2015/01/14 - 2015/01/18
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watanabiさん
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永遠の14歳(実年齢とは違います…)。
人生落ち込むときも有りますので、辛い事も恥ずかしい事も何もかも忘れて色んな事を新しく考えて過ごす旅にならないかなって思って、ずーっと行ってみたかったインドに行く事にしました。
なんやかんやでひとり旅になる予定だったので、飛行機とホテルはちゃんとしたいと思って一応デラックスクラスのはず。
ところが、ギリギリにネパールに住んでいるお友達が一緒にまわってくれる事に。女性2人のツアーになりました。
ありがたい…!
ディープなインドは無理だけど、楽しい女子旅となりました。
また行きたいなあー。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の8:40にホテルのロビー集合だったので、のんびり起きてビュッフェレストランで朝ごはん。
その後、アグラ城にいきました。
南インドからの女子学生の団体さんが多かった。
きゃぴきゃぴしてた。
そして、サリーがとってもかわいかった。 -
アグラの周辺は、1月は霧がすごくて、まっしろけ。
なので、タージマハルは最初にいかずに、先にアグラ城の観光をする事になりました。
1月は、月に数日このように霧が立ち込める時があります、と言う感じの情報を聞いていたけど、現地はだいたい午前中はいつもこんな感じらしいです。
霧が晴れる3月とかからは綺麗に見えるらしいけど、そうすると混んでいたり、暑かったり、どっちをとるかと言う感じです。 -
アグラ城のなか。
人がほとんどいないので、のんびり好き勝手写真が撮れます〜。 -
ここが、父王さまが囚われていたお部屋。
向こう側にタージマハルが見えるはずだけど、霧でなんにも見えません! -
タージマハルのチケット売り場に移動しました。
公演の脇から入っていく道を利用。歩いていきました。
メインの入口から進んでいくと、物売りとかぼったくりリクシャーとかがおおいらしい。
公園の脇からの道だと、そういうのは全然いませんでした。 -
チケットは750ルピー。1500円くらい。
これが入口の門。
ここを越えるとタージマハルかあー! -
って、あれれ???
先にあるはずのタージマハルが見えません。
池もお掃除しているし…
(来週あたりにアメリカの大統領が来るので、綺麗にしているそうです) -
近づいたらなんとか見えてきた。
でかいけど、でかい!と聞いていたせいか、そこまでとてつもなくでかくは感じない… -
ハイバリューチケットホルダーの道を進む。
高いチケット買った人はこっち、の道。
インドの人は、高いチケットではないらしいけど、そんなの分けなくてもいいくらいガラガラです。
シーズン中は激混みなのかなあ? -
ついた!
わー、まっしろけだー。
…中には普通の棺のあるお部屋と、その周りの何もないお部屋のみ。
なんかこう、あれ??
ってなった。
タージマハルは外から見るものなのか。 -
外はこんな感じ。
全体が入るように、カメラ見ながら後ろにバックしていると、5メートルくらい下に落っこちる危険がある。
なので、手前には近づかないようにのロープが張られている。
「なんで端っこに寄ったらだめなんだ?」と思っていたら、バックして落っこちる危険を防ぐ為のロープだったんだ!と、写真撮っていて気付いた。
端にある柵は、膝下くらいまでの高さしか無いのです。
バックしてつまづいたら大変な事になる。 -
なんとなく全体が見えてきた〜
これだけ大きいなら、ほかにも部屋とかいっぱいありそうだなあ。 -
インドの人達は20ルピーで入れるらしい。
うう、40円で見れるとは、うらやましい。
だけど、ここは公園ではない(お墓)ので、そんなにのんびりもできないし、遊んだりするところじゃないからいいのかな?
荷物チェックもすごく厳しくて、食べ物飲み物はダメだし、お菓子もダメだし、本(ロンリープラネットだった)すら持って入れなかった。
落書きをするための筆記用具や、削り取る為のはさみ類、汚す食べ物飲み物がダメなのはわかるけど、なんで本がダメなんだろう?
私の前でいろいろ没収されていた人達も、すごくそう言っていたけど「ダメなものはダメです」といわれていた。
なので、かばんは別に大きくても構わない感じだけど、中身は少なくしてもって行かないとだめね。
私は、普通のリュックに、貴重品+マフラー+おトイレグッズ(ペーパーとか)+カメラのみを持っていきました。
リップとかハンドクリームとか携帯電話は車においてきた。 -
帰る時にはちょっと晴れて来たのでこのくらい見えるようになった。
実際はもっとよく見えた。
すごく天気の良い日に、水が張ってあって、バックが青空だとすごく綺麗だろうなーって思いました。
でも暑い、混んでいる。
どっちをとるか…
あと、10年位前と、3年くらい前にタージマハルに来た友達は、二人ともここで現地の人に写真をせがまれてもみくちゃになって大変だったと言っていたけど(タージマハルを見に来たインドの地方の人にとって、外国人はめずらしいものらしいのか?という)、全然そんなこと有りませんでした。
今回の旅行で1回もいわれなかったし…
というか、タージマハルでさえほとんど日本人いなかった、ほとんど現地の人だったなあ。
ガラガラだった…ホテルにいたツアーの人達は、皆どこにいるんだ?
(結構早い時間に出かけていたかも?)
これはこれで、とても楽ちんだったのでいいかなって思います。 -
入口出たところ。
ここで車を待っていたら、お土産売りの子と、物乞いの女の人によってこられたけどそんなにしつこくもなく。
タージマハルのスノーボールを売って来られたんだけど、最初は10ドルっていっていて、いらないって言い続けていたら「5ドル、いや、3ドル、いや、2ドル!」と言われた。
2ドルなら買っても良いかなと思ったけど、握りこぶしくらいの大きいスノーボールだったので、要らないかと思って断った。
ゴルフボールくらいの小さいやつなら2ドルで買ったのに。
でかけりゃいいってもんじゃないのだ。
スーツケースの隙間もあるし。
…って、思いました。
これで、ほとんどの観光は終わり。
この後ごはんして、デリーに戻ってちょっとだけ買い物して、夜の便で帰国です。
つづく。
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