2014/11/13 - 2014/11/16
6126位(同エリア20608件中)
れいれいさん
初香港は中国返還前の1996年。
昨年11月に就航したバニラエアの香港便で18年振りに香港へ行って来ました。
その昔、香港と言えば、ブランド品や雑貨が安く買える買い物天国でした。
当時の香港はまだ日本よりかなり物価が安く、食事や移動などにかかる費用も驚くほど安かった記憶があります。
18年後の2014年、香港の物価は驚くほど上がっていて、さらには円安炸裂で物価の高いこと、高いこと。
どこに行っても、人、人、人・・・
迷路のような街並みと、目も眩む高層ビル
巷で話題の異物混入(ゴキ蒸し飲茶)事件あり、
楽しいかな、疲労困憊の香港の旅です。
今回の手配内容は、
・香港3泊4日ツアー(ビッグホリデー)24,800円+諸税・施設利用料4,730円
・座席指定料 1,000円
です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
香港三日目
快晴です。
この日は朝から一日フリータイム
友人は買い物するぞー!ブランドもの買うぞー!と張り切っている。
でも、前日にチェックしたところ、香港は物価が高いし、今は円安だから、ブランドものは全然安くないよ。
むしろ日本で買った方が安いんじゃない?
だけど、友人は海外=ブランドものが安い!と信じて疑わない人なので、そんなことはない、絶対に海外で買った方が安いと言い張る。
海外って言っても、いろんな国があるわけで・・・
まあ、いっか。
私が買うわけじゃないし・・・と
そう思った私が甘かった。
まさかこんなに疲れる一日になるとは。。。 -
朝ごはんは前日にチェックしておいたお粥の店へ。
パンダホテルから歩いて3分位のショッピングモールの中にあります。 -
私は肉のお粥、友人は牡蠣の入ったお粥をチョイス。
油条もいただきます。 -
熱々のお粥が運ばれてきました〜
-
ツアーで食べたお粥はただの白粥だったけど、これは塩漬けにした豚肉が入っていて、すごく美味しい!!
お粥自体には味はほとんどついていないんだけど、豚肉の塩気がちょうどよいアクセントになっていて他に調味料はいらない感じです。
これは本当に毎日食べたい!!
そんな感じのお粥でした。 -
尖沙咀まではホテルのシャトルバスで。
このシャトルバスは有料とのクチコミもありましたが、料金はかかりませんでした。 -
シャトルバスは1時間に一本位しか運行していないけど、ホテルから最寄りの駅までは歩いて10分くらいかかるので、時間を合わせてでもこれに乗った方が便利。
帰りもバスに乗って帰ればよかった・・・と激しく後悔。。。
何故激しく後悔したかは、後ほど。 -
車窓からの眺め。
前日は空気が白っぽかたけど、この日は青空が! -
いい天気だなぁ。
-
まずは九龍にいくつかあるDFSへ。
やっぱり何見ても高ーい。
日本で売っている値段をちゃんと調べてきたわけじゃないから、どれくらい高いのかはわからないけど、日本で買うより1〜2割位高い印象。 -
友人は香港ドルー日本円の換算が苦手ないようで、「これ、いくら?」と毎回聞いてくる。
私が「◎◎◎円位」というと、「え、高い。おかしい。」と言って電卓たたく。
「あ、本当だ。何でこんなに高いの?」
「香港は物価高いし、今円安だから。」
この繰り返し(+o+) -
しかも二人の持っているガイドブックの地図がいまいちわかりにくくて、目当ての店に全然辿り着けない。
やっと着いた〜と思ったら、工事中で店がなかったり、混んでて入れなかったり。
画像は本文とあまり関係ないですが、尖沙咀で見かけたランボルギーニ。
やっぱり香港のお金持ちは桁違いだわ。 -
あちこち見て回ったものの結局めぼしいものは見つからず(と言うより、単純に高い)、香港島へ移動することに。
しかし、これがまた失敗だった。。。
ゴーズウェイベイ方面へ向かう地下鉄は山手線の通勤電車以上に混雑していて、2台見送り。
地下鉄の駅は無駄に広くて歩くし、電車は混んでるし、移動するだけでくたくた。 -
香港島は九龍より若い人が多くて混んでいる感じ。
-
そごうは入場規制していました。
何かイベントでもあったのかな? -
タイムズスクエアはそれほど混んでいなかったけど、やっぱり高い。。。
昔はここで狂喜乱舞しながら買いまくったのに。
すっかり時代が変わったことを実感。 -
どこかでランチ…と思ったけど、どこも混んでいて入れるる気配なし。
チェックしていた店は見つからないし、
どこでもいいから座らせて〜〜〜
足が痛いよ〜
来るまではあれ食べたい、これ食べたいと思っていたのに、もうどうでもよくなり、マックでハンバーガーのセット。
日本で全然食べていないのに、香港に来てマックを食べることになるとは。 -
あれほど買い物するぞ!と意気込んでいた友人もすっかり意気消沈。
香港島を脱出し、尖沙咀に戻ってお土産買って終了!
