2014/12/16 - 2014/12/17
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captainfutureさん
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2014年12月16日(火)
夜行列車で早朝デリー着。 帰国便の夜まで、宗派を超えて尊崇されているという参拝者の熱気あふれる聖者廟、インド門周辺をデリー散策。
1インドルピー ≒ 2.2円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のルート:
2014年12/2 羽田、上海→ /3 インド・デリー→ /4 アムリトサル、パキスタン・ラホール→ /8 ペシャワール→ /13 ラホール→ /15 インド・アムリトサル→ /16 デリー → /17 上海、羽田 -
昨夜アムリトサル駅 21:25発ゴールデン・テンプル号は、定刻通りデリーのハザート・ニッザムッディーン駅に翌朝7:05着。 ちょうど東海道新幹線の東京−新大阪間と同じ距離515キロ。
隣は郵便車両だった。 -
上: 外は肌寒い。 同室のお爺さんは食料を沢山詰めたバッグを忘れて行ってしまって気の毒。 私のコンパートメントには早くもムンバイ方面に旅立つ人が乗り込んで来た。
下: 約40分停車後、発車。 -
今日はデリーを、21:25発 帰国便に乗るまで一日散策。 プラットホームでデリーのガイドブックを読んでいると、
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上: 8:40頃、ちょうどニューデリー駅行きの列車が。 背中の大きなバックを預けにエアポートメトロ発着の同駅へ行くところだったので、渡りに船で乗り込む。
下: はるばるチェンナイからの夜行列車だったようで、もうほとんどガラガラ。 -
約30分後の9:10にニューデリー駅着。
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階段を上って、2年前にも行った荷物預かり室へ。
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預かり証。 9:30から18:00頃まで預けて一つ15R(\33)。
列車チケットを見せるよう言われ、ハザート・ニッザムッディーン駅に到着したゴールデン・テンプル号のそれを見せる。 この駅が到着駅でないから預かってもらえないかもと心配だったが、今回も預かってもらえた。 -
身軽になったところで駅内食堂(写真)へ。 修行僧だろうか、快くポーズを取ってくれた。 何教ですかと聞くと、何か丁寧に答えてくれたが分からず。
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上: 写真入りメニューから選び「ベジタブル・スタンダード・ミール」35R(\77)。
下: 追加で「 Break Pakoda 」26R(\57)。 全体にマサラ味で野菜のホットサンドふう。 -
この後は、イスラム教地区の下町の雰囲気があるという「ニザームッディーン・アウリアー廟」、第一次世界大戦でイギリスに協力・戦死したインド兵の慰霊碑「インド門」へ行ってみることに。
写真は生命保険の広告。 -
ニューデリー地下鉄駅へ向かう地上通路から。 新型車両っぽいのでちょっと下りてみる。
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再び通路へ。
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上: 写真右上のニューデリー地下鉄駅へ。 鉄道駅からいったん外へ。
下: 無邪気に遊ぶ子犬発見。 -
地下鉄駅。 チケット(トークン)売り場はすごい行列。 窓口で紙に書いた行先を見せて料金15R(\33)。
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上: ニューデリー駅
下: イエロー線で3つ目のセントラル・セクレタリアット駅へ。 -
セントラル・セクレタリアット駅で乗り換え、ヴァイオレット線で2つ目のJLN スタジアム駅へ。
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JLN スタジアム駅着。
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地上に出たところで、猿が悠然と私の横をすれ違って行った。
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ニザームッディーン・アウリアー廟へは、メトロに乗り直し、もう一つ先の駅で降りた方が良いと教わるが、この近くからバスでも行けるという。
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教わったバス停への途中で、ジューススタンド。 どの素材を選んでもコップ一杯、30R(\66)。 オレンジだけミキサーに掛けてもらう。
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バス停はあの信号を渡った先とのこと。
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インド航空の広告。 マスコットが就航場所ごとに。
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東京の場面
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上: バス停着
下: 乗ったバス。到着先で撮影。 -
上: 車掌から切符5R(\11)。
下: 運転手が、着いたよと教えてくれた。 -
上: 運転手によると、地下通路を渡って向こう側。 あのインド美人の看板横を入った路地を真っ直ぐ。
下: ボリウッド女優かな。 -
参道沿いに、廟(墓)にかける布や供献用の花・砂糖菓子などの参拝用品の店が立ち並ぶ。
