2015/02/20 - 2015/02/20
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morino296さん
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春を待つ信州へ出掛けました。
今回は、伊那市役所に用事があり、その帰りに岡谷・下諏訪に寄り道してきました。
午前中、高遠城址公園を訪ねた後、岡谷で名物の鰻を食べ、下諏訪の街歩きへ。
諏訪大社下社秋宮・春宮にお詣りし、温泉にも入ることが出来ました。
下諏訪、また訪ねてみたい街でした。
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JR飯田線の伊那市駅から乗った電車で中央線の岡谷駅に到着 11:49頃
下諏訪へ行く前に岡谷で途中下車。
ここで途中下車した理由は、鰻を食べるためです。 -
JR岡谷駅
改札口は北側にあります。
岡谷駅は諏訪湖の西に位置し、古くは製糸業、現在では精密機械工業が盛んで「東洋のスイス」とも呼ばれる岡谷市の中心駅。
南東には諏訪湖から唯一流れ出る川、天竜川の起点である釜口水門があります。 -
JR岡谷駅の横にある南北自由通路
駅の南側にある鰻屋さんへ行くにはこの自由通路が便利だと思い渡ったのですが、結果的には遠回りだったようです。 -
岡谷駅の横の南北自重通路からの眺め
岡谷駅のホームと遠くに見えるのは長野自動車道 -
駅から徒歩10分ほどの所にある「うなぎ・川魚の濱丑川魚店」
創業明治元年の老舗。
岡谷では青年会議所の提言で「うなぎのまち岡谷」の会が設立されています。
岡谷には、諏訪湖から流れ出す天竜川の起点となる釜口水門があり、古くから昭和30年頃までは鰻の漁獲高も多かったことから、鰻の消費量は全国上位に位置づけられているそうです。 -
濱丑の鰻重
岡谷の鰻は、蒸さずに直焼き、甘目のタレが特長。
関東風の味に慣れた人には、ちょっと甘すぎるかも知れません。 -
岡谷市のマンホール
図柄は、市の花・つつじと中央に市章。
鰻をいただいた後は、釜口水門まで行きたかったのですが、電車の時間が中途半端になるので諦めて、下諏訪へ向かうことにしました。 -
JR岡谷駅
駅への戻りは、南北自由通路を使わずに、近道が出来ました。
駅舎には、童画の王様・武井武雄の生誕120年の垂れ幕がありましたが、どんな方なのか詳しくは分かりません。 -
JR岡谷駅の構内に展示されている地元の特産品
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地元の特産品の中から
日本酒「神渡」、極寒の時期に諏訪湖が凍って出来る神渡が日本酒の名前に使われています。
そして、鰻も特産品に並んでいました。 -
JR岡谷駅のホームに飾られた御柱の切株
平成22年に交代した諏訪大社下社の三の御柱の輪切り。 -
JR岡谷駅
13:09発の電車で下諏訪へ向かいます。
下諏訪は隣の駅で、乗車時間は4分ほどですが、電車の本数が少ないのでこれを逃すと1時間近く待たされてしまいます。 -
JR下諏訪駅に到着 13:13頃
ホームでは御柱がお出迎えです。
御柱祭は、諏訪大社で7年目ごとの寅と申の年に社殿の四隅にある御柱とよばれる樅の大木を建て替えるお祭りです。
この曳綱と古御柱は、諏訪大社下社秋宮に平成16年に奉納されていたもので、平成22年の御柱祭の際に役目を終えたものだそうです。 -
JR下諏訪駅の改札口
こちらには万治の石仏のレプリカが飾られています。 -
JR下諏訪駅 13:20頃
駅にある観光案内所で街歩きマップをもらいスタートします。
この街歩きマップは、なかなか役立ちました。 -
