2015/02/03 - 2015/02/08
513位(同エリア1700件中)
izumimさん
- izumimさんTOP
- 旅行記11冊
- クチコミ3件
- Q&A回答4件
- 18,851アクセス
- フォロワー2人
2月3日 成田22:00発→ドーハ04:30着
2月4日 ドーハ04:35発→カイロ09:15着
日本語ガイドツアー
*エジプト考古学博物館
*ナイル川沿いで夕食
2月5日 日本語ガイドツアー
*午前中:ギザ/3大ピラミッド、スフィンクス(クフ王ピラミッド入場)
*午後:ダハシュール/屈折ピラミッド、赤のピラミッド
メンフィス/ラムセス2世の巨像
サッカラ/階段ピラミッド
*絨毯スクール見学
*パピルス店
*ギザのピラミッド近くで夕食
2月6日 Free Day
*シタデル〜ハーンハリーリ〜アタバ駅 ←ここです/シタデル
2月7日 FreeDay
*考古学博物館(今回2度目)
*ゲズイーラ島 スーパー散策
カイロ18:40発
ドーハ01:10発→成田16:55着 帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 2.0
-
ホテルの部屋からのナイル川
今日も天気が良さそうです!
毎日ベッドには翌日の気温を記したカードが置いてあります。
今日は23度とのこと。フェアモント ナイル シティ ホテル
-
朝食
毎日もりもり!! -
廊下には菊系の花かな?
モダンに生けてありました。 -
ホテルを出発!
今日はガイドさん無しの自由行動。
ラムセス駅まで歩き(約30-45分?)そこでシタデル近くのイッサイイダ・アイシャ行きのバスを探す。 -
ナイル川沿いを歩き、ウイカーラ地区へ。
布地屋さんが並ぶ地域だが、観光客があまり来ないのかじろじろじろじろ見られる。。
この先がやや怖く(朝なのに)車の部品工場になり、ホームレスさんの臭いが=
早くここを出ないと!と思っていたら、優しいおじさんがアラビア語&英語で
「お前達、どこに行くんだ?迷ったのか?あのホテルに行くのか?あっちだぞ=気をつけてな〜」てな感じで声をかけてくれました。
ほっ安心。 -
その後も15may bridge→ 6october bridgeを通過してなんとかラムセス駅近くに到着。
ここまでの道のりで精神的に疲れた私達。
いや、そもそも歩くべき道ではなかったのでしょう。
道の汚さと歩道の無さと車の多さ、クラクションの音にやられました。
旦那は即マスク着用!
でも、みんなにじろじろ見られます。
こちらが怪しく見られ、声はかけられません。
この大通りまで来て一安心* -
バスはどこかな?とバスを探すが、かなり渋いハイエースのような車しか無い!
ん?これが市内バスか?
大型バスをイメージしていたので「歩き方」をチェック。
はいはい、この小さな渋い車で合っています。
綺麗好きな旦那は「本当にこれに乗るの〜〜〜?」と恐怖でいっぱい。
私は「タクシーで嫌な思いをするより、定額な上、間違った場所へ連れて行かれる事も無いからむしろ安心だよ」と説得。
はい、1人2LE (約36円)
運転手さんに行き先を伝えておけば、そこで教えてくれます。
お金は出発してからおもむろに 運転手さんにお金を渡していきます。
狭い道をクラクションを鳴らしながらブンブン進みます! -
イッサイイダ・アイシャに到着!
車を降りて、またまたアッパーパンチ*
車と人。車と人。クラクションとコーランの音。
騒音と喧噪。日差しも強く 目眩がしそう===
地図を広げたくても、続々と続く人と車で大混乱なので立ち止まれません!
やっと地図を広げるものの、騒音と喧噪にやられ頭まで混乱して地図好きの私が現在地を確認出来ない!涙(旦那の携帯も壊れてナビ使えず。。)
通りかかる女性に シタデルの方向を聞いて、やっとこさ混乱地帯を抜ける。。
ふーーーーーっ -
さてさて、1k位歩くとなってるから ここら辺かな〜
道に迷った時に「地球の歩き方」等に掲載の写真が役に立つのよね〜 -
はい ありました!
しかーし、シタデルは道の向こう!
ひゃ=この道をわたるってことだよね・?汗
私はアジア旅行をした事が無い為、ベトナム人みたいに渡った事が有りません。
なるべく現地の人に近づきながら、、10分位でやっと横断!
初めての経験、いやー疲れるもんですね。。 -
道を渡り、荷物チェックをして坂を登ります。
-
現地の人と観光客用ではチケット売り場の場所と金額が異なります。
シタデル観光客入場 60LE(約960円)
入ると 樹木がアラビックなトピアリーにカットされてます。笑。
しかも、この木だけ。。なんで?? -
ガーマ・ムハンドマド・アリ
天気も良く気持ちよい〜
さあ、中へ入りましょう! -
しかし!
ただ今、コーランのお祈り中。
観光客の入場はお断りです。
しばし、庭で待ちます。 -
壁面には綺麗なデザイン
-
中庭
ここで炎天下の中、30分以上待ちます。 -
市内を眺める
かすんでいるが、遠くには沢山のモスクと沢山のコーランが鳴り響く。
金曜日の12:30。コーランはまだまだ続きます。
ここで、隣に座った明るいおばちゃんから「何処から来たの?これ食べてみる?」などと会話をしてアエーシと腸詰めのご飯のような物を頂く。。
周りに座っているイスラム系の方々に心配そうな顔をされつつも、美味しく頂くと皆もこちらを気にして笑顔に**おばちゃんには日本から持参したクッキーをあげました。
そうこうしているうちにコーランが終わったようです。 -
中に入ります。
うん!綺麗です!
確かにトルコのアヤソフィア、ブルーモスクに似ています。 -
寝っころがっている方も居ましたが、怒られていました。
-
このシャンデリアも時計台同様、
オベリスクのお礼にフランスから贈られた物だったかな?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
izumimさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
フェアモント ナイル シティ
3.29
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20