2011/02/22 - 2011/02/23
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よっちゃんさん
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2月22日(火)
今日から航海が始まる。ただ午前中は自由行動である。ドバイの市内まで出かけてもいいんだが、13時には出港なのでそんな余裕はなかった。
したがって大きな船の散策をした。まず一番上の12階のデッキまであがって、砂に霞むドバイの市街地を見た。あの828mの世界一のビルもかすかに見えるくらいである。港からそんなに遠いところではないのに霞んでいる。
ここで近くにいた人にドバイをバックに写真を撮ってもらった。どこから来たのか聞いたらロシアからだということだった。冬のロシアからバカンスでやって来ているようだ。
11階はジョギングコース(一周98m)とその外側にインラインスケートコース(1周117m)がある。前方には日光浴をする人々のためのチェアがいっぱい。これは10階・9階にもたくさん並べられていた。多くの人たちが水着姿で日光浴を楽しんでいた。
10階はスポーツ施設で、バーチャルゴルフ、ミニゴルフ、バスケットコート(半面)に甲板。
9階はレストラン(自由に食べられる)全天候型プール【開閉式ドーム】、フィットネスクラブなどである。
4〜8階は客室で海側はベランダ付、2~3階は劇場・ピアノバー・ラウンジ、商店、ディスコに大きなレストラン、インフォメーションセンターなどなど。
1階は値段が安い客室である。私は安いのでここである。海側ではないと思っていたら、海側ではあったので外の様子も部屋から見ることができた。なおレストランの下の1階には厨房がある。この厨房はあとで見学させてもらった。地下に医務室がある。
13時に気づかないうちに静かに出港していた。今夜はフジャイラへ向けての航海である。 13:30から添乗員による船内説明会。15:00からは日本人乗務員によるクルーズについての説明会、
16:15からは避難訓練が行われた。約3000人以上の人々が3階のデッキに救命道具を身に付けて集まった。こんなに人が乗っているのかとびっくりした。こうして一日目は過ぎていった。夜は3階レストラン「タウルス」での夕食である。イタリアン料理のコースで飲み物は自分の金で。料理は前菜からデザートまでいろいろと自分の好みで選べる。
2月23日(水)
本来の予定では今日はオマーンの首都「マスカット」であった。しかし、バーレーンの政情不安で行けなくなって大幅に変更となってしまった。今日は4日目の予定だったUAEのフジャイラへ入港する。着いたのは午前7時30分。この港から町へ出るには一旦専用のシャトルバスで港の外へ出なければならない。そこから観光バスで市内の観光に出かける。
晴れていても霞んだ中をまずフジャイラ博物館へいって、この地域の昔の様子や生活の様子を見る。小さな博物館である。ガイドはスリランカ出身のセシルさんという人である。ちょっとなまりがあって聞きにくいが仕方ない。
そのあとはフジャイラフォートという城砦を見学するが中には入れない。外から城壁を見るだけである。近くでは古代の遺跡の発掘が行われていた。そして山の中のほうに入ってビッツナというオアシスにある城砦をみて、フライデーマーケットへと行く。砂漠地帯の中をどのようなコースで通ったかはわからないが、ドバイへ続く国道を走ったようである。その国道沿いにあるのがマーケットである。
売っているのはペルシャじゅうたんなどの衣類と果物類、香をたく陶器などである。反対側にはレストランなどが並んでいた。
果物などはバナナをはじめ種類は豊富であった。その裏には花屋さんもあった。ここで買い物をしてまた船に戻り、船のレストラン9階で昼食をとる。バイキング方式で食い放題である。コーヒーや紅茶は無料だが、アルコール類は有料である。
ゆっくり時間をかけて野菜や果物類を中心にしっかり食べた。その後昼寝をした。今日のフジャイラ出港は16:00である。出港後船内をウォーキングする。3階のデッキ(1周600m)は人がいないので存分に歩くことができる。今度はフジャイラからアブダビまで、ホルムズ海峡を通って同じコースを引き返す。もったいない航路だがしかたない。ただ見えるのは海ばかり。海には大型タンカーが浮かんでいるばかりで陸地は見えない。10階と11階は水着姿の日光浴の人々がチェアに寝そべっている。
18:15〜20:00まで我々が第1部の夕食である。夕食は食べきれないくらいに出てくる。これも飲み物は有料である。今日の夕食のドレスコードはフォーマルであった。女性の方々はそれぞれにおしゃれをしておられた。年とった人が多いけれども。
このあとは20:50からのシアターショーの見学である。船の前方に大きな劇場があり毎晩ショーが行われる。今日はテノール歌手の歌であった。こうして明日の朝までゆっくり寝ることになる。明日の朝7時30分にアブダビに入港である。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
船上から見たドバイの街並み。
砂漠の砂の影響か近くなのに霞んで見える。 -
船上から見たドバイの街並み
11階はジョギングコース(一周98m)とその外側にインラインスケートコース(1周117m)がある。前方には日光浴をする人々のためのチェアがいっぱい。これは10階・9階にもたくさん並べられていた。多くの人たちが水着姿で日光浴を楽しんでいた。
-
9階は全天候型プール【開閉式ドーム】、レストラン(自由に食べられる)フィットネスクラブなどである。
4〜8階は客室で海側はベランダ付、2~3階は劇場・ピアノバー・ラウンジ、商店、ディスコに大きなレストラン、インフォメーションセンターなどなど。
1階は値段が安い客室である。私は安いのでここである。海側ではないと思っていたら、海側ではあったので外の様子も部屋から見ることができた。なおレストランの下の1階には厨房がある。この厨房はあとで見学させてもらった。地下に医務室がある。 -
13時に気づかないうちに静かに出港していた。今夜はフジャイラへ向けての航海である。 13:30から添乗員による船内説明会。15:00からは日本人乗務員によるクルーズについての説明会、
