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西表島の沖合に浮かぶ周囲2?余の小さな島 由布島に水牛車に乗ってゆっくりと海を渡る様子は旅行誌などで目にしていたので八重山諸島に行くなら是非この水牛車に乗ってみたいと思っていました。そうして由布島を楽しんだ後はこちらもよく目にする沖縄の原風景が色濃く残る竹富島へと渡りました。

八重山諸島を巡る旅 ☆ 由布島 & 竹富島

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2015/02/02 - 2015/02/05

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2

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エトランゼ

エトランゼさん

西表島の沖合に浮かぶ周囲2?余の小さな島 由布島に水牛車に乗ってゆっくりと海を渡る様子は旅行誌などで目にしていたので八重山諸島に行くなら是非この水牛車に乗ってみたいと思っていました。そうして由布島を楽しんだ後はこちらもよく目にする沖縄の原風景が色濃く残る竹富島へと渡りました。

  • 西表島から由布島へ渡る水牛車乗り場です。

    西表島から由布島へ渡る水牛車乗り場です。

    亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地

  • 由布島は西表島から400m程沖合にあるのですぐ目の前に見えます。水牛車に乗り込み出発です。

    由布島は西表島から400m程沖合にあるのですぐ目の前に見えます。水牛車に乗り込み出発です。

    亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地

  • 観光ポスターのような青空でないのが残念。

    観光ポスターのような青空でないのが残念。

  • わたしたちを引っ張ってくれたのは「むさし」というオスの水牛。おじさんの三線に歩調を合わせるようにゆっくりと進みます。

    わたしたちを引っ張ってくれたのは「むさし」というオスの水牛。おじさんの三線に歩調を合わせるようにゆっくりと進みます。

  • 由布島に到着。むさし君ご苦労様でした。

    由布島に到着。むさし君ご苦労様でした。

    亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地

  • 島全体が亜熱帯植物園になっていて入り口はヤシの並木道です。 トックリヤシモドキです。

    島全体が亜熱帯植物園になっていて入り口はヤシの並木道です。 トックリヤシモドキです。

  • 由布島の水牛はもともと台湾から連れて来られたオスの「大五郎」とメスの「花子」のひとつがいの水牛が繁殖して現在に至るのだそうです。島にはその2匹の水牛の名前が刻まれた記念碑が建っています。

    由布島の水牛はもともと台湾から連れて来られたオスの「大五郎」とメスの「花子」のひとつがいの水牛が繁殖して現在に至るのだそうです。島にはその2匹の水牛の名前が刻まれた記念碑が建っています。

    亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地

  • 亜熱帯特有のヤシが10数種見られます。

    亜熱帯特有のヤシが10数種見られます。

  • 色とりどりの花や果樹もたくさん。

    色とりどりの花や果樹もたくさん。

  • ブーゲンビリアガーデン、貝の館、蝶々園などをざっと見て

    ブーゲンビリアガーデン、貝の館、蝶々園などをざっと見て

  • マンタの浜へ。

    マンタの浜へ。

  • ジンベイザメもいました。

    ジンベイザメもいました。

  • 小浜島がよく見えるマンタの浜。潮の引いた浅瀬では何かを採る人もいました。

    小浜島がよく見えるマンタの浜。潮の引いた浅瀬では何かを採る人もいました。

  • 小浜島との間はマンタの通り道だそうです。

    小浜島との間はマンタの通り道だそうです。

  • この浜は砂ではなくサンゴのかけらです。

    この浜は砂ではなくサンゴのかけらです。

  • 水牛車乗り場の近くではお休みの水牛たちがのんびり。

    水牛車乗り場の近くではお休みの水牛たちがのんびり。

  • 西表島を出発した水牛車が一斉にこちらに向かってきます。<br />この中の1台に乗って西表島に戻ります。

    西表島を出発した水牛車が一斉にこちらに向かってきます。
    この中の1台に乗って西表島に戻ります。

  • メスの「すみれ」の車に乗りました。メスなのでちょっと小さめの車を引きます。

    メスの「すみれ」の車に乗りました。メスなのでちょっと小さめの車を引きます。

  • 後ろから来るオスの角は大きく立派です。

    後ろから来るオスの角は大きく立派です。

  • 引き潮の時は車も通行します。海を渡る車、初めて見る不思議な光景です。

    引き潮の時は車も通行します。海を渡る車、初めて見る不思議な光景です。

  • カラの車を引くのは調教中の水牛です。生後2〜3年から調教を始め半年から1年ほどでお客様を乗せて引けるようになるそうです。ガンバレ!

    カラの車を引くのは調教中の水牛です。生後2〜3年から調教を始め半年から1年ほどでお客様を乗せて引けるようになるそうです。ガンバレ!

