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2日目:2月24日(金)晴れ<br /><br />昨日は、あまり天気がよくなかったため、<br />ホテルに直行して、温泉三昧で過ごしました。<br />きょうは、幸い天候も回復したので、「かまくら祭」<br />の会場までお散歩に出かけました。<br /><br /><br />☆2012年(日本夜景遺産認定)湯西川温泉「かまくら祭」:<br />1/21(土)〜3/20(火)<br /><br />☆オーロラファンタジー同時開催(今回限り):<br />3/10(土)〜3/31(土)20:30から毎日<br />(観賞料無料)<br /><br />問い合わせ:湯西川温泉旅館組合<br />?0288−98−0885(13:00〜16:00)

雪見の温泉と小さな灯(あかり)たちーその2・「かまくら祭」と「ひな祭り」ー 

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2012/02/23 - 2012/02/25

58位(同エリア293件中)

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にゃんこ姫

にゃんこ姫さん

2日目:2月24日(金)晴れ

昨日は、あまり天気がよくなかったため、
ホテルに直行して、温泉三昧で過ごしました。
きょうは、幸い天候も回復したので、「かまくら祭」
の会場までお散歩に出かけました。


☆2012年(日本夜景遺産認定)湯西川温泉「かまくら祭」:
1/21(土)〜3/20(火)

☆オーロラファンタジー同時開催(今回限り):
3/10(土)〜3/31(土)20:30から毎日
(観賞料無料)

問い合わせ:湯西川温泉旅館組合
?0288−98−0885(13:00〜16:00)

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテル「本家伴久」には、歴史を感じさせる<br />造作や調度が随所に見られます。<br />二階への階段は、樫の古木です。<br />(でも、大きな声じゃ言えないけれど、<br />全体にかしいでいるのと、木が擦り減っていて、<br />気をつけないと危ないのです。)<br />

    ホテル「本家伴久」には、歴史を感じさせる
    造作や調度が随所に見られます。
    二階への階段は、樫の古木です。
    (でも、大きな声じゃ言えないけれど、
    全体にかしいでいるのと、木が擦り減っていて、
    気をつけないと危ないのです。)

  • 廊下にも、樹齢を経た木の輪切りが<br />埋め込まれています。

    廊下にも、樹齢を経た木の輪切りが
    埋め込まれています。

  • 廊下には、現在TVで放映中の<br />ドラマ『平清盛』のポスターが<br />貼ってありました。

    廊下には、現在TVで放映中の
    ドラマ『平清盛』のポスターが
    貼ってありました。

  • ホテルの周りは、山に囲まれています。<br />昨日きょうは雪が降っていませんが、<br />山は雪景色です。<br />

    ホテルの周りは、山に囲まれています。
    昨日きょうは雪が降っていませんが、
    山は雪景色です。

  • ロビーから見た氷瀑。<br />朝の風情も、なかなか素敵です。

    ロビーから見た氷瀑。
    朝の風情も、なかなか素敵です。

  • 昨夜、夕食の時に渡った<br />『かずら橋』です。<br />けっこう揺れます。

    昨夜、夕食の時に渡った
    『かずら橋』です。
    けっこう揺れます。

  • 朝食は、本館のお食事処で、<br />和風ビュッフェです。<br />私は、控えめに取りましたが、<br />もっといろいろな種類がありました。

    朝食は、本館のお食事処で、
    和風ビュッフェです。
    私は、控えめに取りましたが、
    もっといろいろな種類がありました。

  • ご飯は、白米とお粥とお赤飯が<br />選べます。<br />これは、お赤飯。<br />雑穀米というのか、幾つかの<br />穀類が入っていました。<br />好みもあるでしょうが、私は好きです。

    ご飯は、白米とお粥とお赤飯が
    選べます。
    これは、お赤飯。
    雑穀米というのか、幾つかの
    穀類が入っていました。
    好みもあるでしょうが、私は好きです。

  • お食事処にも、古民家の雰囲気が。

    お食事処にも、古民家の雰囲気が。

  • こんなランプが、天井から<br />下がっています。<br />(光源は、電球ですが。)

    こんなランプが、天井から
    下がっています。
    (光源は、電球ですが。)

  • 朝食後、ロビーの階上に上がって<br />みました。<br />上からロビーを見下ろしたところ。<br />どのくらいの樹齢なのか、巨大な<br />木を輪切りにしたものと縦に切った<br />ものを使った、2つのテーブルが<br />見事です。

    朝食後、ロビーの階上に上がって
    みました。
    上からロビーを見下ろしたところ。
    どのくらいの樹齢なのか、巨大な
    木を輪切りにしたものと縦に切った
    ものを使った、2つのテーブルが
    見事です。

