2014/12/09 - 2014/12/09
34位(同エリア989件中)
デコさん
リボーヴィレのバス停から徒歩10分ほどでホテルに着くはずの、メインストリートの移動…
ひたすら石畳の上を、スーツケース、ゴロゴロ転がして行くつもりだったのですが、ついつい素敵な木組みの建ち並ぶ風景に、イチイチ立ち止まってはカメラを取り出してシャッターを切る…
ホテル到着まで20分以上もかかってしまいました(^^;)(;^^)
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スケジュール
11月28日(金)関空→フランクフルト
11月29日(土)フランクフルト→ブレーメン
11月30日(日)ブレーメン→ゴスラー、ブラウンシュヴァイク
12月 1日(月)ツェレ、ヒルデスハイム
12月 2日(火)ゴスラー
12月 3日(水)ゴスラー→ヴェルニゲローデ
12月 4日(木)ターレ、クヴェトリンブルク
12月 5日(金)ブロッケン山
12月 6日(土)ヴェルニゲローデ→フロイデンシュタット
12月 7日(日)Forbach、フロイデンシュタット→ゲンゲンバッハ
12月 8日(月)ゲンゲンバッハ→ケール、ストラスブール
12月 9日(火)ケール→リボーヴィレ
12月10日(水)リクビール、エッギスハイム
12月11日(木)リボーヴィレ→カイゼルスベルグ
12月12日(金)カイゼルスベルグ→ノイエンビュルグ
12月13日(土)ノイエンビュルグ→フランクフルト、ブーツバッハ
12月14日(日)ヴェッツラー、アルスフェルト
12月15日(月)グロース・ウムシュタット、ゼーリゲンシュタット、ハーナウ
12月16日(火)フランクフルト空港→帰国便へ
12月17日(水)→関空着
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リボーヴィレに到着し、石畳のメインストリートへ
-
石畳なので、スーツケースを引きずって歩くのは結構大変です。
よっしゃ!気合い入れて行くで〜(*^o^)/\(^-^*)
一人ですが^^;円陣組んで掛け声をあげたつもり。。。 -
でも、通りに面して素敵なお家があるとついつい立ち止まりシャッタータイム(@_@;)
-
町の入り口付近は路上駐車の車が多い(´▽`;)ゞ
そのうえ、行き交う車も次から次へと観光客の自由気まま歩きの間をすり抜けていく〜〜〜
じっと安全になるまで待ってくれる車もあれば、すれすれにヒヤっとするようなすり抜けをする車もあり。。。 -
入り口近くに立つ像は、ぶどう栽培者の噴水(Fontaine du Vigneron)
1909年建築で、町の入り口、観光局のすぐ目の前に位置する噴水です。
昔、入市税関があった場所で、葡萄栽培が村の経済にとって重要な意味を持っていたことを表しているそうです。
足元には可愛いエンジェルのお飾りが多分この時期だけ置かれているみたいです。 -
素敵なアーチの窓枠の建物(?⌒∇⌒?)
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メインストリートの先をみやる。。。まだほとんど進んでいません!
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メインストリート沿いには木組みと看板と車と観光客
おまけに足元の石畳で、歩きにくいったらありゃしない! -
でもでも、素敵な木組みのお家に思わず見惚れて♪
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こじんまりしたお家なのにお飾りは結構派手!
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凝った飾りが目を楽しませてくれます♪
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木枠の掘り込みが素晴らしい!
このお家は、フィフェリュス(Pfifferhüss)というそうです。
1663年に作られた出窓に「Ave Maria Gracia Plena(めでたし、聖寵(せいちょう)充満てる(みちみてる)マリア)」の文字が刻まれています。
1390年以降、地位を認められるようになった楽器奏者の宿だったそうです。
この時は気付かなかったのですが、この右側の窓からシャボン玉がふわふわと生まれ出しては消えていく○〜○〜○〜 -
夏ならお花で飾られるスペースはクリスマスモードです。
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壁絵が素敵
赤いサンタ帽も可愛いです! -
ちょっとした広場に出ました。
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その広場に面して立っているのは笛吹おじさんの木彫りの像
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広場に面した建物
右側のお家は屋根がすごい急傾斜!中はきっと屋根裏部屋ですね^^ -
広場に面した建物
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メインストリート沿いの木組みのお家
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メインストリート沿いの木組みのお家
この右下の角っこをよく見てみると。。。 -
こちらにも笛吹おじさんの像がありました。
このおじさんは色もついています。 -
メインストリート沿いの笛吹おじさんのある木組みのお家
クグロフの形の看板がぶら下がる。 -
メインストリート沿いの建物
1階は洋服屋さんでベランダにクリスマス用のお飾りが乗っかっています。 -
メインストリート沿いの建物
白に水色、えんじ、、、 -
こちらはフォアグラのお店のようです。
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メインストリート沿いの木組みのお家
1階がレストランになっています。 -
このメインストリート沿いの木組みのお家は、レストラン・ドゥ・ベッカ・オファ・ステューブ(Restaurant D'Baecka Ofa Stub)
すべて自家製のアルザス料理レストランだそうですが、縁がなく入ることがなかった。。。 -
さらにメインストリートは奥に続いています。
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メインストリートから延びる路地の奥にも木組みが見えます。
荷物のないときにゆっくり見ることにして。。。 -
メインストリート沿いをさらに進んでいきます。
観光客もそうだけど、車の往来が結構ある通りです。 -
メインストリート沿いの木組みのお家
