2014/10/14 - 2014/11/14
1997位(同エリア8896件中)
moppuchanさん
- moppuchanさんTOP
- 旅行記120冊
- クチコミ203件
- Q&A回答0件
- 206,694アクセス
- フォロワー13人
東南アジア周遊一ヶ月の旅。今回は8、9日目を書きました。
8日目:am7:00頃、ホテルの皆さんとフォーの朝食へ。
ベトカフェにてコーヒーを飲み、ラッキーモールで買い物。
am11:00頃、トゥクトゥクにてベン・メリアへ出発!
往復約2時間、見学時間は約1時間。
pm16:00頃ホテルへ戻る。
ホテルの皆さんとオススメの麺料理のお店へ。
夜はシヴァタ通り沿いのマッサージ店へ。
【シェムリアップ泊】
9日目:am7:30頃、バンコク行きのバスが出る旅行代理店へ。
am8:00頃、バスはバンコクに向けて出発!
国境を越えて、タイ側のガソリンスタンドにて休憩あり。
pm17:00頃、北バスターミナル(モーチット・マイ)
に到着。タクシーにてゲストハウスへ。
【バンコク泊】
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8日目(10/21 火曜日)
シェムリアップ滞在中お世話になったホテル
“La millia”の飲食&くつろぎスペース。
奥にビリヤード台があります。
今朝は宿のご主人、奥様、お嬢さんのミリアちゃん、アエル君、私の5人で
美味しいフォーを出してくれるレストランへ朝食を摂りに行く事に♪ -
オススメの“スペシャルポークフォー”をいただく♡お茶はセルフで。
と、ここでホテルのフロントから連絡が入り奥様が一足先に帰る事に。
何でも、宿泊客から朝食のリクエストがあったそうで、
奥様がキッチンに立たないといけないらしい。
奥様の分はお持ち帰りにしてもらう。美味しかった〜! -
朝食後、宿に戻ると無性にコーヒーが飲みたくなり
近くにイイ感じのカフェはあるかな〜?とガイドブックを捲ると
歩いて行ける距離にベトナムコーヒーが飲めるカフェがあるとの事。
雨が降っていましたが、傘を差して出掛ける事にする。
歩いて10分程でお店に到着!
懐かしのベトナムコーヒーを注文。一緒に蓮の葉茶も付いてきた♪
後から知ったのですが、地元の人たちはコーヒーを飲んだ後の器に
蓮の葉茶を注いで、ミルクティー感覚で飲むそう。なるほど〜
ゆったりした席で、無料wifiも使えて1US$はとてもお得な気分♪ -
カフェの入り口。大きな看板がありました。
今回は飲み物のみの注文でしたが、食べ物メニューもありました。
雨が上がったので、ついでにラッキーモールで買い物をして
宿へ戻る事にする。 -
今日は他の遺跡巡りでは無かったam11:00と遅めの時間に
“ベン・メリア”へ向けて出発予定。
雨はすっかり上がり、気持ちの良い青空となり絶好の観光日和!
写真はホテルの外観。緑が多くて落ち着いた環境。 -
泊まったホテルのお庭。
敷地内に小さな祠があるのはカンボジアもタイも一緒だなぁ〜 -
本日訪問予定のシェムリアップ郊外の遺跡“ベン・メリア”へは、
いつものドライバーのアエル君ではなく、チェンラゲストハウスの
ドライバーに依頼。(こちらの方が値段が安かった!ゴメンね・・・)
日本人同士で車を一台貸し切って、皆で代金を出し合う方法も考えた
のですが、あいにく他にベンメリアへ行く人がいなかったので、
トゥクトゥクを一台チャーターすることに。(25US$)
ドライバーさんは日本語ペラペラ!すごいなぁ〜
途中の幹線道路ではシェムリアップに来て初めて渋滞を経験する。 -
やがて郊外の長閑な一本道に入る。
道中、農作業に従事する観光用ではない働く象を目撃するも
シャッターチャンスを逃す・・・ -
民家が立ち並ぶ一本道をトゥクトゥクはひた走る!
-
遺跡手前にあるオフィスでチケット(5US$)を購入する。
ついでにトイレ休憩もすることに。
約一時間かけてベン・メリアへ到着!!
・・・と、ここでいつもの“お土産買ってよ!”攻撃が繰り広げられる
はすがここでは全く無し。ちょっと肩すかし。
参道では地元の人たちがのんびりと過ごしており、長閑な雰囲気。
ガツガツしてなくてイイ感じ〜これは遺跡にも期待が高まる!ベンメリア 森林・ジャングル
-
ベン・メリアへの入場チケット。
-
5つ頭の“ナーガ”と呼ばれる像。これは最近造られた物っぽい。
ベンメリア 森林・ジャングル
-
参道を真っ直ぐ進むと、朽ち果てた建物が!
