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業者仲間の二人を、私の大好きな沖縄に二泊三日でご案内。<br />その様子を旅行記に纏めてみました。<br /><br />旅の行程<br />2月21日 <br />  午後の便で沖縄入り<br />  夜は、30年来の沖縄の年上の友人と懇親会<br /><br />2月22日 <br />  本島の美ら海水族館から今帰仁城を巡り<br />  <br />2月23日<br />  午後の便で沖縄発<br /><br />実質一日の、本島だけの案内の旅でしたが、二人とも沖縄にほれ込んだ様です。

沖縄本島 友人案内 その2-5 中村家へ

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2014/02/21 - 2014/02/23

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五黄の寅

五黄の寅さん

業者仲間の二人を、私の大好きな沖縄に二泊三日でご案内。
その様子を旅行記に纏めてみました。

旅の行程
2月21日 
  午後の便で沖縄入り
  夜は、30年来の沖縄の年上の友人と懇親会

2月22日 
  本島の美ら海水族館から今帰仁城を巡り
  
2月23日
  午後の便で沖縄発

実質一日の、本島だけの案内の旅でしたが、二人とも沖縄にほれ込んだ様です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
友人
交通手段
レンタカー ANAグループ 徒歩
  • 本部半島の古宇利大橋を後に、本日最後の目的地である、中村家と中城城址を目指します。<br />古宇利大橋から約70km高速を使って、一時間半ほどの距離です。<br /><br />http://www.nakamura-ke.net/<br />

    本部半島の古宇利大橋を後に、本日最後の目的地である、中村家と中城城址を目指します。
    古宇利大橋から約70km高速を使って、一時間半ほどの距離です。

    http://www.nakamura-ke.net/

  • 中村家住宅の横に駐車場(無料)が有ります。<br />駐車場の横にある、お土産品店で入場券を買います。<br /><br />大人¥500 年中無休 <br />営業時間 9:00〜17:30<br /><br />〒901-2314<br />沖縄県中頭郡北中城村字大城106   <br />098-935-3500

    中村家住宅の横に駐車場(無料)が有ります。
    駐車場の横にある、お土産品店で入場券を買います。

    大人¥500 年中無休 
    営業時間 9:00〜17:30

    〒901-2314
    沖縄県中頭郡北中城村字大城106   
    098-935-3500

  • 住宅の入口に建つ、ヒンプン(顔隠し塀) です。<br />門の内外との仕切りで、外から直接母屋が見通せない様にした目隠しの役割をしています。

    住宅の入口に建つ、ヒンプン(顔隠し塀) です。
    門の内外との仕切りで、外から直接母屋が見通せない様にした目隠しの役割をしています。

  • 中村家の概要を、パンフレットから記載しましょう。<br />約280年前の琉球王朝時代に建てられた上層農家の代表的な規模形式を完備している事で1972年国の重要文化財に指定されました。

    中村家の概要を、パンフレットから記載しましょう。
    約280年前の琉球王朝時代に建てられた上層農家の代表的な規模形式を完備している事で1972年国の重要文化財に指定されました。

  • 奇跡的に沖縄戦の戦火を免れたこの住宅は、室町時代の日本建築と中国建築様式を併せ持つ、貴重な建造物として今に伝えられています。

    奇跡的に沖縄戦の戦火を免れたこの住宅は、室町時代の日本建築と中国建築様式を併せ持つ、貴重な建造物として今に伝えられています。

  • 屋敷は、南向きの緩い傾斜地を切り開いて建てられており、東、南、西を琉球石灰岩の石垣で囲い、その内側に防風林の役目を果たしているフクギを植え、台風に備えています。

