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静岡県の三島市から、熱函街道を1時間車で走ると、熱海へ着く。<br /><br />有名な熱海梅園の梅祭りは、開花2分咲程度で行くのは見合わせた。<br /><br /><br />2)熱海パワースポット<br /><br />   来宮神社、大湯間欠泉、走り湯、伊豆山神社

静岡県三島(源兵衛川)と熱海パワースポット巡り (2)

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2015/02/01 - 2015/02/01

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Wind99

Wind99さん

静岡県の三島市から、熱函街道を1時間車で走ると、熱海へ着く。

有名な熱海梅園の梅祭りは、開花2分咲程度で行くのは見合わせた。


2)熱海パワースポット

   来宮神社、大湯間欠泉、走り湯、伊豆山神社

旅行の満足度
4.0
  • 山側の熱海街道から、海側へ坂を下っていく。<br /><br />熱海梅園が見えたが、梅はまだ二分咲き程度に見えた。<br /><br />JR来宮駅からすぐの来宮神社へ行く。<br /><br />

    山側の熱海街道から、海側へ坂を下っていく。

    熱海梅園が見えたが、梅はまだ二分咲き程度に見えた。

    JR来宮駅からすぐの来宮神社へ行く。

  • ここに来た理由は、天然記念物(国指定)の大クスを見るためだ。<br /><br />本殿裏にあり、推定樹齢2000年以上という。<br /><br />すごい、大きい、威厳がある。

    ここに来た理由は、天然記念物(国指定)の大クスを見るためだ。

    本殿裏にあり、推定樹齢2000年以上という。

    すごい、大きい、威厳がある。

  • 健康長寿・心願成就<br /><br />幹を1周廻ると寿命が1年延命する伝説。<br /><br />心に願いを秘めながら1周すると願い事が叶う伝説<br />

    健康長寿・心願成就

    幹を1周廻ると寿命が1年延命する伝説。

    心に願いを秘めながら1周すると願い事が叶う伝説

  • 日本三大大楠<br /><br />鹿児島県の蒲生八幡神社の大クスは周囲24.2mで、日本一の大きさで、それに次いで2位となる。

    日本三大大楠

    鹿児島県の蒲生八幡神社の大クスは周囲24.2mで、日本一の大きさで、それに次いで2位となる。

  • 新参集殿で販売している大楠 長寿御守。

    新参集殿で販売している大楠 長寿御守。

  • そして、わらべ御守。

    そして、わらべ御守。

  • 7月に行われる例大祭で海中におみこしを担いで行く、「浜降り」に使用される御鳳輦(おみこし)

    7月に行われる例大祭で海中におみこしを担いで行く、「浜降り」に使用される御鳳輦(おみこし)

  • 境内にある弁財天前の弁天岩。<br /><br />大岩で亀のように見えてくる。

    境内にある弁財天前の弁天岩。

    大岩で亀のように見えてくる。

  • 来宮駅から近い、熱海七湯の大湯間欠泉に来た。<br /><br />丁度、蒸気が吹き上がっていて周囲が白っぽく見えたが、すぐに収まってしまった。

    来宮駅から近い、熱海七湯の大湯間欠泉に来た。

    丁度、蒸気が吹き上がっていて周囲が白っぽく見えたが、すぐに収まってしまった。

  • 現在は人工噴出であるが、なんと、かつては、世界の三大間欠泉(アメリカ・イエローストーン公園内オールドフェイスフル、アイスランド・グレートガイザー)の一つに数えられていたという。<br /><br />イエローストーンのは実際に見に行ったが、高さは数十mもあり、びっくりしたのを覚えている。

    現在は人工噴出であるが、なんと、かつては、世界の三大間欠泉(アメリカ・イエローストーン公園内オールドフェイスフル、アイスランド・グレートガイザー)の一つに数えられていたという。