『(Wiki要約)インドでは聖者ニザームッディーン(13世紀)の墓は神聖視され、祈りと参詣の対象。 多数のムスリムだけでなく、非ムスリムのヒンドゥー、シーク、キリスト教徒なども大勢訪れ、インドの政治家が自らの宗派を超えて選挙の当選祈願に参拝することでも良く知られている。』 -
入口で靴を預け、門をくぐると、突然視界が開けた。 まず愛弟子アミール・フスローの廟へ。
『(Wiki要約)アミール・フスロー(13世紀)は、詩人・芸術家・歴史家。 ヒンズー語やウルドゥー語の言語やその文学を基礎づけた人物。 ヒンズー音楽の創始者、シタールやタブラなどの楽器の発明者ともいわれ多方面に活躍、インド人から宗派を超えた篤い尊崇を受けている。』 -
墓の上には供献用の布や花でいっぱいに。 写真中央の子がお供えの砂糖菓子を分けてくれた。 金平糖と同じ味。
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次はニザームッディーン・アウリアー廟へ。
『(Wiki要約)ニザームッディーン(13世紀)は、スーフィー教派の第4代後継者として活動した高徳の聖者。 生涯、人々に慈愛のメッセージを伝え続け「神の恋人」と呼ばれ絶大な人気と影響力を誇った。』 -
中へ入る前に周囲を回ってみる。 インドでも最大規模の聖者廟とのこと。
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女性も熱心に神に捧げる言葉を唱えている。
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ナンとカレーの喜捨が始まった。
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聖職者ふうの人々が座っている一画。
この聖者廟には、インド政府から任命されたこの廟の精神的・宗教的機能を司る約200人の管理運営者「聖者の子孫」がいる。 直系子孫とは限らず、親族関係、師弟関係にあった人々の子孫も含まれるているとのこと。 -
同じ一画の人が手招き
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ミルクティーを頂いてしまった。
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頂いた名刺によると、この方も「聖者の子孫」( Nephew )のよう。 ネットにはここを代表してあちこちでのインタビューが載っている。http://twocircles.net/2008jun04/finding_india_sufi_dargah.html#.VNHku2kcTIU
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更にはここのパンフレットまで奥の倉庫から持ってきて頂いた。
こうしている間にも、参拝者が次々と彼に頭を下げてお金を渡したり手の甲に接吻をして敬意を示しに来る。 -
近くにいた人が、喜捨で配っていたスイーツを私にも持ってきて頂いた。
今晩18時から、ここでスーフィー聖者祭が行われるという。 すごく興味があるが行けなくて残念。 -
向かいには赤色の砂岩でつくられたモスク。 ジャマート・ハーナとも呼ばれ、イスマイール派のムスリムにとって、礼拝や宗教行事、会合、旅人の歓待などを行う施設とのこと。
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先程まで座卓で食事会が開かれていた。
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寄進であろうか、モスクから運び出されて来た。
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回りを一周してニザームッディーン・アウリアー廟の中へ。 私もインド一という聖者の高徳をあやかりに。
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入口の迫力あるシャンデリア
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上: 女性は透かし模様の壁越しに内部を覗きこみながら祈りを捧げている。
下: 供献用のバラの花びらを持った参拝者。 -
墓の上は何重にも沢山の布や花でいっぱいに。
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次々と花びら。
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布も。 幾重にも成りすぎて、「聖者の子孫」だろうか係員が布を回収しに来る姿もあった。
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熱心な参拝者
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丁寧に布を被せ、花びらの他に水も掛けていた。
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先程の「聖者の子孫」にばったり会い、金額はご随意にと寄進のお願いが。 寄進帳には私の前の人は4,000R(\8,800)とある。 すごいプレッシャー。 私は本当に雀の涙くらいを寄進させてもらった。
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なぜか急に寄進は済んだかと多くの聖職者ふうの人から声を掛けられるように。 そういう時間帯なのだろうか。
ここには2時間くらい滞在。 14:20、次のインド門へ行くことに。
この後のインド門では見かけたが、ここでは外国人は全然見かけなかった。 -
近くのバス停へ。 隣の人が181番バスでインド門まで行ける、と教えてくれる。
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上: 無事に乗車。
