2015/01/29 - 2015/02/03
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ジュンパラギさん
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主人が上海に出張すると聞いて、一緒に行くことにしました。
エアーチケットはマイレージを利用して、5泊6日の旅行です。
土・日を挟んでいるため、平日は一人で行動し、週末は夫婦で観光することにしました。
主人と一緒に、蘇州へ行きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、上海駅から新幹線に乗って、蘇州へ行きます。
上海駅の中に自動発券機はあるのですが、IDカードがないので、日本人は切符が買えません。 -
それで、駅員に聞いてみると、駅の右手にある建物の窓口で買えと言われました。
ちなみに、パスポートが必要です。 -
こちらの窓口でチケット購入します。
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行きたい場所と枚数、1等か2等など告げて、パスポートを渡すと、このように金額が表示されるので、お金を払えば買えるようです。
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最初は待合室に行って、時間になると改札口を通れる仕組みでした。
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7番待合室に行けばいいようです。
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待合室の中に案内板があって、私たちは6番ホームに行けばいいようです。
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改札を通って下のホームに行くと、列車が入っていました。
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中の様子はこんな感じで、ゆったりしています。
座り心地も、かなりいい感じ。 -
肘掛けに切符を置いて写しました。
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上海の車窓から。。。
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女の車掌さんでした。
電車に入ったときに、切符の確認をしていました。 -
30分程度で蘇州に到着です。
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駅はできたばかりの様子。きれいでした。
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駅からは、タクシーで留園に行きます。
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こちらで入場券を購入します。
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そして、ここから入場。
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蘇州は「水と庭園の街」と言われているそうです。
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中国四大庭園の一つで、世界文化遺産。
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蘇州では2番目に大きな庭園だそうです。
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「還読我書斎」と呼ばれるお部屋だそうです。
なかなかの雰囲気がありました。
ここで、読書などしていたのでしょうね〜。 -
ごみ箱も陶器で、外観にマッチしています。
こんな心使いができるなんて。。。と言ったら失礼でしょうか? -
こちらの休憩所では、留園の昔の様子や四季の様子などを、テレビで紹介していました。
花の季節に来たら、よかったな!と残念に思いました。 -
こちらも花の咲くころだったら、きれいだったでしょうね。
月夜もいいかも。。。 -
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格子越しにみるのも、情緒がありますね。
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そして、格子は同じものが2枚とありませんでした。
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留園からタクシーで、次は虎丘へ移動しました。
ここがほんとのゲートらしいのですが、何もないようで、ドライバーさんはこの先まで行ってくれました。 -
入り口の前は水路でした。
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こちらでチケットを購入。60元しました。ちょっと高いですね。
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ここから入って行きますが、正面には斜塔が見えます。
ここからだと、そんなに傾いては見えないですね。 -
地図がありましたが、全部を見るのも大変そう。
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2400年前、呉王がここに埋葬されてから3日後、白虎が現れて虎丘という地名になったとか。。。
王様のお墓なので、仏様を祭っているのですね。 -
剣池と呼ばれるところ。
王様の遺体と3000本の剣が、池の底に埋められているとか。。。 -
何か由来のある石のようですが。。。
柵で囲って、触れないようにしてありました。 -
そして、これが斜塔。「東洋のピサの斜塔」と呼ばれているそうですが。。。。
正式には「雲岩寺塔」だそうです。
確かに右に傾いていますね。特に下の部分が。。。
地盤沈下によるものらしいです。 -
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中国らしい、まぁ〜るく、くりぬいてある壁。
この先のお土産屋さんを通って、来た道を帰ることにしました。 -
虎丘からタクシーで、山塘街へ行きました。
バス停のところで降ろされたのですが、このバス停のすぐそばの橋をくぐったら。。。。 -
すぐにこんな風景が見えました。
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昨日の七宝とは、また違った感じの水郷。
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夜に来て、ゆっくりお酒を楽しむようなお店っぽい。
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こちらも、同様。
夏に来るのが、いいかも? -
夜になって、灯りがともったら、いい感じになりそうな路地。
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可愛いワンちゃんが、お留守番。
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関東煮。中国語で書くとこのようになります。
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お花の季節もいいかも。
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紙芝居のおじさん。
寒くて、じっと見てられないので、誰もいませんでした。
商売あがったりですね。 -
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突き当りの橋を渡ります。
橋の歩道にも屋根がかけられ、昔は物売りが並んでいたのでしょうね。 -
城壁が見えました。
昔は、ここで敵の侵入を監視していたのでしょうね。 -
城壁の上に登ってみました。
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さっき通ってきた塔が見えます。
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城壁を降りて、道沿いを戻ってきたら、香港のデザート屋さん発見。
そういえば、朝食べたっきりで、何も食べてないし、ちょっと休憩してお茶タイムにします。 -
主人は、お汁粉。
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私は、芒果ミルクプリンを食べました。
不思議なのですが、お茶がないのです。
あくまでデザート屋さんなので、デザートしかないんです。
でも日本人なら、これにお茶ですよね〜。
しかたがないので、持っていたペットボトルのお水を飲みましたけど。。。 -
お隣がスタバ。
外観は街並みを損ねないような配慮が伺えました。 -
さっき来た通りを帰ります。
いよいよ暗くなり始めて、ランタンに灯がともり始めました。 -
いい雰囲気が出てます。
ここから、ライトアップされた三塘街を、お楽しみください。 -
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また、タクシーに乗り、蘇州の駅まで戻ってきて。
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新幹線で上海に帰ります。
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上海に近くなってから撮ったのですが、結構スピード出てたみたい。
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お腹が空いていたので、そのままレストランへ向かいました。
主人の同僚がお薦めの、ホテル近くのレストラン。 -
水餃子。結構なボリューム。
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エビの唐揚げを甘辛く味付けしたもの。おいしい。
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アスパラみたいな青菜の炒め物と、豚肉とお茶の茎の炒め物。
どれも、めっちゃおいしくて、ぺろっとたいらげました。 -
あっさり味の潮州炒飯。
この頃には、さすがに満腹で、味見した程度。
私は先日食べた、香港の炒飯のほうが好きです。 -
デザートのスイカはサービスでした。
もうお腹いっぱいといいながら、食べれました。 -
なぜか入り口には、クリスマスツリーみたいに、お花が飾られていました。
春節の前なら、OKなのでしょうか?(中国はまだ、年末ということなので)
それとも、たまたまクリスマスツリーのような飾りつけに、なっただけなのでしょうか??
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