2015/01/23 - 2015/02/01
147位(同エリア786件中)
梅の忍者さん
一生に一度は行ってみたい所、マチュピチュとウュニ塩湖に行く
ハードナな旅(高山病、早朝出発、飛行機乗り換え10回)であった
高山病に悩まされた人が年齢に関係なく発生したが
当方は高山病対策の薬を飲んでいたこともあって元気だった
20名のツアーで若者と中高年が約半数づつで全員が協力し楽しんだ
一人旅では味会えないツアーならではの旅を満喫
二組の新婚旅行者も皆と溶け込み
ウュニ塩湖での最後の夕食会では特別な演出をして祝ってあげ彼らもビックリ!
マチュピチュ登山前日の夜は雨、心配だったが
当日は晴天で素晴らしい景色を見れた
写真で良く見る、見張り小屋からの景色も良かったが
下の方から見た段々畑の石積みは
綺麗で尚且つマチュピチュの大きさを感じた
ウュニ塩湖は想像以上の感動を得た
投稿写真の数からしても感動度が高かった事を示しています
水深1〜3cmの所は正に「天空の鏡」
水の無い所も白い平原が続いておりこれもまた良かった
特にツアー参加者及び添乗員の協力で劇的な写真も撮れた
雨季であったが降らず、塩焼けで半日で凄い日焼けをした
今回は小さなトラブルが多発
旅なれた皆さん曰く「これも旅の醍醐味」かと
日程は
1日:成田⇒LA(ロサンゼルス)⇒リマ(飛行時間:18時間20分+LA乗継:約3時間)
2日:リマ⇒クスコ(観光)⇒マチュピチュ村
3日:マチュピチュ(遺跡観光:4時間)
4日:クスコ⇒ラパス(移動、飛行時間、乗継:11時間)
5日:ラパス⇒ウュニ(早朝出発でウュニ着6:45にてウュニ塩湖へ)
6日:ウュニ塩湖終日
7日:ウュニ⇒ラパス(遺跡観光)
8日9日10日:ラパス⇒サンタクルス経由リマ⇒LA⇒成田
写真は中南米初上陸の者にとって
ぜひ見たいと思っていた民族衣装の光景
三つ組の髪に山高帽、ギャザースカートのポジェラと色彩が艶やかな背負っている布
この布は万能で荷物だけでなく子供を背負っているのもこの後見た
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
晴天の成田空港第二ターミナル展望台
前日、東海道新幹線が高架下の火災で遅れた事と
乗り換えが多いのでリスクが高くなる為
当日は集合時間より1時間早く着く -
成田ターミナル
ここに来るといつも思うのだが
薄暗い
夢を抱いて旅立つ所にしては気が沈む -
時間があるので土産物屋をブラブラ
ここで一つの発見をする
日本人には判らない外国人の好みが判る
ここの店員さん曰く
最近多くなった中華系観光客に喜ばれる酒は
中身より容器(瓶)が派手で高級感があるのが売れるとのこと
日本人は中身中心
観光立国を目指すヒントがここにある -
「漢字」のキーホルダーも好評とのこと
-
炊飯器が好まれるのは30年位前もそうだったが
現在もその様だ
店頭の最前列で健闘中からも判る -
イチオシ
以外だったのがこれ
牛乳
特に中国人から「日本の牛乳は安全」だからと
10本位まとめ買いする人も多いとか
これだけ揃えてあることからも理解し納得
日本には工業製品だけでなく
誇れる物がある
日本の良さを実感して異国に旅立つ
これも海外旅行を楽しむ一つ -
いざAA(アメリカンエアーライン)にて出発
このAA ロゴマークが変更になっている
以前は「双頭のワシ」
それがUSA国旗と空飛ぶ一匹のワシに -
今回の全飛行ルート
一度の旅で10回の乗継は始めて
(ラパスからの帰国はサンタクルスを経由だが1回としている)
まず最初に
成田〜LA(ロサンゼルス)まで約10時間
LAで3時間の乗継をしてリマまで8時間20分の飛行 -
朝日が綺麗
私は飛行機の窓側座席を希望する
その理由
①通路側だとトイレに行くのに便利だが
頭、肩が通路を通る人に当たりゆっくり寝れない。これが最大の理由
②窓側が窓に寄りかかれ少し広く使える
③写真の様に外が見える
ビジネス以上の席にするとこんな配慮はいらないのだが -
LA近く(後25分位で着陸)の風景
山の尾根が鋭い
この様に風景が見れるのが良い -
LA郊外の街並み
この辺りは一戸建てのみ -
LAにてLAN航空(ワンワールドグループ)に乗継
LAにてまず最初のトラブル
20名のツアーであるが1組の夫婦が入国審査で足止め食らう
よって、残りの者だけでLAN航空の乗継手続きに向かう
幸い乗継手続き中に合流できた
理由は過去、パスポートの盗難に会い再発行していた為との事
USAのチェック厳しいな -
ペルー リマのホルヘチャベス国際空港に到着
成田を出発して約21時間 長い飛行機旅
我が家を出て約30時間
それまで飛行機の中で2回寝るが疲れた
空港に隣接したホテル(写真)に宿泊
ウエルカムドリンクをロビーで頂き
ベットに急行 -
早朝 ホテル前を散策
ここリマの標高154m
これから標高が上がるので一時の低地
近くに港が見える -