JR下諏訪駅前の御柱と綱のモニュメント
解説には次のようなことが書かれていました。
下諏訪町は、江戸時代中山道と甲州街道が交わるところで、豊富な湯量を誇る宿場町として栄え、その名を馳せた歴史と文化の面影を今に残している。
諏訪神社総本社の門前町としても賑わい、「おんばしら祭」が寅、申の年に行われ、その勇壮、豪快な祭りは天下の大祭として全国に知れ渡っている。
また、毎年行われる「お舟祭り」も有名である。 -
JR下諏訪駅前 モニュメントの横には温泉が湧き出ています。
このモニュメントの「綱」は、御柱、お舟の曳き綱を表していて、一本の綱に力が込められ、太く力強い「綱」が出来上がる。人々の団結、強力、絆を意味するそうです。 -
諏訪大社下社秋宮へ向かう大社通りで見かけたシャッターに書かれた御柱祭の絵
駅前の道を200mほど進むと中山道に突当り右折して東に進みます。 -
大社通り
途中、中山道と別れ、真っ直ぐ大社通り・八幡坂を進みます。
突当りが下社秋宮です。 -
大社通り・八幡坂にある江戸末期の旅篭「春屋」
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大社通り・八幡坂の上にある専女(とうめ)の欅
樹齢約1000年、周囲6.56mの巨木。
芽吹きや紅葉で気候を占い濃厚の目安にする陽気木として知られる天然記念物。 -
諏訪大社下社秋宮の鳥居
JR中央線下諏訪駅の東北約1km、春宮からも東へほぼ1kmの地点で、旧中仙道と甲州街道の分岐点の要所に鎮座しています。
諏訪大社は、全国の諏訪神社の総本社で、諏訪湖を挟み南の上社(本宮:諏訪市、前宮:茅野市)、北の下社(秋宮・春宮:ともに下諏訪町)の4ヶ所に鎮座し、社殿は本殿のない「諏訪造り」です。 -
諏訪大社下社秋宮 境内の「根入りの杉」
鳥居を潜ると、先ず杉の大木があります。
この杉は、樹齢6〜7百年といわれ、丑三つ時になると枝先を下げて寝入り、幹に耳を当てるといびきが聞こえてくるとか。
葉を枕に入れると安眠でき、木の枝を煎じて子供に飲ませると夜泣きが止まるそうです。 -
諏訪大社下社秋宮 神楽殿(国重文)
青銅製では日本一と言われる狛犬(身長1.7m)を両脇に従えた三方切妻造りの神楽殿には、大注連縄が飾られています。 -
諏訪大社下社秋宮 幣拝殿と左右片拝殿(いずれも国重文)
祭神は、建御名方神(たけみなかたのかみ)、八坂刀売神(やさかとえのかみ)。
由緒によれば、わが国最古の神社の一つであり、信濃国の国造りをしたのち、日本国土の守護神としてこの地に鎮まり、信濃国一之宮として皇室武門および一般の信仰が厚く全国一万有余の諏訪神社の総本社とあります。
社殿は神楽殿の奥にあり、御幣を奉ずる幣殿と拝殿が一体となった幣拝殿を中心に左右に片拝殿が並びます。
幣拝殿は二重楼門造りで全体に見事な彫刻が施されています。
現在の建物は安永10年(1781)に立川和四郎初代・富棟の棟梁で落成。 -
諏訪大社下社秋宮 幣拝殿の見事な彫刻
江戸中期の名匠、立川和四郎富棟の代表作だそうです。 -
諏訪大社下社秋宮 御柱
右:一之御柱
左:二之御柱 -
諏訪大社下社秋宮 境内の並ぶ奉納された諏訪の銘酒
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諏訪大社下社秋宮の境内にある「式年遷宮 御柱大祭」の案内
次の御柱祭は、来年、平成27年の申年に行われます。
勇壮な御柱祭、見てみたいですね。 -
下諏訪宿 甲州街道・中山道の合流の地碑
(後ろは、綿の湯)
この辺りが下諏訪宿の中心地。
ここから諏訪大社下社春宮までは中山道を約1Km歩きます。 -
綿の湯
