2014/05/06 - 2014/05/06
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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奈良にばっかり3日間通うことにしたこの変な旅も3日目。笑
GWになぜわざわざ日帰り旅行をしてるのか?
なぜ「なんちゃって」なのか?
よかったら前々回までの旅行記表紙をご覧下さいw
さてとにかく3日目です!
1日目は花めぐり、2日目は世界遺産巡りをした。最終日の今日はまだ巡ってない「めぐり残した花めぐり」にしようかな♪だってせっかく花真っ盛りの季節だしね〜
だから朝一で向かったのは牡丹の有名な長谷寺。
そしてそのあとは飛鳥の岡寺のシャクナゲを見ようと橿原神宮まで戻ってきた。
そんでついでにツツジが咲いてると噂の久米寺へ寄り道♪
久米寺のツツジ、岡寺のシャクナゲを楽しんで、ついでに飛鳥の地を散歩して♪♪
最後はちょっと趣向を変えて今井町の町家めぐり^^
3日めも盛りだくさんの1日でした〜
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
-
9:46、橿原神宮前駅に到着。
ここからはバスで飛鳥の岡寺へ行くつもりだけど、バスの時間が10:41発やからちょっと時間がある。
せっかくだから駅前をぶらっとしてみることにした。
ら、この駅のすぐ近く、久米寺でツツジが見頃だと情報をキャッチ☆
駅から約5分の近さ!迷ったけども(笑)そのくらいで行くことができた。
たしかにツツジ咲いてる!
この3日間でツツジはいたるところで見たけど時間的にはちょうどいい散策になったね♪ -
ほんでなぜかヨコちょから入ってしまったので
本堂の写真も横から撮ったもの;
ここは久米寺、真言宗のお寺です。
一般に「久米(くめ)の仙人」の伝説にちなんだ寺として知られていますが、もともとここは久米部(くめべ)の武人の住んだ地といわれ、推古天皇2年の時に聖徳太子の弟だった来目皇子(くめのおうじ)の創建と伝えらる古寺です。 -
本堂前の火鉢は変わった様子だった。
なぜか大坂の文字。
そして支えるのは天邪鬼??
腕組みなんかしてかわいいなぁ〜 -
この方こそ久米仙人!
欽明天皇の御代に生まれ、吉野山で修行しなんと神通力を獲得!空中を自由自在に飛べたそうです。そしてここ久米寺には数百年も住んでたそうな・・・
東大寺創建の際も神通力で大木や大石を呼び寄せ大活躍!聖武天皇からご褒美まで貰ってます。
そんな仙人も女性には勝てなかった…
ある日美しい女性が川で洗濯をしており、仙人はその女性のふくらはぎに目がくらんでしまい、なんと神通力を失ってしまったのでした。。。
仙人も元は人間ということねw -
こちらの多宝塔は京都の仁和寺から移建されたそうです。
禅宗の影響も見られるそう。 -
本堂前には大きなツツジの植え込みが☆
-
境内はこんな感じ。
ここは紫陽花も有名らしくて、6月は紫陽花を見に来る人がいっぱいいるんだってさ。紫陽花好きとしては気になる〜 -
散策中見つけた変わったもの。
「合体!!」 -
こちらが正面の門でございます。
行きは近道しようとして迷って横から入ることになったw
急がば回れ。。。 -
正面のツツジは満開☆
こんどは紫陽花の時に来てみたいと思います!
さてさてそろそろバス停に戻りましょう -
橿原神宮前のバス停。
飛鳥方面へ行くバスです。駅の東口を出てパチンコ屋の前です。
初めて来る人は迷うと思う。私みたいに。笑
威勢のいいおばちゃん軍団(どうやら飛鳥寺に行くらしい)と同乗。
がやがや賑やかに出発。 -
飛鳥はのどか・・・
そういえばこうやって来たのは小学校ぶりかも?!
確かあの時は春の遠足で、班ごとにチャリに乗って散策したなぁ〜
とか思い出しつつ、懐かしみつつ、、、 -
飛鳥寺でワイワイさわぐおばちゃん’Sを下ろしたバスはその後はのんびり静かに走り、治田神社前で下車。
岡寺へはここで降りるのがいいみたい。 -
そして参道はこのきつい坂・・・
まさに心臓破りやで(+д+) -
しばらく登って振り返ると・・・
転がったほうが早そうな急坂w -
そしてもうすぐ岡寺☆
ふぅ〜頑張った!! -
岡寺到着です〜^^
ここは西国33観音霊場の第7番札所。
シャクナゲで有名なお寺でもあります。
ワクワク♪ -
入り口付近にあすかルビーが!