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メインストリート沿いの木組みのお家
ここもお花の代わりにクリスマス用のお飾り^^ -
メインストリート沿いの木組みのお家
なかなかゴテゴテしたお飾りもあります。
ついつい、雨が降ったら?と気になる^^; -
メインストリート沿いの木組みのお家
木枠からして年代が感じられますね。 -
メインストリート沿いから延びる路地奥の木組みのお家
頭上の電飾も素敵です。 -
壁の装飾画が他とはちょっと違う。
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広場がまたあったと思ったら市庁舎のようです。
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市庁舎正面
1773年に建築された市庁舎内には、リボピエール公がこの村に贈った銀杯のコレクション(15〜17世紀)、エッツ・スタイナーが作ったトルコ赤の綿布で覆われた赤い部屋(Salle Rouge)などを内蔵しているそうです。 -
市庁舎前広場に面した建物
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市庁舎前広場に面した建物
窓辺のシルエットが可愛いです。 -
市庁舎前広場に面した建物
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市庁舎前広場の奥に続く通りを跨ぐようにして建つ時計塔
13世紀に建てられた塔で、肉屋の塔(Tour des Bouchers)とも言われています。
旧市街と新興地区を隔てる塔で、肉屋の畜殺場や肉切り台がすぐ近くにあったことからこの名前で呼ばれるようになったとのことです。 -
時計塔の下から通りの奥を眺めて
ホテルは、まだこの先に。。。 -
時計塔を越えてもまだメインストリートは続きます。
通りの間から遠くにお城が見えています^^ -
メインストリート沿いの木組みのお家
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色使いが目立つ看板
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メインストリート沿いの木組みのお家
可愛いお飾りが付いてます。 -
こちら側からの方が色がよくわかりますね、後ろ姿だけど。。。
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メインストリート沿いの木組みのお家
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メインストリート沿いの木組みのお家
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メインストリート沿いの建物
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メインストリート沿いの木組みのお家
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上ばかり見てたけど、足元にはこんなマークが。
貝の印、ということは、巡礼地になるのでしょうかね。 -
メインストリート沿いの木組みのお家
サンタさん、よじ登ってます。 -
メインストリート沿いの木組みのお家
こちらの色合いも素敵なピンクに黄色に白に。。。 -
中央に噴水の像が立つ広場に出てきました。
もしやして、この広場が目指してきた広場? -
そうでした!その広場に面して建つのが、今夜から2泊するホテル:Hotel・du・Mouton
やっとたどり着きました!普通に歩けばバス停から10分ほどで着くはずが^^; -
Hotel・du・Mouton
1階はレストランになっています。
このレストランの入口から入って行きました。 -
宿泊客はこのレストランの入り口を利用せず、この奥の右へ曲がったところの出入り口を利用します。
到着時刻をあらかじめ伝えておいたので、チェックインタイムより早めだったのですがすぐにお部屋に案内していただけました♪ -
お部屋まで廊下が入り組んでいましたが、落ち着いた静かなシングルのお部屋
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セミダブルのベッドは寝心地はよいのですが。。。
スーツケースを広げっぱなしにする余裕はありません。 -
それに椅子やテーブル、小物類を広げるスペースがありません。
この小さな棚の上だけ^^;書き物をするには不便!
コンセントも床に近い所に1か所のみで、これも使いにくい。。。
お水を置いてくれているのはありがたいです。 -
窓の外は、右には鋭角に向かい合う隣の部屋があり、左も屋根と壁しか見えず、眺望は期待できません。
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可も不可もない洗面台
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シャワーオンリーですが、ゆったりしていて勢いがよく、この点だけ満足できました。
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必要最小限のアメニティ。
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壁に取り付けられた棚はちびっこの私には背が届きにくく、小物類を置くには使いづらいです。
ハンガーもこれだけで、かけるところもこの部分だけ。
結構使い勝手の良くないホテル、というかお部屋です。
もっと広いお部屋を予約しておけばこんなこともなかったのかもしれませんが^^;
ケチった分それだけのこと、仕方ないですね( ´△`) -
ここが、宿泊者専用の出入り口。
部屋のカギと一緒についているもう一つの鍵で開け閉めします。 -
ホテル前の広場、中央には噴水があります。
これは、シンヌ広場とフリードリッヒの噴水(Place de la Sinne et Fontaine Friedrich)。
1862年に、アンドレ・フレードリッヒによって建設されたらしいです。
十分の一税の収集のための計量所だったとのことで、音楽奏者の集まっていた太陽の宿(Auberge du Soleil)、郵便局のあった羊の宿(Auberge du Mouton)←これが今夜から2泊するホテルです!&バイイの庭などがあります。 -
ホテルの通りに面した側
こちら側のお部屋なら広くて使い勝手はもっとよかったのかもしれません。
でもそうなると、宿泊料が跳ね上がる^^;
では、この後、メインストリート以外の町の中を歩いて見ることにしましょう。
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