上社の諏訪明神・建御名方神(たけみなかたのかみ)のお妃・八坂刀売神(やさかとめかみ)が、お湯を浸した化粧用の綿をここに置いたら温泉が湧いたとされる神の湯。
中山道で唯一の温泉宿場として旅人や文人墨客を迎えてきた歴史のある名湯・下諏訪温泉。
人々を温かく迎えたおもてなしと、ゆったりとした湯治場の風情が残る「いで湯」の里です。 -
綿の湯
やましい者が入ると、神の怒りに触れて湯口が濁ったとされ、「湯口の清濁」は下社七不思議の一つとされるそうです。 -
下諏訪宿 御宿まるや
中山道の曲がり角、甲州街道との合流の地碑の前にあります。 -
中山道にある遊泉ハウス児湯(つるや跡)
美人になり子宝に恵まれるという温泉だそうです。 -
中山道にある遊泉ハウス児湯
源泉は綿の湯。
湯質が良く特に子宝に恵まれるとの評判が高かった児湯の跡地に、昭和62年に新築された公衆浴場で、やわらかく温まるお湯として知られるそうです。 -
中山道に並ぶ家の軒先に置かれた雛人形
石に描かれています。 -
中山道の街並み 湯田坂
急な下り坂の向こうに温泉宿があります。
防衛の手段として敵が一気に攻め込めないようにするための名残だそうです。
ここを下る前にちょっと寄り道して来迎寺へ。 -
来迎寺
和泉式部の幼少の頃にまつわる伝説のある寺です。 -
来迎寺 本堂
浄土宗知恩院派の寺で、天文10年(1541)栄海上人の開山。
開基は諏訪大社大祝金刺氏の一族で諏訪右衛門尉とのこと。 -
来迎寺 地蔵堂
和泉式部の幼少の頃にまつわる伝説とその守り本尊で最明寺入道北条時頼が運んできたと伝えられる銕焼(かなやき)地蔵尊が安置されています。 -
来迎寺 境内にある地蔵尊とかねの像
千年以上も昔、下諏訪の湯屋別当方に奉公していた「かね」という娘が、弁当を運ぶ役目の途中、その飯をいくらか菩薩に供えていた。
ある日、そのことを主人に告げ口され、怒った主人の妻が焼け火箸でかねの額を叩いた。
泣きながら菩薩のもとに来ると、菩薩の額から血が流れ、かねの額から傷が消えていたという。
美しく成長したかねの噂は都にも聞こえ帝に召しだされることになったのが、後の和泉式部であるという。
式部は菩薩を都に移し守り本尊として大切にしていた。和泉式部没後、最明寺入道が和泉式部の草庵に泊まったおり、菩薩のお告げがあり、お地蔵を下諏訪の聖聚院(来迎寺)に移したのが、この「銕焼(かなやき)地蔵尊」だそうです。
(下諏訪商工会議所の信州しもすわ周辺歴史ガイドより) -
中山道 湯田坂に戻り
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中山道 旦過の湯
鎌倉時代、慈雲寺への修行僧のために建てられた旦過寮が始まりとされる歴史ある公衆浴場です。
湯口は52℃と高温で、切り傷に効く源泉と伝えられ、戦いで傷ついた武士もよく入浴したとか。
2012年にリニューアルオープン、熱めの湯(46℃)、ちょっと熱めの湯(44℃)と露天風呂がある、完全掛け流し温泉の公衆浴場。 -
中山道 旦過の湯
新湯、児湯、旦過の湯の3浴場は諏訪の名湯といわれ、古来より長寿の湯とされるそうです。
営業時間は、なんと、朝5:30〜夜22:00まで。
入浴料 大人230円も嬉しい料金ですね。 -
中山道 旦過の湯
14時ころでしたが、大勢の人が入っていましたので、残念ながら浴室の写真は撮れませんでした。
ちょっと熱めの湯に入りましたが、熱めの湯は流石に入れませんでした。
番台の係の方の話では、ちょっと熱めの湯は44.7℃、熱めの湯は47℃近くあったそうです。 -
中山道 旦過の湯
ちょっと熱めの湯でも、長湯は出来ませんでした。
風呂上りといえば、やはり牛乳ですね(笑)。
牛乳の自販機が置かれていて、懐かしいフルーツ牛乳もありました。
