2014/12/29 - 2015/01/06
86位(同エリア576件中)
放浪(多)さん
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昨日は長時間の移動の疲れでカウントダウンをしないまま床についてしまっていた。
まだまだ寝ぼけているけれど、トゥルッリで目覚めるという貴重な体験をすることができた。
身支度をし8時の朝食に合わせて外に出てみる。
あたり一面、白銀の世界。
想像していたアルベロベッロと春で異なる景色だけれど、この30年に一度の大雪の年にこの町を訪れることができたのは非常にラッキーだったと思う。
足元に気を付けながら、今日はゆっくりとアルベロベッロ観光を楽しみたいと思う。
【行程】
12/29羽田集合(嫁は出勤、自分は大掃除)
12/30HND01:10⇒05:25FRA07:05⇒08:55FCO
NH203便 NH6153便(LH230便)
12/31(予定)ローマテルミニ08:05→12:08バーリ12:50→14:27アルベロベッロ
ES9351 AT139
12/31(実行程)ローマテルミニ08:05→13:38バーリ14:20→19:05アルベロベッロ
ES9351 ?
1/1終日アルベロベッロ観光
1/2アルベロベッロ観光
(予定)アルベロベッロ14:31→15:51バーリ16:50→18:19マテーラ
AT144 27
(実行程)アルベロベッロ12:38→14:09バーリ14:59→16:16マテーラ
AT136 23
1/3マテーラ観光
マテーラ17:41→19:18バーリ20:00→20:14バーリ空港21:55⇒23:25MXP00:10…>01:10ミラノ中央駅
40 AQ1046 U2 2836便
1/4ミラノ観光(最後の晩餐)
1/5ミラノ観光
ミラノ中央駅13:20…>14:20MXP16:25⇒17:35MUC20:00⇒15:45HND
NH6054便(LH1859便) NH276便
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝目覚めてトゥルッリの扉を開けるとこんな世界が広がっていた。
朝日に照らされる雪をかぶったトゥルッリ。幻想的な雰囲気だった。 -
こちらがお世話になったホテルのトゥルッリ。
意外と中が広いなと思っていたが、外から見ても意外と大きさがあった。 -
自室のトゥルッリを出てから早速街の散策をスタートさせる。
足元が凍っているため歩くのには十分な注意が必要だった。 -
一気に雪が降ったようで、こんな感じで車が埋もれたままだった。
-
朝食の前に展望場所へと立ち寄り待ちを一望する。
うん、やっぱり想像していたアルベロベッロと違う。真っ白の建物に可愛らしい屋根が見えるはずが真っ白に真っ白。 -
展望場所、この足元の建物の屋根が無かったらなおよかったのになぁ〜。
-
雪のため朝食準備が遅れているようで、もうしばらく街の中を散策してみる。
普通の靴で来てしまったため、歩くにつれて水が足の中にしみ込んでくる。 -
朝食はカフェのような場所でいただく。
手前にあるハムがとても美味しく、何度もお変わりをしてしまった。 -
壁にはアルベロベッロを描いた絵画が。
洒落ている。 -
こんな感じでフルーツも準備されている。
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こちらがホテルのレセプション。
非常にわかりやすい場所にある。
24時間開いているわけではないので、到着時間などは事前に連絡の必要がある。 -
ローマでも見たがこの時期ならではのオブジェ。
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さてさて、おなかもいっぱいになったところで街歩きスタート!!
