2015/02/16 - 2015/02/21
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SAKURAさん
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お正月の某旅行会社の『初夢フェァ』のチラシに飛びついて、いきなり計画したパリ旅行。
言葉もほとんど話せない2人が、パリでのフリー旅。
それも羽田発パリ3泊6日(機中2泊)の弾丸ツアー。
初めてのパリの右も左もわからない二人旅です。
オリエンテーリングのように、行きたいポイントを地下鉄を屈指して回りきった旅でした♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
「ラ・メール・プラール」の売店
日本語の上手な定員さんが、試食を配っていました。
それだけ日本人が多く買って帰るという事なのですね。 -
グランド・リュ 城壁で囲まれたモンサンミッシェルの目抜き通り。
シーズン中は、押すな押すなの街並み。
時間が早いからかしら…すいています。いい季節に来たのかもしれない(謎) -
ふと窓を開けて修道士さんが出てきそうな雰囲気。
-
いよいよ修道院の中へ
-
入り口付近、券を購入する人たちが並んでいたが、バス内で配られた入場券で、その列を見ながら中へ。
急な階段が続き、連日の疲れで、足がもちあがらない母。
「ロープありがとう」
でも実際、もっとお年を召した方たち・・・ちょっと辛いかもしれない。 -
伝わりますか?
入場券を確かめている瞬間・・・緊張している娘(謎)
「Bonjour」
「Merci beaucoup」で笑顔でかわす母。 -
母、はしゃぎ過ぎ!!
だって娘に『してごらん』というと冷めた目で…
いいもん 母がやるもん♪ -
ピカピカのミカエル
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凛とした空気感
この山全体がパワースポットに感じる。 -
石造りの回廊
修道士たちの礼拝と瞑想の場 -
真ん中に花壇があり(当時は薬草などが作られていました。そこを囲むように列柱廊があります。
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干潟を歩いている人たち。
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どこを切り取っても絵葉書のよう
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隠れミッキー発見!!
語彙の少ない我が親子・・・街並みを歩きながら、ふと口から出た言葉は「ディズニーシーみたいね」でした(笑) -
食堂で食べる真似をしている…ハリーポッターのように長いテーブルで全員で会食をしていた名残のテーブル。
食事中は沈黙を保ったそうです。
黙って食べるのっておいしくなさそう… -
ラ・メルヴェイユの騎士の間。ラ・メルヴェイユは修道士の居住区で、礼拝堂や食堂など多数の部屋からなっている。
まるで迷路のよう。 -
この巨大な車輪は1820年ごろ、フランス大革命後の政治犯の牢獄時代に作られたものだそうです。
この車輪の中に囚人が入れられて、ハムスターのように回転させ、荷車で彼らの食料を引き上げたそうです。 -
よりリアルな車輪
2人ではいって漕いでいたらしい。 -
ミカエルが創設者のオベール司教に「モンサンミッシェルつくれ!」って言ってるところ。
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奥に続く道…
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外からの光が差し込まれてくる空間
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修道院を見学し終わり、階段を下りていくと城壁の北塔に出る。そこから、中世の雰囲気が漂う城壁の道をを散策した。
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島内のホテルの前
夜になったらちょっと怖そう。 -
こんな細い小路も
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ショートカットしてお土産屋さんの道へ
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どうしても『クイニーアマン』が食べたくて、ロケみつの咲ちゃんと同じお店で買いました♪
可愛い定員さんに許可いただいてはいチーズ。 -
参道グランド・リュー
だいぶ人が増えてきた。
圧倒的に日本人観光客のツアーが多かった。 -
お決まりの「ラ・メール・プラール」でクッキーを買った。
このサイトでも、皆、口を揃えて『モノプリで安く売っている』
実際途中のドライブインでさえも、安く同じものを売っていたが、あえて『モン・サン・ミッシェルのラ・メール・プラールで買うことにこだわった(謎)
ここで買うと黄色いオリジナルの袋に入れてくれるから…でも3箱買ったので小分けにしたく、小袋をお願いすると『3枚0.5ユーロ』と言われた。
実際、お土産を渡す時、袋がそんなに大事ではなかったけれど、買っちゃいました。
娘に『無駄!!』と言われました。
否めない…(>_<) -
よく見て!!