250円て安い!!
でも歩き回るには邪魔になるしと思って買わなかったら、帰りには売り切れだった。
やっぱり買っとけばよかったかも… -
ではお参りに向かいます。
門の前には日本初の厄除け観音の文字!
厄除けでも有名やねんなぁ〜
あとはひとつだけ願いを叶えてくれる鐘とか、いろいろあるらしい岡寺。 -
仁王門
これだけ文化財が多く、歴史もある明日香村で建造物で唯一、重要文化財に指定されているのは、岡寺のこの仁王門と書院だけなんだってさ。 -
門をくぐるとこんな感じ。
さっそく本堂が見えるかと思いきや!なかなか見せない。
でも素敵なお庭です。 -
おぉ!
これサツキなの?!サツキにしては巨木!!
樹齢500年だって〜すごいね! -
塀の低い石庭なんかもあったりします。
遠くの景色まで庭の一部みたい! -
本堂へつづく道には白い傘が。
これってば牡丹の日除けに使う傘??
もう牡丹も終わりだからかなぁ?? -
さて境内に入ってきました。
これは鐘楼です。
一回ついてひとつだけお願い事をします。
また、戦時中この鐘は共出の難を逃れたそうで、厄除けのご利益もありそうです!
私もお願い事してみました・・・
叶うといいなぁ〜 -
この奥の赤い建物は楼門。
昔は鐘が釣られていたらしい。江戸時代の建築です。 -
本堂前には「龍蓋池」という不思議な池が。
実はこの岡寺、正式な名前は「龍蓋寺」。
そのむかし、飛鳥の地を荒らし農民を苦しめていた龍を、開祖である義淵僧正が法力で池の中に封じ込め大きな石で『蓋』をし改心をさせたことからその名が付いたそうな。『龍に蓋をする→龍蓋寺』なるほど〜
その後悪龍は改心し善龍となって今でも池に眠ると伝わっています。
そして今も蓋である大きな要石を触ると雨が降るという言い伝えも残っています。
また悪龍の『厄難』を取り除いた事から現在まで脈々と続く岡寺の『やくよけ信仰』の始まりとも。 -
ほな厄除けの御利益あるご本尊にお参りしましょか!
本堂です。
ここのご本尊はとっても大きな如意輪観音様。
土でできた仏像としては日本最古!奈良時代のものなんだとか。
ここは靴を脱いで本堂に上がることができます。 -
どーかどーか私から厄が飛んで言ってくれますように!
イメージは無敵バリアをまとったような・・・
とまぁ無謀なお願いをしw
奥の院へ行きましょうか〜
あれれ?これは鳥居ではないですか?寺の中に鳥居。
奥には稲荷明神社という神社もあるからかな? -
不思議な気持ちで鳥居をくぐり奥へ。
参道の脇を流れる清流。
のそばにシャクナゲ〜(*´艸`) -
清流に散った花びらがゆらりゆらり…
-
薄い優しいピンクの花びら
綺麗です〜 -
あの屋根のあるところは「瑠璃井」という井戸で、湧水が汲めるみたいです。
昔は飲めたそうですがいまは飲んじゃダメ。 -
奥の院に続く参道はシャクナゲがたくさん・・・
・・・・・
枯れてた・・・・泣
見頃は4月中旬だってさ〜残念〜 -
なにはともあれお参りお参り!
お!何この祠((〃゚艸゚)!!
これこそ奥の院の「石窟堂」です。「弥勒の窟」とも。
ステファニーは心がチキンなのでw
一人じゃちょっと入れそうにないけど今日は参拝者も多い!
みんなで順番に入ります。( ゚д゚)ホッ! -
中は暗くて屈んで進まなきゃいけない。
一度に入れるのはせいぜい5人くらいかな?
奥には弥勒菩薩さんがいらっしゃいました。 -
奥の院もお参りしたので、みんなに習って散策道を行くことにした。
わぁ〜ここのシャクナゲはまだきれい!!
よかった〜シャクナゲ見たさにここまで来たのに、、、 -
こんな枯れたさみしい状態だけ見て帰るのはねぇ。。。
これが満開だったらきっと素晴らしいはず!