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かと思いきや、メインストリートの入り口のお土産物屋でアルベロベッロオブジェを大量に購入。
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この大雪だし、しかも1月1日だし、お土産物屋はほとんどやってないだろうと、ホテルの方に少し脅されていたので開いていたお店で大量に買い込む。
-
こちらが、アルベロベッロオブジェを大量に買い込んだお土産物屋さん。
お店のおじさんも非常にいい方で、たくさんおまけしてもらった。 -
壊れ物のお土産のため、これをもってこんな雪道を歩くわけにもいかないので、とりあえず自室に土産物だけを置きに行くことに。
本当に慎重にこの雪道を歩いて行った。 -
お土産物を置いてからの帰り道に見た風景。
少し天候が怪しくなってきた。 -
昨日予約をしたレストラン。
今日はこの後13時からこのレストランでニューイヤーランチだ。 -
レストランから少し歩いたところに何やら謎のお店が。
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ハムやソーセージなど様々なものが飾ってある。
中はお土産物屋さんでオリーブオイルなども販売されており、1缶購入させていただいた。 -
口コミなどで紹介されている日本人ヨーコさんのお土産物屋の屋上から。
天気が良ければなおよかったのだろう。 -
こんな感じでアルベロベッロの街を一望することができる。
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アルベロベッロをミニチュアで再現しているお土産物屋さんなどもあった。
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開いているお土産物屋はあまり多くはなかったが、次第に準備を終えたお店も増えてくる。
こんなにもいろいろな種類があると本当に迷ってしまう。 -
外にこんな素敵なディスプレイを置いている土産物屋も。
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少しずつ溶け始め屋根の色がうっすらと見え始めてきたが、まだまだ雪は残っている。
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所々こうして青空が顔を出してくれる。
その瞬間見ることのできる街並みとのコントラストが非常に素晴らしい。 -
マリアさんの笛のお店のある風景。
本来なら屋根に描かれた複数の模様をここで見ることができるのだが、今日は真っ白。 -
個人的に大好きな生クリームのように見えるトゥルッリ。
-
この時間まではまだ青空も見ることができたアルベロベッロ。
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マリアさんのお店から見たアルベロベッロの街並み。
マリアさんの言葉を借りれば「ぜ〜んぶ雪」 -
こんな感じでふえがディスプレイされ売られている。
決して安くはないのでよほどお気に入りのものがない限りは、見るだけでいいのかもしれない。 -
お店の入り口にはこんな笛も飾ってある。
-
サンタントニオ教会。
こちらは2階建てのトゥルッリになっている。 -
一つ一つの建物が本当にお洒落で可愛らしい。
次回はぜひ雪のない時期に訪れたいものだなぁ〜。 -
お土産物屋が並ぶメインストリート。
雪のせいか観光客もほとんどおらず、こんなにもきれいに写真を撮ることができた。 -
最近の楽しみはこのご当地マグネットを集めること。
アルベロベッロでも相当数のマグネットを買いあさった。 -
この小さな置物が非常に可愛らしい。
マグネット同様、買いあさりました(汗) -
ボチボチレストランを予約した13時になるので、足元に気を付けながらメインストリートを下って行く。
-
レストランに入ると中は暖炉がたかれていた。
先ほどまで水がしみ込んでいた靴をこちらで少しでも乾かすことができればいいのだが…。 -
食事にインクルードされている赤ワインをオーダー。
ワンドリンクサービスではなく、ワンボトルサービス扱い -
天井にはこんなお洒落なライトが。
-
お皿の上にはお洒落なメニューがディスプレイされていた。
イタリア語は全く読めいないので、この後どんな料理が出てくるのか非常に楽しみだ!! -
壁にはこんなお洒落なものが。
トゥルッリの中で食事をいただくだけれもうれしいのに、こんなお洒落な装飾があるとなおテンションが上がってしまう。 -
まずは昨日のレストランでもいただいたパンがサーブされる。
焼き立てのパンが非常においしかった。 -
2品目はタコを使ったサラダ。
こちらも非常においしかった。 -
3品目は近海で取れた魚の素揚げ。
3種類程度の魚が入っており、それぞれに味が異なっていた。
よくこの雪の中で魚を仕入れることができたものだ。 -
4品目はイカを素揚げし、ペースト状にしたじゃがいもにのせたもの。
これも非常においしかった。ワインと合う一品。 -
この辺から雲行きが怪しくなってくる。
5品目、まだ前菜のようでエビの素揚げ。
エビは好物だからもちろんこれもうまいよ!!