下: 運転席上にはヒンズーの神様。 -
満席なので吊革に。
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上: 左の女性が手助けしてくれて無事切符も購入。右は車掌。
下: 5R(\11)。 -
20分程でインド門最寄りのバス停着。 運転手が途中で見えたインド門を指さしてくれた。 少し戻って道を渡ることに。
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またまたサルに遭遇。 リスもちょろちょろ。
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上: この道を渡ってインド門へ。
下: 警官に、この時間はもう立ち入り禁止、少し戻って遠回りして行くよう言われる。 -
15:10、やっとインド門着。 これより先には進めず。 望遠すると門の上に「INDIA」と読めた。
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『(Wikiと地球の歩き方より) 第一次世界大戦で戦死したインド人兵士(約8万5千人)を追悼する慰霊碑。 インドは戦後の独立を条件にイギリスに協力したが、大きな犠牲と引き換えの独立は実現しなかった。 1931年、パリの凱旋門と同じ設計者により完成。』
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サリー姿のインド女性と。
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この辺りは観光客目当ての露店も。 制服姿の子供も多い。
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この後は、インド門前から2.5キロ先の大統領官邸まで真っ直ぐ伸びる大通りを歩いてみることに。 写真はそのちょうどその真ん中辺りで撮影。 1月26日の共和国記念日には盛大なパレードが行われるという。
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だいぶ近づいて来た。
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デリーポリスの白バイ。
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上: 左右の建物は政府合同庁舎。
下: 右の円形の建物は国会議事堂。 -
この官庁街一帯の建物は、インド・イスラーム様式と西洋建築の融合したコロニアル様式と呼ばれるものとのこと。
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1911年にコルカタから英領インドの首都がニューデリーに移されて建設。 独立後はインドが建物も機能もそのまま引き継いだとのこと。
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上: 16:20、大統領官邸(建設当時はインド総督官邸)着。
下: インド門側を振り返ったところ。 -
なぜかニューデリー北西部の「ラジャスターン州警察」と書かれた帽子の警備中の警官と。 助っ人で来ているのかな。
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ネパールの民族衣装かと思ったら、モンゴルからの観光客だった。 頂いた名刺にはウランバートルの宝石輸出商。 ガイドを連れてバン2台で家族10人で観光中とのこと。
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途中に地下鉄駅があったので、そこまで引き返すことに。
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場所柄、パラボラアンテナを付けたTV局のバンが沢山集まって駐車中。 ちょっと入ってみる。
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上: 奥では録ったインタビューの確認中のよう。
下: さすがキャスター、笑顔もキマっている。 -
再び大通りへ。 女性兵士だろうか、ポーズを取ってくれた。
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大通りを曲がって、地下鉄セントラル・セクレタリアット駅へ。
上: 住宅ローンの広告
下: インド3大財閥タタ・グループの豆(ダール)の広告。 -
上: 人垣をかき分けて入ってみると、映画ロケ中。 出番待ちの女優が視線をくれた。
下: 関係者が前を通ったので、彼女と一緒に写ってもらえないか図々しくもお願いすると、しぶしぶ彼女にお伺いに。 するとなんとOKが出たらしく、こちらに来てくれて一緒に写ってもらえることに。 感謝感激。
帰りのメトロ車内で、流行に敏感そうな女子高生グループにこの女優の名前を聞いてみるが、皆知らないという。 新人女優でないかとのこと。 写真(上)の隣の男性は良くTVや映画に出る俳優 兼 映画監督なんだけれど、今名前が出てこないとのことだった。 -
地下鉄ニューデリー駅着。 地上に出て鉄道駅へ。
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朝食を食べた駅の同じ食堂へ。 野菜ヌードル35R(\77)。 インドらしい食事でなく、無性に焼きそばが食べたくなってしまった。
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荷物を受け取った後は、再び地下鉄に戻りエアポート・メトロで空港へ100R(\220)。
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20分後の19時にインディラ・ガンディー国際空港着。
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2年前のような遅延、キャンセルも無く、中国東方航空MU564便は定刻通りのよう。