  • 天井に飾られた、ホテル名を<br />書いた提灯。

    天井に飾られた、ホテル名を
    書いた提灯。

  • このホテルでは、毎年この時季に、<br />ひとつの座敷をいっぱいに使って<br />「雛祝い」が催され、<br />宿泊客は、自由に見ることができます。

    このホテルでは、毎年この時季に、
    ひとつの座敷をいっぱいに使って
    「雛祝い」が催され、
    宿泊客は、自由に見ることができます。

  • この地では、伝統的に鯉のぼりを<br />あげません。<br />昔、このあたりに落ち延びて<br />隠れ住んでいた平家の人たちの<br />中で、久しぶりに男の児が生まれた<br />時、みんなが喜んで、着物の端切れで<br />作った鯉のぼりをあげたそうです。<br />ところがそれを、平家の残党狩りを<br />していた源氏の軍勢に見つけられ、<br />攻撃を受けて、多数の死傷者が<br />出てしまいました。それ以後、鯉のぼりをあげることは<br />一切なくなり、同じ理由から鶏を<br />飼うこともしていません。<br />

    この地では、伝統的に鯉のぼりを
    あげません。
    昔、このあたりに落ち延びて
    隠れ住んでいた平家の人たちの
    中で、久しぶりに男の児が生まれた
    時、みんなが喜んで、着物の端切れで
    作った鯉のぼりをあげたそうです。
    ところがそれを、平家の残党狩りを
    していた源氏の軍勢に見つけられ、
    攻撃を受けて、多数の死傷者が
    出てしまいました。それ以後、鯉のぼりをあげることは
    一切なくなり、同じ理由から鶏を
    飼うこともしていません。

  • そのかわり、ということもあってか、<br />女の子のひな祭りは、盛大に祝うのだ<br />そうです。<br /><br />人形たちの奥に、「日光東照宮」の<br />『陽明門』のミニチュアが飾られていま<br />した。<br /><br />

    そのかわり、ということもあってか、
    女の子のひな祭りは、盛大に祝うのだ
    そうです。

    人形たちの奥に、「日光東照宮」の
    『陽明門』のミニチュアが飾られていま
    した。

  • 雛人形のほかにも、こんな<br />『市松人形』や・・・

    雛人形のほかにも、こんな
    『市松人形』や・・・

  • 十二単(じゅうにひとえ)の<br />人形も・・・

    十二単(じゅうにひとえ)の
    人形も・・・

  • 『邪馬台国女王・卑弥呼(やまたいこく<br />じょおう・ひみこ)』という人形も<br />ありました。<br /><br />悲しい歴史のいわれがある当地の<br />「ひな祭り」ですが、まだまだ寒い<br />この時季、ひとときの明るい気分に<br />なれました。<br /><br />

    『邪馬台国女王・卑弥呼(やまたいこく
    じょおう・ひみこ)』という人形も
    ありました。

    悲しい歴史のいわれがある当地の
    「ひな祭り」ですが、まだまだ寒い
    この時季、ひとときの明るい気分に
    なれました。

  • ホテルは10時チェックアウトなので、<br />ひとまず部屋を空けて、荷物だけ預かって<br />もらい、「かまくら祭」を見に行きます。<br /><br />朝の平家集落。<br />雪が積もっています。

    ホテルは10時チェックアウトなので、
    ひとまず部屋を空けて、荷物だけ預かって
    もらい、「かまくら祭」を見に行きます。

    朝の平家集落。
    雪が積もっています。

  • 湯西川と、擬宝珠(ぎぼし)の<br />ついた朱塗りの橋。

    湯西川と、擬宝珠(ぎぼし)の
    ついた朱塗りの橋。

  • 「かまくら祭」の会場までは、<br />川沿いに歩いて約15分だそうです。

    「かまくら祭」の会場までは、
    川沿いに歩いて約15分だそうです。

  • 沿道にある「高房神社」。<br />雪が多くて、上るのも大変そうです。<br />それに、たしか社殿は残っていなかった<br />ような記憶が・・・。

    沿道にある「高房神社」。
    雪が多くて、上るのも大変そうです。
    それに、たしか社殿は残っていなかった
    ような記憶が・・・。

  • 会場までの道は、除雪してあって、<br />苦労せずに歩けます。

    会場までの道は、除雪してあって、
    苦労せずに歩けます。

  • 平家の人々が住んだ家や民具などを保存・<br />公開している「平家の里」。<br />有料ですが、一度は見る価値があるかも。<br />

    平家の人々が住んだ家や民具などを保存・
    公開している「平家の里」。
    有料ですが、一度は見る価値があるかも。

  • 「かまくら祭」のメイン会場、<br />沢口河川敷が見えてきました。

    「かまくら祭」のメイン会場、
    沢口河川敷が見えてきました。

  • 地元の人たち(観光客も?)が<br />ボランティアで、「ミニかまくら」<br />を作っています。<br />楽しそう♪<br />誰でも参加できるみたいです。