片手を腰に当て、コーヒー牛乳を飲みました。
次回は、三湯めぐりに挑戦してみたいです。 -
中山道 御作田社
3帖ほどの神田で、6月30日に田植えをし、8月1日に刈り取る習わしがあります。(下社七不思議の一つ) -
中山道 伏見屋邸(国有形文化財)
元治元年(1864)の建築と推定される木造二階建ての旧商家。
平成22年に復元修理工事を実施、観光客の休憩や住民の交流の場として開設されました。
「お茶はいかがですか。お気軽にお入りください。」と書かれていたので中に入らせてもらいました。 -
中山道 伏見屋邸
中に入るとつるし雛や御雛様が飾られていました。
現在は、「伏見屋邸サポート倶楽部」という地域住民のボランティアによって維持管理がなされているそうです。 -
中山道 伏見屋邸に飾られていた御雛様
奥の部屋で話し声はするのですが、誰も出てきませんでした。
先客がいらっしゃるようなので、玄関口で写真だけ撮らせていただきました。 -
中山道 伏見屋邸
これは何と言うのでしょうか?
お重にすし詰め状態の人形です。 -
中山道 慈雲寺の参道入り口となる竜の口
慈雲寺に登る大門口にある水場。
文政の頃に設置されたもので、旧横川村の石工、山田金右エ門の作とされるそうです。 -
慈雲寺 参道の途中にある矢除石
武田信玄が川中島の合戦に行く途中、この石の上に立つ慈雲寺の僧に向かって弓の名手に矢を射らせたが、矢は全てはね返され僧には当たらなかったという。
この石に矢除けの法力があるということで、信玄はお札を授かり、川中島へ向かったという伝説があるそうです。 -
慈雲寺 杉並木の参道
126段の石段を上ると花見新道を挟んで杉並木の参道が続きます。
(そろそろ花粉が飛び始めたようですが大丈夫でしょうか)
この参道までは除雪されていますが楼門の前から境内には残雪があり入れませんでした。 -
慈雲寺 楼門
慈雲寺は、春宮の鎮護を目的に建てられた鬼門寺。
鎌倉五山の一つ建長寺住職一山一寧禅師を招いて正安2年(1300)に開山。
優れた僧が続き、臨済宗の信州筆頭であることもあり、武田信玄ゆかりの寺として知られています。
楼門は、安永8年(1779)建立。 -
慈雲寺 参道の苔
杉並木の下を覆う苔、雪の下となっていたのでしょうが綺麗に生えていました。 -
中山道 諏訪湖の絶景ポイント
慈雲寺まで上ったので、もう一度、中山道へ下り戻ります。
ここからは諏訪湖が見渡せ、天気の良い日は富士山も望めます。 -
中山道 諏訪湖の絶景ポイント
微かに富士山も見えました。
(中央の山の奥に微かに写っていますが見えるでしょうか?) -
諏訪大社下社春宮 御影石の大鳥居
下諏訪駅から北西へ約1km、秋宮から西へ1kmの位置で、中山道に鎮座。
大鳥居は万治2年(1656)建立と推定され、万治の石仏と同じ作者といわれます。 -
諏訪大社下社春宮 神楽殿(国重文)
神楽殿は幾度となく修改築がなされているそうです。 -
諏訪大社下社春宮 境内の「結びの杉」
先で二又に分かれているが根元で一つになっていることから「結びの杉」といわれるそうです。 -
諏訪大社下社春宮 幣拝殿と左右の片拝殿(いずれも国重文)
春宮と秋宮の社殿の建替が諏訪藩によって計画された時に、同じ絵図面が与えられたそうで、大きさの違いはあるものの構造は全く同じで、春秋両社の建築は彫刻で技が競われているそうです。
春宮の社殿は地元の宮大工柴宮(伊藤)長左衛門が請負い、秋宮より後から着工して一年早く安永9年(1780)に竣工したそうです。
下社では寅年と申年の左右の御遷座祭の他に、半年毎に春宮と秋宮の遷座祭が執行されます。 -
諏訪大社下社春宮 幣拝殿
見事な彫刻が施されています。 -
諏訪大社下社春宮の御柱
右:春宮一之御柱
左:春宮二之御柱 -
