2014/10/01 - 2014/10/06
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Mayumiさん
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会社を辞めて2か月西ヨーロッパ城めぐりしてました。
本当はUK後、ParisからMunchenに入る予定だったのですが、ビール祭りが10/5までだったことに気づいて回避しました。
アルコール苦手で、その上宿泊費がはねあがるので、
この機会にと、フランドル美術、特にフェルメールを観たりと
ベルギー、ネーデルラントをうろうろしてました。
ヨーロッパはほんとうに石畳多いですね!
個人旅行の方は大きなスーツケースは本当にやめた方がいいです。
30Lリュック最大約50Lスイッチバックで行きましたが、車輪が心配になるし、石畳は引きづらいし。評判の良いイーグルクリークので行ったので、まだましだったのではと思いましたが、意外に列車の荷物置き場が小さかったりと困ることもあったので、次回旅行の際はスイッチバックのみで行けるようにしようと思いました。
ドライヤーとか洗面道具、生理用品とかかさばる物もっと切りつめられそうでした。旅行用品店に売ってましたし、意外に宿泊先にお風呂用品は備え付けられてたので、最小限でよかったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/1レンヌから乗り換え有でブリュッセルまで本当に大移動でした。
到着は夕方6時くらい。
ここも南駅という到着駅が治安が悪く、駅近くは黒人・中東系の街になっているよう。駅内外に身なりのよくない人がかなりいます。土下座状態で缶を持った人とかも結構います。
落書きとかがたくさんあると、そうでない場所からくる人間にとってそれだけで治安が悪そうに見えます。
一人旅だし、偏見かもしれないけど警戒するにこしたことないと思っています。
思ったより自分は地図を見間違えるタイプなんだと旅行に出てから思いました。
英語ならともかくフランス語とか英語以外がメインになるともっとダメですね。
ここも石畳風の歩道のせいで、キャリーが大変だったのもあり、タクシーに乗って宿泊先まで。
南駅からまっすぐ北に伸びるBlvd.Anspachの、駅Anneessensのちょっと北あたりを西にひとつ入った通りの、B&B Lit De Sebbe。
小便小僧の上側を通るRue du Lombardをそのまま西に引っ張っていって、Blvd.Anspachを渡って一つ向こうの通り、というとわかりやすいかな。
グランプラスにも近いし、すぐ北西はグルメ街らしいですよ。
民家を改造した感じのところで、オーナーさんは朝食時くらいしかいない様子。
なんとベッドのわきにシャワーブースがあります。
清潔だし、観光場所には近いし問題はないです。
南駅からも、ほぼまっすぐ一本地下トラムの駅二つ半くらいなので、歩いて30分もないですし、二泊後宿替えしたときにはキャリーひいて駅まで徒歩でした。 -
歩いて5分くらいのところに世界がっかりスポットのひとつがある。
この脇のワッフル屋さんはおいしいらしいです。
日本のコンビニとかそこらの店のよりかはおいしかったです。
ただトーストサイズにふんだんに甘いものがのってるので、ボリュームとしてはごはんといった感じ。おなか一杯になる。
歩き疲れ、移動疲れの身にはすごくしみます。
この建物近くの両面に大型のコインランドリーがあったので、
フランスでぎりぎりになっていた服を一気に洗濯しました。
下3枚(内一枚は寝間着用)、長そで3枚に半そで2枚、ヒートテック二枚に、下着は多めに一週間分、防風防水の長そでパーカー一枚を着回しですので、
フランスで宿泊先に洗濯機ないの割と困りました。
下着とか、薄い長そでシャツとかは乾くんですけど、
ボーダーシャツとかズボンは干すのが難しいし乾かないし…
なんで一気に乾燥機まで使えて綺麗さっぱりな気分。
勿論フランスにもコインランドリーはありますが、あそこでまとめて、と思ったところになかったので、溜まってしまったのでした。
地下鉄もあり、何回か利用しました。
といっても北の植物園から南駅まで徒歩で移動可能です。一時間くらいみておけば大丈夫じゃないでしょうか。
マグリット美術館からグランプラスまでなら余裕で歩けると思います。
公共交通機関は市内なら均一料金で、一時間内なら何度でも乗り降り可なので、歩いて見て回りたいわけでないならどんどん使ってもよいと思います。
事前購入のほうがちょっと安くなります。 -
ブリュッセルのゲートタワー。アル門の裏側、のはず。確か。
この中の資料館も面白かったですが、まあ門とか好きな人以外は退屈かも。
