2014/05/06 - 2014/05/06
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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奈良にばっかり3日間通うことにしたこの変な旅も3日目。笑
GWになぜわざわざ日帰り旅行をしてるのか?
なぜ「なんちゃって」なのか?
よかったら前々回までの旅行記表紙をご覧下さいw
さてとにかく3日目です!
1日目は花めぐり、2日目は世界遺産巡りをした。最終日の今日はまだ巡ってない「めぐり残した花めぐり」にしようかな♪だってせっかく花真っ盛りの季節だしね〜
じゃぁやっぱりボタンといえば長谷寺やね。あとシャクナゲは岡寺も見頃らしい!
とりあえず行き先はこの2つ。あとは流れで考えよ〜
といういつもながらの適当な出発になったのでしたw
まずその1です。長谷寺編
ええそうです。牡丹の写真がほとんどですw
あまりに写真が多いので・・・お花に興味ない方はごめんなさいm(_ _)m
牡丹好きの方もごめんなさい(写真が下手なので;)
そこそこ好き!もしくはめっちゃ暇ってゆう方(笑)!
COME ON☆彡
-
始発電車で長谷寺へ向かう。
長谷寺といえば牡丹が有名で毎年すごく人が多いから、GWの今日はもっと多いのではないかと、朝一で向かうことにした。
でも近鉄の電車はがら〜んと・・・
朝の日差しがきもちいい貸切車両で気分も上がる♪
早起きっていいな♪ -
長谷寺駅到着!
今日も近鉄の「世界遺産フリーきっぷ」で電車とバスに乗りまくる♪
時刻は6:51 -
ばいばーい
3日間でこの赤い電車にかなり乗った。 -
駅周辺からお寺への道はわかりやすい。
標識がそこかしこにたってるからね。
駅は少し高台にあるので最初は下り。川沿いまで下って・・・ -
あとは真っ直ぐ参道を進む。
これが実はゆる〜い上り坂。。。
まだ流石にお土産屋さんは開いてないよね^^; -
参道沿いのお店の前には牡丹が!
ただいま長谷寺は「牡丹祭り」真っ最中☆
界隈総出で盛り上げてます。 -
この古い建物と華やかな牡丹が合うっ!!(*´>ω<`)
-
ず〜っと進むと突き当たる、ここを左へ〜
長谷寺はもうすぐ! -
やっと見えた!!ここまで駅から20分くらいかかった。
ってえぇ?!
もうお寺から帰ってくる人もいる…
もしかしていつもより早く開いたのかな??
お坊さんはせっせと朝の掃除中。 -
仁王門へつづく階段の両脇にも牡丹!
境内はどうだろう?まだ咲いてるかな?それとももう終わりかな?? -
仁王門前の受付で拝観料を収めて・・・
やっぱり早く開いたんだね。
通常4月〜9月は8:30〜だけど、ただいま時刻は7:10ごろ。
相当早くオープンのようです。 -
仁王門
大きい!門の上には釈迦三尊十六羅漢像が安置されてるそうです。
建物自体は明治27年の再建だそう。 -
掘られた彫刻も豪華!!
明治には色は塗られなかったんやろか??
まぁこの木目調の荒削りな感じも大好きだけど。 -
さてでは門をくぐって・・・
おぉ〜〜〜〜
長谷寺の回廊!ここ歩いてみたかった!!
もっと人多いかと思ったら・・・
だれもおらん☆彡 -
いらっしゃるのは朝のお仕事中のお坊さん☆
お寺の朝の風景を感じられた*。・゚。・*゚ -
ゆるーい階段がどこまでも続く回廊は「登廊」といって重文です。
平安時代(1039)に春日大社の社司中臣信清が子の病気平癒の御礼に造ったもので、百八間、三九九段、上中下の三廊に分かれてる。下、中廊は明治二十七年(1894)再建。
でも今回はその脇を彩るお花が主役☆ -
牡丹☆
よかった!まだ綺麗に咲いてる〜^^ -
まさに百花繚乱☆
ちょっとピークは過ぎたようだけどまだまだいけます。
美しいっ!! -
ドアップで☆
-
朝の日差しを浴びて気持ちよさそうなお花
瓦屋根とのコラボがわたし的にツボ -
水滴きらり☆
夜露かな?? -
白は清楚な美しさ。
ウエディングドレスみたい。 -
全体はこんな感じなんですよ〜
-
登り廊の脇から横に出れるようになってるの。
だからあんなにお花にも近づけちゃいます。 -
この牡丹が長谷寺で栽培されるようになったのは、今より一千年以上もの昔。
唐の僖宗皇帝の妃、馬頭夫人が、遠く海を越えた大和国長谷寺十一観世音に願いをこめて祈願したところ、その願いが叶い、御礼として十種の宝物に牡丹をそえて 献上したことに起因すると寺伝に記されているそうです。
※登り廊では随時お寺の案内(ガイディング)が流れてます。 -
始まりは遠い唐の国。現在は信仰する多くの方からの献木でここまで多くなったそう。
また牡丹は華やかなだけではなく、薬草としての使い道もあるんだとか。 -
濃いピンク
朝日を浴びてツヤツヤの花びら -
見上げたらヤマボウシも
日に透けてきれーい・:*:・(*´艸`*)・:*:・ -
紅白牡丹
-
牡丹にすっかり夢中になってた;
おっとまだ登り廊の真ん中よりまだ下の方!
