2015/01/26 - 2015/01/31
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bamboo935さん
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一年前のチェコに続いてまた中欧(東欧?)にやってまいりました。しかもイスタンブール経由も同じ。ターキッシュエアラインはすっかりお気に入りのエアラインの一つになりました。
イスタンブールからブダペストへ向かう機内で隣り合わせになった人たち(ハンガリーに音楽留学中の日本人、日本在住経験があるルーマニア人)からいろいろな情報を仕入れることができ、幸先いいかも!と思いながら旅が始まったのでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブダペストの空港に到着。もともとバスと地下鉄で移動しようと思っていたのですが、機内で知り合った人から、大きな荷物があるときはエアポートミニシャトルバスの方が楽だよと言われ、変更することに。しかし、ホテルに行く場合は往復じゃないとダメだと言われ、往復にするつもりはなかったので結局当初の予定どおりバスと地下鉄で移動。バス乗り場は出口の左方向にあります。市街に向かうバス(200E)は一つだけなので簡単です。ブダペストカード72hを買って乗り込みました。
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バスで終点まで行って地下鉄に乗り換えます。
クーバーニャ キシュペシュト駅です。
バスを降りてから地下鉄の駅への案内が何もありませんが、目の前のショッピングセンターの2階に駅があります。
迷っていたわけではないのですが、キョロキョロしていたら、ホームはあっちだよ!とオジさんが、声をかけてくれました。
ハンガリーは親切な人が多いと見聞きしてましたが、早速遭遇。ありがたいです。 -
ホテルに到着。しかし朝早いのでチェックインできず。オフシーズンだから満室なわけないのになぜ?と、思いながらも仕方なく荷物を預けます。近くにルダッシュ温泉があるのでこのまま行きたかったのですが、パスポートなど貴重品を全て持ったまま行くのは憚られ、予定変更。
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ブダペストカードの割引がある国立博物館へ。
とっても空いてました。
マリア・テレジア、マリー・アントワネットなど、ベルばら世代の私には馴染みのある人たちの装束などが展示されており、もちろん皇妃エルジェーベトも。思った以上に楽しめました。 -
ホテルにチェックインできる時間になったので、ホテルへ。
街中ではレンタルサイクルをよく見かけましたが、実際に乗ってる人は見なかったな。利用してる人はいるのかな??
チェックインを済ませて、いざルダッシュ温泉へ。ところが、部屋の設備に不具合続出で足止めをくうことに…。ヨーロッパにしてはめずらしくすぐに対応してくれたのですが、比較的新しいホテルなのに、なぜ? しかし、ホテルのスタッフは親切な人たちでした。私がすぐに出掛けたいことを理解してくれ、迅速に修理などしてくれました。やはりハンガリーの人は親切かも。 -
ルダッシュ温泉はエルジェーベト橋を渡ってすぐ、ゲッレールトの丘のふもとにあります。
滞在期間中、女性専用日はこの日(火曜)だけなので、この日でなければダメだったのです。
タオルはレンタルできますが有料なので、水着と共に持参しました。
混んでるのかなと思いましたが、予想より空いてました。観光客はほとんどおらず地元の人が多いようです。セーチェ二温泉と比べるとこじんまりしてるかも。後から知ったのですが、ここもブダペストカードの割引があったみたい。
お湯はちょっとぬるめですが、私は好きです。 -
個室の更衣室、キャビン。腕時計の形をした鍵
を使います。比較的綺麗でした。 -
ルダッシュ温泉を出ると外はすっかり日が暮れてました。エルジェーベト橋から見た王宮とくさり橋。肉眼は写真よりももっと綺麗です。
ホテルへ戻って一休みしてから、飛行機の中で知り合った人に教えてもらったケーク ロージャーでディナー。ハンガリーの郷土料理、チキンのパプリカソース掛けを食べました。ここに限らずですが、一皿の量が多くて半分残してしまいました…。 -
明くる日、ホテルで朝食をとりました。やはりヨーロッパはアジアと比べると野菜を食べる機会がなかなか無いです。ホテルの朝食ビュッフェに期待しましたが、トマトときゅうりだけ…。葉物は萎びた春菊みたいなものがありましたが、とても食べる気にはならず。フルーツで我慢…。
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ホテルから徒歩で行けるシナゴークへ。ヨーロッパでも最大級の大きさだとか。
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フォトチケットも買ったので、内部もたくさん撮ります。(たしか別料金だったはず)
宗教のことはあまり詳しくないけど、やはり一般的なキリスト教の教会と趣きが異なります。 -
シナゴークの後はちょっと休憩するためニューヨーク・カフェに向います。徒歩でも行けるけど、せっかくブダペストカードを買ったので地下鉄で行くことに。かなり深いです。それにエスカレーターが速い!
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ニューヨーク・カフェはホテル ボスコロ ブダペストの1階にあります。老舗のカフェらしくゴージャス。この雰囲気は好きです。お腹は空いていないので、カプチーノだけをオーダー。クッキーが2つ付きます。
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ニューヨーク・カフェでひと休みした後はオペラ座へ。この日の見学ツアーのチケットを購入するためです。トラムとバスを乗り継いで到着。(バスは乗らなくてもよかったんだけどブダペストカードがあるから一区間なんどけど、利用しました)
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見学ツアーの看板はでてるんだけど、窓口がわからず。結局オペラ座をグルっと一周してしまった…。正面入口のちょっと左に扉があり、そこから入ることができました。チケットはオペラ座グッズのショップで購入するのですが、なんとランチタイムのため閉店中。開店までもう少し時間があるので周辺を散歩してから無事に15時のチケットをゲット。
そして、わたしもランチにしようかと思ったのですが、あまりお腹が空いてないんですよね〜。カフェ・メンザでランチをしようと決めていたので、とりあえず行ってみました。
人気店らしく、ほぼ満席。オーダーしてもまた残してしまいそうなのでやはり断念。 -
時間を潰すため、西駅となりのマックへ。そう、世界一美しいと言われているマックです。
噂どおりです。地下のトイレは有料ですが、マックの利用者はレシートを見せると無料で利用できます。 -
いよいよオペラ座見学ツアー開始。
ツアーは毎日15時と16時の2回開催されてます。ただし、日本語ツアーは月水金のみ。
せっかくかので、フォトチケットも購入して写真を撮りまくりました。
このオベラ座はオーストリア、ハンガリー二重統治時代にウィーンのオペラ座よりも豪華なオペラ座を!ということで造られたそうです。 -
日の丸のしゃもじを持ったおじさんがガイドさん。日本語がとても堪能でした。
ブダペストに来てからほとんど日本人に遭遇してなかったので、もしかして私だけかも?と思っていたら団体ツアー御一行様と一緒になってしまいました…。 -
舞台セット準備中。この日の演目は古典ではなく、モダン、だそうです。舞台はかなり奥行きがあります。
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ゴージャスな客席。
やっぱり見学だけでなく、実際に観ればよかった…。ちょっと後悔。 -
オペラ座見学ツアーのあとは中央市場を見学してからホテルに戻ろうと、とりあえず地下鉄へ。このメトロ2号線はヨーロッパではロンドンに次いで2番目に古い路線だそうです。
白いレンガの壁がレトロ。道路のすぐ下を通ってるのかな?、とっても浅いです。 -
車内もレトロ。すべての車両がこんな感じなわけではないけど。
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中央市場では特に買い物はせず、見学だけ。
そろそろホテルに戻ります。
この日は一日中天気が良くて、自由橋も夕焼けでとても綺麗。
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