2015/01/30 - 2015/01/31
19位(同エリア146件中)
chinastさん
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今回は世界遺産で有名な雲崗石窟がある大同へ行く。北京からも近く、ここも前から行きたいと思っていたところ。大同は西暦396年北魏の王朝が都を置いていた古都。
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北京朝0655発大同空港朝8時着の早朝便。大同の気温はマイナス18度と耳が痛くなる程寒い。リムジンバス15元で終点駅でもあり、宿泊先でもある大同賓館にまず向かう。朝9時にホテルチェックイン、日本だと午後2時以降のチェックインしか出来ないホテルが多いが、その点こちらはおおらか。
早速今回最大の目的地世界遺産の雲崗石窟に行く。バスで向かうべく停留所をアプリで調べながら探したが、イマイチアプリのデータが正確でなく、結局タクシーで雲崗石窟へ行く(25元)平日のせいか人は少なく、石窟の入口までは寺院を通過していく。石窟が見えてきた。先週の洛陽の龍門石窟とはまた雰囲気が全然違う。2週連続石窟巡りというのもなかなかいい。あと三大石窟の内行けていないのは敦煌の石窟のみ。ここ雲崗石窟は主要な窟が53窟あり、460年以降に建造され、約5万体の仏像が彫られている。特に有名なのが、建屋内にある最大17mの大仏が鎮座する第5、6の石窟、また第20窟は雲崗石窟のシンボル。第12窟は修理中で見学出来ず。先週に続き感動、感動、感動。人間業ではない。石窟は2時間もあれば充分に廻れる。帰りはバス。バスは3号線で大同駅と石窟を結んでいる。バス乗場で旅行で来ているという女子大生二人組と話をした。バスの中でも少し会話。お金がなく、石窟以外はどこも行かないらしい。こちらの人は本当に優しくどこの停留所で降りるのか教えてくれた。日本のアニメの話になり、コナンや宮崎駿を知っているらしい。
大同駅に到着。大同駅近くのホテルで昼食。その後鼓楼周辺に。鼓楼周辺はショップがたくさんあり、観光地化された感じ。近くの華厳寺に。元の時代に焼失したが、明の時代に再建された古刹。なかなかいいが、入場料は48元と少し割高。また近くの九龍壁へ行く。1392年に創られ、中国では一番古い九龍壁。夕食はアプリで見たこちらの一番人気の店に行く。シュウマイ(焼麦とこちらでは書く)が有名。百花盛開焼麦と言う花びらのように見える焼売。とても美味しい。
懸空寺編へ続く。。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回宿泊の大同賓館。中国の要人も泊まったことのある老舗ホテル。246元と安い。
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隣に市政府庁舎があり、その前で農民が生活に困っているとのデモが。
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タクシーで雲崗石窟へ。正門です。この先にチケット売場があります。
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石窟までこのような寺院があります。
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石窟の入口まで着きました。ここから1kmほどの石窟見学が始まります。
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最初の1号窟です。
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先週の石窟に比べ石窟の規模や大仏が大きい。
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第5、6窟です。
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細い仏像が彫られています。
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色付いた花びらの彫刻です。こんなものまで彫られています。芸術品です。
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雲崗石窟のシンボル、第20窟です。朗らかな顔の大仏です。
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間近で写した仏像です。
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一体何体の仏像が彫られているでしょうか。その時の皇帝の威厳を示すためのものなのでしょうか。
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壁画もありました。
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快晴です。
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この橋を渡ると石窟があります。
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大同駅に到着。
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昼食はチャーハン、量が多い。。。
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鼓楼に向かいます。周りには華厳寺などの古刹や九龍壁などがあります。
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華厳寺まで続く道には多くのショップがあります。
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華厳寺へ行きました。
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職業学校の看板です。なんか面白く撮ってしまいました。
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今日の夕食はアプリで調べた一番人気の店。
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百花繚乱の鮮やかな焼売です。
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スープに浸けて食べます。
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