2014/04/25 - 2014/05/06
1242位(同エリア7248件中)
kobutaさん
- kobutaさんTOP
- 旅行記44冊
- クチコミ24件
- Q&A回答0件
- 86,807アクセス
- フォロワー11人
カタール航空の期間限定のバーゲンセールで、ヨーロッパ行きのビジネスクラスが激安料金で出ていたので、まだ行ったことのないスペインに行くことにしました。バルセロナに到着して市内観光したのち、鉄道や路線バスでアンダルシア地方を周遊して、マドリードに向かう12日間の日程です。本編は、バルセロナ編(1日目〜4日目)となります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
成田空港からの出発です。カタール航空は最近ワンワールドに加盟したので、第2ターミナルからの出発。ラウンジもJALのサクララウンジが指定されます。
-
私たちはサクララウンジを利用する機会はあまりないので、ラウンジ内をいろいろと見て回っていました。この時間はほとんどのJAL便が出発した後なので、お客さんがとても少ないです。
-
カタール航空はエミレーツ航空ほどの知名度はないようですが、成田線のビジネスクラスはシートピッチが窓4つ分あってとても広く、シートもフルフラットになるのでとても快適なんです。
-
カタール航空は中東の航空会社なので、機内食は写真のような鶏肉やラム肉の料理がメインとなっています。コースではなくアラカルトで、アラビア料理やベジタリアンメニューも選べます。お酒のラインナップも充実しており、機内食のレベルはとても高いと感じます。
-
カタールのドーハの空港で、バルセロナ行きのフライトに乗り継ぎます。バルセロナ行きのフライトも、フルフラットシートで大変快適でした。
-
ようやくバルセロナのエル・プラット空港に到着しました。写真はターミナルに直結した鉄道駅で、ここからバルセロナの市街地まで乗り換えなしで行けます。
-
バルセロナのアクタ・インクというホテルに到着しました。ここで2泊します。ここは少々狭いですが、キレイなホテルで立地もよいので(サグラダ・ファミリア徒歩圏内で、地下鉄駅も近い)おすすめです。あまり疲れていないので、荷物を置いてから付近を歩き回ってみることにしました。
-
ホテルから出て間もないところで、なんとケチャップ強盗に遭遇!カメラを出して街中の写真を撮ろうとしたところ、後ろからドレッシング?をひっかけられました。完全に油断してましたね。移民系の顔立ちのあやしいカップルが近寄ってきたので、急いでカメラをしまい、相手にせずホテルに戻ったので、幸い何も盗られずに済みましたが、やっぱり治安の悪いところなんだと再認識。今後の戒めのため、汚れた服の写真を撮っておくことにしました。バルセロナに行く方は、十分に注意してください。
-
気を取り直して、スペインでの初めての食事は、定番のスペイン風オムレツです。TALLER DE TAPASというお店だったのですが、作り置きではなくきちんとその場で焼いてくれるものだったので(これ以降もオムレツ食べたのですが、作り置きを温め直して出す店が多かった)、焼き立てでおいしかったですね。
-
日本ではあまり目にしないマテ貝ですが、ここでは一般的な食材です。写真はオリーブオイルとバジル&ガーリックでマテ貝をソテーした料理なのですが、これ白ワインとの相性が絶妙でメチャクチャうまいです。
-
翌日の朝になりました。早朝で人もいなくて、天気もいいのでガウディ建築の写真撮影に向かいます。まずはカサ・バトリョから。
-
有名なカサ・ミラですが、なんと修復中…でも屋上を含めた内部の見学はできます。
-
実は昨晩、CERVESERIA CATALANAという有名店に行ってみたのですが、激混みで断念。ですが、このお店は朝から営業しているので、朝なら混んでないと思って行ってみると、やはりガラ空きです。
-
朝食にピンチョスをいくつかつまんできました。早朝からさすがにお酒はやめておきましたが。
-
やっぱりうまいですね。値段もリーズナブルだし、夜に行ったらワインが止まらないでしょう。これじゃ混雑するわけです。
-
スペインに限りませんが、ヨーロッパの寺院建築はたまりませんね。これはサンタ・エウラリア大聖堂ですが、見ているだけでシビれます。
-
La Pastisseria Barcelonaというカフェで、おやつにスイーツをいただきます。
-
ここのケーキはとってもきれいでおしゃれなだけでなく、新鮮なフルーツがふんだんに使われていて最高です。地元の人も多数買いに来ていました。
-
カタルーニャ音楽堂です。中でコンサートを開催することがあるようですが、今日はやっていないようです。
-
有名なグエル公園です。飛び込みで行くと何時間も待たされるので、絶対行きたいという人は、グエル公園のサイトから前売り券を買っておきましょう。
-
サン・パウ病院です。先ほど掲載したカタルーニャ音楽堂とセットで世界遺産となっています。グエル公園からここまで歩いて、いい運動になりました。おなかもすいて今日の夕飯が楽しみです。