  • 由布島で楽しんだ後は西表島の港に戻りフェリーで竹富島に向かいます。

    由布島で楽しんだ後は西表島の港に戻りフェリーで竹富島に向かいます。

  • 竹富島に到着したところで雨がポツリポツリと落ちてきました。

    竹富島に到着したところで雨がポツリポツリと落ちてきました。

  • 自転車で島内を回ろうと思っていたのですが雨が降りだしたのでとりあえず路線バスで港から集落まで来ました。

    自転車で島内を回ろうと思っていたのですが雨が降りだしたのでとりあえず路線バスで港から集落まで来ました。

  • 雨が止んだら自転車を借りることにしてしばらく傘をさして集落を歩きます。

    雨が止んだら自転車を借りることにしてしばらく傘をさして集落を歩きます。

  • 集落を一望できるなごみの塔ですが急な階段が雨で滑るので危なくてのぼりませんでした。

    集落を一望できるなごみの塔ですが急な階段が雨で滑るので危なくてのぼりませんでした。

    なごみの塔 名所・史跡

  • 竹富島の集落観光は水牛車かバスかレンタサイクルで回るのがお決まりのようです。

    竹富島の集落観光は水牛車かバスかレンタサイクルで回るのがお決まりのようです。

  • 雨は止みそうもなく自転車で回るのは無理だし水牛車と観光バスは満員です。<br />ビーチまで行くのはあきらめて集落内を散策しました。

    雨は止みそうもなく自転車で回るのは無理だし水牛車と観光バスは満員です。
    ビーチまで行くのはあきらめて集落内を散策しました。

  • サンゴの石垣に赤瓦の家並みという沖縄の集落景観がそのまま残されています。

    サンゴの石垣に赤瓦の家並みという沖縄の集落景観がそのまま残されています。

  • 集落は国の重要伝統的建造物群保存保存地区に指定されています。

    集落は国の重要伝統的建造物群保存保存地区に指定されています。

  • 赤瓦の屋根の上にはいろいろなシーサーが見られます。なかなかユーモラスな顔です。

    赤瓦の屋根の上にはいろいろなシーサーが見られます。なかなかユーモラスな顔です。

  • 雨は止むどころか一段とひどくなってきました。

    雨は止むどころか一段とひどくなってきました。

  • 石垣島に帰ろうと港行きの路線バスを待ちます。路線バスとは言え電話で予約しないと止まってくれません。電話してこの「西塘御嶽」の前で待つことになりました。<br />西塘御嶽は竹富島出身の偉人 西塘を祀っています

    石垣島に帰ろうと港行きの路線バスを待ちます。路線バスとは言え電話で予約しないと止まってくれません。電話してこの「西塘御嶽」の前で待つことになりました。
    西塘御嶽は竹富島出身の偉人 西塘を祀っています

    西塘御嶽 寺・神社・教会

  • 土砂降りになってきたのですぐ前の「まちなみ館」の軒下に避難しました。

    土砂降りになってきたのですぐ前の「まちなみ館」の軒下に避難しました。

  • 軒から雨がザーザと流れ落ちてきます。<br />バスに飛び乗り港から石垣島へと急いで帰りました。

    軒から雨がザーザと流れ落ちてきます。
    バスに飛び乗り港から石垣島へと急いで帰りました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 前日光さん 2015/02/25 10:14:12
    竹富島のお天気が残念でしたね。
    エトランゼさん、こんにちは。

    由布島の水牛車、いい感じですよねぇ〜
    ゆったりのんびりした気分になれますね。

    この時の気温は何度くらいでしたか?
    私たちはこの時、うかつにも水牛車乗り場近くの店に荷物を預けてしまい、その中に上着を入れたまま水牛車に乗ったので、とても寒かったです。

    気温はそれほど低くなかったのでしょうが、風が冷たかったのです。
    昨年の同じ頃に八重山散策したときには、暑かった記憶がありまして、ちょっと油断してしまいました。
    まぁ、寒いと言っても真冬の本州の寒さとは比べようもありませんでしたが。

    そして竹富島!
    雨だったのは残念!
    星砂の浜からコンドイビーチまで歩くと、きれいな海が見えてよかったのですが、水牛車もバスも満員でしたか。
    昨年はここで水牛車に乗れなかったので、今年由布島で乗ることが出来て、とてもうれしかったです。
    なごみの塔には、行列になっていて登る時間がありませんでした。
    かなり急な勾配になっているので、すべったら怖いですよね。

    エトランゼさんは、次回は天気の良い竹富島をゆっくり…という課題ができましたね。


    前日光

    エトランゼ

    エトランゼさん からの返信 2015/02/25 22:11:36
    RE: 竹富島のお天気が残念でしたね。
    前日光さん、いつもありがとうございます。
    同じ時期に同じところを訪れたので帰った後もこうして思い出を共有できて楽しさ倍増です。


    > 由布島の水牛車、いい感じですよねぇ〜
    > ゆったりのんびりした気分になれますね。

    あそこの水牛たちは本物のゆるキャラですよね。
    島唄を聞きながら揺られているとゆったりした気分になってしまいますね。


    > この時の気温は何度くらいでしたか?
    > 私たちはこの時、うかつにも水牛車乗り場近くの店に荷物を預けてしまい、その中に上着を入れたまま水牛車に乗ったので、とても寒かったです。

    今回の旅行中はピーカンに晴れた日がなかったので肌寒いくらいでした。ただ湿度が高いからか空気の冷たさは感じなかったです。気温は18度くらいだったでしょうか。
    晴れた日の湘南の方が暖かいくらいでしたよ。



    > そして竹富島!
    > 雨だったのは残念!
    > 星砂の浜からコンドイビーチまで歩くと、きれいな海が見えてよかったのですが、水牛車もバスも満員でしたか。

    すぐに止んでしまうかと期待していたのですがなんと本降りになってしまいました。
    自転車に乗る気満々で行ったので残念でした。星砂の浜に行ってみたかったです。

    1、2月はお曇りや雨の日が多いのだそうですね。お天気のいい時に行ってみたいですが夏は台風がありますしね。難しいですね。


    エトランゼ

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