2015/01/14 - 2015/01/18
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watanabiさん
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永遠の14歳(実年齢とは違います…)。
人生落ち込むときも有りますので、辛い事も恥ずかしい事も何もかも忘れて色んな事を新しく考えて過ごす旅にならないかなって思って、ずーっと行ってみたかったインドに行く事にしました。
なんやかんやでひとり旅になる予定だったので、飛行機とホテルはちゃんとしたいと思って一応デラックスクラスのはず。
ところが、ギリギリにネパールに住んでいるお友達が一緒にまわってくれる事に。女性2人のツアーになりました。
ありがたい…!
ディープなインドは無理だけど、楽しい女子旅となりました。
また行きたいなあー。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6:45発の電車でハルドワールに向かいます。だいたい4時間半かかるようです。
デリー駅に6時頃には到着。
セキュリティゲートに並ぶから早く!と言われたけど、ゲートはあんまり混んでいなかった。
とっても寒い。
朝ご飯はボックスに入れてもらった。 -
駅はこんな感じ。
微妙にアンモニア臭がする…
家族連れとかも中にはいるけど、ほとんど男性ばかり。
インドは女性がほとんど出歩いていなかった。
ぼーっとしていたら、おばあさんの物乞いと、体の不自由な感じにスケボーに乗っている男の人の物乞いが来たけど、無視していたらあっさり居なくなってしまった。
1時間くらい居てその2人だけ。
あれ??なんだか全然しつこくないぞ???と、思う。
インドに行くと「バクシーシ〜」って言われまくっちゃうのかと思っていたのですが、そんなこと無かったです。
旅行中、全部でこれ入れて3回しかこなかった。
物乞いしながら?働いている人も多くて、日本のホームレスとなんとなく違う…
何が違うかって言うと難しいのだけれど。
なんか、こっちだと挨拶するみたいにお金くれって言ってるみたいで、良心の呵責とか全く感じなく、むしろ清々しいのはなんでだろう。 -
列車がきた!乗りました。
私たちはスルーガイドさんを雇っていたので、そちらにチケット手配なども全部おまかせしました。
なので、席とかもガイドさんに案内してもらって乗りました。
ちょっとぼろいけど、普通のアジアの列車。
座席に人が座っているとか聞いていたけど、そんな事無く、みんな指定の席に座っていました。
ここでもあれ???
なんか、普通のアジアだぞ???
…って思いました。 -
ちょっとしたら、ポットとマリー(ビスケット)、ティーバックと砂糖とミルクが配られた。
あと、いいにおいのお手拭きと、ライムジュースね。
ポットもコップもプラスチック製でぼろく、そんなに奇麗でもなく。
これ、飲んだら、ヤバいのでは…!!!!
と、手を付けずにいた。 -
が、周りから甘〜いお茶のいいにおいと、サクサクというビスケットの良い齧る音が聞こえて来たら我慢が出来なくなった。
で、飲んでしまいました〜。
寒かったから、あったかい甘いお茶がとってもおいし〜い。
昨日まで、ホテルのレストランの水も飲まず、ミネラルウオーターで歯磨きしていたけど、これで何かが吹っ切れる。
もともと適当な面も有るので、このときから普通に屋台のお茶もお菓子もカレーも食べ、ホテルの水道で歯磨きし、生野菜も食べるようになる。
もちろん、コップをウエットティッシュで拭いたりもしていません!そのままじゃ〜。 -
線路の周りはゴミだらけ。
街中はとてもきれいに掃除してあるのですが、線路の周りは別のようです。 -
列車の端にトイレが有ります。
右と左に、和式と洋式がひとつずつ。
で、ぜんぶ垂れ流し〜
なので、線路がぬれてました。
時々、物体も落ちておりました!
おもむろにズボンを下げて、線路脇でうんちを始める幅広い年代の方が居て、それもびっくりした。
見えないところでやればいいのに、気にならないのかなあ?って驚いた。
駅がアンモニア臭いのもこの所為か!って思ったけど、なんだか面白かったのであんまり気にならなかった。
街中は臭くないのに、駅と線路上はそういうものだっていうものなのかな? -
ハルドワールの駅に着きました。
快適な電車の旅。 -
車でホテルに移動。
途中でガンジス川が見えた!
ハルドワールは、聖地で、巡礼の街です。
ガンジス川の上流なのです。北側。
だから、ちょっと寒い。 -
ハルドワールで泊まるのは、カントリーイン&スイーツというホテル。
ハルドワール自体、大きなホテルは全然ありませんでした。
ここもそんなに大きくないし、豪華でもない。
でも、広さも十分だし、お湯はちゃんとたくさん出るし、なんとフリーwi-fi。助かる〜。
良く寝れました。 -
ホテルでお昼ごはん。
ホテルでごはんー?!って思ったけど、またしてもホテルごはんなのに美味しかった…。
しかも、ビュッフェではない。
何が食べたいか聞かれて、食べたい物を出してくれました。
生野菜が出て来た!
が、お友達に「平気だよ〜」と言われ、食べる。
野菜美味しい〜。
カレーの野菜もおいしいし、鶏肉もおいしい。
インドの食べ物は美味しい!
が、ほとんど無いんだけど、3日目のホテルで食べたお魚はあんまり美味しくなかった。
カレーはそんなに辛くない。 -
ごはんを食べて、山の上にあるピンク色のお寺、マンサー・デーヴィー寺院に行く事に。
シヴァ神の奥さんのお寺だそうな。
かんたんに言うと、夫婦円満とか、子宝くださいとか、縁結び的なスポットなのかな?と思いました。
違ってたらごめんなさい。
ロープウエイに乗って行くのですが(歩いても登れる)、駅への入口がこんな売店の奥に有ります。
絶対わからん。 -
売店に入ると、更に奥。
看板の矢印の下に、降りる階段が有って、そこから向かいます。
再度言います。これじゃあ絶対わからないー。 -
階段を下りたらこんなかんじの道を進みます。
今は使っていない線路があった。
普通のお家の脇を通り抜けて行きます。 -
お土産屋さんが増えて来た!
と言うところで、チケット売り場と乗り場があります。 -
こんな感じのロープウエイに乗ります。
大変かわいらしい。
来る前は「混んでいる」と言われたけど、私たちの前には5組くらいしかいなくて、全然待たなかった。 -
天気もよくて、きもちいいー。
-
寺院内は靴脱がないとダメなので、入口の靴預かり処に渡す。
帰りに受け取ってチップを渡すようです。 -
本当は本物のご神体?がひとつだけあって、そこにお参りするらしいのですが、いつの間にかお金ほしい人たちが勝手にいろんな神様?を設置してお布施を集めるようになっちゃったそうです。
(ガイドさん説なので、本当かどうかは自分で調べてください!)
でも、実際ご本尊以外のところでは、毎回寄付くれって言われたなあ〜。
ご本尊のところは近寄れないようになっていて、皆からのお供えとか、お金を渡すとお供えのお米をくれたりしました。
なんか、ほかのと違った。
ここは本尊ではないところ。
全体はこんな感じ。
山の上なので、景色がとってもいいです。 -
ロープウェイで戻ります。
ガンジス川と街がきれいに見えます。
乗り物に乗るのはとても楽しい。
このあと、ガンジス川のガートやら商店街やらに行きます。
つづく。
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