2014/12/30 - 2015/01/04
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shokyさん
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イスタンブールに到着して2日目。
①の続きです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、イスタンブールに到着して2日目。
トプカプ宮殿の観光終了後、トルコ人に話しかけれました。
HISの現地スタッフで
「僕たちのお客さんがトプカプを観光してて暇だから
良かったらお茶でもしないか?」
って…。爆
いやいや。
私たちも忙しいっつーの。
とはいえ、立ち話程度で色々話をして
お得な情報をくださいました。
『スルタンアフメット キョフテジシ セリム ウスタ』が
冷凍肉使ってるって情報も彼らから。
あとは、キュフタヤ陶器が安く買える問屋さんとか
アヤソフィヤのオススメ観光時間とか
空いててボラない市場とか・・・。
トルコ人、とっても親切ネ。
彼らを信用して「空いててボラない」市場に来てみました。
『アラスタバザール』 -
トプカプ宮殿から徒歩8分程度。
-
雨だったからかな…
確かに空いてた。
アジア人を見かけませんでした。
もしかして本当に穴場なのかもね。 -
あいにくのお天気でしたが、
なんとなく屋根もあるのでプラプラと…。
キュタフヤ陶器を色々と見て回りました。 -
スパイスとかお土産、陶器など色々と販売していました。
-
チャイティー用の食器とかすっごい欲しくなりましたが
きっと使わないんだろうと諦めました。
見てると欲しくなる〜。う〜。
でもまだ他の市場やお店と
値段比べしてないからね。
もうちょっと色々と見てから買います。
んで、ここが一番安かったらまた戻ってきます。
ちなみにここのバザールは
ほとんどに値札が貼られてあるので
余計な心配などせずに購入できます。
しかも客引きが一切ない!
品数はかなり少ないのだけど、
ゆっくりお買いものしたい方にはオススメです。 -
この後のランチは、そこから徒歩圏内のレストラン。
-
KOSK CAFE & RESTRAUNT
トルコ料理屋さんです。 -
トルコの下町っぽいインテリアなのでしょうか。
-
この日は極寒だったので、
チャイをオーダー。
トルコでチャイティー飲むのがちっちゃな夢だった。w -
何をオーダーしたか忘れちゃったけど、確かビーフとチキン…
味はまーまーという感じでしょうか。
とにかくスタッフがフレンドリーで
過ごしやすかったですね〜。
料理の写真とかパチパチ撮ってたら
「iPhone6か?」
と訊かれ
そうだと答えると
「トルコでiPhone6を買うと13万くらいするから
日本から送ってくれ!」
とトルコジョーク(?)をかまされた。
でも知ってる。
おっちゃんの目は真剣だったこと。 -
ランチを食べた後に
アヤソフィアの観光へ行きました。
現在は博物館となっていますが、
もともとは正統派キリスト教の大聖堂で
1204年〜1261年まではローマ・カトリックの教徒大聖堂で
その後はモスクとして改築されたらしいです。
もう宗教がめちゃくちゃですね。 -
アヤソフィアは旧市街の街の中にあります。
HISの現地スタッフ(偶然話しかけてきたトルコ人)が
アヤソフィアは午前中すごく混むから
13時〜14時が狙い目だよ、って教えてくれたので
その通りにその時間に戻ってまいりました。 -
それでも普通に行列が!
-
極寒の中、待つのはきつかったですが
10分程度で入れました。 -
セキュリティを通って大聖堂へ。
おおーーー!
美しいっす。 -
左側が工事中という、残念な感じで
右側ばっかり写してた。 -
床の大理石モザイク。
ここに偉い人が座るとかなんとかって書いてあったような。 -
天井真ん中にはイエス・キリストを抱いているマリアの絵が。
その横にはアラビア文字。
まさかの、キリスト教とイスラム教がミックス!
そう!これが見たかったぁーー!
