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いよいよ初めて踏んだ四国の地とも今日でお別れです<br /><br />当初は、朝早く起きて松山の卸売市場へも見学に行く予定を立てていましたが、流石にやや疲れ気味なので無理をせずにアッサリとパスをしました<br /><br />その代わり宿泊ホテルの内湯の朝風呂にゆっくり浸かって朝のひと時をリラックスして過ごしました<br /><br />四国内のホテルが全部そうなのかどうかは定かでありませんが、北海道のホテルのお風呂に比較すると、一般的に小振りな造りになっているのかもしれませんね<br /><br />北海道の温泉地のホテルは、大抵どこも「大浴場」を謳い文句にしている所が多いような気がします<br /><br />「ルナパークホテル」の朝食は、まあ可もなく不可もなしというカンジでしたね<br />豪華な夕食とは大分差がありました<br /><br />所謂、大型ホテルの朝食の典型でしょう<br /><br />これに比べると、焼津のビジネスホテル『リバーサイドホテル』の朝食はスグレモノでしたねぇ〜<br /><br />商売は規模の問題もありますが、矢張り経営者の工夫次第だとつくづく実感させられます<br /><br />四日目の『誘遊四国号』は、今日はホテルからの出発ではないので、近くの集合場所迄荷物を抱えて五分ほど歩いて行きました<br /><br />バスの座席は、前の方から順番に埋まっていて、一番後ろの席も空いていなかったので、丁度真ん中位の座席になりました<br /><br />まあ、これで三日間を「一番後ろ」と「一番前」と「真ん中」とバランス良く座ることになりましたね<br /><br />最終日のコースは、『第51番札所  石手寺』→『今治タオル美術館』→大三島『大山祇(おおやまづみ)神社&せとうち茶屋』→大島『村上水軍博物館』→『来島PA』→松山空港という流れでした<br /><br />『石手寺』では、番外編でエピソードを二つ紹介します<br /><br />一つは、国宝『二王門(仁王門)』の脇に「集団的自衛権 反対」の立て看板が掲げられていました<br /><br />『文句垂れジジイ』の私は、電話番号をネットで調べて早速お寺に電話を掛けました<br /><br />◎  二王門(仁王門)に汚ない立て看板が掛けてあって、写真を撮るとそそれも一緒に写ってしまいます。折角の旅行の楽しみが台無しになるので撤去することを検討してみては頂けませんか?決して「主義主張」に反対だから外せと言っている訳ではありませんが、全国あちこちからお客さんが来ているので出来るだけ綺麗な姿でオモテナシをしてご覧頂けるようになされた方がいいのではありませんか?<br /><br />こう電話で話したところ、取り次ぎの方から「分かりましたその旨を間違いなく住職さんにお伝えしておきます」との返事を貰いました<br /><br />さて、その後の処理はどうなったのでしょうかね<br />その後の状況が分かった方がいらっしゃいましたらお知らせ下さい<br /><br />それと、正面奥突き当たりの『本堂』の左手に小さな祠がありました<br /><br />そこに、韓国の済州島の守り神(産土神)である【トラルバン(トルハルバン)→石のおじいさん】の像がひっそりと置いてありました<br /><br />石手寺の境内に、何故【トラルバン】が置いてあるのかが謎でしたねぇ〜<br /><br />『今治タオル美術館』では、余り観光時間が無かったので美術館入館料をケチってパスして入りませんでした<br /><br />その代わり、『庭園』をのんびりと散策したり買い物をしたりしたので結構それなりに楽しかったですよ<br /><br />大三島の『大山祇神社』は、小さな島の神社にしてはなかなか風格がありましたね<br /><br />境内には、樹齢二千年だとか三千年の楠だとか、伊藤博文公の楠だとか色々あって賑やかでした<br /><br />大島の『村上水軍博物館』は、もう少し時間があればじっくり資料にも目を通してみたかったですね<br /><br />最後の見納めとして『来島PA』から『しまなみ海道』の吊り橋を眺めて四国旅行の〆としました<br /><br />松山→羽田は定刻通り、羽田→千歳は25分遅れで出発しましたが、何とか欠航やスノー・リターンもなく無事に札幌の自宅まで帰ってくることが出来ました<br /><br />翌朝起きて家の前を見たら一面雪の世界で、『日本は狭い国だけど、なかなか広いよなぁ〜』と改めてつくづく実感しましたわ<br /><br />p.s.<br />昼食休憩の『せとうち茶屋』から、皆に『伯方の塩』をお土産として頂きました<br /><br />裏の表示を見ると、原料のほとんどが「メキシコ産」や「オーストラリア産」なんですねぇ〜<br /><br />輸入した原料を国内で再加工して『国産』として高い値段で売る手法は、中国から輸入した『アサリ』を一旦海に入れてから再度獲り上げて『国産』として売る手法と五十歩百歩でしょう<br /><br />これで『産地表示』はOKなのでしょうかね?