ちょっと進みましょうか〜 -
あ〜でも横のお花に惹かれる〜
でまたフラフラと〜 -
吸い寄せられるw
可憐なピンクは大好きな色 -
石垣とボタンのコラボも良い良い
-
回廊登ってる途中、右手に伸びる階段を発見。
写経だって。
やりたいなぁ〜
でも残念ながらまだ開いてない。 -
上の方の牡丹はまだ蕾も多い。
これから咲くのが楽しみ^^ -
ようやく青空になってきた。
蕾ものびのび空に向かって背を伸ばす -
そして振り返って。
登り廊と仁王門。
こうやってみると咲いてる牡丹少ないなぁ。 -
回廊も振り返って・・・☆
この丸い風情のある灯篭は長谷寺式というらしい。
やっと3つある登り廊の下の部分の一番上まで来た! -
しばし休憩〜
仲良く並んだ石灯籠
の、右を振り向くと・・・ -
・・・・おぉ。
まだ続く登り廊。ここが中間部分だな。
気合を入れ直して!!
さっきより階段もすこし段差が大きくなる。
そして踊り場に出たらこんどは左にさらに上に続く登り廊。
でたなラスボス!!
気合もういっちょ〜!! -
ついた!一番上!!ふぅ〜( ´ー`)
登りきったところだと思う。
紀貫之の有名な一句が立て札になってた。
「人はいさ 心も知らず ふるさとの
花ぞ昔の 香ににほひける」 -
登りきったところでやっとお参り。
本堂はこちら。
で、御朱印はこの本堂の右手にある社務所でいただけます。
こちら長谷寺は西国33観音霊場の第8番の霊場。 -
本堂です。
中から舞台に向かって撮ってみた。
よく磨かれた床。 -
天井にはたくさんの絵馬が。
これはなんやろう??
「オールスター大集合!」的な?!
ほかにも素晴らしい絵がたくさんあった。 -
つやつやに磨き上げられた床。
丁度お参りに行った時にお坊さんが拭き掃除をされてました。
長谷寺のご本尊さまは、右手に錫杖、左手に水瓶を持って方形の大盤石という台座に立つ、いわゆる長谷寺式十一面観世音菩薩です。
しっかりお参りもしたので舞台に出てみましょう♪ -
江戸時代に建てられた舞台づくりの本堂は国宝に指定されてます。
それにしても気持ちいい場所やなぁ〜〜〜〜 -
うわぁ〜〜〜〜〜〜
きーもーちーいーーーーい!! -
眺めもサイコーーーー!!!
のどかな山里を見下ろして・・・ -
見上げると青空で・・・・
いいなぁ、長谷寺。というかこの場所。
すごくいい空気が流れてるいい場所。「霊場」まさにその通り。
ひとり大きく納得。 -
舞台上から見た本堂。
小初瀬山の中腹にぐいと張り出した懸造り(舞台造り)の大建築で観音堂、大悲閣ともいいます。
間口、奥行きとも9間の本瓦葺き。正堂(内陣)と礼堂(外陣)をひとつにした双堂と呼ぶ様式で、間に石敷の土間(拝所)を設けています。
南面は豪快な入母屋造りですが、屋根の構成は複雑で八ツ棟造りとも呼ばれています。
ホームページより。 -
舞台からは五重塔も見える!
