2015/02/22 - 2015/02/23
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usakaさん
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たくさん働いたら、自分達へのご褒美に温泉!
今回は、去年行けなかった湯西川のかまくら祭りを見に、
湯西川温泉へ行ってきました。
かまくら内でのBBQや、貸切露天風呂、囲炉裏端での食事、
夜はかまくら祭りをたっぷり楽しんでリフレッシュ!
帰りの道中、私はあまり気乗りしないまま日光江戸村へ。
思っていた以上に楽しめて、すっかりご満悦〜
一泊二日であれこれ盛りだくさんでしたが、
移動距離が短いからか疲れる事もなく、充実した旅となりました。
その1は、かまくらBBQ〜貸切露天風呂〜囲炉裏端まで。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
今日のこの日を楽しみに!いっぱいお仕事頑張りました〜
だりん、お疲れ!!
だりん夜勤明け、寝る間もなく出発。
小腹が空いたので、佐野SAへ立ち寄ります。
レストラン入り口に「さのまる」のぬいぐるみが〜最近よく会うなぁ
腰に差してる串カツみたいなのが気になる… -
これからたくさんお食事をいただくので、ちょっと控え目に…
ミニ佐野ラーメンとネギとか卵の黄身が乗ったピリ辛丼の朝セットと、
ミニチャーハンをシェアしました。
テレビでは東京マラソンの様子が……構わず食う。 -
かまくらBBQの予約は14:00からなのですが、
予想外に道路が空いていて、予定よりもかなり早く到着しそう…
道の駅に立ち寄ります。
ここに来るのは2回目なので、勝手知ったる…なのがちょっと嬉しい。 -
入り口前には足湯があります。
ファミリーで来ているお子さん達の様子を見ていると、
女の子たちはちゃんと足湯を楽しみますが、
男の子たちは足湯よりも遊びに夢中… -
足湯の端っこに、カッパの頭のアヒルちゃんが…流されて一か所に集まってるので…
強制的に散らして、写真を一枚。 -
さて、まずは栃木のお野菜を物色しますかね〜〜
美味しそうなトマトと立派な舞茸、ネギごぼうを仕入れて満足。
今晩楽しむ予定の、湯西川かまくら祭りのポスターを発見。
野菜を売っていたおばちゃんは、実は一度も見に行った事がないのだそう。
近いと逆に行かないものですよね… -
湯西川の道の駅に隣接して、湯西川温泉駅があります。
野岩鉄道会津鬼怒川線の鉄橋をパチリ。
立派なカメラを持ったおじさんに行きも帰りも出会いましたので、
おそらくここを走る電車を狙っていたんでしょうね〜 -
ここに来る途中から見えていたダム湖が凍っている景色を撮影したくて、
ちょっと寄り道…
近づくためには雪つぼの中を歩かなくてはいけませんが。
すでに同じ事考えて行ったであろう人達の足跡を頼りに、だりんに撮影に行かせます。
私は安全なところで待機。 -
あまり寄りすぎると危ないので、人の足跡より前には出ないよう注意して…
だりん的には、もっと近くに行って湖面と陸の際を撮りたかったようですがそれは無理。 -
だいぶ曇ってきました。
曇天の中の凍結ダム湖と冬の山々…
寒々しく見えますが、風がなかったお陰で寒くない!
今日はとても暖かいと野菜売りのおばちゃんも言っていました。 -
何個もトンネルを抜けて、あっという間に湯西川に到着〜〜
湯西川に着いた頃にはとってもいい天気に。
かまくらBBQの時間にはちょっと早かった…ので、
まずは日中のかまくら達を見学します。
小さなかまくらがいっぱい並んでいてかわいいぃ〜
こんなに天気よくて暖かいと、溶けてしまうのでは…と心配になります。 -
いや〜、これだけたくさん作るのも大変だろうね!
と言っていたら、ずっと奥の方に人々がいます。
この方達は、スコップとバケツ持ってかまくらを作っていました。
この形はバケツの形か… -
橋の反対側にはかまくら作らないんですね〜
川の水がとってもキレイで、流れを見ているだけでも癒されます -
さてさて、BBQ会場でもある大きなかまくらを見に行きますよ〜
-
BBQの機材が無いかまくらの中には自由に入る事が出来ます。
-
この辺のかまくらは、こんな形をしているんですね〜
-
かまくら自動販売機登場!
