2014/12/12 - 2014/12/12
26位(同エリア381件中)
デコさん
カイゼルスベルグから今夜宿泊するノイエンブルグへの移動途中、コルマールでは列車の待ち時間が2時間ほどあるので、当初は何処かに荷物を預かってもらって旧市街やプティット・ベニスの辺りを何年かぶりに散策してこようと思っていたのが、「甘かった!」m(。≧Д≦。)m
はからずも悪戦苦闘のコルマールとなってしまいました^^;
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スケジュール
11月28日(金)関空→フランクフルト
11月29日(土)フランクフルト→ブレーメン
11月30日(日)ブレーメン→ゴスラー、ブラウンシュヴァイク
12月 1日(月)ツェレ、ヒルデスハイム
12月 2日(火)ゴスラー
12月 3日(水)ゴスラー→ヴェルニゲローデ
12月 4日(木)ターレ、クヴェトリンブルク
12月 5日(金)ブロッケン山
12月 6日(土)ヴェルニゲローデ→フロイデンシュタット
12月 7日(日)Forbach、フロイデンシュタット→ゲンゲンバッハ
12月 8日(月)ゲンゲンバッハ→ケール、ストラスブール
12月 9日(火)ケール→リボーヴィレ
12月10日(水)リクヴィール、エッギスハイム
12月11日(木)リボーヴィレ→カイゼルスベルグ
12月12日(金)カイゼルスベルグ→ノイエンビュルグ
12月13日(土)ノイエンビュルグ→フランクフルト、ブーツバッハ
12月14日(日)ヴェッツラー、アルスフェルト
12月15日(月)グロース・ウムシュタット、ゼーリゲンシュタット、ハーナウ
12月16日(火)フランクフルト空港→帰国便へ
12月17日(水)→関空着
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10分ほど遅れてやってきたコルマール行きの145番のバス
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工事中のバス停近くから町を振り返って
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カイゼルスベルク城が遠ざかります。
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青空と葡萄畑に見送られて
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この気になる途中の町にも、いつか来ることができたらいいなぁ。。。
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なんて思いながら、途中の町を通過
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後はひたすら葡萄畑の中を快走
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カイゼルスベルク城も小さくなって見えます。
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40分もかからずに、コルマール到着
ここから、今夜宿泊するノイエンブルグへ向かう列車が出るまで2時間と少しあるので、スーツケースをどこかに預けて、旧市街を散策しようと… -
駅舎に向かい、コインロッカーを探したけれど見つからず。。。
-
以前、オーストリアの駅カフェでスーツケースを預かってもらってランデックの町散策へ出たことがaったので、ここでもOKだろうと思って昨日も利用したカフェに入り、今日もコーヒーを頼んで、ササッと支配を済ませ預かってもらえるか尋ねたらNO!とのこと。
何でも、荷物の中に爆発物が入ってたら危険!との理由!?
えっ!この私がそんなもの持ってるように見える?と、一瞬カチン!ときたけれど、最近の世界情勢を見れば、そういわれても当然なのかも・・・
そこで、カフェの店員さんに、荷物預かりはこの近くでないかどうか尋ねたら、駅舎隣の徒歩1分の所にある自転車屋さん(?と聞こえた?)に聞いてごらんと教えてくださったのでトコトコ。。。 -
確かに、ここで、預かってくれるとのことで、「よかった!」と喜んだのも束の間^^;
12時を過ぎたら昼休みでここを閉めてしまうので、(確か夕方遅くなってからしか)荷物は引き取れないとのこと。
そうなると、あと50分くらいしか時間がない、それに旧市街まで歩いていると正味30分もなくなっちゃう!
夕方遅くなったら次のノイエンビュルクまでの列車がなくなってしまうし・・・ -
ということで駅前ホテルのフロントに行って、荷物預かりはできるか尋ねてみた。
これも以前、ドイツのガルミッシュ駅前で預かってもらえたことがあったので、最後の手段と思って行ってみたけれど、宿泊客なら預かるけれど、そうでないならNO!との無情なお言葉m(。≧Д≦。)m
しばしそのホテルのロビーのカフェに入ってこのまま列車の時間まで休憩していようと思ったんだけど、じっといられなくなって(´д`|||)
仕方なく、スーツケースを引きずりながら旧市街へ歩き出したデコでした。 -
それにしても、途中からはとても歩きにくいあの石畳の道に。。。
段々引き返そうかと思い始めたけれど、このような木組みが続く風景に、もうちょっと、もうちょっと、いつものように歩き続けてしまった。 -
かなり手強いここの石畳、スーツケースのキャスターが壊れてしまわないかヒヤヒヤものですが、こんな風景を見るとついつい。。。
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レストランのテラス席もクリスマスムードたっぷり♪
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シンプルな木組みですがデカイ\(◎o◎)/
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運河沿いの風景(?⌒∇⌒?)
