2014/09/26 - 2014/09/30
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Mayumiさん
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会社辞めて二か月西ヨーロッパの城めぐりをしました。
女一人旅の記録。
詳しい訪問先は一番最初の記事をご覧ください。
ユーロスターでParis Nordに到着したところからです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて9/26にUKともお別れです。
Londonではずっとベイトホールに宿泊していましたが、書き忘れがあったので追記します。
まず最初に連泊したのは個室洗面台付、シャワーとトイレはフロア(五部屋で一区切り、キッチンと書かれた部屋はあったけど使えるか不明)で共同でした。
あと、地下にコインランドリーとアイロン一式があったので、ありがたく使用させてもらいました。
この後の旅ではランドリーがあったりなかったりなので、最初の宿泊先としては大分恵まれていたと思います。
毎日同じメニューの朝食は、この日は残念ながら早朝出発のため食べられず、ユーロスター発着駅へと向かいました。
8時半発12時着予定ですが、出国審査があるので1時間前には着くようにしていました。
朝ごはんを食べながら出発待ち。
イタリアなまりの店員さんに呼ばれたんだけど、聞き取れず、近くにいたにこやかなおばさまに教えてもらいました。全員英語圏以外の人間であることをネタに一笑いしてお別れ。良い方でよかった。 -
北駅に到着です。
ホームからひらけた所に出てすぐに「両替して」という女の子に遭遇。
!?と咄嗟に反応できずにいたら、気難しげなおばあさんが女の子に向かって追い払う仕草をしてこっちを見、「気を付けて!」と英語で言われる。
そこでやっと気づきました。
苦笑いでお礼を言ってその場を離れましたが、UKではほぼ見かけなかったアクティブな物乞いに、この後も遭遇していくことになります。
北駅周辺は治安が悪いと言われていますが、駅内外にアフリカ・中東系かな?という人がたむろしているのは確か。
ホテルまでは地下鉄でのりかえがあるので、ここはタクシーを使うことに。
坂を下って「ホテルアルビオン」に到着。
少し高いホテルでしたが、Parisはホステルも高いので、快適さを優先しました。
バスタブはないけど、別料金ですがコンチネンタル式朝食も出るとのことで連泊割引で宿泊。
本当はシャンティ城に向かうはずでしたが、やはり風邪気味なので市内バスツアーに切り替えました。
お高いですが、初Parisということでちょっと贅沢をしてみました。 -
一夜あけて9/27、ルーブルです。
ミュージアムパス本当に良いですよ!
一見高いですが、炎天下や寒い中外で列になっているのを横目にするすると入れます。いつでも混んでるのだから、買っといて損はないでしょう。
それはともかく、鼻からくる風邪なので、一箱分持ち込んでいた鼻炎薬をどうやら早々に使い切りそうになってました。
いつもは漢方の鼻炎薬を使っているのですが、ヨーロッパでは鼻水止めは一般的でなく、むしろ鼻水を出させて治そうという薬ばかりのようでした。
次回は大量に持ってこようと心底思いました…
UKで散々美術館博物館回ったのもあり、疲れて大分キリスト教美術に飽きてきていました。
あまり詳しくないので、聖人の名前をあげられても、それが何をした人なのかわからないのも原因です。 -
こういう石膏像も、有名どころはチェックしますが、大分スルーしています。
この日はほぼルーブル、あとはすぐ近くのオルセー、オランジュリーに行くだけなので、切符は一回券を使用しました。
パリ・ビジットゥは買わずに切符で済ませました。 -
美術館より博物館の方が好きですね。
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宗教画が続いた後で風景がのフランドルとか印象派とか来ると目が覚めます。
これはモナリザ。画面外に人がたくさんいます。 -
ミニチュア持ってます、ニケ―。
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スポーツ自転車を始めたので、この凱旋門を見ると、ツールドフランスの凱旋門周りを走る自転車群を思い出して胸熱です。
