2014/03/20 - 2014/03/25
1939位(同エリア17023件中)
nikoさん
今回の旅行にあたって、大勢の方の旅行記やブログを参考にさせていただきました。
個人旅行、しかも娘と二人ということで、色々と準備をしました。
ところが調べれば調べるほど怖くなったり、疑問に思ったりすることが出てきて、これはやはり行ってみないとわからないのだ。と開き直ってしまったのも事実です。
旅行中、心配だったのは、トイレの便座がない、という話や、強引なスリが多い。ということです。
実際スリは多いのだと思いますが、私たちは、幸い怖い目に会うことはありませんでした。
日本の通勤ラッシュのようなすし詰め状態のメトロでも特に怖いとは思いませんでした。
おそらく、最悪の事態を想定して準備をしたため、逆にスリも寄って来なかったのかもしれません。
トイレの便座もちゃんとありましたし、汚くて使えない、というのもありませんでした。フランスの方は皆フレンドリーでした。
観光地はどんどん変わって行きますし、やはり出来るだけ新しい情報が必要だと思います。
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簡単な食事ばかりで済ませていたのですが、この日は「ラデュレ」です。フレンチトーストが美味しいというので行って来ました。メニューにはフレンチトーストとは書いていないのですが、下調べバッチリな(はず)の私は、メニューからその名を探し出し(もう忘れた)華麗に注文しました。
「〜〜 エ、ドゥ カフェクレーム、スィルヴプレ」
つ、通じたホッ。取り敢えず無事にフレンチトーストとカフェオレを注文出来ました。
お味の方は、もう最高でした。食べ物の好みは人それぞれですが、私はとても美味しいと思いました。というか、食べる前から美味しいのわかった!
バターの香りがとっても良くて、一切れ口元に近づけた瞬間これは美味しいに違いないと確信しました。
それくらい美味しかった! -
カフェオレもテーブルの上でエスプレッソとミルクを注いでいただけるのです。二杯目は自分でね。
はい、2杯分ありました。これも、ミルクが濃厚でとてもおいしい。 -
朝から雨が降りとても冷えるので、ユ◯クロの薄いダウンをコートの下に着て、シテ観光です。昨日アイス食べておいて良かった。とにかく寒いです。
ぜひ行きたかったコンシェルジェリ。
何だか見ているうちに悲しい気持ちになりました。
マリー・アントワネットについて、何冊か本を読んでいたので(ベルばら含む)きらびやかな生活の中で彼女は何を思っていたのか、想像するだけで悲しい気持ちになるのです。
おとなりのサントシャペルはお休みでした。残念。 -
これは何でしょうか?ただの時計ではないような。
沢山の人が写真を撮っていました。 -
セーヌ川クルーズの午前便を予約していたので、ポン・ヌフの乗り場から乗船します。ネットで予約していたのですが乗客は私たち以外には10人もいなかったので、予約ナシで良かったかもしれません。
雨は上がりましたが、どんよりと曇っていてまだまだ寒いです。 -
シテ島を出発してエッフェル塔の辺りでUターンします。
少し青空が見えてきました。 -
どんどん雲が切れていって、きれいな青空が。
テンション上がる〜。 -
柳の木なのでしょうか?
ワカメちゃんカットになっています。
空はスッキリ。すっかり晴れ上がっています。
クルージングもそろそろ終わり。楽しかった! -
ノートルダム寺院。ステンドグラスがきれいでした。
歴史を感じさせる建物です。
でも、パリ市内の建物はみんな芸術品のよう。
何処を歩いていても楽しいですね。 -
内部は撮影禁止。とあったような気がするのですが、見間違いだったのでしょうか?
