2014/09/15 - 2014/09/18
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Mayumiさん
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仕事を辞めての二か月旅行。
学生時代にイタリアに五泊七日パック旅行に行ったきりの超初心者が、
英語も満足にしゃべれないスペックで西ヨーロッパの城めぐりしてきました。
エディンバラ・コンウィ城・ワーウィック城、モン・サン・ミッシェルとカルカソンヌ・ロワール周辺、ブリュッセルとアムステルダム・ハーグ・ザーンダイクの風車、ノイシュバンシュタイン城・ニンフェンベルグ・リンデンホフ・ロマンチック街道(ネルトリンゲン・ディンケルスビュールあたり)・ヴュルツブルク・ニュルンベルク・ヴァルトブルク城・シュトゥットガルト・リヒテンシュタイン城・エルツ城・ハイデルベルク・コブレンツ・ライン川流域(マルクスブルク城)、バルセロナ・マドリッド・グラナダ・セビーリャ・コルドバ、ヴェネツィア・ローマとサンマリノ共和国に行きましたので、
行き方とかあげていきたいと思います。有名どころはさっくり削るかもです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは会社を辞めて退職後の手続きが終わるまで2か月間、鉄道やら飛行機やらの準備をすすめました。
旅前にやったこと:交通手段の確保、および時刻表の書き出し。駅周辺の地図の確認、ホテルの手配。
特に駅構内図やコインロッカーの有無など、個人旅行のため荷物をどうするか調べました。
移動手段の切符の手配の仕方など、後々調べておいてよかったなと思うこともたびたび。
荷物はイーグルクリークのスイッチバックタイプのキャリー(最大50L)とドイターのレインカバーつきリュック30L。
初海外ということで荷物は多めでした。
さて、2014年9月15日、アエロフロートロシアに乗り、Moskva経由でHeathrowに夜8時到着です。 -
こんな感じでノートにまとめて持って行きました。
後ろにメモと言うか日記をつけてました。
旅行ガイドを持って行くには、何分3センチ近くの厚みがあって邪魔かなっと思ってこちらを利用したんですが、重くてもガイドがあったほうが便利かも(笑)
ただ必要だった場面は食べ物関係とか、
あとはフリーWifiの無い所で地図が無い所、だったので、
それ以外ではこのノートと、ネット環境、レイルヨーロッパのアプリで時刻表検索で事足りました。
ほぼ鉄道移動でしたので、英国以外ではユーレイルグローバルパス購入利用してます。
元がとれないと評判のパスですが、英国以外はほぼ毎日利用したのでたぶん元はとれたかと思います。 -
カタカナ表記ゆれがあるので、なるべく英語か現地語で地名を表記していきたいと思います。
夜の到着なので、Heathrow空港のターミナル4にあるホテルに泊まりました。アエロフロートがT4に到着するからですが、ゲートを出てすぐ左手のエスカレータ上がればあります。
待合椅子の上に見える2階部分のバーがあるとことです。
ここの英式朝食もおいしかったです。
カプセルホテルに着想を得たらしい、列車個室をイメージした部屋です。
間仕切りはなく冷房がきつめでしたが、部屋は綺麗です。
空港内なので高めですが、移動のストレスなしと考えると、良いのではないでしょうか。ほかの空港内ホテルに比べたら安いですし。
ちゃんとお湯も出ます。 -
2日目移動したのは、UK滞在中の拠点にしたインペリアル大学のベイトホールという宿泊施設です。
サウスケンジントンという、アルバートホールのすぐ横、ハイドパークや自然史博物館にも近い学術エリアでした。
残念ながら写真はないですが、学生寮を一般に開放している施設なので、学生食堂の朝食付きで大分安かったです。
ただしホテルでなく寮の部屋で、お湯が宿泊中全く出なかったので、室内の洗面台のお湯(飲めない)で髪を洗えばシャワーは水で大丈夫!という人しかおすすめできないです。
私は9/16-9/21、9/23、9/25、と部屋を移動しながら利用したので、そこらへんには目をつぶりました。
一泊4千円程度で、しっかりした量の温かい朝食が腹一杯食べられると考えれば大分お得感はあります。
学生食堂の英式朝食一択なので、選択肢がないのはいやって人は飽きるかもです。 -
さて、荷物を預けて本日はロンドン塔とバッキンガム宮殿あたりをうろうろ。
チューブはほぼ階段なので、大きなキャリーの人は大変です。
私は165?あるので、チューブの中でも人にうずもれるってことはなかったです。
英国人は白人系でも平均身長は高くはないようです。
公共交通機関で使用できるオイスターカードを購入。
イギリス出国まで1週間以上、ロンドン拠点なので損はないでしょう。
入国の際、英語がまったく話せないのにバカ正直に2か月間滞在するといったばかりに係官に結構長く質問された(そして英語で返せなかった)悲しみをぶり返しつつ観光しました。 -
9/17は大英博物館です。
Holborn駅を出て、どこをどう間違えたのか裏手のRussell SQ.駅まで歩いてしまい、ちょうど裏口にあったカフェで開館時間まで珈琲タイムでした。
紅茶の国ですが、全て茶葉で出るわけでもないので、そういう場所では当たり外れのないカフェラテ飲んでました。
ほぼ1日中いました。 -
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9/18はバスツアーです。個人だとどうしても行き辛い場所が出てきます。
Piccadilly circus周辺待ち合わせてCotswordsです。
こことモネの庭ジヴェルニーと、ノイシュバンシュタイン・リンデンホフ城は事前に申し込んで行きました。
Burford,Bourton-on-the-water,Biburyに行きました。 -
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Bourton on the Water
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昼代わりにクリームティーです。
アフターヌーンティーはかなり量が出ますので、簡略化されたものをクリームティーと言います。
クロテッドクリームを使う店は日本ではあまりないとのことですが、
生クリーム嫌いの私にはぜひこちらを導入してほしいと思わずにはいられないおいしさでした。たぶんものすごくカロリー高いですが。
スコーン2つと少なく感じるかもしれませんが、おかげさまで1個半でギブアップ。
お店の方に謝ってからバスに向かいました。 -
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本当に英国って平坦なんだなと思って写真をとったのですが、沿道の木が映りこむしでちゃんとした写真が撮れていません。
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