意外に自転車屋さんが見つからず。
適当なお土産屋さんで山岳賞カラーのリストバンド買いました。 -
オルセー美術館。
こことオランジュリーとマルモッタンが本命。 -
はい、9/28はバスツアーでモネの家へ出発です。
ここも自力で来ようと調べたのですが、面倒になってバスツアーです。
一応ルートはあるみたいなんですが、ストライキもあるし、日本語ツアーで安心したかったので。 -
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-
9/29
ナポレオンの墓です。
ここには軍事博物館が併設されていて、各時代の軍服や甲冑、武器や立体地図が見られるようになっていて、あんまり期待せずに行ったところ、予定より大分時間オーバーしてしまいました。 -
実は昨日は午前中が空いていたのでヴェルサイユに行こうかなと思っていたのですが、列車の時刻が変更とかで全く合わなくなっており、
諦めて次の長距離移動の列車の手配とかしてました。
この日も明日利用するモンパルナス駅の下見にいったりしてました。
早朝6時前の移動なのでホテルも北駅至近の安いホステルにしていて、
開始時間が間に合わないのでこの日のうちに北駅地下のロッカーに預けにいったりと、移動準備をしていました。
地下鉄4号からMontparnasse駅のRER乗り換えは結構歩くので、迷子は厳禁です。 -
9/30の早朝、朝のうちだけ雨でした。
無事30Lリュックのみ背負って移動です。
夜明け前の暗い時刻でしたが、地下鉄は満席で混んでました。
フランスは中欧時間あわせなので、8時にならないと明るくならなかったですね。
かわりに夜は7時過ぎても夕方の明るさなので、ちょうど1時間ずれた感じです。
大分早めに着いてしまっていたら、黒人の感じの良いおばさんに話しかけられた。
退屈そうにしてたから、落ち着きなくみえて心配されたのかも?英語もわからなかったし…。向こうは仏語と英語両方できるみたいでした。
1時間後の列車まで、始終心配され、最後にホームはむこうよ、しっかり打刻するのよ、と言われて送り出されました。
10代くらいに見えたのかと思うくらいの心配ぶりでした。
写真はレンヌ駅を、Mont St-Michel行のバスから見たところ。
ちょっと隠れたようなところに停まっているので、みなさんこの位置であることアナウンスされていましたね。
おかげですぐに見つけられました。 -
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もう9月も末だとこんな感じです。
島内はすごく蠅が多くて、飲食店なのにだれも気にしてないようでした。
フランス人って平気なんですかね -
カメラを落とした現場。
ひもを手首に通す前に落とすという阿呆なことを
事故だったんです…
片手に音声ガイドも持っていたので、とっさにそちらをかばってしまいました
帰国してから修理に出しましたが、中のレンズとかが駄目になっててかなり重傷でした。2万くらいかかったけど、海外旅行保険でおりたのでよかったです。
これ以後は携帯、タブレットの写真になるので、画像がよくなかったりするかと思います。 -
宿泊先のホテル。ムートンブラン。
それなりに高いけど、ここから島外って結構離れてるので、
やはり泊まってよかったです。
バスタブにお湯はためないけど、ゆったりシャワーできるって贅沢。 -
宿泊した部屋から眺めた修道院。
夕方一回りして就寝。
翌早朝、夜明け前にもまた一周しました。
日本人の旅行グル―プが早目の朝食を食べているくらいで、
あとは各飲食店への配達の人が狭い通りを車であがってくるくらい。
朝食後に出たらもう霧が出ていました。 -
バス待ち中。レンヌまでのバスの運転手さんが愉快な方で、大変快適でした。
この後買っていた往復券でParisへ戻り、そこから北駅に移動して
ベルギーに向かいます。残念ながらタリスではないのですが。
カルカソンヌの夜行の切符を買い損ねていて、列車に乗ってから、多めに待ち時間とってたんだから並べばよかったと後悔。
この後ブリュッセルで購入できました。
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