次はあっちに行ってみよう♪
上から見ると桜の木も多いことに気づく。
桜の頃もきっと絶景に違いないね。 -
舞台でもお坊さんが手すりを念入りに拭き掃除中だった。
私は舞台を後にして、、、
来た道は戻らず反対方向へ。 -
五重塔まで来た☆
昭和29年、戦後日本で初めて作られた五重塔なんだそうです。
脇に咲いてたのはヤマボウシ。 -
ヤマボウシと五重塔☆
-
アップ♪
-
少し進んだところにいらっしゃったのはその名も
眼力不動明王
あまりの眼力に黙って通り過ぎることができずw
手を合わせる。私にも目力(めぢから)くださいませっ!!(_人_) -
どんどん下って行きましょう。
赤いのぼりが新緑の境内に映えますねぇ〜 -
下る途中で見つけた可憐な白い花☆
-
かわいい!!
-
やさしい白い花^^
牡丹だけじゃなくてヤマボウシにこの白い花と、いろんなお花が満開だった。
長谷寺は花の寺♪ -
名前は「姫空木」ってゆうねんて。
-
満開〜^^
-
見上げると降ってきそうなほど!
わさわさw -
あ、ここを下ると登り廊に戻れるんだぁ〜
戻りたい気もするけどせっかくだし通ってない道を通りたい^^ -
そして牡丹にふらふら〜と吸い寄せられて・・・
これでも一応本坊の方に向かって歩いてるつもり。 -
華やかなローズピンク
-
こちらの牡丹も満開です♪
いたるところに植えられてて、回廊付近だけかと思ってたから嬉しかったヾ(*´∀`*)ノ -
またまた下へ降りる階段有り。
誘惑に負けず私はあくまで本坊をめざすのです! -
あった本坊!
両脇はやっぱり牡丹が彩を添えてます。 -
直射日光に弱いので黒いアミがかけられてる。
その下で元気に咲く大輪 -
5つが大きな丸をつくってるみたい
-
ここからは本堂がよく見えた。
さっきあそこにいたんやなぁ!結構高いところやってんなぁ〜 -
本坊
ここには大講堂や書院などがある。
1667年徳川将軍の寄進で建立されたが、明治44年(1911)に炎上。現在の堂宇は大正13年(1924)に再建されました。
総檜造りの大殿堂です。奈良県指定有形文化財にも登録されてます。 -
あら、見学不可だって〜
ちぇっ
残念。。。
ん?でもあの突き抜けた奥・・・ -
お??
-
おぉぉ〜!!
たくさんのお部屋の向こうに楓??
気になる!
すっごく気になる本坊でした。 -
本坊から望遠レンズで本堂を☆
少し時間も過ぎたので誰もいなかった舞台にも人がチラホラ。
やっぱりお参りは朝一に限るっ! -
ふらふらとあっちゃこっちゃ寄りながらも降りてきました。
そして仁王門の近く(だったと思う)で虚子の句碑を発見。
ほんと花の寺だった!
春はきっと桜がきれい。秋は紅葉もすばらしいはず!
一年通して訪れてみたいお寺だった。 -
帰る頃には参道沿いのお店もぼちぼち開いていた。
そして漂ういい匂い〜〜〜
の、犯人はこれ!
長谷寺名物の草餅。あぁうまそう(´∀、`)!! -
買ってしまったw
ホクホク&アツアツ 出来たての草餅ウマー!!
120円だった。
ご機嫌で参道を駅へ向かうステファニーはいたるところで草餅屋さんを発見。大阪のオバチャン根性がDNAに流れてるのでついつい値段に目が行く。笑
下の方のお店は
「草餅 90円!!」
・・・・
・・・・・今のは見なかったことにしよう ♪〜 <(゚ε゚;)>
そんなこんなでw
駅へ戻ったのは9時頃。まるまる2時間くらいいたわけね。
これから橿原神宮前まで戻ります。
このあとは岡寺のシャクナゲ見るんだ〜^^
つづく
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 十三の白髭さん 2015/02/14 19:25:10
- 牡丹の花が・・・・・・・・
- ステファニーさん
こんばんは
長谷寺の牡丹の花綺麗ですね。
私は時期外れに訪問しました、御朱印が目当てです
西国霊場巡りも残すは五箇所になりました
五月までには終わらせたいです、その後は四国八十八箇所に挑戦します
訪問&投票 だんだん
この寒さももう少しです、願張ってちょ
それでは また
十三の白髭〜
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん からの返信 2015/02/16 17:01:20
- ほんとに綺麗でした!
- 白髭さん、こんにちは♪
ご訪問、書き込み、投票の3拍子ありがとうございます(*´∇`*)!
西国はもうあと5箇所なんですね!
私はまだまだかかりそうですがぼちぼち行きます。
四国も歩き遍路されるんですか?
なかなか大変ですね。。。
無理せず頑張ってください^^♪
結願目指してファイトですー!!
あったかい春が待ち遠しいですね。
またお邪魔します。
ステファニー
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