面白いのを発見
飛行場の駐車場出口ゲートが2重になっている
バーが2か所あり通路は凸
これでは突破できないが設置理由は不明? -
2日目
クスコへ移動
ホルヘチャベス空港のカウンター
ここで小さなトラブル発生
「予定の飛行機に乗れない」とのこと -
今回のツアーは2組(18名、20名)で添乗員も2名だが
当初予定の2組とも「乗れる」「乗れない」の情報が輻輳し
添乗員もあたふた
飛行機会社の不手際で混乱
当初予定便 LAN LA2021 10:45発
それが LA2024 11:10発に変更になり無事出発
クスコへの飛行は有視界飛行なので一安心
午前中の出発でないとキャンセルも有るとの事(ガイドブック) -
ホルヘチャベス空港
いざタラップを登って飛行機へ
しかし乗らずに
写真を撮っているのは何があるの⇒次 -
ヘリコブターが多数有ったのです
これ軍用機? -
1時間20分後
クスコのアレハンドロベラスコアステテ空港に到着 -
空港前の景色
-
飛行場駐車場前の広告看板
「12角の石」有り
観光の目玉をしっかりPR -
ここクスコ標高3399m
写真中央 緑色の物は酸素ボンベ
これより高山病に注意と
「息苦しくなった方は使ってください」と一人一本渡される
これより現地在住の日本人ガイドが案内
ガイドの彼女(写真ボカシ)、過去クスコを旅し魅せられ
日本でお金を貯めクスコに来たとの事
凄い人が居るものだと感心 -
スペイン風の建物が多数
この近くのレストランにて昼食 -
昼食
米はパサパサした物だったが細く切った肉と野菜と一緒に頂く
今回の旅で食事には期待していなかったが美味しかった -
デザート
カメラにこんなフレームが有り写真が可愛く撮れた -
この果物も始めて食べる
ほんのり甘かった -
これよりクスコの史跡を見に行く
写真はアルマス広場にあるカテドラル -
アルマス広場2
若手の二人に誘発されて短距離のスタートスタイルに挑戦
昔、陸上をやっていた頃を思い出す -
イチオシ
この光景を見てペルーに来たと実感
石畳とスペイン風の建物が一層異国情緒うを醸し出す
ここはペルー クスコだから当たり前だが
この雰囲気を味わえるのが旅の良さ -
アルマス広場近辺の建物
-
発見!
このマンホール格子が広い
「所変われば品変わる」 -
インカ時代の精巧な石材建築物
町のあちこちに見られる -
イチオシ
アルマス広場から歩いて3分程度の所にある
「12角の石」
精巧な造りのインカ建築の象徴
ここはインカ・ロカ宮殿が建っていた所から
王の一族(12人家族)を象徴しているとのこと -
石垣はカミソリの刃も通さないとガイドブックに有り
それを確認する為カードを差し込むが入らない
日本にも石垣があるがこれ程滑らかに削らない
当時の技術力の高さが伺える -
街中を散策するツアーメンバー
民族衣装を着た女性とアルパカに遭遇
彼のバックの左に酸素ボンベ 右は水筒
この水筒はツアー会社より支給されたが
この後ペットボトルを持ち込めないウュニ塩湖でも活躍 -
クスコの街並み
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サントドミンゴ教会の中庭
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エルソル通りから見たサントドミンゴ教会
芝生の緑が印象的 -
上記のアップ
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サントドミンゴ教会内に咲く花
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珍しい花なのでパチリ
-
珍しいと言うより見たことないのでパチリ
-
バスに乗ってクスコの町からオリヤンタイタンポへ(約2時間)
この小さな村に来る時道路が閉鎖されて時間がかかる
この写真のレストランで夕食
列車(ペルーレイル)の出発時間が迫っているのでゆとり無し -
その食事
米がピラミッドの様に盛られている
但し美味しくなかった -
このペルーレイルにあわてて乗る
これよりマチュピチュ村に向けて出発(19:00) -
ペルーレイル電車内
指定席に陣取るツアー同行者 -
電車内の壁に可愛い絵
-
1時間半後にマチュピチュ村に到着
ホテルにて
コカの葉を煎じたお茶 マテ デ コカを飲む
味わいは、緑茶と異なり「稲わら」を噛んでいるようだった
「稲わら」と表現したが判らない人が多いと思うがーーー
コカインは日本では飲めないがここでは必需品
特に日本から来た者には高山病予防の為に効果有りとのこと
明日からの高所対策に飲んで寝る
その後もペルー・ボリビア滞在中は多くの人が良く飲んだ
テーパックでなく葉っぱを直接入れて飲む所もあった
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