諏訪大社下社春宮 幣拝殿と左右の御柱
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諏訪大社下社春宮 幣拝殿
神職が何やら始めたのですが、どうも賽銭箱のお賽銭を集めているようです。 -
諏訪大社下社春宮 大鳥居から大社通りの眺め
この鳥居の前を右折して「万治の石仏」へ向かいます。 -
諏訪大社下社春宮の横を流れる砥川
春宮の鳥居から「万治の石仏」までは歩いて数分。 -
岡本太郎書の「万治の石仏」石碑
川に沿った道に石碑が置かれています。
御柱祭を見学に来た画家の岡本太郎や、作家の新田次郎などが、石仏に感嘆し、紹介したことから全国に知られるようになったそうです。 -
万治の石仏
万治3年(1660)に建立されたことから、この名で呼ばれるもの。
2012年の夏に、霧ケ峰高原八島湿原のビジターセンター前でレプリカを見たことがありましたが、今回は本物です。
諏訪大社下社春宮に石の大鳥居を奉納しようと、この石を材料にしようとノミを入れたところ血が流れ出し、石工たちは恐れおののいて手を止めた。
その夜、石工の夢枕に上原山に良い石材があるとのお告げがあり、果たしてそこに良材を見つけることができ、大鳥居は完成。
石工たちは、この石に阿弥陀如来を祀って記念としたのがこの石仏だそうです。
この石仏は安山岩の天然石で、
高さ2.6m、横3.8m、奥行き3.7m、
胴回り11.85m、顔の長さ65cm、顔周り138cm
もあるそうです。
観光協会・商工会議所が提唱する「石仏のお参りの仕方」として、
1.正面で一礼し、「よろずおさまりますように」と心で念じる。
2.石仏の周りを願い事を心で念じながら時計回りに3周する。
3.正面に戻り、「よろずおさめました」と唱え一礼する。
と書かれていました。 -
諏訪大社下社春宮 下馬橋
大門通りの途中にある下馬橋は室町時代の建立で、下社では最古の建物。 -
諏訪大社下社春宮 下馬橋を横から見たところ
御手洗川に架かる橋とされますが、現在は川がどこにあるか分かりません。
遷座祭では、神輿がこの橋を渡るそうです。 -
諏訪大社下社春宮 春宮大門にある鳥居
春宮から真直ぐ800m程伸びる大門通りは、かつては春宮の専用道路で、下社の大祝金刺一族を始め多くの武士達が流鏑馬を競った馬場だったそうです。 -
大社通りと中山道の交差点にある大灯籠
文政12年(1829)建立。
ここから春宮、秋宮を結ぶ中山道を一辺とした三角形を三角八丁と呼ぶそうです。
(八丁は約872m) -
下諏訪駅に戻りました。 15:52頃
2時間半ほどで、秋宮と春宮をお詣りし、途中、温泉にも入り、下諏訪の街あるきを楽しませてもらいました。 -
下鴨駅前
諏訪大社には、随分前に一度お詣りしたことがありますが、その時は友人の運転する車で廻ったこともあり、ほとんど記憶に残っていにもませんでした。
今回は、事前調査不足ではありましたが、下諏訪の街歩きを楽しむことができました。
こうして、旅行記を纏めていると、もっと行ってみたかった所も見つかり、また是非訪ねてみたいと思いました。 -
JR下諏訪駅 16:10発の特急あずさ52号で春を待つ信州を後にしました。
自由席はほぼ満席、特急あずさはいつも混んでいる気がします。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (4)
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- ゆうこママさん 2015/03/01 21:54:15
- 下諏訪
- こんばんは〜。
万治の石仏の姿に久しぶりにお会いし、ユーモラスなお顔に温かな心地になりました。