同じお店の同じときに買ったのに…量が微妙に違います。
誰かが一口飲んだわけではありません(笑)
日本ではありえないですよね。 -
帰りの出口に近いラ・メール・プラールの売店の「塩キャラメルアイス」も美味しいと書いてあったので是非食べてみたかった。
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娘に「はじめてのおつかい」のように買わせてみていた。
ちゃんと選んで買えている〜〜〜〜(T_T)
ちょっと感動(笑) -
「はい。あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」
美味しかったけれど…寒かった(笑)
また是非食べたい…というほどでもなかった。 -
貴重な2ショット!!
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馬車がちょうど来たけれど、添乗員さんが『集合時間に間に合わなくなるので乗らないほうがいい』と言われたので、シャトルバスに…
-
でも、シャトルバスもアクシデントが…
いま対岸の道を工事しているので行きも通常の停留所より先の停留所に歩いて乗ったのですが、帰りも添乗員さんが言っていたスーパーマーケット前の停留所を素通りして終点まで行ってしまったのだ。
トイレの時間、売店を覗く時間も十分に計算して早めに乗ったのだけれど…同じシャトルバスに同じツアーの方も乗っていて(添乗員さんも)、みんな超焦っていた。
歩いて戻るなんて、嫌なので次のバスを待って…そこへあとからのバスの人達も…いるわいるわ、みんな焦り顔。
手招きして急いで折り返しのバスに乗り込み、引き返した。
添乗員さん、ちょっと切れて、色々なところに電話していた。
想定外の事が起こり、私達は急いでトイレに行って、全員がバスに乗り込んだのは予定時間過ぎていました。 -
モン・サン・ミッシェルの羊は顔が黒いのです。
背中にはそれぞれの家のしるしが赤いペンキで書いてあった。
塩味の草を食べるのでお肉が塩味らしい…臭みも無いらしい。
ちょっと食べたかったなぁ。 -
途中、立ち寄ったドライブインのトイレ。
噂の便座のないトイレです。
私はここで初めて遭遇。
(娘は、奇跡のおメダイ教会で初体験) -
母が疲れからか、バスに少し酔い、気を使っていた娘が、後半具合悪くなり、脂汗が…返事をするのもつらそう。
パリオペラ座に着いた時は、2人ともぐったり(>_<)
どこかで食事をして戻る予定もままならず、タクシーで戻ろうかとも思ったけれど、気持ちが悪く乗ることもできない…メトロで2駅乗ってスーパーで食べ物を少し買い、よたよたしながらホテルに戻った。
スーパーでは、座り込んで動けないほどつらそうだった。
2人とも体力なさすぎです。
大阪の8人組はこの後さらに夜景クルーズに出かけて行った。凄いです。
エッフェル塔のシャンパンフラッシュ…見たかった(T_T)
この写真、ドライブインで見つけたハリボのアイス。
食べるともっと酔いそうだったので我慢しました(笑) -
残念な晩御飯
夜街を歩かないのは、女性二人旅としたら安全でよいのだけれど、食事が食べられないのは、いかがなものか…
次の旅行までには体力つけないといけないね。
今日は、バス移動で、ほとんど寝ていたので足の疲れはない。
娘の風邪と腹痛が気になる。
今日は13538歩。
この歩数が、少なく感じる…日本ではこんなに歩かないのに(笑)
今まで歩き過ぎですよね。
感覚麻痺しています(謎)
パリ最後の夜。
明日は、帰りの飛行機まで、途中諦めたルーブル美術館とオペラ座とアメリのクリームブュリュレを食べに行くぞ!!
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