心の目を開眼させて花見をするw -
ほら〜綺麗に咲いてる☆
-
うれしいなぁ〜
ぼやけるなぁ〜
あれ、うれしさのあまり目がかすんでるのかしら(´∀`*)ウフフ
(ただのピンボケ。) -
本堂の屋根をバックに。
そうなの。遊歩道?は結構上の方を通ってます。
そしてその先には… -
三重塔。
昔は治田神社(旧境内)に三重塔がたっていたそうですが15世紀に台風によって倒壊。その後も再建されようとされましたが成し遂げられず、その木材は仁王像に使われたり、、、そしてようやく再建されたのは昭和61年。
私も昭和の女だよ・・・
三重塔に変な親近感を覚える女子w
三重塔もいい迷惑に違いない。 -
塔の裏からは明日香の村が一望!!
すんごい眺めいい!! -
そして境内の様子もよく見える^^
一番右の大きいのが本堂だよ。 -
階段を降りてきました。
ちょっと遠くから三重塔を☆ -
シャクナゲも撮り収め
来年もきれいに咲いてね!
そして今度は満開の季節に再訪できたらいいなぁ〜 -
さて時刻はちょうど12時前!
私の腹時計は完璧やなぁ〜関心関心☆
では岡寺出てすぐ、
きた道を戻らず左手の坂を下る途中に発見したお茶屋さんへ=3 -
坂乃茶屋
のれんの揺れる味のあるお茶屋さんです。
メニューも色々あるみたい!
さっそく入ってみます〜
こんちは〜 -
おぉ!!
これはすごい!!
店内には所狭しと色紙が飾られてました!!
お店の人気と歴史を感じます・・・
でもそれもそのはず。
ここのおばちゃんもおじさんもすごく気さくで優しくて
一人でも居づらくなかったし、
学生には慕われるだろうなぁ〜って感じ。
この日は常連さんもチラホラ来てたみたいでお話が弾んでた^^ -
そんな訪問客の中にはなんとさくらももこさんも!!
これデビュー前じゃん☆
まるちゃんを見て育った私は興奮!!
その隣の色紙は朝ドラ「あすか」のヒロインですね〜
な〜んとなく覚えてる・・・
私が感動してると、おばちゃんが、 -
「それはデビュー前。それからまた来てくれてね、その時もらったのがこっちなの」↑
おぉ!!
これは色紙が額に入って特別扱いやん!
こっちはデビュー後やもんね。いいもん見ました☆ -
じゃぁお昼ご飯にしましょう!
どのメニューも美味しそうやけど、、、
私は一番右の「坂の茶屋定食」にしました。 -
待ってる間店内をぐるっと見渡す。
居心地いい空間です。
それにしても色紙。多すぎw -
お!キタキタ〜^^
あったかいにゅうめんです!
おだしが優しいお味でおいしい♪ -
山菜ご飯もおいしい!
ほかほか〜
炭水化物とりまくり定食でした。
ごちそうさまでした!! -
お腹が満たされたところで腹ごなしの散歩に行きましょう♪
せっかく明日香村に来たんだし、小学校の頃は行かなかったお寺とか行ってみようかな♪
で、さっそく歩き出したはいいが道に迷う・・・
目指すは橘寺なんやけど・・・ -
と思ってたら親切な通りがかりの観光客と思われるおじさん(地元民ぽくなかった)がよく明日香に来てるのか、道を教えてくれました!
そこの鳥居を右に行って、、、、
この道をしばらく行って、、、 -
でた!野原!!
ほんでここを右だったかな。。。
ほんまにおじさんには感謝です☆
このあとは珍しく(笑)迷わなかった。 -
野原にドデンとそびえる
「聖徳太子生誕の地」を示す石碑
その向こうに見える建物が目指してる橘寺です。 -
のどかな野原の中に橘寺が♪
こういう風景は京都とは違う奈良の良さかな。
京都のお寺巡りも好きだけど、奈良も良いなぁ〜 -
またまたありました!
聖徳太子誕生の碑
この土の道をまっすぐ行くとようやく到着です。 -
橘寺です!
ここまで坂乃茶屋から約20分。 -
太子自身の創建とされています。
なぜ橘か?
日本書紀によると田道間守(たじまもり)が垂仁天皇の勅命を受けて不老長寿の薬を求め、海を渡り十年後にある種を持ち帰りました。しかしその時はすでに天皇は亡くなっていたそうです。しかたなく、その種をこの地にまくと芽が出たのが橘だったので、以来この地を橘と呼ぶようになったそうです。
聖徳太子といえば厩戸の皇子。
ということはこの地にあった厩戸から生まれたのかな??