ベンメリア 森林・ジャングル
-
ベン・メリアはアニメ映画“天空の城ラピュタ”のモデルに
なったらしい・・・確かに似ているかも。
青空に遺跡と緑が映えるなぁ〜ベンメリア 森林・ジャングル
-
崩れ落ちる前はさぞかし立派な建物だったのだろうな〜と想像。
ベンメリア 森林・ジャングル
-
扉みたい〜
ベンメリア 森林・ジャングル
-
・・・と、ここで写真を撮っていると、地元女性が手招きする。
(また自称観光ガイドかなぁ?)と疑いつつ、ついて行くと
彼女はどんどん遺跡の中へ!!いいの〜!?入っちゃって・・・ベンメリア 森林・ジャングル
-
内部も建物の一部であったであろう石が散乱・・・
地元女性によると、ここの眺めが良いので案内したらしい。
彼女は更に奥へ進もうとする。足場が悪く転倒したら怖いので、
来た道を戻る事に。内部は不思議な静けさが漂っていました。ベンメリア 森林・ジャングル
-
見事なレリーフ!
ベンメリア 森林・ジャングル
-
回廊にも木の根が浸食・・・
ベンメリア 森林・ジャングル
-
崩壊具合が凄まじい!
でも、この寂れ具合が他の遺跡とはまた違った雰囲気で独特な魅力
がある。遠かったけど、ホント来て良かった♪ベンメリア 森林・ジャングル
-
レリーフと木の根が一体化。
ベンメリア 森林・ジャングル
-
苔むしている石を見ると、大きな時の流れを感じる・・・
ベンメリア 森林・ジャングル
-
まるで、滑り台のような真っ直ぐな木の根!
ベンメリア 森林・ジャングル
-
ラピュタに出て来たような、触れると動きそうな石。
ベンメリア 森林・ジャングル
-
見事に湾曲した木の根。外国人観光客はここに腰かけてポーズを
決めていました♪ベンメリア 森林・ジャングル
-
まるで秘密の通路みたい。
ベンメリア 森林・ジャングル
-
雨水が溜まって、まるで水没しているかのような遺跡。
ベンメリア 森林・ジャングル
-
朽ち果てるままに・・・
ベンメリア 森林・ジャングル
-
これは柱だった部分かな?
ベンメリア 森林・ジャングル
-
ベンメリア 森林・ジャングル
-
見学順路にポンと置かれたレリーフ。どんな意味があるんだろう?
ベンメリア 森林・ジャングル
-
こちらも見学順路にあった、かなり年季が入ったナーガ。
苔むしていてイイ感じ。ベンメリア 森林・ジャングル
-
鬱蒼とした木々の中に遺跡。プチ探検家気分。
ベンメリア 森林・ジャングル
-
奥に見えるのは、デバター(女神)かな?
ベンメリア 森林・ジャングル
-
こちらは朽ち果て気味のナーガ。
ベンメリア 森林・ジャングル
-
ベンメリア 森林・ジャングル
-
もう崩壊具合が凄い・・・
まるでラピュタの滅びの呪文“バルス”の後みたいだ・・・ベンメリア 森林・ジャングル
-
約1時間かけて遺跡を見学し、トゥクトゥクドライバーが待つ
入口へと戻ることに。ベンメリア 森林・ジャングル
-
参道脇には草地があり、牛が放牧されている。
長閑な雰囲気がいいなぁ〜と牛にカメラを向けると・・・
どこからか地元の男の子(5〜6歳くらい?)が私の傍に来て
「それは僕の牛だよ!写真を撮るならチップを頂戴!!」
と、英語で言ってきました・・・(笑)
私「じゃあ写真は撮らないよ」と、言い去って行く。
いや〜小さい子なのに抜け目ないなぁ・・・と、ある意味感心!
一時間前、他の観光地みたいにガツガツしてなくて、長閑で
子供らしく遊んでいて微笑ましいと思った瞬間を返せ〜!!と
恨めしく思ってしまいました。ベンメリア 森林・ジャングル
-
そして数メートル先を歩くと、他の牛が草を食べていたので、
こちらをカメラに収めました。ベンメリア 森林・ジャングル
-
ベン・メリア入り口付近には沼地が広がっていて、良い眺め〜
トゥクトゥクドライバーと合流し、乗車する前に
「お腹空いてる?レストランで食事する?」と聞かれるも、
あまりお腹が空いていなかったので、そのままシェムリアップへ
戻ることに。ベンメリア 森林・ジャングル
-
シェムリアップへ戻る途中、雲の形がアンコールワットっぽく(?)