16:15からは避難訓練が行われた。約3000人以上の人々が3階のデッキに救命道具を身に付けて集まった。こんなに人が乗っているのかとびっくりした。こうして一日目は過ぎていった。夜は3階レストラン「タウルス」での夕食である。イタリアン料理のコースで飲み物は自分の金で。料理は前菜からデザートまでいろいろと自分の好みで選べる。
乗船してすぐに避難訓練が行われた。3階の一周300mの甲板に集合する。 -
私の誕生日を祝って夕食の時にお祝いのケーキをいただいた。
思い出の誕生日となった。 -
2~3階は劇場・ピアノバー・ラウンジ、商店、ディスコに大きなレストラン、インフォメーションセンターなどなど。
劇場でのショー -
2~3階は劇場・ピアノバー・ラウンジ、商店、ディスコに大きなレストラン、インフォメーションセンターなどなど。
劇場でのショー -
2~3階は劇場・ピアノバー・ラウンジ、商店、ディスコに大きなレストラン、インフォメーションセンターなどなど。
劇場では毎日このようなショーが行われる。 -
室内のモニターでの情報
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コスタ・ルミノーザ第3日目 フジャイラ入港→フジャイラ観光
位置情報を示すモニター
これを見ていればどこを航行しているかがわかる。 -
2月23日(水)
本来の予定では今日はオマーンの首都「マスカット」であった。しかし、バーレーンの政情不安で行けなくなって大幅に変更となってしまった。今日は4日目の予定だったUAEのフジャイラへ入港する。着いたのは午前7時30分。この港から町へ出るには一旦専用のシャトルバスで港の外へ出なければならない。そこから観光バスで市内の観光に出かける。
晴れていても霞んだ中をまずフジャイラ博物館へいって、この地域の昔の様子や生活の様子を見る。小さな博物館である。ガイドはスリランカ出身のセシルさんという人である。ちょっとなまりがあって聞きにくいが仕方ない。 -
フジャイラ博物館の内部
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フジャイラ博物館の内部
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フジャイラ博物館の内部
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フジャイラ博物館の内部
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フジャイラ博物館の内部
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フジャイラ博物館
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そのあとはフジャイラフォートという城砦を見学するが中には入れない。外から城壁を見るだけである。近くでは古代の遺跡の発掘が行われていた。そして山の中のほうに入ってビッツナというオアシスにある城砦をみて、フライデーマーケットへと行く。
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そのあとはフジャイラフォート城砦
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フジャイラフォートから見た市街地
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そして山の中のほうに入ってビッツナというオアシスにある城砦をみて、フライデーマーケットへと行く。
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ピッツナというオアシスの街
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フライデーマーケットで店員さんと
砂漠地帯の中をどのようなコースで通ったかはわからないが、ドバイへ続く国道を走ったようである。その国道沿いにあるのがマーケットである。
売っているのはペルシャじゅうたんなどの衣類と果物類、香をたく陶器などである。反対側にはレストランなどが並んでいた。
果物などはバナナをはじめ種類は豊富であった。その裏には花屋さんもあった。ここで買い物をしてまた船に戻り、船のレストラン9階で昼食をとる。 -
フライデーマーケットの果物屋さん
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いろんな果物がありきれいに並んでいた
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マーケットの裏にあったナースリー花屋さん
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ナースリーにあった珍しい花
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ナースリーの花
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ナースリーの花
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ナースリーの裏にあったモスク
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フジャイラの街
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フジャイラの街
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フジャイラの街
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フジャイラの街
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フジャイラの街
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