感激。 -
大聖堂内の厳かな雰囲気、身震いしますね。
-
感動が少しおさまったところで
2階へあがってみます。
上まであがるのに、
結構歩いたので
ヒールは止めといた方が良いです。 -
上から見る大聖堂もまたすごいです。
-
オスマン帝国によって、モスクとされた際に消されたキリストの絵。
博物館になって、
その一部が復元されていました。 -
聖母マリアとイエス・キリスト。
その両脇に居るのは、王様お妃様。
みんなでキリスト教を守ってたんですね。
ここは一見の価値ありです。 -
アヤソフィアを観光後、バシリカ・シスタンへ。
東ローマ帝国の大貯水槽で
イスタンブールの歴史地区として世界遺産にも登録されています。
東ローマ帝国の皇帝ユスティニアヌスによって建設されたもので
コンスタンティノープル大宮殿 (ザ グレート パレス)に
必要な水を蓄えるのに使用されていました。
元旦のその日は、意外にも激混み! -
空いている時を狙おうと思って
何度もこの前を通り過ぎましたが
減りそうもなく・・・
おとなしく並ぶことにしました。 -
20分〜30分待ってからいよいよチケット売り場まで。
寒空の下で待つのはやっぱりしんどいな。 -
さっそく中へ。うわお。
なんじゃこりゃ。 -
階段をおりて
すぐに見えてくるのは
ホームページやガイドブックに掲載されてるこの絵!
ゾゾゾゾーーーーっ。
映画のセットとか
アミューズメントパークではございませんっ!! -
雰囲気最高の場所で写真撮影してみるも
中々うまく写せませんでした。
実際はもっと幻想的なのです。 -
貯水池なのに魚泳いでる!!
なんの魚かな?
誰かが飼っててここに放流でもしたのだろうか。 -
貯水槽は長さ138m・幅65mの長方形の空間で、
合計336本の大理石円柱があるそうです。 -
目玉飾りで覆われた柱身とか。
-
ついにメデューサの柱が!!完全にホラー
これって、5世紀に流行したアカンサス柱頭を
そのまま使ったもの。 -
要するに流行遅れの在庫処分品を
ここで再利用でしたって訳ですね。
ちなみに336本の大理石円柱のうち98本が
そんな再利用品。
先ほどの目玉飾りの柱もそうです。
メデューサの顔が彫られたの石塊が逆さになったのもありました。 -
地下宮殿を見終わったところで、
グランドバザールへ向かいます。 -
こちらはメインの入り口かな?
迷うことなくすぐに到着しました。
お土産が豊富なのですが、
とにかく「ボる」ので
Just looking〜!です。
以前放送されていた『弾丸トラベラー』で
風間ゆみえがトルコでドカ買いしてたのを見て
羨ましく思ってたとこ。 -
さっそく中へ入って見ましょう。
昨日行ったマイナーなバザールとは大違いで
めちゃくちゃ混んでました。
観光客だらけでしたけどね。
確かにトルコ人に日本語で話しかけられたのですが、
想像してたより少なかったな。 -
たくさん売られているランプたち。
弾丸トラベラーを見ると
何から何まで欲しくなっちゃうのに
実際見てみると
そうでもないっていう不思議。 -
陶器もたくさんうっていました。
-
イスタンブールでの食事は
ロカンタと呼ばれるいわゆる食堂で…。
こんな感じで、
ずらりと並ぶお惣菜やおかずの中から好きなものをチョイスして、
最後にレジでお会計をするシステム。
正直、メニューの字面だけ見ても
どんなものか、
全然分からないことって多々あるじゃないですか?
このシステムだったら、
料理の名前が分からなくても全然大丈夫!
しかも相当リーズナブルなので
金額の心配もなく色々頂けちゃいます。 -
実際行ったロカンタはこちらです。
BALKAN LOKANTASI
美味しいと評判のロカンタ。
ガイドブックにも載ってるんですかね?
2日連夜行ったのですが、
日本人が必ずいましたね。 -
ピラフ。
パンも置いてありましたが、ここはピラフをチョイス。
ピラフはとにかく絶品でした★
思い出しただけで、食べたくなるな〜。
トルコはどこも基本的にピラフが美味しいです。 -
レバーとピーマンのなんちゃら。
指差しでオーダーしているのでメニュー名がさっぱり分かりません。ごめんなさい。 -
ナスと牛肉のなんちゃら。
美味しかったです。 -
茄子のヨーグルトソース和え。
これはいまいちだったかも。 -
何かの肉詰め。
-
ラムの肉じゃが風煮込み。
-
牛肉ホワイトソース。
日本人好みの味。 -
最後にスポンジケーキ w/シロップ。
甘さが脳天に直撃で、途中で断念!
これだけ頼んでも1日1000円ちょっと。
本当に格安で頂けちゃうんですね。
世界三大料理にトルコが入ってること、
いまいち腑に落ちてなかったけど、
今回でちょっと分かった気がしました。
バルカンでは、
美味しそうなものをチョイスすれば
外れはないと思います。
ネガティブコメントも書いてますが
ヨーグルトのやつとか、レバーのやつとか
謎だから食べてみよう!ってチャレンジしてるだけなので
基本的には結構おいしいです。
その証拠に2日連続行ってるしね。
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