両替商トーマスクックで1,600R(\3,520)を$19に両替。 領収書をくれないので聞くと、作成には15分掛かるという。 のんびりし過ぎてぎりぎりの時間に両替だったので領収書は諦める。 他の方の旅行記を見ても、ここは評判は良くないらしい。 -
帰宅後、この旅を思い出しながら食べよう。
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中国東方航空MU564便 デリー21:25 → 上海(浦東)05:30。 5時間35分の旅。
さようなら、インド亜大陸! -
上: 機内食
下: お代わりはベジタリアンしか残っておらず。 -
翌朝5:30に 上海(浦東)空港着。 これからMU537便9:40発に乗るため上海(虹橋)空港へ移動。 この時間はまだMUカウンターも開いておらず、MU係員が一人。 聞くとシャトルバスは7:10始発、90分間でターミナル2に着。 そこからターミナル1には徒歩15分掛かるので、早くても8:55着という。 インフォーメーション・センターも同じことを言う。 むむむ、これでは間に合わないのでタクシーで行くことに。 Shanghai
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タクシーだと180〜200元で60分で行くという。 空港内銀行で\5,000両替すると手数料が80元もして、手元には180元。 ちょうど180元で行ってくれるタクシーを探す。 空港前には1台しかなく、400元などとふっかけてきたが180元で行ってくれることに。
運転手が急に機嫌が良くなったのか、9:40発なら高速道路に乗らなくても余裕で着く。 その分の40元割引いてあげるという。 -
途中で降りる客と相乗り。 7:30頃虹橋空港着。 ここで運転手の気が変わり、高速道路に乗ったから40元プラスで220元払え、足りないなら両替して来いと、助手席の私のバックに手を乗せて言い出す。 元々それを含めて180元で、しかも高速に乗らなかったので140元のはず。 もう疲れてきたので、当初の180元が約束だったろうと言うと、しばらく無言になり観念したようで、180元でOKという。 楽しかった旅も最後の最後にケチが付いてしまい残念。
翌日、中国東方航空 東京支店に電話してみると、実はなんとシャトルバスは6:00から出ているという。 現地係員も正確な情報を教えてくれればこんなことにならなかったのに。 -
MU537便 上海(浦東)05:30 → 羽田13:30(2時間45分)。
-
機内は3分の2くらいが中国人観光客。 香草がぎっしり詰まった4つの饅頭が、とても美味しかった。
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定刻通り羽田着。 上海に比べ東京の空はが澄み切っている。Tokyo
長かったような短かったような15泊16日、パキスタン・インドの旅。 往路は遅延で大変だったが、今思えばこれも旅の醍醐味。 ますますパキスタンは旅人が行きづらくなりつつあるが、機会あればペシャワール始め、またあちこち旅をしてみたいと思わせてくれる魅力的な国だった。
今回も長い旅行記にお付き合い頂き、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (12)
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- yuさん 2015/04/11 19:48:42
- 読み終わるのがもったいない
- captainfutureさん
パキスタンとインドの旅行記詠み終わってしまいました。もっと読みたいです!
パキスタンの人々の温かさに感動しました。私もいつか日本を旅する外国人が食べ物の列に並んでいたら、(日本だと屋台とか鯛焼きとか?)その人たちの分もさりげなく支払ってあげたいです。
人々の温かさを受け入れる度量というのでしょうか、受け手の心持ちも必要ですよね。私などはだまされているのかもと、過度に警戒し、心を閉ざしてしまうかもしれません。
ペシャワールのデコバスすごいですね!最高です。一度乗ってみたいです。
captainfutureさんの旅行記を通じて全く知らなかった世界を垣間見ることができました。その地域に住む人々と文化への敬意がいたるところで感じられました。すばらしいです。本当に楽しい写真と文章ありがとうございました。
街の風景は刻々と変わりつつあるという事実、世界情勢によって訪れることもできなくなる可能性があることも知りました。いつかチャンスを掴んで行ってみます。それまでは次回のcaptainfutureさんの旅行記を心待ちにしながら、前の旅行記をじっくり読み直したりさせていただきます。
- captainfutureさん からの返信 2015/04/12 18:30:37
- RE: 読み終わるのがもったいない
- Yuさん、今回も長い長い旅行記にお付き合い頂き、ありがとうございました。<(_ _)>
そんなふうに仰って頂き、本当に恐縮です。
パキスタンの人々、本当に温かかったですよ。
>私もいつか日本を旅する外国人が食べ物の列に並んでいたら、〜
ホントですね。僕もいつか・・・と思っているのですが、まだそんな場面に出会ったことがなくて、やったことはないんです。屋台や鯛焼き、ぴったりのシチュエーション! 僕も自分がそうしているところを思わず想像してしまいました。きっと日本でのいい思い出にしてくれるんでしょうね〜。
デコバス、実物を目の前にすると迫力に圧倒されますよ。いつか機会があるといいですね。
>私などはだまされているのかもと、〜
これは難しいですよね〜。僕も一応、その時の状況で判断しているつもりなのですが。。。目の前で作ってくれたりしたものには口にしたりしますが、そうでない場合は、今は薬を飲んでいて水しか飲めないのでゴメンナサイ等と言って遠慮したりしています。やはりどこの国でも睡眠薬犯罪などはあるようで時々聞きますもんね〜。
毎回yuさんには感想まで頂き、本当に恐縮です。改めて、ありがとうございました<(_ _)>
スリランカとアーユルヴェーダ、ご縁があるといいですね!