四国旅行(最終日)

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2015/02/09 - 2015/02/12

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武内村長さん

いよいよ初めて踏んだ四国の地とも今日でお別れです

当初は、朝早く起きて松山の卸売市場へも見学に行く予定を立てていましたが、流石にやや疲れ気味なので無理をせずにアッサリとパスをしました

その代わり宿泊ホテルの内湯の朝風呂にゆっくり浸かって朝のひと時をリラックスして過ごしました

四国内のホテルが全部そうなのかどうかは定かでありませんが、北海道のホテルのお風呂に比較すると、一般的に小振りな造りになっているのかもしれませんね

北海道の温泉地のホテルは、大抵どこも「大浴場」を謳い文句にしている所が多いような気がします

「ルナパークホテル」の朝食は、まあ可もなく不可もなしというカンジでしたね
豪華な夕食とは大分差がありました

所謂、大型ホテルの朝食の典型でしょう

これに比べると、焼津のビジネスホテル『リバーサイドホテル』の朝食はスグレモノでしたねぇ〜

商売は規模の問題もありますが、矢張り経営者の工夫次第だとつくづく実感させられます

四日目の『誘遊四国号』は、今日はホテルからの出発ではないので、近くの集合場所迄荷物を抱えて五分ほど歩いて行きました

バスの座席は、前の方から順番に埋まっていて、一番後ろの席も空いていなかったので、丁度真ん中位の座席になりました

まあ、これで三日間を「一番後ろ」と「一番前」と「真ん中」とバランス良く座ることになりましたね

最終日のコースは、『第51番札所 石手寺』→『今治タオル美術館』→大三島『大山祇(おおやまづみ)神社&せとうち茶屋』→大島『村上水軍博物館』→『来島PA』→松山空港という流れでした

『石手寺』では、番外編でエピソードを二つ紹介します

一つは、国宝『二王門(仁王門)』の脇に「集団的自衛権 反対」の立て看板が掲げられていました

『文句垂れジジイ』の私は、電話番号をネットで調べて早速お寺に電話を掛けました

◎ 二王門(仁王門)に汚ない立て看板が掛けてあって、写真を撮るとそそれも一緒に写ってしまいます。折角の旅行の楽しみが台無しになるので撤去することを検討してみては頂けませんか?決して「主義主張」に反対だから外せと言っている訳ではありませんが、全国あちこちからお客さんが来ているので出来るだけ綺麗な姿でオモテナシをしてご覧頂けるようになされた方がいいのではありませんか?

こう電話で話したところ、取り次ぎの方から「分かりましたその旨を間違いなく住職さんにお伝えしておきます」との返事を貰いました

さて、その後の処理はどうなったのでしょうかね
その後の状況が分かった方がいらっしゃいましたらお知らせ下さい

それと、正面奥突き当たりの『本堂』の左手に小さな祠がありました

そこに、韓国の済州島の守り神(産土神)である【トラルバン(トルハルバン)→石のおじいさん】の像がひっそりと置いてありました

石手寺の境内に、何故【トラルバン】が置いてあるのかが謎でしたねぇ〜

『今治タオル美術館』では、余り観光時間が無かったので美術館入館料をケチってパスして入りませんでした

その代わり、『庭園』をのんびりと散策したり買い物をしたりしたので結構それなりに楽しかったですよ

大三島の『大山祇神社』は、小さな島の神社にしてはなかなか風格がありましたね

境内には、樹齢二千年だとか三千年の楠だとか、伊藤博文公の楠だとか色々あって賑やかでした

大島の『村上水軍博物館』は、もう少し時間があればじっくり資料にも目を通してみたかったですね

最後の見納めとして『来島PA』から『しまなみ海道』の吊り橋を眺めて四国旅行の〆としました

松山→羽田は定刻通り、羽田→千歳は25分遅れで出発しましたが、何とか欠航やスノー・リターンもなく無事に札幌の自宅まで帰ってくることが出来ました

翌朝起きて家の前を見たら一面雪の世界で、『日本は狭い国だけど、なかなか広いよなぁ〜』と改めてつくづく実感しましたわ

p.s.
昼食休憩の『せとうち茶屋』から、皆に『伯方の塩』をお土産として頂きました

裏の表示を見ると、原料のほとんどが「メキシコ産」や「オーストラリア産」なんですねぇ〜

輸入した原料を国内で再加工して『国産』として高い値段で売る手法は、中国から輸入した『アサリ』を一旦海に入れてから再度獲り上げて『国産』として売る手法と五十歩百歩でしょう

これで『産地表示』はOKなのでしょうかね?

  • 石手寺でよく撫でてみましたが、そ!ほど『意欲力(?)』が増したようには思えませんでした

    石手寺でよく撫でてみましたが、そ!ほど『意欲力(?)』が増したようには思えませんでした

  • これで見納めです。また今度はあるのかな・・・

    これで見納めです。また今度はあるのかな・・・

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