2014/12/25 - 2015/01/01
2513位(同エリア6975件中)
ヨシさん
初めてのイタリアも最終に4都市目、永遠の都ローマ。
フィレンツェからバスで移動です。
何と言っても首都ローマ。1回の旅行では回りきれません。
でも、特に有名なバチカン美術館、システィーナ礼拝堂、サンピエトロ寺院、コロッセオなど絶対に外せない所だけを回りました。
最終地がローマの場合が多いと思いますが、日本直行便だと最終日の午前中はローマ市内を見学できて、とても有効に時間が使えました。しかし、直行便ではなく、他のヨーロッパの都市で乗り継ぐ場合は、ローマ発が午前中なので、実質、最終日はローマ市内を回ることができません。
これからローマへ旅行をする場合は、このことも参考にするのがよいと思います。
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ローマへ入ってまず、昼食。
Terno Seccoという、ピザ専門店。
この日の昼食はピザマルゲリータ。
直径は20cmはある大きいピザですが、とても薄いので、一人で食べてしまえました。 -
ピザの前の前菜です。
塩味の豆、硬い目のパンにトマトが乗っかってます。それと、レタス。
最後はティラミスが出てきました。 -
いよいよバチカン美術館。
この日はクリスマス休暇ということもあって、とにかく人が多くて、歩くのにも大変なくらいの人の数でした。 -
サンピエトロ大聖堂のクーポラ。
庭から眺めたところです。
この日は前日からの寒波でとても寒かったんです。 -
これはシスティーナ礼拝堂の天井画の説明用パネル。
システィーナ礼拝堂内では人が多く、大きい声が出せないので、中庭にこのようなパネルが何個か設置されていて、その前で天井画や祭壇に描かれたフレスコ画の「最後の審判」などの説明を同行の現地ガイドさんが説明。
ここで約10分程度説明をしてくれましたが、寒くて寒くて。早く建物の中に入りたかったです。 -
バチカン美術館の中庭の松ぼっくり
この松ぼっくりは1〜2世紀に作られたローマ時代の噴水で、8世紀末ごろから旧サン・ピエトロ大聖堂の前庭の中央に置かれていたそうです。 -
ラオコーン像
バチカン美術館のピオ・クレメンティーノ美術館に所蔵されている大理石製の古代ギリシア彫像。
ギリシア神話のトロイアの神官ラオコーンとその2人の息子が海蛇に巻き付かれている情景を彫刻にしたもの。 -
サンピエトロ広場から大聖堂を望んだところ。
ここも人が多かったんです。 -
サンピエトロ大聖堂内部。
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サンピエトロ大聖堂から広場の向かって右手。
この反対側に、ローマ法王の住居があるそうなんですが、現在のローマ法王はここの住居は贅沢すぎるから、他のもっと質素な住居で生活しているとのことでした。 -
バチカン市国を守るスイス軍の兵士。
なかなかオシャレ。 -
ちょうどクリスマス時期なので、このような展示物が設置されていました。
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真実の口
ごめんなさい。
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会(本物)ではなく、ローマ三越にあるレプリカです。 -
この日の夕食は、このツアーの一つのポイント。
カンツォーネと聞きながらのディナー。
最初はシーフードサラダ。 -
次はトマト味のショートパスタ。
トマト味は食べ飽きないです。
この頃から、カンツォーネが始まりました。この日は、中年男性と若い女性の2人がイタリアの歌を歌ってくれました。
みんながよく知っているサンタルチアなど。 -
この日のメインは白身魚のソテーでした。取り立てて美味しいと言うわけでもなかったです。
後で聞いたことですが、この日は客の人数が多くて、通常は通路として使っている所へテーブルを置いて席を作ったものだから、上の方で歌っている人の姿は見られなかったらしいです。幸いにも、自分たちは皆さんより後で席に着いたので、歌手が歌うステージの近くに座れたので、よく見ることができました。 -
ローマでのホテル、メディテラーネオホテル。
テルミニ駅のすぐ近くでとても便利です。
入り口はシンプルですが、中は結構。綺麗。
いろいろな口コミ情報もいい。
このホテルで2泊しました。 -
部屋のバス・トイレ。
バスタブのないホテルもあると言うことでしたが、今回の旅行で宿泊したホテルは大抵、四つ星なので、バスタブは付いていました。
この部屋のバスタブには、カーテンの代わりに、シャワーの横に、バスタブの長さの半分の長さの透明なアクリル板(?)があって、カーテンの代わりにするのだと思いました。
勿論、歯磨きセットは付いていません。 -
朝食。
卵料理、ハム、チーズなどおかず類は多いというわけではないですが、パンが種類が多く美味しかった。 -
ホテルのすぐ前。
このホテルは角にあるので、すぐ前と横が通りに面してます。
前の通りは大きいとおりですが、朝はこの通り車も人の少ないです。 -
コロッセオ。
朝早く行ったのでそれほど人は多くなかったんです。
昼前にバスでここを通ると、長蛇の列。
この日の午後、帰国便に乗ることになっていたため、時間的な制約もあって、外から見るだけでした。なお、中に入るには入場料が必要。 -
コロッセオからフォロロマーノを見たところ。
青空が綺麗でした。 -
トレヴィの泉。
残念ながら修復中でした。
ただし、通常なら泉の縁から眺めてコインを投げるところ、工事中なので泉の仲間で渡り廊下のようなものを設定していて、泉の中央付近まで進むことができました。
コインは、ほんの少しのスペースを設けていて、そこでコインを投げることができるようにしていました。 -
トレヴィの泉のすぐ近くのジェラートショップ。
トイレと時間待ちにはぴったり。 -
とても寒かったのですが、ジェラートは美味しかった。
今回も、ピスタチオのジェラートを頂きました。 -
スペイン階段。
ここでも青空が綺麗。
スリや物売りなどが多いから注意するようにと、添乗員さんからは再三の注意。
スペイン階段の最上段にある見晴らしの良いトリニタ・デイ・モンティ教会が修復中で、BVLGARIの大きいシートがやたら目立ってました。 -
スペイン階段からの眺め。
中央の通りには、有名なブランドのショップがずらーっと。 -
トリニタ・デイ・モンティ教会からの眺め。
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ローマから関西空港へのフライトの機内食(イタリアン)。キッチュ(?)のような感じ。イマイチでした。
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日本食の機内食。こちらはご飯の上に鶏肉を甘辛く煮込んだものを載せたのがメイン。それと、機内食では始めてサーモンの刺身。ただ、付け合わせの大根のケンが水分を含んでいないので、味のない切り干し大根風。緑色のは野菜のおひたし。これは美味しかった。完食。
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サーモンの刺身用の醤油。
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行きの機内ではワインをもらったので、帰りはビールにしました。
イタリアでは、ワインよりビールの方が値段が高いらしいです。 -
関西空港へ着く前に出された朝食。シンプル。
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