これを風情が無いとか言っている人もいましたけど、
私たちは面白いと思いました。 -
BBQを楽しんでいる人達を見学。
なるほど、こんな感じでやるのね〜ふむふむ… -
夜になれば点灯されているであろう、クマのイルミ。
日中見るとなんか可哀そうになります。 -
こちらはトナカイ?のイルミ。
夜になったらまた見に来るからね〜 -
と、この時点で13:30。BBQの予約は14:00…まだ早いけど…
係の人に聞いてみたら、全然OKですよ〜との事。
BBQが15:00までなのは、地元の旅館の人達がやっているからなのだそう。
これが終わったら、お宿の仕事に戻ります。
かまくらの中に、畳が敷かれている!! -
五徳の上に鉄板が置かれていて、その上にアルミホイルをかぶせています。
その上で食材を焼いていただくというスタイル。
確かにこの方式の方が、鉄板も洗わずに済みますしこういう場ではイイですね! -
かまくらの中から外の景色を見るのもまた、なかなか経験できない事です。
風が無いからかまくらの中に入ればそんなに寒くないし。
私は上着を脱ぎましたけど、BBQのコンロの火の暖かさもあって大丈夫でした。
吹雪の日はかなりきついと思うけど… -
ほとんどがお野菜、少し厚切の牛肉が少々のセットです。
場所代と食材代合わせて2人で4000円は高いですが、
貴重な経験をさせてもらってるのと、この収益が地元の活性化につながれば… -
こちらは追加購入した平家汁。
小イモや根菜類がたくさん入った、醤油味ベースの汁です。
湯西川は平家落人の里、と言われているだけに、
色んなところで平家の名前を見かけます。 -
チェックインにはまだ30分も早いけど、他に行くところないし…
と、本日のお宿「湯西川白雲の宿 山城屋」さんへ向かいます。 -
屋根の上にもこんもり雪が積もりすぎ…
結構大きめの旅館なんですね〜
かつては山城屋グランドホテルとかいう名前だったとか?
浴衣の帯にかつての名前が印字されてて、初めて知りました… -
今回のお部屋は6階。
お部屋も広々、川向こうのお宿の露天風呂(男湯)を見る事が出来ます。 -
お茶受け。
梅の花を模したような、和菓子でした。 -
貸切露天風呂は3か所、予約は取らずに先に鍵を受け取った順です。
ちょっと早くチェックイン出来たので、
早々に浴衣に着替えて貸切風呂へGO!!
番頭さんお勧めの檜風呂のカギを受け取り、さっそく温泉へ!! -
スリッパからサンダルに履き替えて、いったん外へ出ます。
ひょえ〜〜寒ぃ〜〜〜
壱番の湯 「露」 檜風呂です。 -
湯船までの床は石のようですが、
温泉を通しているのか、床暖房のように暖かくて気持ちいい! -
渓谷沿いの、雪見の露天風呂。
お湯も熱めで芯までホッカホカ〜〜
45分くらいを目安に貸し切れますが、
出たり入ったりを繰り返してたっぷり味わいます。 -
ちなみにここの露天風呂は、川向うのお宿から丸見えです!
(ちゃんとカウンターの案内にも書いてあります)
ついでに、宿の横の男湯の露天風呂からも丸見え!