あ〜、疲れた。もう歩きたくない。。。 -
香港最後の夜は火鍋が食べたいと言っていた友人のリクエストで火鍋の店へ。
目星をつけていた店が全然見つからなくてまたしても無駄歩き。
偶然辿り着いたお店がこちら「新東記」
この店も持っていたガイドブックに載っていたので、こちらに決めました。 -
店内は予約でほとんど埋まっていましたが、2時間までなら大丈夫とのこと。
よかった〜。 -
スープは冬瓜海味湯と四川麻辣湯の2種類をチョイス。
-
鍋の具材は野菜ときのこ類。
-
魚のすり身
-
豚肉
-
餃子
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何の魚だろう??
これだけは生臭くてダメでした。 -
好きな調味料や薬味をチョイスして
-
つけダレでいただきます♪
-
見た目はものすごく辛そうだったけど、思ったほど辛くもなく食べやすい。
同じ具材でもスープで全然違った味になるし、つけダレや薬味を変えれば飽きずに食べられます。
量が多すぎて食べきれなかったので、餃子と魚は要らなかったかも。
こちらのお店は雰囲気もいいし、スタッフも親切でよかったです。 -
お腹いっぱいになってご機嫌になった後はビクトリアハーバーへ。
前日の一日ツアーでガイドのピーターが、時間がなくてもビクトリアハーバーの夜景は必見!
特に毎晩8時から10分間開催されるシンフォニー・オブ・ライツは必見!
なんて言うものだから、ここはしっかり抑えておかないと、と。 -
30分位前に着いたもののビクトリアハーバーには既にものすごい人だかりが。
前列は全て場所取りで埋まってる。 -
何とか人の波をかき分けて前の方へ。
後方だと人の頭ばかりで夜景はほとんど見えません。 -
一番前には行けなかったので、前の人の頭を避け腕を上げながらの撮影なので、デジカメを固定することが出来ず、何とか撮った写真はほとんどブレブレ。
-
世界三大夜景
100万ドルの夜景 -
確かにすごく綺麗なんだけど、期待が大きすぎたせいか、思ったほどでもないような。。。
省エネなのかな?
全体的にちょっと暗い感じが。
大気汚染の影響もあるのかな?
本当に100万ドルなのか?? -
シンフォニーライツが始まったら、もっと華やかになるのかな?
時々通りすぎるライトアップされた船がいい感じの雰囲気醸し出してます。 -
ビクトリアハーバーのインターコンチネンタル。
実はここ18年前に泊まったホテルです。
当時とは名前が変わりましたが、今思えば随分贅沢なホテルに泊まったのね。 -
8時の合図とともに始まったシンフォニーオブライツ
音楽とレーザービームが夜空を彩ります。 -
が、これまた期待が大きすぎた。
え?これだけ?っていうのが正直な感想。
レーザー自体の数が少ないし、色も薄くてあまりよく見えない。
しかも単調なので、10分間が異常に長く感じる。 -
そう感じたのは私たちだけでなく、近くにいた日本人観光客と思しきグループも
「え?これだけ?」「なんか寂しくね?」「しょぼい」
などと口にしておられました。 -
期待が大きすぎて、あれれ?って感じだったけど、それでもやっぱり香港の夜景は綺麗でした。
わざわざ混雑しているシンフォニーライツの時間に行かずに、時間外して行けばよかったかも。
イメージしていた夜景の7割位だったので、100万ドルじゃなくて70万ドルって感じかなぁ。
それでもわざわざ見に行く価値は十分ありました。 -
ビクトリアハーバー名物のブルースリー像
沢山の人が同じポーズで記念撮影。 -
さあ、そろそろホテルに帰ろう。
-
ペニンシュラのライトアップがとても素敵。
素敵なホテルはやっぱりライトアップも上品だし、見ていて本当に幸せな気分になるものです。 -
夜景を堪能(?)した後はもう思い残すこともなくホテルに帰るわけなのですが、、、
シャトルバスの時間を確認してこなかったので、電車で帰ればいいんじゃない?
と考えた私たちが甘かった。。。
尖沙咀からパンダホテルのある荃湾(Tsuen Wan)駅までは50分。
電車自体はさほど混んでいなくて快適・・・だったのですが、、、 -
電車を降りてからホテルまでの道で迷いに迷い、徒歩10分のところ1時間近く彷徨い歩いてしまいました。
ホテルでもらった地図は適当すぎて全く使えないし、ガイドブックには郊外の地図は載っていない。
歩いている人にパンダホテルの場所を聞いても、人によって教えてくれる方向が全く違う。
行きはホテルからバスに乗ってしまったから、駅までの景色自体もよくわかっていないので、方角すらわからない。
交番は見つからないし、タクシーはつかまらないし、、、
まさかここに来て迷子になるとは。 -
何とかかんとかホテルに辿り着き、疲労困憊で帰宅。
足が痛い、足が痛い、足が痛い〜
近くにマッサージでもあれば行きたかったけど、マッサージ店とかなさげなエリアだし、もう一歩も動きたくないので、さっさと荷造りして寝ることに。 -
あ〜、本当に今日は一日疲れたなぁ。。。
買い物と夜景にこれほどまでにパワーが必要とは。
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