    イエローストーンのは実際に見に行ったが、高さは数十mもあり、びっくりしたのを覚えている。

  • 直ぐ先に熱海温泉の鎮守・湯前神社があった。<br /><br />小さな神社だ。

    直ぐ先に熱海温泉の鎮守・湯前神社があった。

    小さな神社だ。

  • 境内では、熱海温泉本来の源泉とされる大湯が湧いていた。

    境内では、熱海温泉本来の源泉とされる大湯が湧いていた。

  • 湯前神社の境内にあった「源実朝の歌碑」<br /><br />都より巽にあたり出湯あり名はあづま路の熱海といふ<br /><br />この歌は建保2年(1214年)正月、実朝23歳、第4回目の二所詣のとき、箱根権現から三島社を経て伊豆山権現に向かう途中、熱海のこの地にさしかかり、海岸に湧出する温泉(大湯)を見て、崇め讃えて詠んだものという。<br /><br />そうすると、今日のコース(三島→熱海)と同じルートにやや感激。<br /><br />(源実朝は鎌倉三代将軍)

    湯前神社の境内にあった「源実朝の歌碑」

    都より巽にあたり出湯あり名はあづま路の熱海といふ

    この歌は建保2年(1214年)正月、実朝23歳、第4回目の二所詣のとき、箱根権現から三島社を経て伊豆山権現に向かう途中、熱海のこの地にさしかかり、海岸に湧出する温泉(大湯)を見て、崇め讃えて詠んだものという。

    そうすると、今日のコース(三島→熱海)と同じルートにやや感激。

    (源実朝は鎌倉三代将軍)

  • 湯前神社の道の向かい側には大湯があった。<br /><br />正面にある石門は、平成之大馬鹿門と言い、愛と願と書かれた二ヶ所の投入口があり、恵まれない人々への助けになればという作者の思いがあるという。<br /><br />

    湯前神社の道の向かい側には大湯があった。

    正面にある石門は、平成之大馬鹿門と言い、愛と願と書かれた二ヶ所の投入口があり、恵まれない人々への助けになればという作者の思いがあるという。

  • この大湯にはさらに大きな看板があった「熱海本陣跡 徳川家康の熱海入湯」

    この大湯にはさらに大きな看板があった「熱海本陣跡 徳川家康の熱海入湯」

  • 熱海梅園は有名であるが、来宮神社の山側から、糸川が海に向かって流れている。<br /><br />その糸川沿いで糸川桜まつりが開催されていた。<br /><br />

    熱海梅園は有名であるが、来宮神社の山側から、糸川が海に向かって流れている。

    その糸川沿いで糸川桜まつりが開催されていた。

  • この桜は、毎年1月上旬〜2月に咲くインド原産の寒桜であり、梅祭りと同時期に開催されていた。<br /><br />ここもまだ二分咲きと思えた。

    この桜は、毎年1月上旬〜2月に咲くインド原産の寒桜であり、梅祭りと同時期に開催されていた。

    ここもまだ二分咲きと思えた。

  • 今度は海側へ坂を下ってきた。熱海は坂がきつい。<br /><br />相模湾を目の前にした熱海海岸自動車道に面した小道に伊豆山温泉の「走り湯」の看板があった。<br /><br />この看板の後ろに見える2階建てのような小屋の2階は小さな足湯だった。(白い湯煙が上がってる)

    今度は海側へ坂を下ってきた。熱海は坂がきつい。

    相模湾を目の前にした熱海海岸自動車道に面した小道に伊豆山温泉の「走り湯」の看板があった。

    この看板の後ろに見える2階建てのような小屋の2階は小さな足湯だった。(白い湯煙が上がってる)

  • 坂の壁沿いに小さな入り口が見えたが、煙でもうもうとしていた。<br /><br />日本でも珍しい横穴式源泉だ。看板に日本三大古泉とあったが、調べると道後温泉、有馬温泉、とこの伊豆山温泉らしいが、ウィキペディアでは載ってなかった。

    坂の壁沿いに小さな入り口が見えたが、煙でもうもうとしていた。

    日本でも珍しい横穴式源泉だ。看板に日本三大古泉とあったが、調べると道後温泉、有馬温泉、とこの伊豆山温泉らしいが、ウィキペディアでは載ってなかった。

  • トンネル状になっていて、中から蒸気が沸き出るような音が聞こえる。

    トンネル状になっていて、中から蒸気が沸き出るような音が聞こえる。

  • 中に入るが、蒸気で中は良く見えない。8mほど中に入れる。<br /><br />奥では仕切りで囲われたところで、源泉が湧き出る(流れ出てくる)ところがあり、見学だけできる様子だった。<br /><br />但し目の前のホテルで、この源泉のお湯に日帰りで入れるそうだ。