以前来たのは、夏真っ盛り!もっとお花で溢れていたプティット・ベニスです。 -
プティット・ベニスをスーツケースゴロゴロ引きずりながら歩くのは、かなりきついです(/。\)
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でもね〜この風景を再び見ることができて、もうこれで一応満足(о´∀`о)
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プティット・ベニスを散策中、というより、はたから見れば、今夜の宿までただ移動しているようにしか見えないかも(T_T)
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プティット・ベニスの木組み達
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プティット・ベニスの木組み達
1階分の高さに横幅がそれぞれ別々&色使いや鎧戸も各お家で異なっていて、それでいてしっくり馴染んでいる♪ -
プティット・ベニスの木組み達
石畳は何処までも続く〜┐('〜`;)┌荷物さえなけりゃ、大好きな石畳( ´△`) -
プティット・ベニスの木組み達
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窓には、ガラスではなく、絵(*^.^*)
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こんなクリスマスツリーもありました。
スキーの板で作ったツリーです♪ -
大きな木彫りのにわとりさん
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鹿の頭が飾られて。。。
その隣の窓周りの木彫りが素敵です。 -
石畳は路地奥まで続く、あ〜〜〜歩きにくい!!
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大きな木組みのお家を見上げて、一息いれる(~O~;)
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窓周りの騙し絵、気合が入ってます。
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魚市場河岸(Quai de la poisonnerie)
プティット・ベニスに続く運河に沿ったアルザス地方特有の木組みの建物が建ち並ぶ区域で、パステル調のお洒落な木組みの家並みが運河の水に映えるところです。
かつては魚市場がたち、農産物の運搬に利用されていた運河が流れ、運河に沿う石畳の通りには、色とりどりの古い民家が建ち並ぶ素敵な界隈です♪ -
魚市場河岸(Quai de la poisonnerie)
落ち着いた色合いのお家です。 -
見事な騙し絵!
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魚市場河岸(Quai de la poisonnerie)沿いのお家
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魚市場河岸(Quai de la poisonnerie)沿いのお家
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魚市場河岸(Quai de la poisonnerie)沿いのお家
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魚市場河岸(Quai de la poisonnerie)沿いのお家
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運河沿いの石畳を歩いてきて、かなりお疲れさんです〜〜〜
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この橋の上で一休み
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橋の端っこに荷物を置き、暫し「自由の身」になって魚市場河岸(Quai de la poisonnerie)沿いのお家を楽しみます♪
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魚市場河岸(Quai de la poisonnerie)沿いのお家
黄色に緑にピンクと続く色合いがしっくりくる並び♪ -
これが魚市場 Covered Market の建物かな?
そしてこれが、農産物の運搬に利用されていた運河。。。 -
魚市場河岸(Quai de la poisonnerie)沿い
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魚市場河岸(Quai de la poisonnerie)沿い
色も高さもまちまちなお家が建ち並ぶ。 -
魚市場河岸(Quai de la poisonnerie)沿いのお家
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Covered Market の正面入り口
屋内の市場になっています。
再びスーツケースを引きずって歩き出したので、中に入って見る気力は全くありません! -
Covered Market 向かい(だったと思う^^;)の彫像
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一風変わった木組みのお家
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そろそろ、というか、もうすでにスーツケースを引きずる腕が疲れてきて、石畳の手強さが最高に感じられてー^^;
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駅へ戻るモード全開です(ノ_<。)
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木組みのお家を眺めながら通りを進みます。
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でも、あとちょっとだけ旧市街方面へ・・・という欲も捨てきれず^^;
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ガイドブックの地図を出して確かめてる場合じゃないこの状況、スーツケースという足かせがどんどん大きくなっていく。。。
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もしかして、これが裁判所なんだろか?
