2014/09/13 - 2014/09/13
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とーりさん
今回「名画を巡る旅」と題して、ベネルクス三国とロンドン、パリそれにギリシャのアテネを加え、10日間の旅をしてきました。
フェルメールやレンブラントの作品があるオランダ、大英帝国のコレクションの宝庫、ロンドンはナショナルギャラリーを訪れ、以前訪問したパリのルーヴル、オルセー各美術館では名画に再会を果たしました。
また、いかにもヨーロッパ的な古い町並みの残るベルギー、ルクセンブルクや少し位置や目的からはそれますが、古代遺跡の豊富なギリシャのアテネも纏めて回ってきました。
アテネを除けば移動距離は少なく、鉄道が発達している地域なので周遊するのは比較的容易でしたがいつもの「詰め込み旅行」なので日程に追われるせわしないものとなりました。それでも名画に出会え、充実した旅行になりました。
日程は以下の通りです。
1日目 (9/13)1/25 ロンドン到着
2日目前篇(9/14)2/25 タワーブリッジの泰然
2日目中篇(9/14)3/25 大英帝国の遺産
2日目後篇(9/14)4/25 ビッグベンの休日
3日目前篇(9/15)5/25 珠玉のフェルメール、壮大のレンブラント
3日目中篇(9/15)6/25 アムステルダムの陽光
3日目後篇(9/15)7/25 海洋王国の礎
4日目前半(9/16)8/25 マウリッツハイスの誓い
4日目後半(9/16)9/25 アテネへの道
5日目前篇(9/17)10/25 アクロポリスの殿堂
5日目中篇(9/17)11/25 アテネの灼熱
5日目後篇(9/17)12/25 古代ギリシャの芳香
6日目① (9/18)13/25 アントワープの物語
6日目② (9/18)14/25 ゲントの至宝
6日目③ (9/18)15/25 ブルージュの逍遥
6日目④ (9/18)16/25 ブリュッセルの薄暮
7日目前半(9/19)17/25 ブリュッセルの燦々
7日目後半(9/19)18/25 グランプラスの輝き
8日目前半(9/20)19/25 ルクセンブルクの要塞
8日目後半(9/20)20/25 ルクセンブルクの殷賑
9日目前篇(9/21)21/25 オルセーの優美
9日目中篇(9/21)22/25 ルーヴルの絢爛
9日目後篇(9/21)23/25 パリの煌き
10日目前半(9/22)24/25 フォンテーヌブローの憂鬱
10日目後半(9/22)25/25 サンジェルマンデプレの散策
今回は1日目(ロンドン入国)です。大まかな動きは
羽田 ⇒ パリ ⇒ ロンドン ⇒ パディントン ⇒ ホテル です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- エールフランス ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空路で12時間あまり。ようやくヨーロッパの大地が見えてきました。
実質的に旅の始まりです、気合が入ってきました。
(羽田10:45 ⇒ 15:20パリ) -
到着はパリ(CDG)です。ここからエールフランスに乗継いでロンドンに向かいます。
最初からロンドン行きという選択もあったのですが、最終日をパリにしたかったのでこのような日程になってしまいました。 -
ターミナルも1から2へシャトルバスを使って移動しなければならず、不便です。
-
乗継便は19時発なので3時間半以上待ちます。
パリまであまり眠れず、されどここで眠るわけにもいかず、今になって襲ってきた眠気に耐えながらボーっと待ちます。
今回の予定の中では一番出来の悪い行程です。
(パリ19:05 ⇒ 19:20ロンドン:時差あり) -
ようやく、ロンドン到着。
ですが、厳しく執拗な入国審査が待っています。案の定入国審査は長蛇の列、順番が来るまで1時間くらいかかりました。
いざ自分の番では入国目的と滞在日数の質問だけであっさり通過です。日本人は信用があります、先人の努力に感謝です。 -
ロンドン到着はヒースロー空港(T4)だったので、ヒースローコネクトを利用して市内に行こうと思います。ホテルも終点パディントン駅の近くに確保してあります。
図からするとT3まではヒースローエクスプレスで行き、乗り換えて行くようです。 -
しかしここへ来て疲れというか眠気がピークを迎えてしまいました。
待つのが面倒になったので、高いけどちょうど来たヒースローエクスプレスで行くことにしました。
(T3 21:10 ⇒ 21:25パディントン) -
乗車しました、でもやけに空いています。
不審に思いながら車掌から切符を買ってびっくり。1等車だったのです、道理で空いているはずです。
£9.9で行けるはず(ヒースローコネクト)のところを£29(5,000円以上)かかってしまいました、自分の不注意ですが、出鼻を挫かれた気分でさすがに凹みました。 -
パディントン駅に到着しました。
降りて列車を見ると、確かにでかでかと1等のしるしがありました。 -
構内で夜食のマックを仕入れ、駅を後にしてホテルへ向かいます。
-
駅から徒歩5分で今日の宿「チュダーコートホテル」に着きました。
(パディントン駅22:00 ⇒ 22:05ホテル) -
予約の時点でホテルに到着が遅くなることと、EVが無いホテルのため荷物が大きいので下層階にしてほしい旨のメールを送っておいたところ、到着の旨は了承したが、予約したタイプ(安いタイプ)は最上階しかないとのメールがきました。
当日のフロントの彼はそれを覚えてくれていたらしく、最上階(6階)まで荷物を担いで運んでくれました。実直でいい人でした。 -
部屋は今まで私が泊まった中で最狭の部屋でした。もちろんバストイレ共同です。
あまり拘らない質なので寝るだけと割り切れば清潔で悪くありませんでした。
週末ということもあり、ちょうどスコットランド独立投票の時期も近かったせいか、窓外は夜中まで結構賑やかでした。 -
共同のシャワーとトイレです。清潔なのはいいのですが、シャワーはなかなか暖まらず、カーテンがないので周囲は水浸しになってしまいます。
とりあえず旅の垢を落とし、長かった1日を終え眠ります。
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