    地元の人たち(観光客も?)が
    ボランティアで、「ミニかまくら」
    を作っています。
    楽しそう♪
    誰でも参加できるみたいです。

  • 「光輝く氷のぼんぼりとかまくら祭」<br />というノボリが立っていました。<br /><br />平日の午前中だから、あまり人が<br />いませんでしたが、午後になれば、<br />増えてくるでしょう。<br />郷土料理や、軽食、甘酒などを売る<br />店も出ます。<br />週末は、もっと賑やかになるのでしょうね。

    「光輝く氷のぼんぼりとかまくら祭」
    というノボリが立っていました。

    平日の午前中だから、あまり人が
    いませんでしたが、午後になれば、
    増えてくるでしょう。
    郷土料理や、軽食、甘酒などを売る
    店も出ます。
    週末は、もっと賑やかになるのでしょうね。

  • かわいい「かまくら」と、記念撮影用の<br />パネルが。

    かわいい「かまくら」と、記念撮影用の
    パネルが。

  • これが「かまくら」(雪の家)です。<br />入り口は小さいけれど、中は思ったより<br />広い。<br />

    これが「かまくら」(雪の家)です。
    入り口は小さいけれど、中は思ったより
    広い。

  • 後ろの山では、こどもたちが<br />ソリ滑りで、はしゃいでいます。<br />この冬は、雪が多いようです。<br />以前に来た年は、雪が降らなくて、<br />山の上から雪を運んできたのだとか。

    後ろの山では、こどもたちが
    ソリ滑りで、はしゃいでいます。
    この冬は、雪が多いようです。
    以前に来た年は、雪が降らなくて、
    山の上から雪を運んできたのだとか。

  • なかなか絵になる景色です。

    イチオシ

    なかなか絵になる景色です。

  • 「かまくら」の中では、バーベキューが<br />できます。<br />一度やってみたいと思いながら、今回も<br />結局パス。<br />

    「かまくら」の中では、バーベキューが
    できます。
    一度やってみたいと思いながら、今回も
    結局パス。

  • 河川敷では、ボランティアの<br />人々が、「ミニかまくら」を<br />並べています。<br />点灯されるのは土・日だけで、<br />明日は土曜日なので、その準備ですね。

    河川敷では、ボランティアの
    人々が、「ミニかまくら」を
    並べています。
    点灯されるのは土・日だけで、
    明日は土曜日なので、その準備ですね。

  • 「平家集落」よりは規模が大きくて、<br />一面に光が灯されると、とてもきれいです。<br />今回は見られなくて、残念!

    「平家集落」よりは規模が大きくて、
    一面に光が灯されると、とてもきれいです。
    今回は見られなくて、残念!

  • ご苦労様です。<br />頑張ってね。

    ご苦労様です。
    頑張ってね。

  • 冷たそうな流れ。<br />でも、見ているぶんには、<br />風流な眺めですね。

    冷たそうな流れ。
    でも、見ているぶんには、
    風流な眺めですね。

  • 同じ道を戻って、ホテルで荷物を<br />引取り、バスで「湯西川温泉駅」へ。<br />バス停前の公衆電話ボックス。<br />茅葺き屋根にも雪がいっぱい載って<br />います。

    同じ道を戻って、ホテルで荷物を
    引取り、バスで「湯西川温泉駅」へ。
    バス停前の公衆電話ボックス。
    茅葺き屋根にも雪がいっぱい載って
    います。

  • バス通りは、商店街になっています。<br />各店の店先には、歓迎の雪だるまが<br />並んでいます。

    バス通りは、商店街になっています。
    各店の店先には、歓迎の雪だるまが
    並んでいます。

  • にっこり♪

    にっこり♪

  • これは・・・目!? (笑)

    これは・・・目!? (笑)

  • バスの車窓より。

    バスの車窓より。

  • 同。

    同。

  • 「野岩線(やがんせん)」の<br />『湯西川温泉駅』。

    「野岩線(やがんせん)」の
    『湯西川温泉駅』。

  • この駅のプラットフォームは、<br />トンネルの中にあるのです。<br />そして、単線折り返しになって<br />います。

    この駅のプラットフォームは、
    トンネルの中にあるのです。
    そして、単線折り返しになって
    います。

  • 壁には、暖かそうな火が<br />燃えています。<br />(実際には、火ではなく電灯ですが。)

    壁には、暖かそうな火が
    燃えています。
    (実際には、火ではなく電灯ですが。)

  • 新しく描かれたらしい<br />「かまくら祭」の壁画。<br /><br />ここから「野岩線」の『新藤原』経由で、<br />「東武日光線」の『鬼怒川温泉』に向かいます。<br /><br />              −その3につづくー

    新しく描かれたらしい
    「かまくら祭」の壁画。

    ここから「野岩線」の『新藤原』経由で、
    「東武日光線」の『鬼怒川温泉』に向かいます。

                  −その3につづくー

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