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その先にあった素敵な建物に引き寄せられて
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木組みのお家の通りへ
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まぁ、こっちの方向に行けば駅へ戻りやすくなるはず・・・
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と、素敵なお家を見上げながら、荷物を引きずって行きます。
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おっと、ありました!たぶんこれが、プフィスタの家 (Maison Pfister)
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尖塔やフレスコ画が特徴的なプフィスタの家 (Maison Pfister)は、ジブリ映画『ハウルの動く城』のモデルとなったと言われているそうです(そんなことすら知らなかった)。
前回訪れたときは、もちろん、『ハウルの動く城』自体が生まれていなかった頃で、ただただ素晴らしい建物という印象しかなかったお家です。 -
1537年に帽子商人ルードヴィヒ・シェラーによって建設され、1567年に織物商人クラウス・シュタットマンにより、外壁の装飾が行われたそうです。
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16世紀のゲルマン皇帝や4人の福音史家(マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネ)、聖書に描かれている情景などが描かれており、当時イタリアで流行っていたベランダのスタイルを取り入れたといわれています。
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通り沿いにはまだまだ木組みのお家が続き・・・
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もっと旧市街の中まで入り込みたいけれど、もう石畳を歩くのが限界!
この後、スーツケースを引きずって駅まで戻るエネルギーを残しておかなくっちゃ^^;
なので、未練残しつつも駅へ向かい始めました。 -
まぁ、この重い大きな荷物を携えて、手強い石畳をこれだけ歩けただけでも良しとしよう!と、大通り沿いにある大きな公園を横目にひたすら駅へ向かいます。
身軽なら、この公園でゆっくりお散歩したり、頭の家やウンターリンデンなどにも寄ってみたかった。。。再訪の理由にとっておこう! -
あと1本列車を遅らせても、今日中には次の宿泊地に辿り着けるはずだけど、もうそのような元気が残っていなくって、この真冬に汗をかいてクタクタになって駅に戻ってきました。
腕が筋肉痛を訴え始めていました^^;
テニスで鍛えた筋肉とは違う筋肉を使ったようです。。。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- kayoさん 2015/03/01 22:46:27
- ロッカー
- デコさん、こんばんは☆
この旅行記が以前聞いていた大変な思いをされた編なんだーと思い出し、
拝見しておりました。
コルマールって駅から旧市街、結構遠かったのにあの道プラス旧市街を
スーツケースをコロコロさせながら歩くのは、それはそれはお疲れ様です。
コルマールくらいの駅のサイズでロッカーがないんですね。
私も途中下車して日帰りで街歩きのパターンをよくやるのですが、
行く前に駅のサイトでロッカーを確認してから行くようにしています。
ただ以前マルセイユで荷物を預けた時は、
空港の荷物検査場にある機械に通された事があるので、
フランスは他国に比べてセキュリティ面で神経使っているのかな?って思いました。
コルマールはあの機械導入するほどの駅ではないですもんね。
帰国後不穏なテロのニュースなども飛び交いましたが、
私達のような健全な旅行者がいつまでも自由に動き回れるように願うばかりです。
kayo
- デコさん からの返信 2015/03/02 05:19:16
- RE: ロッカー
- kayoさん、おはようございます♪
そう、コルマール駅ならあるだろうと思い込んで,調べなかったもので^^;
甘かった!と現地で後悔しました!
マルセイユはそういう状況になっているのですね〜
以前ノルウェーでも気軽に、コインロッカーのない駅でも預かってもらっていたのに・・・
悪事を働く人が出てくると、ほんと、世の中がギスギスしてくるばかり!
> 帰国後不穏なテロのニュースなども飛び交いましたが、
> 私達のような健全な旅行者がいつまでも自由に動き回れるように願うばかりです。
ほんとにそのとおりです!
自然環境も人間環境も、これ以上破壊されないでほしいものですね☆
-
- cooさん 2015/03/01 11:20:08
- お疲れ様でした
- デコさん、こんにちは。
先日から旅の参考にさせていただこうと旅行記を拝見しております。
毎日の行動力にも脱帽しておりますが、今回はスーツケースを引きずっての街歩きということで、いや〜、すごいです、考えられないくらい。
GWにコルマールに行く予定なので、デコさんの歩かれた石畳を体験してきます。
続編も楽しみにしています。
- デコさん からの返信 2015/03/01 15:29:28
- RE: お疲れ様でした
- cooさん、こんにちは♪
コルマールへご予定があるのですね、ご覧下さりありがとうございます^^
ぜひぜひ、楽しんできてくださいね!私の分もよろしくです!!
荷物があったので、周り切れなかった分、いつかゆっくりと!と思うのですが、実現できるかどうか。。。
もし、コルマールを起点に他の村へもいらっしゃるのなら、バス便は便利だと思います。
どうか素敵な旅になりますように(^0^)/
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