2014/12/23 - 2014/12/23
14130位(同エリア24398件中)
サバーイさん
人混みと喧騒、エネルギッシュな街、チャイナタウンを歩きます。
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街歩きのスタートはファランポーン駅。
MRTから地上に出ると目の前に中央駅舎が。 -
クルンカセムのどぶ川運河を越える。
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運河を渡るとすぐに四差路に。
直進せず、斜め右へ入っていくと... -
ロータリーにぶつかる。これがジュライサークル。
奥に見えるのが、かつて名をはせた安宿ジュライホテル。 -
正式には7月22日ロータリー、と言うのだそう。
国王が第一次大戦に遅ればせながら参加を表明した日に因むそう。
一時期は昼までも治安が良くない公園だった。 -
ロータリーからすぐにあるのが、これまたバックパッカーのサンクチュアリ、台北大旅社(タイペイホテル)。いまでは名前だけが残っています。
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日本人に大人気だったスワニーおばちゃんの北京飯店は今も健在。
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ジュライサークルを背に歩いていくとチャルン・クルン通りにぶつかる。
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斜め左に入っていくと、真っ白に塗り替えられたワット・トライミットの尖塔が見えてくる。
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黄金仏を奉った寺として有名。多くの参拝客が訪れる。
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本殿には5トンを超える純度の高い大仏が鎮座する。
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ヤワラー通りへ出る路地。魚翅(ふかひれ)や燕?(ツバメの巣)の看板が目立つ。
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これで4000BT!
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チャイナタウンでフカヒレと言えば、和盛豊。
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店頭でフカヒレの調理が見られます。
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ぐつぐつ煮たったスープ。
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これが店内に運ばれます。
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フカヒレの量といい、値段の安さといい、日本では考えられないグルメです。
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チャイナタウンの中心、ヤワラー通り。
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タイの人にとって金は最も安心な投資の一つ。ヤワラーには金行というゴールドショップがズラリと。
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敷居は高いが、店内に入ってみた。
金装飾品はアクセサリーと言うより金融商品。
銀行に対して「金行」という名前もうなずける。 -
通り一杯に行商のリヤカーが並ぶ。
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露店が開かれ、そこには客が集まる。
これが活気の源。 -
売られているもの、買いに来た人、売る人とのやりとり。
眺めてみるのも街歩きの楽しみ。 -
ドリアンはタイの名産。通りに並ぶのは中華街。
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さまざまな総菜が並ぶが、これも中華風。
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赤と金。
中華街の彩り。 -
中華風の店構えが並ぶ。
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ヤワラー通り。
中華街には独特のエネルギッシュさが溢れている。 -
歩くのもやっとなくらいの混雑だが、ここはいつも活力に満ちている。
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横道に入っていくと、道端では...
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売っているのはタイのお守り。
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プラクルアンというペンダントのような形のお守り。
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有名な高僧のものになると、とてつもなく高価になるらしい。
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宝探しのような感覚で客が集まっている。
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こちらはプラクアルンの専門誌まで。
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どうみてもガラクタのようなものも、道端に並ぶ。
香港のキャットストリートのよう。 -
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見上げたアパートは古く、朽ちかけている部分も。
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大通りをつなぐ横道はどこも人通りが絶えない。
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大通りでバスを待つ人たち。あっという間に溢れかえる。
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ヤワラー通りの中華街の始点。
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バフラット通りはインド人の衣類問屋が多く集まる。最近はオーディオやコンピュータ関連の店も多い。
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建物の挟間のテントの下には、水路を跨ぐハン橋という橋が架かっている。
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テントの下は、狭い路地にびっしりと商店が並ぶサンペーン市場。
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ワニット小路という名の路地。生地や洋服、雑貨から小物まで、問屋が狭い通路にひしめく。リヤカーが通りでもすれば、人はほとんど動けない状態。
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帰りはラーチャウォンの船着き場からボートで。
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川面に映る夕陽に、さっきまでの喧騒が嘘のよう。
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