2015/02/15 - 2015/02/16
292位(同エリア1509件中)
ごれんさん
個人的な「一度は泊まってみたい宿」リストの上位だった「山荘 無量塔」。3月に入ると忙しくなるので、寒いけど2月のうちにに行こう!ということで、主人と泊まってきました。
それぞれ趣向の異なる全12室から好きな部屋を選んで予約できるので、無量塔のホームページで詳細を調べて、
広いお風呂+お風呂にテラスがある「相」に決定。
人気宿のため、希望の部屋と日程を調整するのに苦戦しましたが、結果大満足の滞在となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
国内線ダイヤモンドラウンジを初めて使いました。ガラガラなイメージだったのですが、そんなことはなかったです。
ウリであるメゾンカイザーのパン(2種類のみ)は人気のようで、タイミングによっては品切れになっていました。 -
大分といえば「とり天」!
ということでドライブ中にふらっと寄った食堂でランチです。 -
ランチ以外寄り道はせず、14時ちょっとすぎに無量塔に到着。
宿の前でスタッフと総支配人がお出迎えしてくれます。 -
車はスタッフに預けて、中へ入ります。
暖炉好きの私は既にここでテンションUP! -
小さいですがここがフロントスペース。
総支配人の方が館内の説明をしてくれます。 -
チェックインはTan's barでおこないます。
Tan's barって静かなイメージだったのですが、日曜日の午後ということもあり、外来のお客さんが多く賑やかです。 -
ほぼ満席でしたが、チェックイン用に角の大きなテーブル席は常に確保してあるようです。
新聞の種類、翌日の朝食の和洋食の選択と、食事の開始時間をカードに記入します。夕食は18時〜20時の間、朝食は7時〜10時の間から選べたと思います。 -
主人はコーヒー、私はみかんジュースをいただきました。コーヒーも美味しいけどみかんジュースが濃くて美味しい!
宿泊客はTan's barでコーヒー、紅茶、みかんジュースが無料で何杯でもいただけます。 -
barから先は宿泊者以外は立ち入り禁止になっています。
部屋はすべて離れなので、母屋を出て外を歩くことになります。屋根はありますがやはりちょっと寒い・・・ -
宿泊したのは「相」というメゾネットタイプのお部屋です。
まず広い玄関。
お香のいい香りがうっすらと漂っていました。 -
写真左奥が玄関、玄関を入るとすぐに大きなダイニングテーブル、そしてチェア&ソファ。
天井が高く梁が重厚感をだしていて、とにかく落ち着くリビングです。
リビングに入った瞬間「あ、ここはもう家だな」と思いました。 -
テラスもあります。
もちろん外からは見えません。
季節によっては、テラスでのティータイムなんて最高でしょうね。 -
リビング横にはひろ〜い和室。掘りごたつ式になっていて、ここで夕食をいただきました。
中庭もよく手入れされています。 -
1階奥には広いお手洗い。
基本的に、全室内は床暖房がんがんで非常に暖かいのですが、ここのお手洗いだけはちょっと寒い。 -
お手洗いの前にはちょっとしたシンクとドリンクコーナー。冷蔵庫の中は瓶ビール含め全て無料です。
ただし補充OKなのはミネラルウォーターのみとのこと。 -
浴室洗面台は1つのみでした。
主人は奥に見えるリビングの青いソファが非常に気に入ってました。 -
MARKS & WEBのアメニティ。
クレンジングや化粧水はデフォルトで部屋に備えているわけではないので、必要な場合はフロントに伝えて持ってきてもらいます。(篭に入っているセットが持ってきていただいたものです。) -
源泉かけ流しの大きな部屋風呂。
無量塔には大浴場がありませんが、この部屋風呂なら全く不満はございません。 -
階段を上がってみます。
部屋だけでなく、宿全体にさりげなく置いてある調度品はどれも本物で、素敵だなと思うものばかりです。 -
2階は寝室です。奥にお手洗いもあります。
枕はチップが入っていてかなり固めです。私は合わなかったのですが、旦那は絶賛してたので好みの問題ですね。フロントに言えば他の枕と交換してくれます。 -
寝室脇にちょっとした書斎スペースがあります。
窓の外に見える建物は、お隣の「袍」という部屋です。(建物自体は繋がっているようです。もちろん声が聞こえたり、窓から人が見えたりすることはありませんが。) -
2階の窓から見える景色。
雪を心配していましたが、もうすべて溶けてました。 -
寒くて億劫になる前に、宿周辺の散歩に出かけました。
部屋によっては母屋から結構歩く必要があります。
夏はいいですが冬は寒いので、季節によってはその点も部屋選びには重要です。 -
チョコレートショップの「theomurata」。
お洒落な店内には女子が多かったです。有名な粒マスタードもこちらに置いてありました。
色んな種類を試食できるので、2人それぞれ気に入ったチョコレートを購入。品物は翌日のチェックアウト時に受け取れます。 -
製造に1週間かかるというアールグレイのチーズケーキ目当てで、ティールーム「the theo」にもお邪魔しました。
theomurataでもthe theoでも、支払いは部屋付けにすることが出来ます。 -
1ピースたしか650〜700円くらいだったような。ホールだと桐箱に入って7000円弱します。
濃厚なチーズと、食べた後に爽やかな紅茶の香が鼻に抜けるとても上品な味で、噂通りとっても美味しかったです。 -
一般だと入館料600円がかかりますが、無量塔の宿泊客はフリーとのことで「artegio」も見学しました。
そんなに広くはないです。 -
artegioを出て宿に戻ります。
theomurataに並ぶチョコレートはこちらで製造されているそうです。 -
店内を除くのを忘れてしまったのですが、無量塔のセレクトショップ「臧 拙(ぞうせつ)」です。
「器やお箸をはじめ、枕やシャンプーなどのアメニティから柚子こしょうや粒マスタードなどの調味料、また「theomurata」のチョコレートまで実際に宿で使用しているものを中心に取り扱って」るそうです。 -
Tan's barの外観です。
駐車場には暖炉用なのか薪がたくさん積んでありました。 -
散歩から戻ってさっそく入浴タイムです。
お湯は宿のスタッフにより、常に41〜42度になるように保たれています。
湯加減は奥の2つの蛇口(源泉と地下水)で多少調節できるとのことです。 -
洗い場&シャワーは2か所。アメニティも2つずつ置いております。
シャワーはお湯が出るようになるまで、ちょっと時間がかかります。
バスタオルもふっかふかで、使用後替えが欲しくなったら遠慮なくスタッフにお願いしていました。 -
窓を開ければ露天気分♪
冬なので虫を気にすることもなく、入浴中はずーっと窓を開けっ放しにしていました。
それなのにお湯が冷めないのはさすが温泉。家だとすぐ冷めちゃうんですよね・・・ -
「相」にはお風呂にもテラスが付いているので、冷蔵庫内のドリンクをお風呂に持ち込んで、湯船に浸かったりテラスで涼んだり、と長時間入浴を楽しめます。
私はこのお風呂が気に入りすぎて、室内にいるほとんどの時間をお風呂に入って過ごしました(笑)
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