見えたので、写真に収める。
ドライバーがガソリンを入れる為に、街道沿いの売店へ。
ここでも漏斗でガソリンを入れてくれる。
売店のおばあさんが、私の知り合いだったおばあさんにそっくり!!
他人の空似とはいえ、カンボジア人と似ているとはびっくり!!
ドライバーが「今からトンレサップ湖とかにも行けるよ〜どう?」と
言ってくれるも、まっすぐホテルへ戻る事に。 -
シェムリアップへ戻る途中、街道沿いにあった大きな市場。
活気があって面白そうだったなぁ〜 -
ホテルへ戻ると、美味しい麺を出すお店があるから連れて行ってあげる!と、奥様が言って下さり、朝と同じメンバーで行ってみることに♪
シェムリアップ川沿いにある、屋台風のお店。看板が出ていないので
地元の人に連れて行って貰わないとわからないお店。ラッキー
日本の汁なし担担麺みたい。トッピングに揚げ春巻きをのせて食べる
のが地元の人たちの食べ方らしい。
この時はフロントから急な呼び出しもなく、皆で食べる事が出来ました♪
とても美味しかった〜♡ご馳走様でした!! -
夜はシヴァタ通り沿いにある“セラピー・マッサージ”へ。
遺跡巡りで疲れた体をほぐしてもらうことに♪
全身をしっかりマッサージしてくれて、たったの5US$!!
マッサージ用のパジャマも貸してもらえます。癒された〜♡
明日はシェムリアップを離れタイに戻るので、チェックアウト時に
ホテルへ支払う代金をATMで下そうと国際キャッシュカードを入れる
も・・・使えない!!軽くパニックになりつつ、宿のご主人、奥様、
スタッフの方々を巻き込んで、あーでもないこーでもないとATMの前
で色々試したり、カンボジアの銀行へ事情を訊いたりしてもらう。
結局・・・フロントの電話を貸してもらい、カード裏の連絡先に電話を
すると何てことはなく、私が出発前に日本で引出し限度額を設定して
いなかった為、使えなかったとの事。
その場で引出し限度額を設定したら、すんなり現金(US$)を
引き出す事が出来ました。良かった〜ホッと一安心!!
皆さんにご迷惑をおかけして申し訳ありませんでしたと平謝り・・・ -
9日目(10/22 水曜日)
前日のカンボジア滞在最後の夜は、宿のご主人と宿泊客の
日本人カップル、私の四人でビールを飲みながらお喋りをしました♪
今日のタイ(バンコク行き)のバスはam8:00出発予定。
ホテルのフロントにて無事に宿泊代金等を支払い、歩いて行ける距離でしたが、
バスが出発する旅行代理店までアエル君がトゥクトゥクで送ってくれる事に。
最後まで本当にお世話になりました。 -
本日乗車予定のバス。KIAということは、韓国製だね〜
-
旅行代理店の建物。帰りも同じ場所からタイへ向けて出発します。
-
バスの内部。デコラティブな装飾〜韓国で乗った観光バスと一緒だ!
-
バスに乗ってすぐに朝食が配られました。
箱の大きさに対して小さな洋菓子・・・でも美味しかったです♪
朝食後、体に異変が・・・お腹がゴロゴロする。
と、トイレ〜と思い車内を見回すとトイレがあるけど、行きづらい・・・
トイレ休憩まで我慢出来そうかな・・・と思い、寝てお腹の痛みを誤魔化す。 -
昼食にはチャーハンが車内で配られました〜
お腹の痛みのせいか、カンボジアとお別れなのに感傷に浸るヒマも
ありませんでした・・・
たぶん、昨日食べた揚げ春巻きのせ麺に入れた唐辛子で出来た調味料
(どう見ても自家製だった・・・)が原因かも。
国境に到着!行きとは違い、バックパックを背負ってイミグレーション
へ行く事に。お、重い・・・
タイ側では係員の子供?もいて、お役所らしからぬ長閑な雰囲気。
パスポートを提示すると係員が「日本人だからこんにちはと言うんだよ」と言い、子供が私に「こんにちは」と言ってくれる。可愛い♪ -
無事にタイへ入国。バスはガソリンスタンドにてトイレ休憩。
バスから走ってトイレへ!!あ〜間に合った・・・
トイレットペーパーは無いとわかっていたので、ポケットティッシュ
を持参して正解!!
お腹も少し落ち着いたところで、併設のコンビニにて飲み物を購入。
タイに入ったら何故かホッとしました。
17:00過ぎに、行きと同じ北バスターミナル(モーチット・マイ)
に到着!!
疲れたので、ゲストハウスへはタクシーで行くことに。(151バーツ)
〜東南アジア周遊一ヶ月の旅〜タイ(チェンマイ編)Part1へ続く
http://4travel.jp/travelogue/10978383
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
moppuchanさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
53