僕もyuさんの後日談、楽しみにしております♪♪
-
- つぶ。さん 2015/03/17 15:23:11
- 二ザーッムッディーン
- 懐かしく写真拝見しました。
二ザームッディーンから車で15分ほどの場所に住んでいたので、
近くを通ることがよくありました。
インドに3年半住みましたが、パキスタンの旅行でパキスタンに住んでみたかったなと思ったのも事実です。
パキスタンに旅行した方は皆同じかもしれませんが、リピートしたくなる国なのですよね。
これからも旅行記楽しみにしています!
- captainfutureさん からの返信 2015/03/18 15:30:50
- RE: 二ザーッムッディーン
- おお、この辺りに住んでいらっしゃったのですか!
しかも3年半も〜。 羨ましい。。。割とのんびりとしたいい界隈ですよね。
パキスタン、実は僕も少しの間でも住むことができたらいいだろうなあと思ってしまいました。
最近は、ますます行きづらくなる状況になってきているようで残念な思いで見ています。
またパキスタン、お互いに行ける機会に恵まれるといいですね。
-
- こまちゃんさん 2015/02/09 20:43:51
- 最後に割り込んだ中国はやはり・・・
- 折角のご旅行、やはり中国が絡むとやられましたねぇ・・・
もしこまが居たら、そのタクシーが、上海の有名所のタクシー会社の場合は、降りてってカメラで車とナンバーを運転手ごとパチリ!
こまの携帯には、タクシー管理局の入っているので、再度車内に乗り込んで電話。
汚された思い出の代償を、運転手にも味わって貰いましょう♪
彼ら、特に上海のタクシー管理は厳しいので、こんな子供だましの行動でも驚きます。夜、「明日会社から何か言われたらどうしよう・・・」とまで思う人も。
ははは。
でも、本チャンの旅程には、それを彷彿させる良い思い出がいっぱいだと思いますので、再度写真を見ながらかき消して下さい!
こま
- captainfutureさん からの返信 2015/02/10 12:29:48
- RE: 最後に割り込んだ中国はやはり・・・ ← そうなんです(^^;
- >彼ら、特に上海のタクシー管理は厳しいので
おお、さすがこまさん、上海事情通。そうなっているんですか!
実はナンバーと運転手の顔をばっちり撮っておいたのですが、見るたびにその時の事を思い出してしまうので消してしまいました。。。
ああ、こまさんに一度見てもらえれば良かったです。。。
短い上海滞在中、親切な人にも巡り会えたのですが、今後上海のタクシーにはちょっとしたトラウマになってしまいまそうです。(^^;
-
- 備前屋ねこさん 2015/02/07 22:52:35
- お疲れ様です
- おぉ。。。captainfutureさんの旅行記が一気に最後のデリー編までまとめて5つも!
パキスタンからインドへ。
パキスタンもインドとよく似ているなぁと感じているけれど、こうやって続けて見ていると言語はもちろん、街や人の雰囲気でも違いがあるのがわかりやすいですね。
パキスタンのバラの花束、日本ではバラをあれだけ買ったらかなり高くなってしまうけれど安く買えますね。
インドのバラはとっても香りが強かったけどパキスタンのもそうですか?
バラの香りって幸せな気分になれますね〜
captainfutureさんにバラを贈ってもらったサラさんの甥の方(?)もとっても喜ばれたのでは?
