2011/02/23 - 2011/02/24
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2月23日 船内の様子〜2月24日(アブダビ)
船のレストラン9階で昼食をとる。バイキング方式で食い放題である。コーヒーや紅茶は無料だが、アルコール類は有料である。
ゆっくり時間をかけて野菜や果物類を中心にしっかり食べた。その後昼寝をした。今日のフジャイラ出港は16:00である。出港後船内をウォーキングする。3階のデッキ(1周600m)は人がいないので存分に歩くことができる。今度はフジャイラからアブダビまで、ホルムズ海峡を通って同じコースを引き返す。もったいない航路だがしかたない。ただ見えるのは海ばかり。海には大型タンカーが浮かんでいるばかりで陸地は見えない。10階と11階は水着姿の日光浴の人々がチェアに寝そべっている。
18:15〜20:00まで我々が第1部の夕食である。夕食は食べきれないくらいに出てくる。これも飲み物は有料である。今日の夕食のドレスコードはフォーマルであった。女性の方々はそれぞれにおしゃれをしておられた。年とった人が多いけれども。
このあとは20:50からのシアターショーの見学である。船の前方に大きな劇場があり毎晩ショーが行われる。今日はテノール歌手の歌であった。こうして明日の朝までゆっくり寝ることになる。明日の朝7時30分にアブダビに入港である。
2月24日(木)
本来なら5日目だったアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビに入港したのは7時30分である。
入港前の7時から9階で朝食を食べる。周りの景色を眺めながらといいたいところだがあんまり眺望はよくない。見えるのは海が多い。もちろん港周辺は建物や周りの景色も見えるけれども。
朝食はパンに野菜・果物・ヨーグルト・その他いろいろと種類は多いので食べ過ぎる傾向あり。野菜や果物が多いのはありがたかった。8時20分2階のインフォメーションセンターに集合し、外出の許可証をもらって船外へ。ここも専用のシャトルバスで観光バスの乗り場まで行かなければならない。午後の自由時間に町へ出るにもこのシャトルバスを利用してから行かなければならないので面倒である。
UAEの首都アブダビでは約4時間の観光である。まず2007年にオープンした巨大なモスク「シェーク・ザイード・モスク」へ行く。ここはまだ完成していないそうで今も工事が行われているという。建物は巨大なものができている。王様の個人的なものだそうで見学はできる。中にも入って礼拝堂なども見学できる。ただ女性は髪の毛や肌を見せないように手首、足首まで隠さなければならない。ここでは黒い布を無料で全員に貸してくれるので心配は要らないが。外国人で半そで短パンなどの人は厳重に注意されていた。また、王様の祖先の遺体が安置されているところは写真撮影は禁止されている。
礼拝堂の内部などは自由に撮影できる。豪華なシャンデリアやペルシャじゅうたんなどが敷かれている。その上を歩くことはできないのでビニールがしかれているところしか歩けない。もちろん中に入る時は靴を脱いでいかなければならない。
また、トイレにも行ったがエスカレーターで地下に降りて、靴を脱いで用を足さなければならなかった。
そのあと海岸沿いにあるヘリテージビレッジを見学するがここは大した事はなかった。そしてマリーナショッピングモールへ行ってお買い物。このショッピングモールが巨大で集合場所がわからないくらいであった。みなさんは地下のスーパーで買い物されたようである。
あとはアブダビの中心街をバスで抜けて再び船へ戻る。船についたのは13:00であった。その後昼食。ウォーキング、バーチャルゴルフ【セントアンドリュースのハーフで20ユーロ】をしたが、これは楽しかった。アウトだけだったが46で回った。そしてジャグジーに入って夕食(18:15~20:00)。その後20:45~シアターショーを見て今日の予定は終了である。優雅な外国の人は夜遅くまで音楽の生演奏を酒を飲みながら聞いたり、ダンスをしたりと楽しんでいる。今日の出港は18:00で再びホルムズ海峡を通ってオマーンの首都マスカットを目指すのである。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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コスタ・ルミノーザ
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フジャイラ→アブダビ
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船内のモニターにスピードや風の強さ。位置などが示されている。
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夕日を浴びて進んでいく
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遠くに見えるタンカー
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このような大型のタンカーが航行している
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夜の部のショーの始まり
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歌手の本格的な歌が聴ける
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船内の劇場の観客席(飲み物を飲みながらゆっくり鑑賞できる)
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船長さんの挨拶
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朝になって今日のコースが示されている
2月24日(木)
本来なら5日目だったアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビに入港したのは7時30分である。
入港前の7時から9階で朝食を食べる。周りの景色を眺めながらといいたいところだがあんまり眺望はよくない。見えるのは海が多い。もちろん港周辺は建物や周りの景色も見えるけれども。 -
8時20分2階のインフォメーションセンターに集合し、外出の許可証をもらって船外へ。ここも専用のシャトルバスで観光バスの乗り場まで行かなければならない。午後の自由時間に町へ出るにもこのシャトルバスを利用してから行かなければならないので面倒である。
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アブダビの市内の様子
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アブダビの市内
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UAEの首都アブダビでは約4時間の観光である。まず2007年にオープンした巨大なモスク「シェーク・ザイード・モスク」へ行く。ここはまだ完成していないそうで今も工事が行われているという。建物は巨大なものができている。王様の個人的なものだそうで見学はできる。中にも入って礼拝堂なども見学できる。ただ女性は髪の毛や肌を見せないように手首、足首まで隠さなければならない。ここでは黒い布を無料で全員に貸してくれるので心配は要らないが。外国人で半そで短パンなどの人は厳重に注意されていた。また、王様の祖先の遺体が安置されているところは写真撮影は禁止されている。
礼拝堂の内部などは自由に撮影できる。豪華なシャンデリアやペルシャじゅうたんなどが敷かれている。その上を歩くことはできないのでビニールがしかれているところしか歩けない。もちろん中に入る時は靴を脱いでいかなければならない。
また、トイレにも行ったがエスカレーターで地下に降りて、靴を脱いで用を足さなければならなかった。 -
「シェーク・ザイード・モスク」の内部
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「シェーク・ザイード・モスク」女性は髪の毛や肌を見せないように手首、足首まで隠さなければならない。ここでは黒い布を無料で全員に貸してくれるので心配は要らないが。外国人で半そで短パンなどの人は厳重に注意されていた。
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「シェーク・ザイード・モスク」の外観
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「シェーク・ザイード・モスク」の巨大なシャンデリア
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「シェーク・ザイード・モスク」の中にいたイスラム信者の皆さんと。
気軽の写真に応じてくれた -
「シェーク・ザイード・モスク」の内部の豪華な絨毯
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「シェーク・ザイード・モスク」巨大シャンデリアのある部屋
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「シェーク・ザイード・モスク」の外観
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「シェーク・ザイード・モスク」の巨大なトイレ
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観光を終えてアブダビ市内へ
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アブダビ市内
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アブダビ市内
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海岸沿いにあるヘリテージビレッジを見学
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ヘリテージビレッジの近くの海岸
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海岸沿いにあるヘリテージビレッジを見学
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海岸沿いにあるヘリテージビレッジを見学
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海岸沿いにあるヘリテージビレッジを見学→ショッピングモールへ
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巨大なショッピングモール
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夜はダンス
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劇場でのショー
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劇場でのショー
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劇場でのショー
これで今日の一日は終わった。
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