2014/12/30 - 2015/01/04
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shokyさん
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ドバイ・イスタンブール旅行の続きです。
エミレーツ航空のエコノミーで地獄の4時間半を過ごし
無事にトルコ・イスタンブールに到着。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
無事にトルコ・イスタンブールに到着。
ついさっきのドバイでは、みんな半袖だったなぁ…。
この日は日本でも雪が降るほど寒かったそうですが
トルコも負けないくらい極寒でした。 -
アタテュルク国際空港って書いてあります。
ホテルのあるスルタンアフメット駅まで地下鉄とトラムで移動します。 -
本当はICカードを購入したかったのに、
この券売機が故障中でした。 -
仕方なくこちらでトークン(切符)を購入します。
どこに行くにも4トルコリラ。
長く乗らないと損した気分になりますな。 -
空港からまずは地下鉄メトロM1路線でゼティンブルグ駅まで行き、
トラムヴァイT1路線に乗り換えます。
乗り換えるので上のトークンは1人2枚用意しておきます。
改札はこんな感じ。(駅は違いますが) -
トークンを入れて通過。
たまにトークンがエラーになったりするので、
その場合は、他の機械に替えてみてください。
さっそく乗車。 -
駅名は掲示板に出てきますので
路線図を追いながら見ておけば安心。
たまに停車駅名のない国もありますからね〜。
スーツケースを持っていると
かなり邪魔者扱いされます。
トルコ人に本気でキレられちゃったもんね〜。
全然気にしないけど。 -
30分くらい乗ってたでしょうか。
無事にスルタンアフメット駅に到着! -
…ということでホテルにチェックイン。
今回はエフェンディホテルにお邪魔しました。
色んな観光地に徒歩圏内だったので
このホテルをチョイス! -
なんとお部屋は1日だけスウィートにアップグレード。
最上階のお部屋でした。 -
リクエスト通りツインでした。
-
クリスマスシーズンだったこともあり
プレゼントが置いてありました。
中身はキャンドルとスカーフ。 -
バスルームのドアがかわいいですね。
-
バスローブはスウィートルームの特典っぽいです。
-
アメニティ。
-
レトロな電話がヨーロッパっぽいじゃないですか?
-
イスタンブールのホテルに無事チェックインを終え、
夕飯を取りに再度外へ。
この日はニューイヤーズ・イブ。
雨が降っていて風も強く、極寒でした
東京くらいの気温ってことだったのに
イスタンブールは耳が痛いほどの寒さ
前日には雪が降ってたのだそう。
こんな寒かったなんて聞いてないよ〜。 -
ガクガク震えながらお店に到着。
「スルタンアフメット キョフテジシ セリム ウスタ」 -
旧市街の観光地にあります。
宿泊しているホテルから徒歩5分でした。
90年の歴史があるお店です。 -
観光客っぽい人だらけでした。
-
席に座るとすでに大量のパンが!
食べ放題でしょうか。 -
とりあえず値段が手頃のメニューを
ひと通りオーダーしました。
待ち時間、大体1分くらい?(笑)
すぐにサーブされました。
こちらはキョフテ(IZGARA KOFTE)
トルコのミートボール?
ハンバーグ的な?。
あ!味は朝マックのソーセージマックマフィンの
ソーセージに近いかな。 -
旦那とシェアすると言ったら、
全て半分に分けてサーブしてくださいました。
トルコ人、意外と気が利く。
子羊のケバブ (KUZU SISI KEBAP)
子羊のモモ肉だそうです。
ケバブと言えばトルコ料理代表料理ですよね。 -
レンズ豆のスープ。
素朴で美味しかったです。 -
そしてピラフ。
これが結構癖になるお味でした。w
全体的に不満がないお味でしたが
後に、トルコ人と話す機会があって
「アソコノ肉ハ、ゼンブ、レイトウデス」
って。
ガーン
ま、美味しかったから良しとする。 -
大晦日だったいうのに、
カウントダウンをどこかで迎えるパワーも
寒さに耐える精神力もなく
この後は速攻シャワーを浴びて就寝。
次の日は2015年元旦。
ホテルの朝食です。
部屋を出て、 -
目の前にある階段を登ると
-
もうそこが朝食を食べるとこ。
近くて便利♪
雰囲気も良いですね。 -
私はちょっと控えめに。
-
ブレックファーストを頂いて
すぐに向かったのが、ここトプカプ宮殿。
お昼頃になるとめちゃくちゃ混むらしいので
朝一でやってきました。
こちらは帝王の門。
まだ人も少なめでしたよ。 -
あいにくのお天気でしたが
観光はほとんど室内なので、
寒さ以外は
特に支障はありませんでした。
右側には何かの建物。 -
チケット売り場もガラガラ。
正午頃に近づくに連れて
団体ツアーがやってくるのだそうです。
やっぱり朝一に来るのがオススメですね。 -
暫く歩くと何やら門らしきものが見えてきました。
-
トプカプ宮殿の挨拶の門です。
うわー。
なんかディズニーランドみた〜い。
(普通、逆か…。)
空いているところから入ったため、
順番はぐちゃぐちゃなのであしからず。 -
トプカプ宮殿の目玉はオスマントルコ帝国時代の財宝。
特に
・黄金の燭台
・スプーン職人のダイヤモンド
・トプカプの短刀
は見といた方がいいらしい。
撮影禁止なので写真はありませんが…。汗
ダイヤモンドはおっきくてびびった。
漁師が「拾ったダイヤ」とスプーン職人の「スプーン三本」を
交換して手に入れたんだって。
そのエピソードを聞くと
「漁師!バカ!」
って叫びたくなりますけど。w
宮廷内には庭園が広がっています。 -
天候が良ければ、もっと気持ちが良かっただろうに…。
-
ツアー客が増えてきました
-
謁見の間。議会の内容を発表する場。
-
ハレム。側室の女性や子供が生活していた部屋で
完全に外からは隔離されてました。 -
ここは皇太子の部屋…?だったっけ?
-
美しいですね。
-
全て見終わった後に
チケット売り場の前を通り過ぎたら
既に行列が始まってました。
…という感じでトプカプ宮殿の観光終了です。
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