2014/12/25 - 2015/01/02
252位(同エリア1630件中)
Fitzさん
キナバル山へ行ってまいりました。
なんちゃって登山のFitzでございます。
ラバンラタから頂上アタックまでの旅行記
詳細な記録です。
マレーシア
ボルネオ島 キナバル山 4095.2m
往路
2014年12月28日
07時00分 コタキナバル出発
08時20分 キナバル山ビジターセンター着
09時13分 チェックポイントより登山開始
09時30分 0.5kmポイント通過
09時44分 KANDISシェルター到着 5分休憩
09時50分 1.0kmポイント通過
10時04分 UBAHシェルター到着 5分休憩
10時14分 1.5kmポイント通過
10時29分 2.0kmポイント通過
10時39分 LOWIIシェルター到着 5分休憩
11時13分 3.0kmポイント通過
11時29分 MEMPENINGシェルター到着 10分休憩
11時55分 3.5kmポイント通過
12時16分 LAYANG-LAYANGシェルター到着
食事休憩 25分休憩
12時44分 4.0kmポイント通過
13時40分 VILLOSAシェルター到着 10分休憩
13時54分 5.0kmポイント通過
14時15分 PAKAシェルター到着 5分休憩
15時07分 ラバンラタ小屋到着
(登山開始より5時間54分経過)
2015年12月29日 頂上アタック
03時00分 登山開始
04時19分 7.0kmポイント通過
04時28分 SAYAT-SAYATシェルター到着 5分休憩
05時41分 8.0kmポイント通過
06時46分 頂上到着 7分滞在
(登山開始より3時間46分経過)
復路
06時53分 下山開始
07時32分 8.0kmポイント通過
07時58分 SAYAT-SAYATシェルター通過
08時09分 7.0kmポイント通過
09時03分 6.0kmポイント通過
09時05分 ラバンラタ小屋到着 1時間16分休憩
(頂上下山開始より2時間12分経過)
食事休憩とチェックアウト
10時21分 ラバンラタ小屋を出発
10時47分 PAKAシェルター到着 5分休憩
11時00分 5.0kmポイント通過
11時03分 VILLOSAシェルター到着 5分休憩
11時18分 4.5kmポイント通過
11時42分 4.0kmポイント通過
11時44分 LAYANG-LAYANGシェルター到着 3分休憩
12時09分 3.5kmポイント通過
12時20分 MEMPENINGシェルター到着 10分休憩
12時41分 3.0kmポイント通過
12時53分 2.5kmポイント通過
13時01分 LOWIIシェルター到着 5分休憩
13時22分 1.5kmポイント通過
13時28分 UBAHシェルター到着 5分休憩
13時46分 KANDISシェルター通過
13時58分 0.5kmポイント通過
14時07分 チェックポイント帰還 下山完了
(ラバンラタ小屋より3時間46分経過)
今回はメインのキナバル山の登山記
写真はキナバル山のドンキーイヤーピーク
別世界でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
-
夜中1時起床
Fitzは二段ベットの上段で寝ました。
上段からみた天井
凄い水滴に驚き
外寒いのか? -
夜中1時30分に食事
いやいや、こんな時間に食事て。
しかし、Fitzはこのシリアルがお気に入り -
夜中2時
毛糸の帽子、手袋、ライトを
準備して、ガイドさんを待ちます。 -
タルト、最大限の防寒・・・のはずが、
毛糸の帽子は持参しなかったようで、
ネックウォーマーを帽子代わりにしてます -
登山開始です
晴れることを祈ります -
極寒のはずが、
登り始めると暑くなってきました。
ただの階段ですが、
朝一はキツイ・・・ -
途中からロープさまが出現
このロープさま
頂上付近までずっと続くのです
暗くて下は見えません
見えないから緊張するというか -
おかしいでしょ、この体勢。
生まれたての小鹿ですか
タルト、この段階からヘロヘロです。
いかがなされた -
スタートから7km地点。
まだ、3653メートル
富士山頂にも達していない。 -
チェックポイントです。
トイレもありました。 -
ガイドさんからは、
『スローリー、スローリー』と励まされ -
5歩歩いては止まる、の繰り返し
少しずつ少しずつ、足を進めます
そうしないと息がもたない
横にはガイドさんがついてます。 -
ようやく8キロ地点。
富士山頂を超えました。 -
空が白み始めました
幻想的なのです -
少し暗いのですが
サウスピークと雲海 -
Fitzは昨日の雨天脱水登山が
死ぬほどきつかったのですが
タルトはこの日の
酸素希薄登山の方がきつかったと -
太陽が顔を出し始めたようです
-
タルト、さらにヘロヘロで
景色を見る余裕全くなし。
タルトさんはガス欠が原因と
考えているようです
確かにあまり食べてなかった -
当初、タルトさん
『海外登山は危ない』と
ここに来る気がなかった
『世界の果てまでイッテQ』で
いとうあさこと親方とイモトが制覇
やっと行く気になってくれた経緯あり
見てますか?ここ綺麗ですよ -
おかしくなっているタルト
『先に行って。もう頂上登ったことにする』
あほいえ
『歩けば着く。登れ』 -
ご来光ですか
綺麗なんですよ
いや、ほんとに -
ようやく、振り返り
景色を見るも、楽しむ余裕まではなし。
よく見ると・・ -
面白い雲が
不思議ですよね -
太陽が完全に登った頃、
ヘロヘロなタルトに見かねたのか、
ガイドさんがタルトの手を
引っ張り始めました。 -
サウスピークが
こんなにも小さくなり
あともう少しです -
やはり、
最後は少し斜度があります -
タルトさん
あれ
頂上のローズピークじゃないすか
もう少しですよ -
やったー!!
