2012/02/23 - 2012/02/25
58位(同エリア293件中)
にゃんこ姫さん
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2日目:2月24日(金)晴れ
昨日は、あまり天気がよくなかったため、
ホテルに直行して、温泉三昧で過ごしました。
きょうは、幸い天候も回復したので、「かまくら祭」
の会場までお散歩に出かけました。
☆2012年(日本夜景遺産認定)湯西川温泉「かまくら祭」:
1/21(土)〜3/20(火)
☆オーロラファンタジー同時開催(今回限り):
3/10(土)〜3/31(土)20:30から毎日
(観賞料無料)
問い合わせ:湯西川温泉旅館組合
?0288−98−0885(13:00〜16:00)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル「本家伴久」には、歴史を感じさせる
造作や調度が随所に見られます。
二階への階段は、樫の古木です。
(でも、大きな声じゃ言えないけれど、
全体にかしいでいるのと、木が擦り減っていて、
気をつけないと危ないのです。) -
廊下にも、樹齢を経た木の輪切りが
埋め込まれています。 -
廊下には、現在TVで放映中の
ドラマ『平清盛』のポスターが
貼ってありました。 -
ホテルの周りは、山に囲まれています。
昨日きょうは雪が降っていませんが、
山は雪景色です。 -
ロビーから見た氷瀑。
朝の風情も、なかなか素敵です。 -
昨夜、夕食の時に渡った
『かずら橋』です。
けっこう揺れます。 -
朝食は、本館のお食事処で、
和風ビュッフェです。
私は、控えめに取りましたが、
もっといろいろな種類がありました。 -
ご飯は、白米とお粥とお赤飯が
選べます。
これは、お赤飯。
雑穀米というのか、幾つかの
穀類が入っていました。
好みもあるでしょうが、私は好きです。 -
お食事処にも、古民家の雰囲気が。
-
こんなランプが、天井から
下がっています。
(光源は、電球ですが。) -
朝食後、ロビーの階上に上がって
みました。
上からロビーを見下ろしたところ。
どのくらいの樹齢なのか、巨大な
木を輪切りにしたものと縦に切った
ものを使った、2つのテーブルが
見事です。 -
天井に飾られた、ホテル名を
書いた提灯。 -
このホテルでは、毎年この時季に、
ひとつの座敷をいっぱいに使って
「雛祝い」が催され、
宿泊客は、自由に見ることができます。 -
この地では、伝統的に鯉のぼりを
あげません。
昔、このあたりに落ち延びて
隠れ住んでいた平家の人たちの
中で、久しぶりに男の児が生まれた
時、みんなが喜んで、着物の端切れで
作った鯉のぼりをあげたそうです。
ところがそれを、平家の残党狩りを
していた源氏の軍勢に見つけられ、
攻撃を受けて、多数の死傷者が
出てしまいました。それ以後、鯉のぼりをあげることは
一切なくなり、同じ理由から鶏を
飼うこともしていません。 -
そのかわり、ということもあってか、
女の子のひな祭りは、盛大に祝うのだ
そうです。
人形たちの奥に、「日光東照宮」の
『陽明門』のミニチュアが飾られていま
した。 -
雛人形のほかにも、こんな
『市松人形』や・・・ -
十二単(じゅうにひとえ)の
人形も・・・ -
『邪馬台国女王・卑弥呼(やまたいこく
じょおう・ひみこ)』という人形も
ありました。
悲しい歴史のいわれがある当地の
「ひな祭り」ですが、まだまだ寒い
この時季、ひとときの明るい気分に
なれました。 -
ホテルは10時チェックアウトなので、
ひとまず部屋を空けて、荷物だけ預かって
もらい、「かまくら祭」を見に行きます。
朝の平家集落。
雪が積もっています。 -
湯西川と、擬宝珠(ぎぼし)の
ついた朱塗りの橋。 -
「かまくら祭」の会場までは、
川沿いに歩いて約15分だそうです。 -
沿道にある「高房神社」。
雪が多くて、上るのも大変そうです。
それに、たしか社殿は残っていなかった
ような記憶が・・・。 -
会場までの道は、除雪してあって、
苦労せずに歩けます。 -
平家の人々が住んだ家や民具などを保存・
公開している「平家の里」。
有料ですが、一度は見る価値があるかも。 -
「かまくら祭」のメイン会場、
沢口河川敷が見えてきました。 -
地元の人たち(観光客も?)が
ボランティアで、「ミニかまくら」
を作っています。
楽しそう♪
誰でも参加できるみたいです。 -
「光輝く氷のぼんぼりとかまくら祭」
というノボリが立っていました。
平日の午前中だから、あまり人が
いませんでしたが、午後になれば、
増えてくるでしょう。
郷土料理や、軽食、甘酒などを売る
店も出ます。
週末は、もっと賑やかになるのでしょうね。 -
かわいい「かまくら」と、記念撮影用の
パネルが。 -
これが「かまくら」(雪の家)です。
入り口は小さいけれど、中は思ったより
広い。 -
後ろの山では、こどもたちが
ソリ滑りで、はしゃいでいます。
この冬は、雪が多いようです。
以前に来た年は、雪が降らなくて、
山の上から雪を運んできたのだとか。 -
イチオシ
なかなか絵になる景色です。
-
「かまくら」の中では、バーベキューが
できます。
一度やってみたいと思いながら、今回も
結局パス。 -
河川敷では、ボランティアの
人々が、「ミニかまくら」を
並べています。
点灯されるのは土・日だけで、
明日は土曜日なので、その準備ですね。 -
「平家集落」よりは規模が大きくて、
一面に光が灯されると、とてもきれいです。
今回は見られなくて、残念! -
ご苦労様です。
頑張ってね。 -
冷たそうな流れ。
でも、見ているぶんには、
風流な眺めですね。 -
同じ道を戻って、ホテルで荷物を
引取り、バスで「湯西川温泉駅」へ。
バス停前の公衆電話ボックス。
茅葺き屋根にも雪がいっぱい載って
います。 -
バス通りは、商店街になっています。
各店の店先には、歓迎の雪だるまが
並んでいます。 -
にっこり♪
-
これは・・・目!? (笑)
-
バスの車窓より。
-
同。
-
「野岩線(やがんせん)」の
『湯西川温泉駅』。 -
この駅のプラットフォームは、
トンネルの中にあるのです。
そして、単線折り返しになって
います。 -
壁には、暖かそうな火が
燃えています。
(実際には、火ではなく電灯ですが。) -
新しく描かれたらしい
「かまくら祭」の壁画。
ここから「野岩線」の『新藤原』経由で、
「東武日光線」の『鬼怒川温泉』に向かいます。
−その3につづくー
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