でも今どの辺までメニュー上で入ってるんだろうか?? -
6品目カジキを遣つった料理。
上品なお味でとても美味しかった。
1品1品、丁寧にウエイターの方が英語で説明してくださる。
英語がわからないときにはジェスチャーも交えてくださった。 -
7品目はイタリアのハム。
苦しくなり始めてきました。。。 -
8品目は日本のお好み焼きのようなものというか、韓国料理のチヂミに近いもの。
お好み焼きソースがほしくなりました! -
9品目はチーズ
美味しいんよ、このチーズも。でもお腹が・・・。 -
10品目、そのお腹に鞭を打つようなミートボールが。
これは強烈でしたね。 -
11品目白身魚のカリフラワーのムース掛け。
上品なお味で、とても美味しかった!!
これにて前菜が狩猟したようです(汗) -
12品目は手長エビのパスタ。
メッチャうまい!!!
お腹いっぱいだけど完食しました。 -
13品目はキノコのホワイトソースをかけたラビオリ。
美味しいけど、粉もんが連続で来るときつい。でも完食!! -
もうお腹が限界、少し店内を散策させていただく。
こちらはパスタで作ったプレセペ。実にすばらしい出来だった!!! -
クリスマスツリーも飾られており、非常にお洒落な雰囲気。
この時期のヨーロッパって寒くて、天気も怪しくてあまりお勧めはできないが、航空券の安さや、クリスマスのお洒落な雰囲気を感じるには最適かもしれない -
こんな可愛らしいプレセペも。
プレセペをかわなかったこと、いまだに後悔してます。 -
ウエイターさんがおもむろに出してくれたのがこの品。
トゥルッリの形をした蝋燭置き。
わざわざ棚から出して火をつけてくれて、その購入場所まで教えてくださった。
店の前にある工房で作っており、今日は開いてないけど明日は開けるように頼んどくからと。非常にお洒落な一品、買うしかないね!! -
14品目これが最後でした。
このお店の名物アニエッロと呼ばれる子羊のお肉。
美味しかったのに、もうお腹がパンパンで少ししか食べることができず。
悔しいね〜。。。 -
左手の方が今回面倒を見てくださったウエイターさん。
本当に親切な方で、昨日から色々と面倒を見てくださりとても助かった。
翌日もこの方にお世話になろうとはこのときは想像もしていなかったわけで。 -
15品目のフルーツ盛り合わせ。
-
16品目のアイスクリーム
-
17品目のパンケーキ
-
18品目、もう忘れました(汗)
何だこれは・・・。
約3時間30分にもわたるランチ、お店を出た時には日が暮れてました。
レストランのウエイター曰く、イタリア人はこうやってゆっくりとご飯を食べるのが新年の過ごし方だよ、とのこと。
イタリアの新年を満喫できました!! -
お腹はもう一杯。
これから少し運動をしないといけない!!
まずはレストランを出た場所の景色をパシャ。
まだまだ雪かきも追いついていない印象。 -
朝、アルベロベッロを眺めた展望台から。
今日は朝を除けば、完全に雲に覆われた一日だった。 -
夜になり街並みのライトアップがスタートする。
この時期だけの特別なイルミネーションだ。 -
イルミネーションの光を受けない場所はひっそりとしていた。
これが本来あるべき姿なのかもしれない。 -
あたり一面雪におおわれたアルベロベッロ。
夜通りを歩いても真っ白。
雪の中を歩いているので靴の中に水がしみ込んできてかなりきつくなってきた。 -
サンタントニオ教会の夜景をパシャリ。
今日一日でアルベロベッロの町中をかなり歩いてきた。
おそらく明日もこの教会に来ることになるのだろう。 -
このライトアップって本当に必要なのかどうか考えてしまう。
もっと自然体であってもよかったんじゃないかな・・・。 -
雪の積もった道路を歩いていく猫。
寒そうだな。 -
こうしてライトアップされたアルベロベッロの街並みを眺めるのもこれで終わりかと思うと一抹の寂しさも感じる。
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