    中に入るが、蒸気で中は良く見えない。8mほど中に入れる。

    奥では仕切りで囲われたところで、源泉が湧き出る(流れ出てくる)ところがあり、見学だけできる様子だった。

    但し目の前のホテルで、この源泉のお湯に日帰りで入れるそうだ。

  • 今度はこの山側へ上り、伊豆山神社を目指すが、道がはっきりわからず迷いながら進んだ。<br /><br />ようやく参道が見つかった。

    今度はこの山側へ上り、伊豆山神社を目指すが、道がはっきりわからず迷いながら進んだ。

    ようやく参道が見つかった。

  • 本堂の広場に到着。

    本堂の広場に到着。

  • 伊豆産神社のMAPがあり、よく照らし合わせて建物を確認した。

    伊豆産神社のMAPがあり、よく照らし合わせて建物を確認した。

  • 手水の紅白の龍。<br /><br />非常に絵になる。

    手水の紅白の龍。

    非常に絵になる。

  • 赤白二龍の由来

    赤白二龍の由来

  • ここは、パワースポットというより、縁結びだな。<br /><br />平治の乱の後、伊豆の蛭ヶ小島に配流の身となっていた源頼朝が、源家再興を祈願、また正妻となる北条政子と出会った場所としても有名だからだ。<br />

    ここは、パワースポットというより、縁結びだな。

    平治の乱の後、伊豆の蛭ヶ小島に配流の身となっていた源頼朝が、源家再興を祈願、また正妻となる北条政子と出会った場所としても有名だからだ。

  • 本堂にも立派な龍がいる。<br /><br />ちなみに、この横の駐車場側の鳥居に、「奉納 小泉今日子」と書いてあった。<br /><br />帰って調べると、2010年4月にキョンキョンが奉納したそうだ。<br /><br />「キョンキョン鳥居」として人気だそうだ。さすがにその写真は撮らなかった・・・

    本堂にも立派な龍がいる。

    ちなみに、この横の駐車場側の鳥居に、「奉納 小泉今日子」と書いてあった。

    帰って調べると、2010年4月にキョンキョンが奉納したそうだ。

    「キョンキョン鳥居」として人気だそうだ。さすがにその写真は撮らなかった・・・

  • 本堂の左手横に、頼朝と政子の腰掛石があった。<br /><br />伊豆の蛭ケ小島に配流されていた源頼朝候は、当伊豆山神社を崇敬した。<br /><br />当時、頼朝と政子が恋を語らったのがこの境内であり、当社で二人はむすばれ、伊豆山の神様の力により鎌倉に幕府を開き篤い崇敬を当社に寄せました。

    本堂の左手横に、頼朝と政子の腰掛石があった。

    伊豆の蛭ケ小島に配流されていた源頼朝候は、当伊豆山神社を崇敬した。

    当時、頼朝と政子が恋を語らったのがこの境内であり、当社で二人はむすばれ、伊豆山の神様の力により鎌倉に幕府を開き篤い崇敬を当社に寄せました。

  • 海からの急な階段を正確に数える「歴史の証人になりませんか」イベントが行われた。<br /><br />平成22年の事。<br /><br />確定!! 全837の階段だ。

    海からの急な階段を正確に数える「歴史の証人になりませんか」イベントが行われた。

    平成22年の事。

    確定!! 全837の階段だ。

  • 伊豆山神社の境内は標高約170mで、境内から海がよく見える。<br /><br />相模湾に浮かぶ初島アイランドが、近くに見える。

    伊豆山神社の境内は標高約170mで、境内から海がよく見える。

    相模湾に浮かぶ初島アイランドが、近くに見える。

  • 伊豆半島の南、遠くは伊東、近くは網代の町だ。

    伊豆半島の南、遠くは伊東、近くは網代の町だ。

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