あまり観に来る人もいない時期だったからか、老紳士がゆっくり英語で説明してくれました。受付で学生料金?と聞かれたので、またしても珍しい子供の訪問者と思われたのかもしれないですが。
10/2,3はブリュッセルにいました。
本当はブルージュやゲントに足をのばす予定でしたが、ゆっくりブリュッセルをめぐることにしました。
最終日は宿を変えて、北駅方面の植物園すぐ近くのホテルレトロに。
最上階のダブルのお部屋で快適。
フランスはお茶の用意もなかったですが、ここはフリーでインスタントの飲み物がありました。
オフシーズンなのでかなり安くなってるんじゃないかなって感じ。
本当は西側の川の向こうに、綺麗そうなホステルがあったのですが、やっぱり遠いのでこちらにしました。 -
これは修復予定の別の門。
ヨーロッパはびっくりするくらい落書きが多いです。
成田から電車で移動中、全然落書きが見られない、あっても消したあとの方が多いのを見て、改めて日本ってこういうところから清潔の印象が刷り込まれるんだなっと思いました。
本当に隙間があれば落書きがあるって感じ。 -
10/4もうアムステルダムです。
域内移動はパスのみで利用可と駅の係員に確認したため、
ICを乗り継いでゆっくり到着しました。
美術館広場近くのVondelpark脇にあるホステルに宿泊。
ランドリーが三つしかなくて、しかもその内ひとつは故障、ホステル側の洗濯と一緒なので意外に待たされるという使いづらさ。かなり大きい施設なのに、ランドリー三つはびっくりしました。ベイトホールは7つくらいあったのに…。
二泊なので近所にコインランドリーあるかは調べなかったです。
写真は10/5に行ったkoog zaandijkという風車の街。
日本語表記もあってなかなか雰囲気の良い街でした。
しかし乗ってる車両がトラブルか何かで急に行き先変更したり降ろされたりと、大混乱。いくら無料で乗れたとはいえ、大変でした。
切符で乗ってたら大混乱してましたよ…
ネーデルラントは宿も大変でした。
ホステルが男女混合で六人部屋、次の日はその内五人がチェックアウトのため、六人部屋を一人で使えたのですが、ほぼ男ばかり、かつグループの部屋に放り込まれたのでどうしたものやら、といった感じでした。心配というか疎外感半端ない。 -
さっきの風車の町のおみやげやさん。
ここの風車は6つくらいあって、それぞれ入場料を払わなくてはならないので、小銭を作っていってください。
粉ひき、染料をひくところ、木材を着るところ、油絞りと多種の用途の風車がありました。
小銭をつくるためもありましたが、この日は急に寒かったので、薄手の首に巻くのを買いました。あの長いひらひら、使う意味がよくわかってなかったのですが、マフラーは暑い、とりあえずちょっと首を保護したいとき便利でした。
スペインがすっごく暑かったのと、汚れて来たので捨てちゃいましたけど。 -
またしても乗ってる電車が行き先変更したりなんだりで、
どうにかこうにかマウリッツハイス美術館に到着。
ここはちょっとぶらぶらしている最中に通り過ぎた広場。
この後ろあたりが美術館です。
電車の中にモニターあるからそこに表示されるかと思いきや、案内画面で停止してて全く役に立たない。
ここ Den Haagは、観光美術館のAmsterdamと比べたら、道路も広く整備されていて非常に歩きやすい。治安もよさそう。
石畳も少な目なので、キャリーひいてても安心だなという感じ。
ICで一時間くらいで来られます。 -
本当に斜めってるんだなー
ハーグから戻ってきて、ごはんを探してうろうろしてるところでした。
本日夜八時の夜行でドイツ、Munchenへ翌朝七時着予定です。
虹色フラッグのお店とか、
路面電車と自転車と人間が混然一体となった道路とか面白かったです。
あと、ヨーロッパの人は平然と歩きたばこしてかつぽい捨てしますね。
日本よりずっと多いかも。Munchen駅前の石畳の隙間にびっしりタバコの吸い殻つまってたりしましたし。
ツアーであった人は気管系弱いそうで本当にいやそうでした。
私は煙は平気なんだけど、品の良い白髪のビジネスマンが火をついたままポイ捨てしたのにはさすがに目をむきました。しかも結構あちこちで見る… -
夜行列車。
4万くらいのシャワー付き個室。
お湯は熱すぎるくらいで調整大変でした。
朝食付きでここは一等車なのでサービスに水のボトルとかアメニティがついてました。Carcassonne行の夜行は4人部屋だったし(利用者は幸い私とおじさんの二人でしたが)シャワーもないので、トイレと洗面室で夜中にこっそり持ってた汗取りで拭いたりしました…
起きたらもうMunchenのはず
まあ途中下車の人も、乗車の人もいるのでちょいちょい目が覚めたし、起こされる前に起きましたが
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