インドの列車の旅、いいなぁ(*´Д`)
列車の窓からインドの大地や人々の暮らしを眺めながらの移動って楽しいですよね。
見ていると私も列車に乗って旅をしたくなります。
デリーの街を歩いているサルの写真、ボスザル的な雰囲気を醸し出してますね。
体も大きくて強そう。
今でもデリーの街をサルは歩いているんですねぇ。
エア・インディアのキャラのマハラジャ君は相撲取りになったりタイの踊り子になったり中国人の扮装をしてたりするんだ(笑)
それにしても東京だと相撲取りって・・・^^;
もう少し違う何かがあった気がする(笑)
おぉ。インドの映画女優さんとのツーショット。
これから有名になる人かも知れませんね〜
俳優さんの方はなんとなく(なんとなくですが)映画で見た事あるようなないような・・・
15泊16日の旅の間にすごく沢山の人達と出会って濃い旅でしたね♪
こんなに早く最終章が出てしまうと思ってなかったですよ〜
一気に書き上げるのも大変だった事かと思います。
お疲れ様です。
また次の旅のリポートが出るのを楽しみにしてますね。
備前屋ねこ
- captainfutureさん からの返信 2015/02/08 00:33:42
- RE: お疲れ様です
- 備前屋ねこさん、こんばんは!
どどっと5連発、一気にアップしました。これでやっと次の旅先を考えることができそうです。(笑)
インドとパキスタン、似ているようで結構似てないところも多いんですよね〜。
インドのバラも香りが強いんですね。パキスタンのもそうでした。
ちなみにこの前TVでやっていたのですが、バラの値段は枝の長さで変わるんだそうです。僕が買ったのは枝がないバラばかりだったので、それであの値段だったのかもしれません。
バラの香り、いいですよね。あのバラは、結局あの甥御さんではなく、せめてものお礼に招待先の奥様方に渡しました。ややこしい写真ですみません。(^^;
>見ていると私も列車に乗って旅をしたくなります。
車窓の景色を眺めての旅、いいですよね〜。僕も今度は日中の景色をゆっくり楽しんでみたいです。
猿はのっそのっそとこちらに近づいて僕の横を通っていったので、久々に動物で興奮しました。(笑)
あのキャラクター、マハラジャ君っていうのですね!面白い!
女優さんとのツーショット、ラッキーでした。
>俳優さんの方はなんとなく(なんとなくですが)映画で見た事あるようなないような・・・
もし思い出されたら、是非是非教えてくださ〜〜〜い!
長い長い旅行記にお付き合い頂き、本当にありがとうございました。<(_ _)>
似たような写真ばかり続いて恐縮です。
僕もねこさんの次のリポート、楽しみにしています♪
-
- 川岸 町子さん 2015/02/07 17:32:26
- マッシャラー(@^▽^@)
- captainfutureさん、こんにちは
スリランカの緑茶にカルダモンを3粒入れたものを飲みながら拝見します(笑)
もう楽しくって、一枚ずつ興味深く進んでいきました。
(11)は素敵な光景がいっぱいで、魅了されました!
☆ロハリ・ゲートが近づいてきた。ロハリとは鍛冶屋という意味で、1864年再建。かつてムルターンからの隊商や旅行者はここから入ったという。
☆店の主(左端)も元気だった。写真を渡す。またここでもスイーツ(写真下)をご馳走に。
クシュティー(パキスタン相撲)の練習場を聞いたら、すぐ近くという。
☆路地の角にあった、お祝い時に首から掛ける紙幣と造花で作った首飾り屋
☆門をくぐって旧市街へ。
☆羊肉店。ヒヅメから頭まで綺麗に解体。虫除けに孔雀の羽。
(12)では、さすがcaptainfutureさん!ってうなるほどの内容ですね!(^^)!
こういう心配りができる方なので、現地の方々へお気持ちが通じるのでしょう。
素敵なご一家との出会いは、まさに財産ですね(^^♪
素晴らし過ぎます〜。
パキを離れる時は、私まで寂しくなりました…。
これほどまでに温かいパキの皆さんが、平和に暮らせるよう、私も願ってやみません。
また、captainfutureさんが無事に帰って来られたことも、本当にうれしいです!