こっちからは男湯に浸かる男性のお尻も見る事が出来ます(?) -
川の流れと川岸に積もった雪を楽しみながら…
いや〜、ここまで丸見えな露天風呂は久々だなぁ〜 -
鍵を返したついでに、次のお風呂はいつぐらいに空きそうかを確認。
番頭さんがこそっと、お部屋に電話でご案内しますよと言ってくれたので、
部屋でビール飲みながら仮眠しながら待ちます。
1時間半ほどして、電話が。
次のお風呂は、参番の湯 「黙」 釜風呂です。 -
五右衛門風呂のような釜の湯船。
二人で入ると、オーバーフローの穴からお湯がジャージャー流れて、
もったいない〜〜と思わず手で押さえてしまった。。。 -
17時を回った頃には、薄暗くなってきて明かりが灯りました。
この釜風呂の露天風呂だけは、湯船の前に衝立があって丸見えにはなりません。
ご飯は18:30からなので、たっぷりお風呂に浸かってお腹を空かせます! -
笑点を見ながら笑っているうちに、夕食の時間に。
囲炉裏のあるお食事会場でご飯です。
ちょうちんとランプがぶら下がっていて、おしゃれな居酒屋さんみたい。 -
屋号が書かれたちょうちん
-
囲炉裏にはすでに様々な串料理が刺さっていて、
ほどよく暖められています。
炭が燃えている様がまた癒される〜〜 -
串ものだけでも結構あるのに、お膳の上にもたくさんのお料理が〜〜
自分達は囲炉裏に向かって座るので、お膳は横に置かれることになります。
私の座った位置だとお膳が左側になって、結構食べるの大変だなぁ〜 -
こちらは、だりんがオプションで付けた牛串。
なんと一串1,000円なんだとか!??
えぇ〜!これは大事にいただかなくては〜〜
炭火で適度に脂が落ちて、牛肉のうまみが凝縮されていました。
美味しかった〜〜 -
こちらは古代餅とか言ってたかな?
堅く炊いたお米をつぶして団子にし、串に刺してゆずみそを塗って焼きます。
湯西川の郷土料理のひとつなんだとか。
結構後の方で食べたので、表面が堅くなっていましたが、
ゆずみそが美味しくてなかなかイケてました。 -
こちらは一升べら
これさえあれば、ご飯やお酒が一升食べられる飲み続けられるというので
その名がついたのだそう。これも湯西川の郷土料理です。
こちらの宿では、ウズラのお肉を使って作っているそうです。
コリコリした歯ごたえは骨か?(一升べらを調べたら、骨ごと砕いて云々とか書いてあったけど…)
食べかけですみません -
乾燥ゆばの串です。
サクサクしていてこれまた美味しかった! -
川魚の串焼き
なんとこれ、しっぽにだけ塩がしてあって胴体には味が無い!!
ダリンは一口食べて味が無ーい(涙)もういらな〜ぃ!と。
私はちゃんといただきました。 -
お刺身はホッキ貝とサケ
何の鮭だったか聞きそびれた… -
酢の物
大根おろしときゅうりとなめこで、すっぱ過ぎず。
でももうちょっと塩っけがあった方がもっと美味しかったはず… -
和風テリーヌのようなもの3種とまいたけの焼き物&プチ道明寺
練り物系には時折エビが潜んでいるので、私がまず味見…
一個にエビ発見!だりん食べられず。 -
煮物は色はとっても薄くて薄味を連想させますが、
とても美味しいお出しが効いていて、どれも美味しくいただけました。
こういう繊細な煮物を作れるようになりたいものです。。。 -
こちらは、伊達鶏のお鍋。
伊達鶏は以前働いていた飲食店で扱った事があり、その美味しさは知っていましたが…
久々に食べる事が出来て、とても嬉しかった〜〜美味しかった〜〜
でも、お腹いっぱい過ぎて完食出来ず! -
夕食前にフロントに立ち寄り、番頭さんに露天風呂の空き状況を確認していました。
皆夕食後はかまくら祭りに行って、そのあとお風呂に入るのでその頃は混みあうだろうと…
じゃあ、先に貸切風呂楽しんでからかまくら行けばいいじゃ〜〜ん!と、
食後すぐに最後の貸切風呂へ。
弐番の湯 「的」 岩風呂です。 -
暗くなってからは、こちらのお宿も川向こうのお宿もライトアップをしていて、
この青い明かりは川向こうのお宿のモノですが、こちらまで照らしています。 -
3つの貸切露天風呂の中では、一番広くて大きな湯船です。
ちょっと犬かきで泳いでみたりして… -
こちらの露天風呂も衝立が無く丸見えです。
この時間になるとさすがに寒いですから、ちゃんと肩までお湯に浸かって体をしっかり暖めました。
さて、かまくら祭りに行ってきますかね〜
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