登頂です!
キナバル山!!制覇です!!
タルト
『あさこ凄いよ。親方凄いよ。』
タルトさん、よく頑張りました。 -
いやぁー
ホントに素晴らしい景色です
天気良くてよかった -
登りがあるということは、
下りがある。
またまた手を引っ張ってもらいながらの
下山です。 -
何度見てもカッコいい
サウスピーク -
綺麗だったので
しばらく見てました -
本当に綺麗なんですよね
これは日本では見られない
来てよかった -
タルト、元気を取り戻したようです。
それにしても綺麗な風景 -
ヒトの大きさを見たら
どれだけ広いか
わかるでしょうか -
右にサウスピーク
左にドンキーイヤーピーク
ただシャッターを押し続け -
ガイドさんが
山の名前言ってましたが
興奮してて
覚えてません -
ずっと右にサウスピーク
見ながら下ります。 -
Fitzは雨天登山のしんどさを思い出し
この景色を見ながら
感動でどうにかなりそうな気持ちを
抑えながら下ってました -
登りの時には真っ暗で
ただ、ロープに沿って
数歩ごとに休憩しながら登った道
暗すぎて写真も撮れず
帰りはあっという間に下ります -
ガイドさんは
常に寄り添ってくれていました
感謝してます -
下山しながら考えてました
薬のおかげかは不明ですが
高山病は回避できたかと
『天候は良かったのに
高山病で登れなかった』という
リスクを少しでも下げたかった
ホッとしています。 -
キナバル山って大きい
ここを歩いてたタルトは
ただの平坦な道としか
思ってなかったかも -
チェックポイント
戻ってきました。
少し休憩 -
この付近でFitzは
下山しながら
達成感に浸っていました -
ちょっと傾斜が出てきたかな
そう思いながら撮影 -
先が見えないじゃないか
そう思ってた矢先
ガイドさんが
『この辺りは撮りながらの下山は危ない』
ここから数枚はガイドさんがカメラマン -
登りとは違い、
楽しみながらの下山 -
登りではよく見えなかったロープ箇所
-
こんなだったんですね
-
まだまだ
雲より上です -
日本の山では
あまり見ない木
そう思いながら下ってました -
階段がけっこう急
そりゃ疲れます -
出発した時は真っ暗で
下がよくわからなかったけど
こんな感じだったと思い出し -
最初予約しようしたレストハウス
ラバンラタ小屋から徒歩10分ってとこか
食堂はありません -
ラバンラタ小屋に戻ってきました
10時30分までにチェックアウトしないと
別料金が発生します -
達成感と疲労でぐったりです
-
再びミールクーポンを利用して
朝食です -
テラスで食事
気持ちよかったー -
ガイドさん達は一つの家族のよう
Fitz達のガイドさんのこと
別のガイドさんに聞くと
『まだ食事中、もうすぐ来ますよ。』
ちゃんと教えてくれます -
ラバンラタ小屋とキナバル山
ありがとうございました -
再び下山開始
-
綺麗な花が
-
こちらの花も特徴あります
-
休憩ポイントに
貼ってた写真
そっくりだ -
下山し始めて
しばらくは
こんな平坦な道や -
小さな段のついた道
-
それにこの
不思議な木 -
5kmポイント
初めて地図が現在地を
示してたことに気がつきました
遅すぎますね -
この山の下山は
やはりストックが必要かも
ノーストックのFitz
翌日の筋肉痛
死ぬかと思いました -
今から登ってくる人
雨降ってなくてよかったね -
ところどころ
ガスが出てきます -
登山道を少しそれた場所で見つけた
食虫植物 ウツボカズラ
見つけることができてよかった -
出てきました
急で深い段差の道 -
気をつけて下るのみです
-
休憩所にリスが出現
かわいいけど
すばしっこい -
こんなお花発見
-
たぶんこれだと思います
-
こんな花も
名前は不明 -
ジャングルっぷりに
感動してました -
再び休憩所
ここにいたのは -
やはりリスさん
色々なところに生息 -
後ろ向いて撮影
雨天脱水登山を思い出します -
滝がでてきた
もう少しです -
ん?
ついたかな? -
到着しました
長かった -
再び車に乗ります
-
ガイドさんとは
ここでお別れ
本当に良いガイドさんでした -
最後のミールクーポン
ここで使います -
ここで食事の後
再び昨日の旅行会社の人と合流
ホテルまで爆睡でした -
ホテルに帰還
タルトさん髪型がぁ・・
エライ寝起きです
本当にしんどかったけど
キナバル山に行ってよかった
ここまでのお付き合い
ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 164-165さん 2015/02/09 15:14:27
- 良い経験をされましたね。
- Fitzさん こんにちは。
キナバル山登山良い経験をされました。
途中、私もふらふらになりかけました。夢中で、引き込まれ、自分が登っているようでした。行ってQもちろん見ました。
後、10歳若ければ登りますが・・・・・。
【164-165】
- Fitzさん からの返信 2015/02/09 23:54:51
- RE: 良い経験をされましたね。
- 164-165 さまへ
Fitzと申します。
コメントありがとうございます。
旅行に行かれる皆さんへ情報を伝えることが目的だったのですが、
そんな風に感じて頂いて嬉しく思います。
こんな旅行記ですが、見て下さっている方がいることを励みに、
これからも楽しみながら旅行記を作成していきたいと思います。
ありがとうございました。
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