    屋敷は、南向きの緩い傾斜地を切り開いて建てられており、東、南、西を琉球石灰岩の石垣で囲い、その内側に防風林の役目を果たしているフクギを植え、台風に備えています。

  • 離れ座敷(アシャギ)<br />パンフレットから引用<br />近くの中城間切の番所へ首里王府の役人が地方巡視に来た際に、宿泊所と使用したそうです。

    離れ座敷(アシャギ)
    パンフレットから引用
    近くの中城間切の番所へ首里王府の役人が地方巡視に来た際に、宿泊所と使用したそうです。

  • 六畳の二間続きになってます。

    六畳の二間続きになってます。

  • 戦後を物語る物も展示されたました。

    戦後を物語る物も展示されたました。

  • 離れ座敷から母屋(ウフヤ)方向を見ると、こんな景色です。

    離れ座敷から母屋(ウフヤ)方向を見ると、こんな景色です。

  • 母屋の一番座(客間)左手が二番座(仏間)、右手奥に裏座が見えています。

    母屋の一番座(客間)左手が二番座(仏間)、右手奥に裏座が見えています。

  • 一番座から、奥に向かって、二番座、三番座(居間)と続いています。

    一番座から、奥に向かって、二番座、三番座(居間)と続いています。

  • 一番座から見えていた、裏座(寝室)です。

    一番座から見えていた、裏座(寝室)です。

  • 裏座から一番座の方を見ると、廊下の向こうにシーサーの後ろ姿が写ってました。<br /><br />向こう左手が離れ座敷です。

    裏座から一番座の方を見ると、廊下の向こうにシーサーの後ろ姿が写ってました。

    向こう左手が離れ座敷です。

  • 一番座の裏座と二番座の裏座の間に置かれている、高価であろうと思われる壺。<br /><br />その上には懐かしい振り子の壁掛け時計。

    一番座の裏座と二番座の裏座の間に置かれている、高価であろうと思われる壺。

    その上には懐かしい振り子の壁掛け時計。

  • 二間続きの裏座、手前が寝室、向こうが産室として使われたそうです。

    二間続きの裏座、手前が寝室、向こうが産室として使われたそうです。

  • 産室として使われていた裏座に、展示されてた衣装。

    産室として使われていた裏座に、展示されてた衣装。

  • その反対側には、琉球の衣装を纏った人形と、箪笥が置かれています。<br />人形の足元には、若按司 と うみないび と書かれています。<br />若き宮廷の官人と御姫様、的な意味合いでしょうか。

    その反対側には、琉球の衣装を纏った人形と、箪笥が置かれています。
    人形の足元には、若按司 と うみないび と書かれています。
    若き宮廷の官人と御姫様、的な意味合いでしょうか。

  • 三番座から台所方向の様子です。パンフレットでは板の間と説明されていますが、この様に畳敷きになってました。<br />かまどが部屋の一部に造られているのは珍しいですね。<br /><br />写真右手の方には

    三番座から台所方向の様子です。パンフレットでは板の間と説明されていますが、この様に畳敷きになってました。
    かまどが部屋の一部に造られているのは珍しいですね。

    写真右手の方には

  • ご覧の様に、泡盛の入った壺と獅子頭と箪笥が展示されてました。<br />戦前まで、自家用の泡盛を作っていたそうです。

    ご覧の様に、泡盛の入った壺と獅子頭と箪笥が展示されてました。
    戦前まで、自家用の泡盛を作っていたそうです。

  • 台所は土間になっていて、ご覧の様に右手前に先程のかまど、左奥にもかまどの様なものがあります。

    台所は土間になっていて、ご覧の様に右手前に先程のかまど、左奥にもかまどの様なものがあります。

  • 台所から三番座の方を見るとこんな感じになっています。

    台所から三番座の方を見るとこんな感じになっています。

  • 三番座には神棚が有ります。

    三番座には神棚が有ります。

  • 三番座の壁際に置かれていた、重箱?入った食器棚?

    三番座の壁際に置かれていた、重箱?入った食器棚?

  • 一番座から見た、中門。

    一番座から見た、中門。

  • 母屋の前の中庭に出て、正面に見える高倉の方へ行きましょう。

    母屋の前の中庭に出て、正面に見える高倉の方へ行きましょう。

  • 母屋の前に立つシーサー。

    母屋の前に立つシーサー。

  • 母屋と高倉の間を抜けていくと、正面に見えるのが家畜小屋兼納屋(メーヌヤー)です。<br />一階が畜舎で、左から牛・馬・馬・山羊を飼っていました。<br />二階は黒糖製造用の薪置場でした。<br /><br />左上の写真は井戸の様です。

    母屋と高倉の間を抜けていくと、正面に見えるのが家畜小屋兼納屋(メーヌヤー)です。
    一階が畜舎で、左から牛・馬・馬・山羊を飼っていました。
    二階は黒糖製造用の薪置場でした。

    左上の写真は井戸の様です。

  • 家畜小屋の右手には、ご覧の様な豚小屋(フール)が在りました。

    家畜小屋の右手には、ご覧の様な豚小屋(フール)が在りました。

  • 中村家の裏手に回ると、ご覧の様にどこか異国情緒を漂わせていますね。<br />中村家の見学を終え、最後の目的地の中城城址に向かいます。<br /><br />旅行記 2_6 に続きます。

    中村家の裏手に回ると、ご覧の様にどこか異国情緒を漂わせていますね。
    中村家の見学を終え、最後の目的地の中城城址に向かいます。

    旅行記 2_6 に続きます。

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