-
今日行くレストランが海沿いにあるので、せっかくなので海辺を散策してみました。
-
EL CANGREJO LOCOというお店に行ってみました。ここは海に突き出た堤防のようなところにお店があり、眺めがとてもいいところです。
-
タラのシーフードマリネ。白ワインが進みます。
-
シーフードパエリアがやってきました。これで2人前です。絶品でした。
-
翌日は、いよいよバルセロナで最も有名なサグラダ・ファミリアに入場します。入場券はあらかじめネットで買ってあります。
-
サグラダ・ファミリアの内部です。まるで柱が樹木みたいに見えるなと思っていたら、実際森の中をイメージして造られたようです。この後エレベーターで、塔の上階に上ります。
-
ここからは、バルセロナの街を一望できます。見学中もドリルの音が響いており、工事を進めているようです。
-
下りはエレベーターではなく、らせん階段で下りていきます。目が回りますね。
-
サグラダ・ファミリアを出て、サン・ジョセップ市場を訪問しました。とっても賑わっています。
-
イベリコ豚の生ハムやチーズ、オリーブなど、日本に持って帰りたくなる食材がたくさんあるのですが、これからもまだ旅が続くのでやめておきます。
-
バルセロナの滞在もここまで。これから寝台列車にてアルハンブラ宮殿のあるグラナダに向かいます。写真は寝台列車の出発するバルセロナのサンツ駅です。ちなみに、スペイン国鉄のサイトではクレジットカード決済のトラブルが多いと聞いていたので、鉄道乗車券は、すべてレイルヨーロッパのサイトで購入しています。
-
サンツ駅の中には、FCバルセロナのオフィシャルショップがあります。私はサッカーはあまり見ないのですが、職場でサッカー大好きな方がいて、バルサのタオルマフラーを頼まれていたので、ここで調達しました。
-
バルセロナからグラナダまでは、800キロ近い距離があります(東京〜広島間のイメージ)。私は列車での旅が好きなのですが、寝台列車は、寝ている間に目的地に着いてしまうので、時間を有効に使う点でもおススメです。列車は定刻の20時を少し遅れて出発しました。グラナダ到着は7時30分を予定しています。
-
寝台は上下二段で、扉には鍵もかかるので安心です。しかも私たちの部屋のある車両は、以前の特等車で使用されていた車両だったため、本来ないはずのシャワーとトイレもありました。
-
以前この列車には食堂車があったのですが、今は食堂車の名残りのテーブル席と、簡単な売店があるだけとなっています。
-
私たちは、駅で買っておいた食事を、ここで食べることにしました。列車は景色のいい地中海沿いを走っていましたが、食べ終わるころには日が暮れて外は真っ暗となりました。明日に備えて、部屋に戻って休みます。
-
グラナダには、定刻より早い7時15分に到着しました。ここからはアンダルシア州となります。この時期でも、早朝は意外なほど冷えますので、防寒着を忘れずに。ここからアンダルシア編に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- churros さん 2015/03/03 11:09:09
- 初めまして。
- !Hola! kobutaさん、初めまして。
旅行記拝見しました、到着早々災難でしたね
バルセローナは国際観光都市なので、世界中から善からぬ連中が集まって来ますよね、特にバルセローナはアフリカや東欧の玄関となっていますので、犯罪率も高く気を付けることに越したことがありません、私も以前ドレッシングを掛けられました。
タルゴは快適ですよね、バルセローナからグラナダ間は乗った事はないのですが、パリ行きには利用する事が多いんですよ朝起きれば目的地に着いているってイイですよね、それに旅のお供にボカティージョがスペインらしくてオシャレ、ボカティージョを肴にビノで酔っぱらっても寝るだけですもの。
旅行記の続き楽しみにしています。churros
- kobutaさん からの返信 2015/03/04 21:45:45
- ありがとうございます
- 私たちの旅行記をご覧いただき、ありがとうございます。
ドレッシングの事件以来、周りにおかしな動きをするヤツはいないか気をつけて見ていましたが、目があった瞬間に炭酸飲料のボトルをシャツの袖に隠した男や、同じ場所をうろうろしている男など、なんか変…という輩を何人か見ました。バルセロナでは絶えず自分が狙われているという自覚を持っていないとやられますね。
パリ行きの寝台列車とはなかなか楽しそうですね。鉄道旅行は国内国外問わず大好きなので、ヨーロッパの都市間を寝台列車で巡る旅というのも、時間があったらぜひやってみたいところです。
ではでは、続編にご期待ください。
kobuta
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バルセロナ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
38