だから馬の銅像があるのかな?? -
太子堂前の石灯籠。
本物の岩を台に使ってるところがステキ☆ -
太子堂
もちろんおまつりするのは聖徳太子像35歳の時の像で、太子を表したものとしては最古だそうです。
元の建物は火事で消失したらしく、現在のものは江戸時代に再建されたものだそうです。 -
境内にはちょっと隔離されたような場所が。
ここは?? -
・・・だそうです。
蓮華塚。
100平方米て100平方mのこと?? -
で、その近くにあるのが不思議なこの石。
「二面石」
背中合わせの二つの顔はそれぞれに人の心の善悪を象徴しているそうで、左が善の顔、右が悪の顔。
善と悪は紙一重、表裏一体ってことかな??
飛鳥時代の不思議な石は奥が深い・・・
このあとは聖倉殿という収蔵庫の特別公開をしてたので見学☆
聖徳太子の一生を八幅の絵に描いたものや、とっても浮き彫りのきれいな石灯籠とかが見られました。 -
時間はまだ13:15。
橘寺見学のあとは散歩の続き♪
石舞台まで歩いてみようかな〜 -
田んぼにはお花が^^
癒される・・・ -
遊歩道には所々で道しるべが置いてあるので
よっぽどの方向音痴の私でも迷わない。
目の前を仲の良い親子が散歩してた。
生意気な男の子の言動が面白かった。
そんな私たちを「出張ついでに寄ってみた」ようなおじさんが地図を片手にチャリで追い抜いていった。歩きもいいけど、明日香の散策はやっぱチャリが便利よね〜 -
〜〜〜〜。・*゚。*.゚・。
畑の横を通ったり。。。 -
木立の横を通ったり。。。
-
石舞台があったり。。。
ってあぁ!!到着してた!笑 -
石舞台の受付前でパチリ☆
人が群がってるところで入場料を払います。
遠くからでも見えると思ってたらうまい具合に植え込みや木があって見えない。
ちぇっ
入るつもりはなかったのでこのままバス停に向かった。 -
にしても石舞台、明日香観光の目玉だけあって人がいっぱいいた!!
石舞台前の芝生の広場でボール遊びする人やピクニックしてる人が多くてびっくり!!実はここも小学校以来やってん。懐かしの石室はまたの機会にしました。
このバス停から14時ちょうど、バスに乗って橿原神宮駅まで戻った。
そこから電車で今度は八木西口へ=З -
お花で気になるお寺はだいたい行ったし、まだ時間はあるし、どうしよう。。。
奈良の古い街とか歩いてみたいなぁ〜
と思って来たのがここ「今井町」です。 -
駅から歩いてすぐの町並みエリア、入る前に
今井まちなみ交流センター「華甍(はないらか)」へ
この建物自体も素敵です^^
とくに窓の感じが☆ -
明治36年に建てられて、昭和時代は町役場として使われてきました。
今はまちなみの資料館になってます。
入場無料!入るべし!w -
中にはいろんな模型があった。
これもその内の一つ。今井町は思ってたより大きくて栄えていたことがわかった。
マップやパンフをゲットしたら
いよいよ散策に出発です!! -
道の始まりの場所にはこういうふうに昔はなんていう通りだったかや、何があったかなんていうのがわかるようになってます↑
-
一歩町並みに入るとタイムスリップしたかのような街並みが!!
中世の環濠を始まりとして栄えた町民の街で、なんと江戸時代でも自治権を持っていたほどらしい!! -
「大和の金は今井に七分」と言われたほど。
いたるところ、細部まで凝った建物がたくさん!! -
こちら「河合家住宅」。酒造です。現在も酒屋さんをされています。
1回部分のみ見学可能です。
この河合家含み、今井町にはこういった保存状態のとってもいい町家がたくさんあって、なんと9つも重要文化財に指定されてます! -
ちなみに今井町の町並みも
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されてます。
お酒屋さん、ちょっと覗いてみた♪ -
古い町並みが広範囲に渡ってます。
でもすごく静か!!
古い町並み好きの方にはおすすめです!!穴場じゃないですかね!