ペシャワールを離れた後の小学校襲撃事件、そして今回のイスラム国の沢山の報道。
いい時に縁があって、行かれたなぁーとつくづく思いました。
宿のノートに「(インド+イラン)÷2=パキ」と書き込みがあり、笑っちゃいました。
我が家では中東禁止令だけでなく、インド一人旅禁止令がインド禁止令に変りました(涙)
今は、仕方ないかな…。
全ての旅行記、いっぱい楽しませて頂きありがとうございました(@^▽^@)
「マッシャラー」でした!
captainfutureさんの次回の旅、今から楽しみです〜。
町子
- captainfutureさん からの返信 2015/02/08 00:07:55
- RE: マッシャラー(@^▽^@)
- 町子さん、こんにちは。
いつもありがとうございます!
おお、カルダモン入りの緑茶、飲まれているんですね。しかもスリランカの緑茶〜!
僕はまだ手に入らないので、台所の緑茶に砂糖を入れて気分だけでもと楽しんでいます。(^^;
かなり時間を掛けて読まれて頂き、恐縮です。
やはり街歩きは楽しいですよね。旧市街となると尚更。
>これほどまでに温かいパキの皆さんが、平和に暮らせるよう、私も願ってやみません。
本当に。僕も願ってやみません。
サラさん宅に招待頂いて、本当にラッキーでした。一人旅だとこういうことがあるから楽しいですよね。
>また、captainfutureさんが無事に帰って来られたことも、本当にうれしいです!
ありがとうございます。<(_ _)> あの襲撃事件、僕が行った数日後に本当にあの街で起こったことなのか、未だに信じられないくらい平穏な感じの街でした。分からないものですね・・・。
>宿のノートに「(インド+イラン)÷2=パキ」と書き込みがあり、笑っちゃいました。
おお、そんな細かいところまでご覧頂いたのですね。まさに当を得た表現で、僕もそこには思わず笑っちゃいました。
イラン、インドは大丈夫な感じもするのですが・・・。
こうも連日報道されるとご家族のご心配も仕方がないのかもしれませんね。
こちらこそ、長い長い旅行記にお付き合い頂きまして本当にありがとうございました。
町子さんも次の旅行記、また楽しませてください♪
-
- kayoさん 2015/02/07 00:31:36
- 終わっちゃった〜。
- captainfutureさん、今晩は〜☆
とうとう終わっちゃったんですね。なんか寂しいな〜。
日本出国からずーと順を追って拝見していたので、一緒に旅行したような気分でした。
一気に仕上げちゃった所を見ると、もうすでに次の準備に取り掛かっているのかな?
無事パキスタンからインドへ入国できて良かったー。
見ている私までがハラハラしちゃいました。
ガンダーラ美術のお釈迦様のストーリー、解説されてて分かりやすかった。
人々との交流に重きを置いていらっしゃるのが、旅行記通じてヒシヒシと伝わってきました。
パキスタンの人々の暖かさも。
デリーも私が知っているデリーとは違いメトロなども出来、
近代化が進んでいるようにもみえましたが、
猿がその辺にいる所なんかはやっぱりインドってな感じですね。
私もあと1編を残すだけなのでちゃっちゃと仕上げて次の計画へ。
6月にロシアへ初上陸予定です。
kayo
- captainfutureさん からの返信 2015/02/07 23:38:56
- RE: 終わっちゃった〜。
- kayoさん、こんばんは〜!
いえいえ、旅行記が完成しないとなかなか次の旅行の事が考えられなくて、今やっと次はどこがいいかなあと考える余裕が出てきたところです。(^^;
長い長い旅行記にお付き合い頂き、ありがとうございました<(_ _)>
無事に越境できたのですが、ああいう事に遭うことがあるんですね。Kayoさんのベルギーでのストのこと、今思い出してしまいました。
ガンダーラのお釈迦様、“源流”は見慣れている姿とはだいぶかけ離れていて驚いてしまいました。
僕もあんな街中で猿を見るとは思いませんでした。いったい何を食べているんでしょうね。
おお、次はロシアですか!
一時、ルーブルが半分くらいになって“行き時”なのかなと思ったのですが、調べてみると、物凄い寒さと行き当たりばったりの旅ができないようなので、諦めてしまいました。
ご主人にもご縁があるお国ということで、今から楽しみですね!
僕も続きのヨーロッパ編と、少し先ですがロシア編も、楽しみにしております♪
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