2012/12/28 - 2013/01/05
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kabaoさん
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2012年12月28日 NRT→DEL(インディラ・ガンジー国際空港)
2012年12月29日 I.N.Aマーケット、サロニジナガールマーケット、ロディコロニーマーケット、C.P.
2012年12月30日 オールドデリー、karim hotels、デリー→ヴァラナシ移動
2012年12月31日 ヴァラナシ滞在、年越し
2013年01月01日 ヴァラナシ滞在、IPモール
2013年01月02日 ヴァラナシ→デリー移動←ココ
2013年01月03日 ニューデリー
2013年01月04日 ニューデリー、khanマーケット→インディラ・ガンジー国際空港
2013年01月05日 DEL→NRT
- 旅行の満足度
- 5.0
-
バラナシからムガル・サラーイまでは
オートリクシャーで行くことにした。
結果的につらい道のりだった。
ガイドブックには、オートリクシャーで約1時間と書いてあった。
バスより確実とも書いてあった。
でもバスで行けばよかった。
もしくは、ゴードリヤー交差点からバラナシ駅までリクシャーで行って、
そこから列車移動とか。 -
途中までは町並みと人々の活動がみられて、楽しい道中だった。
-
興味深い景色だった。
-
ゴードウリヤーの交差点から北上し、
東に進路をとりガンジス川を渡ったあたりから様子が違ってきた。
人々でごった返した街中ではなく、幹線道路になった。
そこでオートリクシャーでびゅんびゅん走る。
リクシャーのおじさん、腕は確かだった。
びーびーびーびークラクションを鳴らしながら走る運転手と違い、
決してクラクションを鳴らさず、上手に人や自転車、
クルマをよけて快走してくれる。
それはとてもよかったのだけれど、なにせ真っ暗な幹線道路。
トラックが対向車線からやってきたり、追い越していったり。
屋根はあるが、窓のないオートリクシャーでは、
トラックに対抗するには心許ない。怖い。
しかも夜で寒い。
もう本当に身も心も冷え切って、
まだかしら、まだかしらと思って1時間30分ぐらい。
ムガル・サラーイ駅に着いた。 -
20時20分頃、ムガル・サラーイ駅に着いた。
-
列車に乗る人々でごった返す駅構内。
-
列車はディレイがデフォルト。
始発駅はそうでもないが、途中駅はほぼ遅れる。
長期戦覚悟で臨む人々。 -
駅構内では、列車関係のアナウンス「♪チャチャーン。
なんとかなんとかなんとか〜。♪ちゃちゃーん」
という音がもうずっとひっきりなし。
「♪チャチャーン」 -
予約した列車は一応22時35分発ニューデリー行きだけれど、
とりあえず、どのくらいディレイなのか、窓口で
ENQUIRY OFFICEで聞いてみようと思うが、長蛇の列。
まあこれもデフォルトか。 -
座席の予約完了表が次々張り出される掲示板。
たくさんありすぎて、どれがどれやらさっぱりわからず。 -
プラットフォームにも牛。
-
22時35分発の予定だけれども、
10分遅れでは全く到着の気配なし。 -
いつくるのかいまかいまかと駅構内の電光掲示板や
プラットフォームを見ているも、
30分ディレイ→さらに30分ディレイ
→さらに30分ディレイのような感じで、
ちょっと刻みでディレイの案内。
もう3時間くらいどばーっと遅れるよとかというように
案内してくれたら、どこかでのんびりできるのだけれど、
30分刻みとかなので、そのたびに掲示板を
見に行くことになるので、疲れる。おもしろいんだけれど。
その間も、列車情報アナウンスの「♪ちゃちゃーん」が
ずーっとひっきりなし。
そしてそんなかかでも、牛。マイペースで食事中。 -
待ちくたびれて、駅の外に出たところ、
バイク3人乗りの若者がヒャッハーと駅に来る
→警棒を持った警官が「こらー、おまえ達。こっちこい」
みたいな感じで若者3人を呼びつける
→しぶしぶ若者3人がやってくる
→警棒で若者3人の弁慶の泣き所をバシーと叩く
→若者3人、「痛ったーっ。ごめんなさい。もうしません」
しゅーん(´・ω・`)
のようなやり取りがあったと連れの人が言っていた。
その光景は私も見たかった。 -
朝4時すぎ。人々がいっせいに違うホームに移動し始めた。
どうやら違うプラットフォームに列車が着くらしい。
というわけで急いで違うホームに移動。
無事列車に乗り込んだ。
22時35分発が6時間遅れ、4時30分にニューデリー行き到着→出発。 -
列車に乗って、荷物をシートの下に入れて、寝台車に横になった。
と思ったら、爆睡。 -
起きたら、すっかり日が昇っていた。
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道中。踏切。
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超特急(?)のラジダニエクスプレスなので、朝食やチャイ付きです。
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朝食(?)昼食。ベジかノンベジを選択できる。これはノンベジ朝食。
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すれ違った列車に乗っていたおじさん。いい笑顔。
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途中駅。
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インドの車窓から。うしうんこタワー。
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インドの列車のトイレ。
エマージェンシーの際は、こちらのボタンで水を流す。 -
ノーマルの際はこっちのボタン。
省エネだし、大とか小とかの表現ではなく、
エマージェンシーとノーマルとの表現に文学的だなーと思う。 -
だいぶデリーに近づいてきたかも。
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わりと街。
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あら、また少し牧歌的な雰囲気になってきたかも。
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3段ベッドの寝台車両。
カーテンがあるので、人目を気にせず、爆睡OK。 -
対向車は青い車両。
我々が乗っているのはラジダニエクスプレスなので赤い車両。
超長い編成なので、先頭車両は全然見えません。 -
本当に長いです。
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ヤムナー河を渡っているらしいので、そろそろ到着しそう。
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オールドデリーの手前あたりでしょうか。
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15時30分。ニューデリー駅に着きました。
赤い服の人はポーター稼業の人々です。
予定:22時35分ムガル・サラーイ発→07時35分ニューデリー着
(8時間の旅)の予定が
実際:04時30分ムガル・サラーイ発→15時30分ニューデリー着
(6時間遅れて出発、11時間の旅)になりました。 -
ニューデリー駅跨線橋からの眺め。
ニューデリー駅でもひっきりなしに
「♪ちゃちゃーん。ちゃちゃーん」鳴っていました。ニューデリー駅 駅
-
電線がむき出しでなくなったので
景観のカオス感が少し減ってしまったメインバザール。
戻って参りました。
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