あんまり観光地過ぎなくて、お土産屋さんとか食べ歩きとかはないけど街の雰囲気を楽しみたい人にはめちゃおすすめです!! -
今井長屋
この奥はちょっとした雑貨屋さんなんかがありましたが本日休業??だった。
奥に広い、町家の特徴がよくわかる。 -
称念寺の太鼓楼です。
称念寺は今井町の中心となったお寺。この街は寺内町として始まったそうです。 -
わぁ〜レトロなもの発見☆
散策が楽しい^^
ちなみに。。。実は今井町の写真かなりはしょってます。
いつものごとく撮りすぎたので・・・
気になる方はもうぜひぜひ実際行ってください!! -
こちらも重文の建物「豊田家」です。
こういった建物は見学できるところもあるけど、事前に予約が必要だったり、もう公開してなかったりもする。
個人の所有物であるところがほとんどやからしょうがない。 -
町の端まで来た。
ほんまにお堀のようなものがあった!
これがぐるっと町を取り囲んでたのね。 -
これは今西家だったかなぁ〜??
今西家や今井町は朝ドラの「ごちそうさん」でロケに使われたって聞きました。
ちらっとドラマ見たけどたしかにそんな雰囲気だったなぁ〜 -
すてきなカフェも発見!ものすっごく入りたかったけど…
それよりもっと散策したい気持ちが勝ったw -
どこか入れるところはないかなぁ〜
内部が見てみたいなぁ〜
と思ってたら旧米谷家がありました!
ここはもう個人のものではないので無料で、予約なしで見学できます。 -
内部はこんな感じ〜
解説がないのでいまいちよくわからない。
よくわからないけど写真は撮っておいて後で調べよう…
と思ったけど結局調べずじまいで4トラにアップするときに調べたり・・・
ってあるある?!笑 -
土間です。お台所ですね〜
釜が4つもあるなんて!
でもこちらのお宅は町人というより農民のお家としての特色の方が強いんだってさ。
少し内部を見学したら再び散策へ♪ -
イチオシ
ほんまにタイムスリップしたみたい!!
車もほとんど通らない。 -
これがさっきの旧米谷家です。
可愛らしい^^ -
蔵みたい!
-
いきなり窓の写真ですw
今度入ったのは高木家。
丁度人が居るのが見えたから覗いてみたら、おばちゃんがどうぞ〜って快く入れてくれたの!見学料を払って見学開始^^
おばちゃんが詳しく説明してくれたからほんまよかった!
で、この窓は、入ってすぐの土間の窓。
高いところにあるから窓の開閉は紐を引っ張ると、下の格子状になった板が上がってきて締まる仕組み。実際にやらせてもらった♪ -
ほかにもいろんな物が展示されてた。
この櫛とかすごく綺麗!
高木家は江戸末期の上層町民の住宅の好例でもあるそうです。 -
書物も残ってる!
これとかおもしろい〜
お祝儀袋?の折り方が載ってる!! -
こっちはなんだっけ??おばちゃん説明してくれたのに忘れてしまった。
達筆すぎて読めん。。。
台帳?? -
このお部屋は特別なお部屋で特別な人が来たときお通しするんだったかな。
-
この滑車、実は飛鳥川沿いの井戸の滑車なんだって!
さっき横目に見ながら通り過ぎたことを思い出した。
帰りに寄ってみよう^^ -
おばちゃんどうもありがとうございました!!
ほかの見学できるお家のことや、「ごちそうさん」収録中のようすとかいろいろ面白い話をしてくださいました♪
せっかくだからほかの重文のおうちも写真に収めました。が、あまりに多いし似たような写真、コメントになりそうなので割愛; -
今井町、想像してたより奥が深くて面白かった!
今度は予約してほかのお宅も見学してみたいなぁ〜
ところで写真はその飛鳥川沿いの井戸です!
・・・・バケツが釣られてた。 -
八木西口駅に戻ってきました!
3時頃から5時頃まで今井町をうろちょろした♪
今日も大満足の一日だったなぁ〜
この3日間でフリー切符内の交通費は実際払っていたら約6000円。
だけどフリー切符が2910円やったから、3000円近くお得になりました☆
急遽決めた奈良3日間日帰りの旅だったけどすっごく楽しめたし、なにより奈良、ええなぁ〜と思ったのでした。
ここまで長すぎる旅行記にお付き合いくださった方、ありがとうございました!!
「ゴールデンウィークはなんちゃって2泊3日in奈良 シリーズ」おしまい☆
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