい。
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もう食べられないくらい満腹ですが、さらに大きいホタテ&大根。こちらも、じっくり煮込まれていて、大根がトロトロです。
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デザートは芋餅。このつぶつぶみたいなのはなんでしょうか。食べてもわかりませんでした。
私たち以外は、日本人のご夫婦が1組だけ。小さい音でジャズが流れて、とてもゆったりとした時間の中で、丁寧な食事をいただく。理想的な時間でした! -
満腹のお腹をひきずりながら、淡水線で中山まで行って迪化街へ。
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ガイドブックでおすすめのカラスミ屋さんでカラスミを購入しました。
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おしゃれ雑貨屋さん。奥にお手洗いもありました。
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こんな感じで、延々と乾物屋さんが続きます。ジャスミンティーやプーアル茶を買いました。
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ナッツも売ってます。
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干しエビも。とってもいい香り!
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こんなお料理の道具屋さんも。雰囲気がありますね。
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中山国小に行って、マッサージ。
そのあと、豆花を食べました。 -
豆の味がほんのり甘くて、美味しかったです。
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夕飯の予約まで、もう少し時間があるのでリージェント台北ホテルへ。
こちらにはクリスマスツリーどころか、サンタさんもいました。 -
地下には大きなショッピングモールが広がっていて、
豪華ホテルでした。 -
台北ナビで気になってた士林の火鍋。士林駅から、歩いてすぐです。
中は、モダンなインテリアで満席でした。
断られているお客さんもたくさんいらっしゃったので、予約必須のようです。 -
日本語と英語でメニューが書かれているので、安心です。
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火鍋の台。台北ナビいわく90万円くらいするそうです。。。
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せっかくなので、「台湾式ピリ辛鍋」と「豚骨と高麗人参と鶏肉の寄せ鍋」の2色鍋です。
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野菜の盛り合わせ。アートです!日本にも、こんなお店があればいいのに。
サニーレタスを鍋に入れるのは意外でしたが、けっこう合いました。
でも、多すぎて全然、食べきれず。 -
右は牛肉で、左は豚肉。
豚は、お花の形にしたあと凍らせてあります。
奥に見えているのは、玉ねぎをくり抜いて卵白を入れたもの。
豚肉を、こちらに入れてから、鍋へ投入すると柔らかくなるそう。 -
豚肉、本当に綺麗!
しつこいけど、日本でやれば絶対 流行ると思う。 -
これは、蝦のすり身にアーモンドをさしていき、中心には紫トウモロコシをのせたもの。棒のまま鍋に入れて、砂時計で時間を計りながら煮込みます。
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ニラのワンタン。
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もっと色々食べたかったけど、3人だとこれが限界。最後に、お酢がでてきました。
最後の夜も大満足! -
剣南路駅あたりで降ろしてもらい、美麗華百楽園を散歩。地下のスーパーでお土産を買いました。
名残惜しいなあ。また来たいなあ。
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