皆さん普通に写真撮影していました。
私も撮ってしまいました。 -
お腹が空いたので、パンを買いました。
一見固そうに見えるパンもしっとりとしていて、簡単に噛み切れる硬さです。かなりボリュームがあって食べきれるか心配でしたが、ぺろりと平らげました。
とにかく美味しい!フランスのパンは美味しいと聞いていましたが、本当です。
セーヌ川沿いには、ゴミ箱と言うかくずかごが設置されています。街中にもありました。
今、日本の街中ではあまり見かけないですよね。 -
夕方からのルーブル見学に備え一回ホテルに帰ります。
ラデュレでケーキを買って帰りました。
お腹はいっぱいなんですけどね。
エクレアも勧めらましたが(多分そう言われた)、にっこり笑って断りました。(もうパンクしちゃう) -
さてさて、ルーブル美術館。
もちろん調べてありますよ。
ピラミッドの入り口は混むんですよね。
だから何とかっていう別の入口から入るんですよね!って、あれ、ピラミッド前あんまり並んでない。
これはやはり「正門」から入るべきでしょう。
3月は、どこも空いているんですね。
歴史の教科書に出ている作品が目の前に・・・
感動ですね。 -
モナリザへの接近も楽勝です。
もちろん他の作品よりは混んでいましたが。
自由に写真を撮れるなんて、ルーブル太っ腹です。
正直、モナリザが美人だと思ったことはなかったんですが、本物を見たら、美人でした。すみません。 -
逆さピラミッド。
ダ・ヴィンチ・コード 旅行前にもう一度観ておこうと思ったのに、パソコンの調子だかなんだかわかりませんが、観れませんでした。
キラキラして幻想的です。 -
翌日、最終日はホテルから空港へ直行です。
送迎の車が8時半に来るはずなので、眠い目をこすりながら身支度です。
と、部屋の電話が鳴ってる。
え?何?電話?英語?フランス語? 無理無理。
出ないわけにもいかず、恐る恐る出てみると、「迎えの車がもう来てますよ、マダーム。」のようなことを言われ、慌ててフロントへ。
お迎えに来てくださった方は、お顔からしてアラブ系のかたでしょうか?とってもジェントルマンでしたよ。
運転も丁寧だし。あの行きのロワシーバスはジェットコースターみたいだったしね。
あー本当にもう帰るんだ。
空港で、最後のでかマカロンを食べます。 -
帰りもトルコ航空、ド・ゴール空港では無料でWifiが15分だけ使えました。
またまた、出発が少し遅れましたが、今度は成田に帰る日本人がたくさんいたので、イスタンブールでは、空港の職員が乗り換えの誘導をしてくれました。
そりゃ、あの大量の日本人が乗り換えられなかったら大変ですわ。
今回の機内食では、オリーブが必ずついていました。あまり食べたことなかったけど、美味しかったです。
イスタンブールの空港はとても広くて、免税店なども充実しています。半日くらいいても良いかな。
トルコアイス食べそびれました。
帰りはあっという間に成田に着いた感じです。
これで旅行は終わり。まだまだパリにはたくさん観たいものがあります。
また、行きたいです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- fujickeyさん 2015/01/23 11:11:07
- はじめまして。
- にこさま。
初めまして、fujickeyと申します。
フランス旅行の旅行記にお邪魔しました。
とっても読みやすくて一気に全部読んでしまいました。
ヨーロッパは好きであちこちに行っているのですが、
フランスはまだ行ったことがありません。
なんとなく…冷たくされそうな気がしてしまい候補地から外れています。
でもにこさんの旅行記を読んでフランスに対するイメージがちょっと変わりましたよ。
買われたスプーンってどんなものなんでしょうか。
気になります…
どこかに行かれたらまた旅行記をアップしてください(^-^)
よろしくお願いします。
fujickey
- nikoさん からの返信 2015/01/24 18:30:43
- RE: はじめまして。
- Fujicheyさま。
旅行記を読んでくださってありがとうございます。
私も、以前フランスに行ったことがある友人からさんざん脅されていたので、ちょっと警戒していたのですが(笑)、大丈夫でした。
ただ、旅行記には書いていませんが、私が意識していたのは必ずこちらから挨拶するということです。元気よく笑顔でBonjour!といってお店に入ると必ず笑顔でBonjour!と返してもらえますよ。
なので、旅行前にいくつかフランス語のフレーズを覚えて行きました。
「〜がほしいのですが」とか「会計お願いします」などですね。
相手のフランス語はほとんどわからないので、「すみません、わからないので英語でお願いします。」も言えるように練習して行きました。
そうすると、あら!そうなの?という感じで英語で言い直してくれます。とても親切に教えてくれますよ。あとお店を出る時は必ず、Merci, Auvoir です。お店の方も必ず言います。
たったそれだけのことですが、お店で、嫌な対応をされたことは一度もありませんでした。
お店で他の日本人の方と一緒になることもありましたが、何気なく見ていると結構、日本の方は能面のように無表情でレジをしてもらっている人が多かったですね。
そうするとやはり、店員さんも無愛想でした。
日本では、基本「お客様は神様」ですからね。そういう意識の違いなのでは?と思います。
初めて、書き込みを頂いて嬉しくなってしまい、ついつい返事が長くなってしまいました。ご参考になれば嬉しいです。
Fujicheyさまも、フランスへぜひぜひお出掛けください。私もフランス以外の国にも行ってみたいです。旅行記読ませていただきますね。
あ、スプーンはChristofleのマルリーという柄の銀のスプーンです。高級百貨店の食器売場によくありますよ。思い切った買っちゃいました。でも楽天でも売ってたみたいです(汗)機会がありましたら、ご覧になってください。
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