こうしてみると、あの石仏は春にぴったり。
浅い春の陽を集めて、ほんのり温かそうに見えます。
温泉は、温度に驚きました。
うっかり入ったら火傷しそう。
ちょっと熱めの方でも、かなりの高温ですよね。
296さんもコーヒー牛乳派ですか。
それも、ビン牛乳に限りますよね。
紙パックや缶では、気分が乗りません。
仏像もいいけれど、温泉にも行きたくなりました。
- morino296さん からの返信 2015/03/01 22:16:59
- RE: 下諏訪
- ゆうこママさん
こんばんは。
いつも有難うございます。
万治の石仏、本物は初めて対面しました。
随分大きな石仏だったのですね。
後ろ姿の写真は載せませんでしたが、背中に雪が残っていました。
熱い温泉にはビックリでしたが、なんだか効き目があるようにも思いました。
45℃で、がん細胞が死ぬと聞いたことがありますが(笑)。
下諏訪の公衆浴場巡りも、やってみたい気がします。
コーヒー牛乳は、やはり瓶が良いですよね。
腰に手を当てるのは、ちょっとオーバーかもしれませんが、
子供の頃に見掛けた記憶があります。
今回は、駆け足でしたが、またゆっくり訪ねてみたいと思いました。
morino296
-
- きーちゃんさん 2015/03/01 12:08:50
- 下諏訪の街歩き♪
- morino296さん、こんにちは。
さすが信州。。。すばらしい絶景の山並み、歴史ある街並みいいですね!
そして岡谷では「うなぎ」で有名なのですね。
ウナギはここのところしばらく食べていません。
安いと見たら中国産・・・ガッカリ
やはりウナギは高くても日本産地でいただきたいですね♪
下諏訪駅の改札口にある万治の石仏のレプリカにはびっくりしますね〜
で、本物はどこか!と探しますよね。
写真では小さく見えましたが、けっこう大きなものなのですね。
見るからに、パワーがありそうです!
中山道 旦過の湯は完全掛け流し温泉の公衆浴場で230円とは@@;
近くに住んでいたら、毎日通いたいですね!
ちょっと熱めの湯は44.7℃・・・ちょっと熱めにしてもけっこうな温度。
私は41度くらいが気持ちいいと感じる温度なので、熱くて入れないかも((+_+))
片手を腰に当て、コーヒー牛乳を飲んでいるmorino296さんを想像してしまいました(笑)
このポーズが落ち着くんですよね♪
きーちゃん
- morino296さん からの返信 2015/03/01 12:52:49
- RE: 下諏訪の街歩き♪
- きーちゃん
こんにちは。
いつも有難うございます。
今日はお休みですか?
こちらは先ほどから雨脚が強くなり、家で次の旅行記の編集をしています。
この時期に信州へ行くのは、珍しいのですが、なかなか良かったです。
信州(長野)といっても、南信・中信・北信では、
気候も文化もまったく違うようですね。
今回は、南信から中信の一部でしたが、目新しい発見も多く、
また訪ねてみたいと思いました。
鰻も高くなりましたので、食べる機会が減った気がしますが、
岡谷の名産が鰻と知り、これは行かなくてはと途中下車しました。
天然鰻ではないですが、なかなか美味しくいただけました。
万治の石仏、写真では大きさが分かり難いですが、
存在感のある大きさでした。
北海道にもいい温泉が多いですが、下諏訪の温泉もなかなか良かったです。
旦過の湯、熱いお湯で人気があるとは知らずに入ってしまい、ビックリでした。
普段は、41℃くらいのお湯ですよね。
熱いお湯には、とてもとても入れませんでした。
風呂上がりの牛乳、子供の頃、祖父と銭湯に行った時の思い出です(笑)。
morino296
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